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| 日付 | 名義 | タイトル |
| 06年 3月21日 | Char | FM東京「"Lock On Rock" Special Program Final Act」放送 |
| 06年 8月 8日 | Char | FM東京「Dear Friends」放送 |
| 06年 8月 9日 | Char | FM東京「Dear Friends」放送 |
| 06年 9月 4日 | Char | FM東京「TARGIE:G CHANNEL * aLIVE STUDIO」放送 |
| 06年11月26日 | Char | NHK FM「Sound Museum」放送 |
| 06年12月6日 | ジョー山中 | DVD発売 「Joe's Bag」 |
06年1月22日(日) 天王洲アートスフィア
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2月22日のツアー初日。前日は雪が降り積もるような天候。01年新春のブルーノート東京の時と同じように足元の悪い中、会場に向かいます。
何と席は3階席。しかしチケットを入手出来ただけでも幸運なので贅沢は言えません。
腰下に位置する柵の向こう側は1階席の床。ガラス張りのエレベーターなどは大丈夫なのですが、これは立ち上がるのは止そうと思うのでした。
開演時間である19:00を開演時間も15分を過ぎた頃、最終的なサウンドチェックが始まります。そして場内が暗転し場内にパラパラと手拍子がされる中、"Bad Hangover"が流れメンバーが登場します。
オープニング曲"Wo Yeah"から"Tokyo Night"、"空模様の加減が悪くなる前に"、"かげろう"と懐かしい曲で盛り上げた後、新曲コーナー。そして"Livin' Tokyo"で終える本編。
新曲コーナーの"Time Out"を始めた時、ギターの音が出なくなるトラブルが。新曲コーナーでのトラブルと言えば2002年の日比谷野外音楽堂が思い出されます。シールドを交換したりで事なきを得ました。
MCは前日はレレレのおじさんで雪かきをして左腕が筋肉痛という話を。オヤジになると翌日よりも翌々日の方が痛いと思うけどな。明日は大丈夫なのでしょうか。
アンコールはムスタングを持って"Shinin' You Shinin' Day"、そして"Smoky"。
2度目のアンコールはあっという間に登場し"Apple Juice"、小嶋のキーボードと二人で"Akatombo"。最後に"All Around Me"を演奏して幕を閉じたのでした。
今年最初のコンサート。ツアー初日はいつものように(大概、そう思うのですがいかがでしょう)観客のノリを様子見ながらセットリストを確かめる演奏だったような気がしました。3階席にいたかもしれませんが。
06年1月23日(月) 天王洲アートスフィア
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2日目は下手ながら最前列であるA列11番。このような良い席は初めてなのでついつい興奮してします。
開演時間である19:00を10分も過ぎた頃、最終的なサウンドチェックが始まります。そして場内が暗転し"Bad Hangover"が流れメンバーが登場しスタンバイする頃にはリズムに合わせて手拍子、手拍子。
そしてオープニング曲"Wo Yeah"のイントロをパンダ・ストラトで演奏し始めるとついつい立ち上がってしまいました。偶然なのかチャーが下手側を煽るように演奏しながら寄ってくるので思わず仰け反ってしまいました。ウーン、小心者です。
後半のチャーのブルース・ハープが冴え渡っています。
"Wo Yeah"から流れ込むように演奏された"Tokyo Night"の後でのブレイクで「ヒューヒュー、Yeah!」と受け答え。久しぶりのエレキなライヴで興奮しまくりです。
ギターをムスタングに持ち替えて"空模様の加減が悪くなる前に"、そして"かげろう"を演奏し最初のMCタイム。何とチャーの口から初日に続き「どうぞお座り下さい」。
「だったら座ってやるよ」と思いながら年齢層が高い部類の私は率先して座ってしまいました。でも天邪鬼ツアーだから「嫌だよ」って応えた方が良かったのかもしれません。明日は立ち続けてやろうかと密かに思うのでした。
そして再びパンダ・ストラトに持ち替えて始まったその曲は"Piano(日本語版)"、リズムのある曲だからもう一度立ってもいいかなと思ったのですが、それ以降の曲で座ったりするのも億劫なので座り続けようと思ったのでした。
流石は最前列でPAスピーカーの音にステージ上からの生音。"Paino"のおっかけ歌声(ピアノ、ピアノ。ピアノが来た、ピアノが来た・・・)という追っかけ、この歌声はチャーの歌声をPAでディレイして会場に流していたようですが、全く聴こえませんでした。でも最前列は良いです!。
日本語版から流れ込むように"Piano(英語版)"。やはりこの英語版の方が歌詞が良いと思うし好きです。
