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| 日付 | 名義 | タイトル |
| 10年 4月12日(月) | Char | Mr.T Red Jacket Rock Live 第1部 at 原宿CROCODILE |
| 10年 4月13日(火) | Char | Mr.T Red Jacket Rock Live 第2部 at 原宿CROCODILE |
| 10年 7月30日(金) | Char | Fuji Rock Festival '10 at 新潟県 苗場スキー場 |
| 10年 8月13日(金) | Char | Rising Sun Rock Festival 2010 in EZO at 北海道 石狩湾新港樽川ふ頭横野外 |
| 10年 8月24日(火) | Char | Get Well Joe! チャリティ・コンサート〜Extra Edition〜 at 原宿CROCODILE |
| 10年 8月28日(土) | Char | Greens 20th Anniversary - Thanks To All!! - Special at 大阪 泉大津フェニックス |
| 10年 9月 4日(土) | Char | 品川区民芸術祭2010「Tradrock by Char」 at きゃりあん8F大ホール(JR大井町駅前) |
| 10年 9月18日(土) | Char | 杜のフェスティバル2010 at 海の見える杜美術館 野外ステージ(広島県廿日市市大野亀ヶ岡701) |
| 10年 9月19日(日) | Char | 杜のフェスティバル2010 at 海の見える杜美術館 野外ステージ(広島県廿日市市大野亀ヶ岡701) |
| 10年10月5日(火) | Char | 「Tradrock by Char」 at 北海道 小平町文化交流センター |
| 10年10月7日(木) | Char | 「Tradrock by Char」 at 北海道 湧別町文化センター |
| 10年10月8日(金) | Char | 「Tradrock by Char」 at 北海道 清里町生涯学習総合センター |
| 10年10月29日(金) | Char | Free the ideas. Microsoft Office for Mac 2011:Special Night at 湾岸エリアのイベント・スペースTABLOID |
| 10年11月29日(月) | A.I | 10th Anniversary Special Live「伝説NIGHT」at 日本武道館 with 超SPECIAL GUEST大勢!!!
この日の模様はMUSIC ON! TVにて生放送されたとのこと。チャーは"Breathe"で登場。
10年11月30日(火) フジテレビ「めざましテレビ」の芸能コーナーでこの日の模様が紹介されアコギを弾くチャーも2秒位写る。 |
10年2月13日(土) 月刊誌「ギター・マガジン 3月号 Char "Playing TRADROCK" 特集」
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読んでから聴くか、聴いてから読むか。
私は3月14日に聴いてから、久しぶりの連休となった3月21日にこのギタ・マガを読みましたが、どちららでも良いですね。
ギター少年を続けるために87年頃には江戸屋レコードを発起し、そして09年はZICCAを発起した。
50歳代も板につき幼少の頃から弾き続けたギターの集大成の一つなのですね、このTRADROCKは。
ところであの撮影現場、昔からチャーが時に口にするギターを保管している秘密の場所なのでしょうか。
ZICCAは本当に実家があった場所。そしてStudio Chicca。そこは実家に作った地下室なのでしょうか。
更に写真に写るギターのストラップがZICCAレーベルが最初に販売するグッズなのでしょうね。
さてと1週間ぶりに聴いてみよう。
10年2月22日(月) 「TRADROCK Eric by Char」