キレ良く"Sweet Thing"、"Time Out"(記憶が定かでく順番は逆かも?)を続けて演奏し、ムーディに始め徐々に盛り上がるイントロの"Osampo I"という曲。何でも"Osampo II"の前に創った曲で諸事情によりアルバムに収録されなかったとか。
歌詞は「ウーン」と思うのですが、そのサウンドは凄く良く終盤のギター・ソロは「弾いてる、弾いてる!」と思うのでした。
アコギに持ち替えイントロを始めたとたん、チューニング!で中断した"Osampo II"。
そして"Songs"。軽やかに心地良い気持ちになるのでした。
その心地良い気持ちにレスポールへ持ち替え始めたその曲は"Pieces Of Love"。久しぶりのレスポールの太く甘い音に酔いしれるのでした。
MCで先日、テレビ東京で放送された「アド街ック天国」の後日談などを話してパンダストラトで始まった曲は"The Guitar"。やはり体は正直で演奏が始まって直ぐに立ち上がってしまうのでした。終盤はJimi Hendrixの"Purple Haze"のリフなどを織り交ぜながらギター・ソロ。
"Amano-Jack"の終盤の盛り上がりは凄かった。そして"Big Day"に突入しようとしたのですが、バンド内のタイミングが合わずに直ぐに中止したような。ギターを爪弾き(Improvisation)カウントとって再び"Big Day"を。この日のライヴで遭えて苦言を申すならばこの部分だったような気がします。更なる盛り上がりに惜しいことしました。
"F9G10"でバンド・メンバーのソロ。小嶋のキーボード、沢田のベース、嶋田のドラムと廻します。
特筆することは沢田のベースの音が凄く良かったことです。それはコンサート全般に言えることで初日も最初の方で沢田のベースの音に感動したものです。
あとは嶋田のドラム・ソロも短くて嬉しかったです。2004年のトリオ編成の時は本当に長くて冷めましたから。
驚きは"F9G10"に歌詞が付いていたこと。他愛も無いタイトル通りで「49歳、50歳」という感じですが、面白かったです。
そして"Livin' Tokyo"で本編を終えたのですが、いやぁ本編、楽しかったなぁ。
アンコールで登場し「バンド内でどっちやろうか悩んでまして」というMCに「両方!」「両方やって!」と叫んだら場内の中でも最前列の強みで私の声が耳に入ったらしく、こっちを見て「お前ね、別料金だよ」と応えてくれたのでした。
そして始まったその曲は"45 Over Drive"。でもイントロが合わず「ジャンジャンジャンという曲でした」と言った後、もう一度、演奏し始めた時はチャーと嶋田がイントロの数で沢田をはめて笑って即中断。3度目の正直で曲が始まるのでした。
そして"Save It For A Rainy Day"、"Feel The Groove"、"Apple Juice"、"Sudara-Bushi"と続けざまに演奏します。
"Sudara-Bushi"では「やってる方も大変だ」と言ってたけど何が大変なんだろうと考えていたらあぁ腕をフリフリですね。はい、植木等。
更にフィードバックさせて何を演奏するのかと思えば"Natural Vibration"!。この曲で炸裂して1度目のアンコールを終えたのでした。
2度目のアンコールでは小嶋のキーボードと二人でパンダ・ストラトで"Akatombo"。
そしてバンド・メンバーも登場しパンダ・ストラトを持って「何、やろうか」で何がいいかなと考えているうちに場内から様々な曲名が。
"Smoky"の声に「えっ、Smokyかぁ」という顔をしたチャーはムスタングに持ち替えたのでした。うーん、"Smoky"・・・"Crossroads"とかのコピーよりは良いけど、ここはやはり"Smoky"ではないチャーの曲だよな。次回からはリクエスト曲を考えておこうと思うのでした。
「違うのやろか」で"Shinin' You Shinin' Day"。そして"Smoky"を演奏して22:00少し前、今宵も終わったのでした。
06年1月24日(火) 天王洲アートスフィア
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天王洲最終日の3日目である24日。この日は1階席中央少し上手寄り。今日も十分にステージに近く良い席でした。
開演時間である19:00頃、最終的なサウンドチェックが始まります。そして場内が暗転し"Bad Hangover"が流れメンバーが登場しスタンバイする頃にはリズムに合わせて手拍子、手拍子。この日も足でリズムをとりながら手拍子に「ヒューヒュー、Yeah!」の連続なのでした。
この日は「どうぞお座り下さい」というMCがありませんでした。確かに疲れますが今回のセットリストは特に座って観たくなる内容でもなく立ち続けリズムに体を預けたのでした。
座っていると声が出しずらいし、落ち着いて鑑賞するモードになるのですが、やはり立っている方が新曲コーナーでも「ヒューヒュー、Yeah!」と楽しめるのでした。"OsampoII"辺りで体も心も熱い汗をかいているでした。
オマケに私よりも前の列の方々は皆、座ってしまったので、有り難いことに見晴らしよくステージを楽しめました。
トピックスとしては"Osampo II"でアコギに持ち替えM.Cの流れで懐メロフォークソングを口ずさんだらアコギの弦が1本切れてしまったこと位でしょうか。良いタイミングで笑えました。
1回目のアンコールは"One More Mile"、"Future Child"、"All Around Me"、"Akatombo"と昨日に比べるとムーディに進みます。
そして"Apple Juice"に"Feel The Groove"。ところが"Feel The Groove"が凄かったですね。テンション高いアドリブ合戦という感じ。途中でLed Zeppelinの"Good Times Bad Times"を盛り混ぜたりしていました。
1回目のアンコールを終わりステージを下がろうとした時、突然ステージ上で体をかがめたのか視界から消えてしまいました。一体、何が起こったのか検討がつきません。最後のMCでチャーが「サインを求めないように」と言っていたからサインをしていたのでしょう。
余談ですが凄いなと思ったのは本編の新曲が続く演奏中に携帯電話でメールを送受信されている人たちがいらしたり。メールされている人は座っているのに対し私が立っていたためか携帯電話のディスプレイの光が付くとどうしても視界に入りますね。メールよりもライヴの方が楽しいのにと思うのですが余計なお世話。まぁ楽しみ方は色々と思うのでした。
結局、再び視界に戻ったチャーは、コジヤンのキーボードに合わせ、曲名失念を独唱。ステージを降りるきっかけを失ったのかムスタングを持ってそのまま2回目のアンコールへ。
そして予定では"Shinin' You Shinin' Day"だったと思うのですが何故か削除され始まったその曲は"Smoky"。でもドラムが全く合わず即、中断。
"レゲエ版Smoky"で体制を整え再び"Smoky"に突入。終始、ちぐはぐな演奏ではっきり言って失敗だと思いました。多分、原因は嶋田のドラム。嶋田のドラム、ノリやすくて良いのですが、"Smoky"のような曲はやはりJimの方が良いと改めて思うのでした。
「こんな出来損ないの"Smoky"で終わるの?」と思ったら"Natural Vibration"を演奏し今宵も終わるのでした。
2004年のコンサート"Mr.70's - You set me free -" と比べてどうかというと、まだ2004年のコンサート"Mr.70's - You set me free -" の方が満足感が高いかも。その差はアルバム「MR 70'S You Set Me Free」とアルバム「Amono-Jak 天邪鬼」の評価の差よりも小さいのですが。
ぱっと聴くとトリオの演奏の方がキーボード・レスの分、ギターを弾くのですが、Live Tour 2004 "No generation Gap"よりはスリルを感じるコンサートだと思いました。
06年1月25日(水) 復刻エレックレコード「1975年(昭和50年)10月1日発売 山崎ハコ アルバム「飛・び・ま・す」 再発」
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1957年、大分県日田市で生まれ中学校まで祖母と暮らし、卒業後、両親の住む横浜に移り横浜学園在学中に音楽雑誌「新譜ジャーナル」に自作の曲を録音したカセットテープを送ったことがきっかけになり18歳の時、ニューエレック・レコードからこのアルバム「飛・び・ま・す」でデビューした。
現在は文筆業、舞台女優としても活動を続けているらしい。
チャーが参加しているのは2曲。
1曲目はA面5曲目(CDでは5曲目)の「サヨナラの海」。編曲とキーボードが佐藤準、ベースが小原礼、アコースティックギターが吉川忠、ドラムが村上秀一。そしてエレキギターは大村憲司とチャー。
エレキギターは左チャンネルで「チャ、チャ」とリズムを刻む1本。そして間奏で中央チャンネルに思い入れたっぷりのメロディを奏でる1本。
あと特筆するべきことは弦のアレンジが綺麗、佐藤準の編曲が物凄く良いです。
もう1曲はB面2曲目(CDでは7曲目)の「影が見えない」。レコーディングは編曲が高橋久雄、キーボードが佐藤準、ベースが吉田健、アコースティックギターが吉川忠、ドラムが村上秀一。そしてエレキギターは大村憲司とチャー。
この曲もエレキギターは左チャンネルで「チャラーン、チャラーン」とリズムを刻む1本。そして間奏で中央チャンネルに思い入れたっぷりのメロディを奏でる1本。
さてエレキギターが目立つのはB面3曲目(CDでは8曲目)の「気分を変えて」。この曲は1981年頃、歌謡アイドルの香坂みゆきがコピーしてヒットさせた曲でもある。この曲のレコーディング・メンバーはチャーが参加していないことを除き「サヨナラの海」と同じ。唯一のエレキギターは間奏も含み左チャンネルから流れる大村憲司の一本のみ。
全ての演奏の録音が終わった後、「サヨナラの海」と「影が見えない」に関しては何かが足りないと間奏にエレキギターを追加することになり、そこに呼ばれたのがチャーだったのでしょうか・・・。
06年3月20日(月) 渋谷AX