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2月中旬頃、久しぶりにネット・サーフィンした時、と言っても特にアクセスしたいサイトも話題も無くあっという間に接続を終える最後に株式会社ZICCAのWebサイトをアクセスしたら
2010.2.12 TRADROCK "Eric" by Char 発売決定 new
2010.2.12 "TRADROCK" 情報 new
2010.2.12 Charが表紙の"Guitar Magazine"2月13日(土)発売
とか。
その内容をアクセスすれば「TRADROCK」シリーズ6タイトルDVD+CD・2枚組。
メンバーは澤田浩史(B)、古田たかし(Dr)の3人組で著名なロックを演奏するとか。
とりあえずは予約するしかありません。
そして時は流れ2月末か3月初旬に封筒が届いているのは気付いていました。
でも帰宅は午前様、朝は4時過ぎか5時前には起きて日の出前の星空のもと家を出る毎日。
布団に入っても気持ちは昂り続け眠れない日々でとても封筒を手にする気も起きません。
ようやく封筒を手に気持ちになったのはホワイトデイの3月14日(日)。
さてこの作品、良いですね。ほぼスタジオ・ライブでの一発録り。何て良い音なのでしょうか。
ライヴ・アルバムです。
更にDVDを再生すれば、映像が流れ最初の驚きは「あーチャーがギターの弦を張っている!?」と一瞬思ったのですがスタッフさんでした。
95年頃、インターネットが登場した頃、まだパソコン通信が主流であった頃、Niftyのやり取りで思ったことがあります。
ロックという音楽は20世紀後半に流行った西洋音楽の一つの種類だと思うのです。
そして後世、歴史や音楽史で20世紀の音楽を語られる時、教科書に載るのはBeatles位でしょう。
そして今回のTradRockシリーズ、Tradということで既に伝説・伝統となったロックという20世紀に流行った西洋音楽を、自身の人生で得た匠の技を後世に残すことを目的とした作品だと思います。
こんな企画をして本当に実現出来るのはチャーしかいないことでしょう。
クラシックの時代と異なり録音し記録する技術がある今、オリジナルを聴けば良い話です。
街にはベスト・アルバムもあれば、ネットでダウンロードすればいつでもオリジナルを聴くことが出来ます。何故、コピーを聴かないといけないのでしょうか。
You Tubeでオリジナルを観ようと思ったらコピーでガッカリする気分でしょうか。
私はこの作品は誰のものかと言えばチャー自身のものと思うのです。
小学校低学年でギターとロックに目覚めてからギターを弾き続けた人生。
50歳代も板に付いた歳になり、何故、今もギターを手にしているのか、ギターを弾きたい、バンドをやりたいと始めたあの頃に気持ちが戻ったのでしょうか。
もちろんプロだから聴き手のものの作品でもあるのしょうが。
でもチャー位でしょう、このようなシリーズが受け入れられるのは。
Guitar magazine (ギター・マガジン) 2010年 03月号に巻頭ロングインタビューが掲載されているようで、どのような気持ちからこの企画が出来たのか確認したいと思います。
まだ本屋さんに売っているかな・・・
10年3月28日(日) 「TRADROCK Jeff by Char」
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3月22日(火)の幣サイトの更新時に株式会社ZICCAのWebサイトにアクセスしたところ「TRADROCK Eric by Char」に続き「TRADROCK Jeff by Char」が3月23日から予約開始の3月28日に発送開始とか。
株式会社ZICCAのWebサイトの予告映像を観ればそれは1973〜1974 Smoky Medicine(スモーキーメディスソ)ではありませんか!
もちろん藤井章司は参加していませんが・・・でもJim Copleyが参加しています。
6曲共にこのメンバーなのでしょうか?
それにしても音が良い!。この作品も基本的にスタジオ・ライヴでしょう。
うーん、このシリーズに続くのはレコーディングでしょうか?、それともライヴでしょうか?