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追加公演扱いのツアー最終日、オール・スタンディングの整理番号順の入場で中央最前列の立ち位置を確保出来ました。
開演時間である19:00頃、最終的なサウンドチェックが始まります。そして場内が暗転し"Bad Hangover"が流れメンバーが登場し・・・ツアー初日の06年1月22日(日)〜24日(火) Special Live 2006 AMANOJACK at 天王洲アートスフィアでの、「思惑としてはここでこう流れ込んでだったのになぁ」と演じる側も思ったと思う、ミスやアクシデントなどがありましたが、最終日のこの日は素晴らしかったです。
1回目のアンコールは"One More Mile"、"Future Child"。
そして「何やろうかな」で「"Shipping Out"」って叫んだ私の声は無視されて下手側の観客とお話して"視線"。
個人的には"Shipping Out"や"Hyper Lane"辺りが混じると最高だったのですが、この曲も「うん、これもいいかもなぁ。」と思うのでした。
そして"Apple Juice"、"からまわり"、"Natural Vibration"と叩き込んでくれます。懐かしの曲、楽しくないわけはありません。「もっと、もっと!」と叫びまくりです。
ちなみに"Natural Vibration"の間奏、アームをグニュグニュする処でレゲエなノリにしたのは何だったのでしょう?。
流れに強弱を付けるため?。時にバンドの演奏がチグハグになりそうになったからレゲエに突入と感じたこともあったような気がするのですが、この日はどうだったのでしょうか。
きっとバンドの事前打ち合わせにおける1回目のアンコールはここまでだと思うのですが、チャーはバンドに続けるよと"Shinin' You Shinin' Day"、"Smoky"。
更に"Purple Haze"。そして極めつけは"闘牛士"の完全演奏。
ここまではアンコールというよりも本編第2部という感じですね。
そして2回目のアンコール。"赤とんぼ"、"All Around Me"で幕を閉じる頃には私の体はガクガクで拍手をするのが限界でした。
今日も楽しいコンサートだったなと思いながらメンバーと共に下手側の袖に下がるチャーの背中をボーっと見ながら拍手で送っていると、ふとチャーがステージ中央に戻ってきました。
最後にもう一度、手を振るのかなと思っていると、何かどんどんこっちの方に向かってきて手に持つピックを私の顔を見ながらグッと差し出され・・・夢のような一瞬でした。
頂いたピックは「25th ANNV Bamboo Joints」仕様。
初めての出来事だったので、とにかくピックをグッと差し出してくれたあの顔の瞬間しか覚えていなくて、貰った直後のことがどうしても思い出せないのでした。
06年5月3日(水) シングル 「OSAMPO」
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"OSAMPO"、NHKテレビ「みんなのうた」で2006年4・5月のうたにもなりオリコン・チャート100位内になったようですが、残念ながら新春コンサートツアーAmono-Jakで観た生演奏で感じた喜びはこのスタジオ録音からは得られませんでした。
"Cat Food"の方がサウンドは好きですね。アルバム「Amono-Jak 天邪鬼」の"Sudara−Bushi"みたい。
間奏のアコギによるソロがまた良いです。
アルバム「Amono-Jak 天邪鬼」に収録されている"OSAMPO II"のライブ版。収録は2月26日の名古屋ダイヤモンド・ホール。
流石は"II"だけあって"OSAMPO"よりも曲として完成度が高いです。
06年6月21日(水) アルバム 「DEATH NOTE TRIBUTE」 "Straight To Hell"
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週間少年ジャンプで連載中の大ベストセラーコミック「DEATH NOTE」。2006年の今年は映画も公開されその宣伝かTribute Albumまで発売されるまでに。
Tribute?、Tributeの意味もよくわからないし、そのアルバムに興味は無いのですが、チャーも1曲提供しているということで購入。
チャーが提供したその1曲はアルバムの5曲目に収録されている"Straight To Hell"。歌詞はカンナの作詞で英語。作曲と演奏はチャー。
サウンドはヘヴィでラウド。最近のチャーでは思い浮かばない重さ。
Album「Bamboo Joints」の"Experienced"と並べても良い位。でも"Experienced"に対しこの"Straight To Hell"は隙間が無いのが特徴でしょうか。
このアルバムのオープニングを飾るスガシカオの曲"秘密結社"が良いですね。それ以外の曲も良いのもありました。
06年7月19日(水) アルバム 「Singles 1976-2005」
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ジャケットはネオン管による"Char"文字。バイクみたいなものに装飾されているように見えます。
内側にもネオン管で"ROCK 'N' ROLL"。うーん・・・70年代というか正直、ダサいです。これは2005年のアルバム「Amono-Jack 天邪鬼」のレコーディング・スタジオにも飾っていたオブジェ。でも99年発売の企画アルバム「Char Edoya Collection 1988-1997」(過去99)位の格好良さが欲しかったですね。もしくは00年発売の企画アルバム「Char Played With And Without」(過去00)のジャケットなどに使用される写真やデザイン程度の工夫は欲しいところです。
ライナーノーツ、表紙をめくるとそこには若かりし頃のチャーの写真。帽子に上着からアルバム"Thrill"やシングル"Girl"や"ブルークリスマス"のジャケットなどに使用された1978年初め頃の撮影会での一枚でしょう。
真ん中に歴代のシングルのジャケットを並べた頁を置き、最後に2005年の写真。
評論家のライナーノーツは不要ですが、BeatlesのAnthologyみたいなライナーノーツ(英語版)位の写真と客観的データ位、各々の曲のレコーディング・メンバー、レコーディング・スタジオ、レコーディング期間(日)、プロデューサーやエンジニアなどの情報が掲載されるとより良かったです。
しかしシングル"気絶するほど悩ましい"など「スタジオに行ったらオケが全て出来ていて、間奏などでギター弾いて歌っただけ」だったような。一部の曲では記録が無い・・・探すのが面倒?なのかもしれませんね。
それでもわかるところは明記し、わからないところは不明と記載すれば良い話。せめて00年発売の企画アルバム「Char Played With And Without」(過去00)程度の記載はして欲しかったものです。
Disk1"A-SIDE DISC"の前半は芸能界時代。そして江戸屋レコード創設期である混沌の80年代後半を中盤を挟んで後半にメジャー復帰後から2005年のシングル"Piano"まで。ミュージシャン「チャー」の音楽活動を振り返るに良い構成です。
芸能界時代はともかくメジャー復帰後の1998年から2005年までの音楽が妙に心に響きます。
- ブルークリスマス・・・祝・シングル・バージョン初CD化。実際には東宝の映画音楽を集めたCDに収録されているがチャー名義のCDとしては初。
Disk2 "B-SIDE DISK"
- Shinin' You, Shinin' day・・・87年発売ベストアルバム「プレイバック・シリーズ」(過去87)に収録されて以来のアルバム収録。
- ふるえて眠れ・・・祝・シングル・バージョン初CD化。96年発売ベストアルバム「CHARACTER」(過去96)に収録されているバージョンはアルバム・バージョン。
Disk3 "Live & Instrumental DISK"
- The Leading Of The Leaving(Loneliness)・・・祝・シングル・ミックス初CD化。96年発売ベストアルバム「CHARACTER」(過去96)に収録されているバージョンはリミックス・バージョン。キーボードが割れ気味のこの音。この音こそが記憶に残る音です。しかしベースはこんなに目立っていたかな。いずれにしても心地良く聴けるのはリミックス・バージョンです。
- "You Got The Music"・・・レコーディング・データが1988年12月13日の渋谷公会堂になっていますが、1998年8月13日の渋谷公会堂が正しいですね。
- A Fair Wind(Live Version)・・・唯一有り難いレコーディング・データが記載されています。何と2002年8月12日の川崎クラブチッタでのテイクだったとは。私の推測はまだまだ修行?が足りません。
こうして聴いてみると30年間、チャーの音楽は一貫しているのが良くわかります。昨今のコンサート、メジャー復帰後の1998年から2004年の間の活動からあと1曲か2曲位は選曲しても良いような気がしないでもないです。
でも観客側も昔の曲をリクエストするし、演じる側も楽しそうだから良いのかな。
疑問を少々。
- 久しぶりに手にした96年発売のベスト・アルバム「Character」(過去96)。そのライナーノーツに記載されたレコーディング・メンバー。77年11月発売のシングル"逆光線"、78年8月発売のシングル"Girl"に「Jerry Margosian;keyboard,vocal」とクレジットされています。これは本当なのでしょうか。
- これに便乗してデビュー前にチャーが渡米し正確な時期はいつでしょうか。76年6月発売のシングル"Navy Blue"のレコーディング・メンバーはファースト・アルバムのメンバー。そのB面の"Shinin' You Shinin' Day"はKeyboardは佐藤準、Drumsは古田たかし、Bassは?。歌詞も未完というか最終版前の状態でそのレコーディング時期が気になるのですがどなたかご存知ありませんでしょうか。
EDOX会報VOL.22「大河連載新企画 Char's Perfect History 第一回」に