楽しみです。
そして時は流れ日々に流され、次にネットにアクセスし予約をしたのは発売日前日の3月27日(土)。
更に時は流れ3月末頃には封筒が届いているのは気付いていました。
しかしやはり年度末のドタバタ、壮行会に打ち上げにと封を開けたのは週末の今日。
聴いてから観るか、観てから聴くかで私はまず聴きました。
株式会社ZICCAのWebサイトの試聴映像とその音に期待は最高潮の中、音が流れ始めました。
金子マリの声が流れるかと思いきやチャーの唄で"Tonight I'll Be Staying Here With You"。
「アレ?」。「あーまたレゲエ調ね」。
"Superstition"は10年前のChar,Bogert,& Appiceを思い出したのですが、やはり唄はBogertとAppiceの方が良かったかな。何か唄が入るとね、気が抜けます。
あと、何でしょうか、凄い演奏なのですが、うーん、スリルをね、感じないです。
通勤時の友の音源として聴くならばこの曲だけはBBAやStivie Wonderを選択することでしょう。
そして3曲目の"Situation"からようやくね、気分的に盛り上がってきました。この演奏は凄いです。
4曲目の"Black Cat Moan"と、この2曲はいいですね。
ようやく耳も慣れてきました。と言ってもこのCDを繰り返し聴く5回目で認める文章ですが。
最初は戸惑う観客も会場も熱くなってきた5曲目、"Tonight I'll Be Staying Here With You"のイントロが演じられると共にステージ上手から金子マリが登場し歌い始め、いよいよ前座も終わり1973〜1974 Smoky Medicine(スモーキーメディスソ)の演奏の始まりです、という感じ。
慣れかもしれませんが、金子マリの唄の方が落ち着いて聴けます。
最初は戸惑い、イマイチかなと思った今宵のライヴも、終わってみれば魅了され大満足です。
前作のTRADROCK Ericよりもカッコいいです。
あとこのアルバム全体に言えるのですが音符と音符の間というか、一拍一拍の間というか、「音の間」が凄く気持ち良いです。
物凄い音の数なのですが、間を感じるのですよ。
TRADROCK Eric by Charで感じたのですが、数十年前に読んだ大藪春彦著の小説「汚れた英雄」の第4巻で、主人公が現役として活動出来る年齢も残り少なくなったことを感じ、認知する幼子達に自身の走りの技術を残したく映像に記録された一説を思い出さざるえないシリーズです。
そしてこのアルバム、内ジャケットにプリントされる
「
Song Selected for FUJII SHOJI
」
が全てを表しているのではないでしょうか。
10年4月28日(水) 「TRADROCK The B by Char」
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全く音楽に疎遠だった私が音楽に魅了された中学2年生だった1975年から現在に至るまで、嗜好は変われど常に聴き続けている唯一のバンド、それが今回の”The B"こと"The Beatles"。
はっきり言ってコピーは聴くのも観るのも苦手です。あっ、でも六本木キャヴァーンには行ってます。
"And Your Bird Can Sing"、一人弾き歌いなので無理は承知ですが、原曲の2本のギターが唄に絡み続ける印象が強いため何か物足りません。
その変わりにオルガンが重ねてありその空気を醸し出そうとしています。悪くはないかな。
何度か繰り返し聴いていますが原曲の呪縛を外せない1曲です。
"A Hard Day's Night"は良いです。うーん、何度か繰り返し聴き続けると原曲を忠実に再現するわけでもなくチャーの世界にするわけでもなく中途半端に感じています。
曲自体の完成度が高い証と言いますか、JohnとPaulの唄の印象が強い証と言いますか、Beatlesのコピーが難しい典型の1曲かもしれません。
"Help"はレゲエ調でスローに。Beatlesの原曲はヒットを狙いアップテンポですが、当時のJohn Lennonの心境を表すならばこの曲調だったのかもしれないと思うのでした。この曲もオルガンの重ね方が絶妙で気持ち良いです。
"I Feel Fine"もレゲエ調。チャーのライブの中盤で一息入れようとレゲエ調でBeatlesを数曲演奏してみましたという印象です。
うーん、この辺り、iPodに格納して通勤時に聴きたいとは思いませんね。
と一度目の鑑賞では思いましたけど間奏前のスキャットなど格好良いし、"The Beatles"に次いで聴くCharだから何度か聴いているといつしか受け入れてしまっているのでした。体というか耳は正直です。