「アメリカ行く前に"NAVY BLUE"と"Shinin' You Shinin' Day"っていうのは出来てたね。っていうかシングル盤を作ろうと。その萩原さんと渡辺さんが・・・だからシングル盤の"Naby Blue"って、そのアメリカの、ファースト・アルバムのメンバーじゃないんだよ。今でもレコーディングのシーンは忘れないけど。」
と記載されていました。
- 88年のシングル・レコード"Black Shoes / 左胸の砂丘"のレコード番号"PSY SP2"。手元にあるシングル・レコードのジャケットやレーベルを参照するとそこには「1988」と印刷されています。ライナーノーツに記載されるオリジナル・シングルの発売日が88年12月になっています。ところが99年4月に発売された企画アルバム「CHAR EDOYA COLLECTION 1988-1997」(過去99)のライナーノーツでは89年12月になっていました。
ついでに96年12月発売のムック本「Char」のディスコグラフィの記載も89年12月になったいました。
- 88年のシングル・レコード"Black Shoes / 左胸の砂丘"のレコード番号"PSY SP2"。手元にあるレコード番号"PSY SP1"の88年6月のシングル・レコード"XQZ ME / Days Went By"。収録されなかったのは99年4月に発売された企画アルバム「CHAR EDOYA COLLECTION 1988-1997」(過去99)など他のベスト・アルバムに収録されているためでしょうか。
もしくは無機質なジャケットとレーベルにも「SAMPLE」とクレジットされているので1988年のアルバム"Psyche"発売時に放送局などに配布したプロモーション用シングルだったのかもしれません。
- 2004年7月発売の"No Generation Gap"がなぜ収録されなかったのでしょうか。
- 2004年10月に日産自動車株式会社のプロモーション用DVDに収録されていた曲"One More Mile"がなぜ収録されなかったのでしょうか。
これ以外にも疑問点が少しあるのですが・・・
大昔、レコードとカセット・テープの時代だった頃、マイ・ミュージック・テープなるものを創り聴いていたのですが、そのノリで曲を並べ替えてみるならばです。媒体の収録時間を考えながら商品としての品質を保つのは難しいものです。
昨今、デジタル・オーディオ・プレーヤーで音質を劣化させないで自由自在に何度でも並べ替えられるのは当たり前。良い時代になったものです。
Disk1 "ポニーキャニオン DISK"
- Navy Blue・・・(過去87)(過去96)に収録済み
- 気絶するほど悩ましい(single)・・・(過去87)に収録済み
- 逆光線(single)・・・(過去87)(過去96)に収録済み
- 闘牛士(single)・・・(過去87)に収録済み
- Girl・・・(過去87)(過去96)に収録済み
- ブルークリスマス
- Shinin'you,shinin'day(single)・・・(過去87)に収録済み
- ふるえて眠れ(single)
- Tokyo Night・・・(過去87)に収録済み
- マドンナを堕落させよう
- Tomorrow Is Coming For Me
- The Leading Of The Leaving(Loneliness)・・・(過去96)にリミックス・バージョン収録済み
収録時間は52分。CDとしては収録時間が短すぎて不平不満でしょうか。
Disk2 "江戸屋 DISK"
- Black Shoes・・・(過去99)に収録済み
- 左胸の砂丘
- All Around Me・・・(過去99)に収録済み
- Endless DREAM(Live)
- Shinin'you,shinin'day(remake)・・・(過去99)に収録済み
- Smoky・・・(過去99)に収録済み
- Ice Cream(Live)
- Black Shoes (By Baho)
収録時間は48分。やはりCDとしては収録時間が短すぎて不平不満でしょう。
Disk1 "ポニーキャニオン DISK"はA面の組とB面の組に分けたのですが、昨今のと分けずにA面とB面の曲を交互に並べた方が落ち着くのは曲調か・・・あとは1枚のレコードを擦り切れる位に繰り返し聴いた年頃だったかどうかの違いでしょう。
Disk3 "ポリドール&ユニーバサル DISK A-Side"
- Today・・・(過去00)に収録済み
- Let It Blow・・・(過去00)に収録済み
- Touch My Love Again(日本語版)
- Share The Wonder・・・(過去00)に収録済み
- R-1(Route One)・・・(過去00)に収録済み
- Long Distance Call
- A Fair Wind(Single)
- No Generation Gap
- One More Mile
- 45 Over Drive
- Piano(Japanese Version)
収録時間は50分程度。CDとしては収録時間が短すぎてやはり不平不満でしょうか。しかしそのB面
- Dan Dan Dang・・・(過去00)に収録済み
- You Got The Music(Live)
- Thrill(Live)
- 11years
- Back Then And Now・・・(過去00)に収録済み
- Hope
- Water Business
- Second Hand Jam
- Sacred Hills
- Breathe・・・これはA.Iのバックという感じだから不適かも。
- Jay・・・プロモーション・ビデオもあるわけだから収録しても良いかも。
- A Fair WIND(Live Version)
- Piano (English Version)
- Moonlight Serenade
- 気絶するほど悩ましい (エレキ弾き語り 2006 Live)
- Osampo (2006 Live)
を加えるとなると更に60分が必要となり1枚に収まらずDisk4 "ポリドール&ユニーバサル DISK A-Side"となります。
そのような試行錯誤を繰り返し商品のような3枚組みに落ち着いたのでしょう。
06年8月23日(水) 米米クラブ アルバム 「E−ヨ」 "Just U '06〜feat. Char & Jesse〜"
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解散もしくは活動停止したバンドが再結成もしくは活動再開するのは若かりし頃を懐かしむようで好きではないのですが、やはり期間限定で活動を再開した米米クラブです。
米米クラブの予備知識は皆無、チャーとの共演、そして"浪漫飛行"や"Funk Fujiyama"などのヒット曲位しか知らないのですが、今回もチャーが参加しているから購入しました。
3曲目に収録されている曲"Just U '06〜feat. Char & Jesse〜"。聴いていくとチャーのギターは何処?・・・後半、4分49秒辺りから飛び込んでくるギター・ソロ、これがチャーのギターなのでしょう。すっかり楽曲に溶け込んでいます。
想像するにワン・テイク、自身で「一発OK」だったような気がします。
7曲目に収録されている曲"Just U '06〜feat. Char & Jesse〜(instrumental)"の方が楽しめたりします。
心地良く聴けるCD+DVDシングル、これで1500円(税別)はお買い特かも。
06年10月2日(月) Char / RIZE Char Presents 渋谷節 〜渋谷公会堂改築記念企画〜
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入場すれば緞帳が下り、その緞帳の向こう側から最終的なセッティングの音が漏れてきます。
19:10頃、場内が暗転し音が流れ・・・アレ?。緞帳が上がり・・・アレ? CharでもRIZEでもありません。4人組の爽やか?なバンド。
前座かぁ・・・ならばもう少しゆっくり会場に来ても良かったかなと思いながら見学します。率直なところ、「20年前、30年前もいたなぁ、こんなバンド。」という感じでした。頑張って下さい。
前座の演奏も終わり、ステージ上は慌しく機材入れ替え作業。そしていよいよRIZEの登場です。
久しぶりに観るRIZEはベースが05年7月8日(金) ジョニー吉長 〜音楽生活40周年Special〜 at 目黒Blues Alley Japanで観たことがあったジョニーの次男坊に替わっています。長男のドラムも健在でリズム隊はより強固になっています。
場内を見渡せば殆どがチャーのファンでRIZEのファンはステージ前方の両脇PAスピーカー前とかにチラホラ。ギターを抱えて観客席に降り立ち観客を煽るけどいつもと違う雰囲気に我慢を強いられるRIZEです。
更にそこへギターのチューニングが悪いのが気に障ったのかアンプにギターを投げつけるジェシーなのでした。
RIZEの音楽、正直、良かったです。
RIZEを観るのは01年7月7日 第11回 北沢音楽祭 at 北沢タウンホール、03年5月20日(火) Break The Rules "LEVI'S LIVES" at ZEPP TOKYOの3回目ですが観る度にバンドが良くなっています。
これで押し競饅頭、人の上を波乗りする観客のノリさえ無ければ単独ライヴを観ても良い感じ。
「子供は先生から、大人は上司などがら押さえつけられ、そのストレス解消にライヴに来ている」旨のMCがありましたが何か私とは違う感じ。
単純に音楽を楽しみたい、チャーの音楽を楽しみたい、その結果として気分爽快というのはあるけど、
「よしストレス解消にライヴに行くぞ」
という感覚はないですね。
でもチケット代を低めにしている話は嬉しく思いました。
ペットボトルの水を首にかけたり、口に含んで吹き出したりというのは我慢出来るのですが、意味も無く唾をステージ上に吐くのはだらしないというよりも嫌悪です。
その位、飲み込めよ。
彼を育てた親の顔を見てみたいものです。
ということでRIZEの演奏も終わり、ステージ上は慌しく機材入れ替え作業。そしていよいよ親の登場です。
ドラムとベースの3人バンドでギターは白ムス。そして始まったその曲は"Why Aren't You Ready"。
そして"You Keep Snowin'"、"Street Information"、"Hear Me In Heaven"、"Moon Beam"とまるで1981年。
中途で白ムスからパンダ・ストラトに持ち替えたような。"Moon Beam"のイントロにおけるバイオリン奏法。ボリュームを0に絞りカッティングしたその生音が場内に響きます。
「昔、一緒に作った曲」という紹介で清志郎の快気を願い"かくれんぼ"。
今宵のテーマで"渋谷節"。そして新曲"タクシー・ドライバー"。
少々アップテンポの"Amano-Jack"、懐かしの"Cat'n Rats"。
個人的には"Finger"の方が嬉しいのですがコピーの"Purple Haze"から"からまわり"。さてどの曲で閉めるのかと思いきやもう一度"Why Aren't You Ready"。オープニングの時よりもアップ・テンポでより格好良いです。
そして本編を終えたバンド・メンバーが袖に下がるとステージ上はアンコールのセッションに向けてセッティング。
3人が再登場し始めたその曲はCharの精子が大きくなった子供が生まれてから2曲目に作ったらしい曲"Apple Juice"。
再びRIZEも登場しセッション。演奏するチャーは親の顔になっていました。
それにしても「C・Cレモンホール」ですか・・・やはりブゥーですね。
ドー・ドー・レモン!、ドー・ドー・レモン!
渋公が良いです。
それに命名権が移動したり、自己都合・他責・自責で商品名が変わったりしたらどうなるのでしょうね。
でも好きな味で時々飲みます、C・Cレモン。
06年11月8日(水) 金子マリ アルバム 「B-ethics/ベーシック」 "Taxi Driver"
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まずアルバム・ジャケットがぁ・・・渡る世界は鬼ばかり。こ、恐い!。引きました。
アルバム・タイトル『B-ethics/ベーシック』は造語で、「基本」や「基礎」、「原則」を意味するベーシックの略のBと、 「倫理」や「道徳」、転じて「心構え」や「生き方」を意味するethicという言葉とが結びつけられているとのことがライナーノーツに記載されています。
現在の社会の歪みなどをテーマにしたアルバム。
このアルバムを構成する1曲、チャー作の"Taxi Driver"をチャーのアコギ1本で共演。
この曲は渋谷節で初演・初お披露目されましたが、その時も今も出来損ないのフォークソング、フォーク・シンガーが番組などで即興で演奏したような楽曲。
このアルバムのコマーシャルタイムという感じ。
有山じゅんじ、高野寛、向井秀徳、佐野元春、浜崎貴司、矢野顕子、さだまさし、忌野清志朗などの作品の中に並ぶと楽曲として魅力が無いのが目立ってしまいます。
このアルバムのコマーシャルタイムでしかないと思うのですが、最終曲"Give,Get Peace-A-Chance"へ繋ぐに良い橋渡しをしてはいるのではないでしょうか。
06年11月8日(水) 布袋寅泰 シングル「Hotei vs Char Stereocaster」
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布袋寅泰のデビュー25周年記念の2006年のシングル第3弾、JFN「FM Festival 06/07 "Lock On Rock"」のテーマソングでもあるシングル「Hotei vs Char Stereocaster」。
一言、格好良い曲です。繰り返し聴きたいとは思いませんが、企画のテーマソングらしい良い曲です。
右側がチャーで左側が布袋でしょうか。
布袋の曲というかノリの良いリフでチャーも遊んじゃったよという感じです。
06年12月6日(水) 布袋寅泰 アルバム「Soul Sessions」 "Stereocaster"、"Since 1955"
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シングル「Hotei vs Char Stereocaster」のアルバム・ミックス。少しラウドにミックスされているかな。テイクは同じでミックス違いでしょうか。でも聴き比べまでしていません。時にクレジット通りと思っていると違う時がありますよね。この曲はどうなのでしょう?
作詞・作曲チャーの"Since 1955"。イントロから演奏はロカビリー調だけど左側に流れるギターはチャーそのもの。これもアルバム収録曲の一つ。
アルバム 「B-ethics/ベーシック」と同じでアルバムに収録されている位置は申し分が無いのですが、他の楽曲と比較して、曲としての魅力に欠ける、特に詩が「ロックンロール、ベェイビィ、Johnny B.Good」の世界というのが気に入りません。
"Taxi Driver"そしてこの"Since 1955"もチャー自身のオリジナル・アルバムに収録するに値しない曲の出来だと思うのですがいかがでしょう?
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