"Taxman"、これは良いですね。でもGeorgeの唄に絡むJohnとPaulのコーラス、そして間奏とエンディングのPaulのギター・ソロを待ってしまうのでした。
"Tomorrow Never Knows"、97年3月4日にTE-CHARiで、97年3月 夢の乱入者などで演奏していますが、今回もぶっとい演奏で格好良いです。
この時は"Day Tripper"や"Paperback Writer"なども演奏しこれも格好良かったので選曲して欲しかったです。
原曲のPaul McCartneyがギターで作ったカモメ風のループを、ギターのフレーズに置き換えて演奏していますが、その雰囲気を上手く醸し出しています。
このアルバムで最高に気に入った演奏です。
"Ticket To Ride"、これはVanilla Fudge風?。この曲も良いです。原曲よりも気に入りました。
The Beatlesが大好きでCharも大好きな私としてはThe Beatlesを聴きたいならば原曲を、Charを聴きたいならばこのアルバム「The B」を、という楽しみ方が良いと思うのでした。
20世紀後半に流行った西洋音楽の一つの種類であるロックをCharの巧みの技で鑑賞する、それがこのTRADROCKシリーズの聴き方かと思います。
【映像を観ながら】
"And Your Bird Can Sing"の演奏を観ながらチャーが弾くGuyatone LG-80T、チャーが初めて購入したこのギター、「君が一番の幸せ者だよ」と思ってしまったのでした。
そしてエンディング・ロールのバックで流れる楽曲、これがインド風というか、サイケデリック風というか物凄く格好良いのですよ。これは良いです。
更にタイトル・メニューで流れるギタール?でインド風な"Tomorrow Never Knows"も良いなぁ。これらをネットで販売してくれたらダウンロードしますよ。是非!
10年6月16日(水) 「TRADROCK The V by Char」
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6月初に
「
チャーのTradRockシリーズも前半の3タイトルが販売されました。
現時点、第1位は「Jeff」、第2位が「Eric」、そして大きく差を開けられて「The B」です。
この差は「Jeff」と「Eric」がギタリストであるのに対し「The B」はバンドだからだと思います。
さて残された後半の3タイトルは「Jimi」、「The V」、そして「Jimmy」。
「Jimi」はギタリスト。「The V」はバンドとは言えギター・バンド。
やはり怖いのは「Jimmy」です。その理由はJimmy Pageのギターを聴くというよりもLed Zeppelinというバンドの音楽を聴く印象が強いのですがそれはまるで「The B」におけるGeroge Harrisonのギターを聴くというよりもBeatlesというバンドの音楽を聴いている印象と同じだからです。
さてどうなることやら・・・
」
と思った矢先、第4段である「The V」の予約が開始されました。
販売日である6月16日はチャーの誕生日。
私自身はThe Venturesを聴いたことはありません。
耳にしたのはラジオから曲が流れた時だけで全く思い入れもありません。
あーこれがテケテケの世界なのですね。
映像を観て思ったのは、真剣そのもの。「Jeff」で感じた演じる嬉しさというか楽しさが伝わってこないのはメンバーの差なのでしょうか。
世の中にはテケテケの時代からコピー一筋何十年という世界があるとか耳にしたことがあります。
レゲエ・バージョンがありません。正直、嬉しいです。
それだけ厳しい世界なのかもしれません。
嬉しいのはCDよりもDVDの方が収録曲が多いことです。どうせならばCDにも収録してくれれば嬉しさ倍増でした。
うーん、TradRockシリーズ、第1位は「Jeff」か「The V」かな。第3位は「Eric」。そして大きく離されて「The B」。
ただ少々飽きてきました・・・ね。
10年7月7日(水) DVD「エレック唄の市2009」
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09年11月28日(土) エレック唄の市 at 九段会館の模様を収録したDVDがようやく発売されました。
DVD発売に先立ち09年12月20日(日) CS放送局G+(ジータス)「エレック唄の市2009」放送もありました。
このDVD、TV放送を観ながら当日のことを帰りの電車の中で記憶にあるままメモった紙を見ながら思い出してみます。
和久井光司バンド
- 和久井光司vo,g
- 小幡浩司eg
- 千ヶ崎学b
- 関慶和ds
- 板倉真一kbd
- 富山渡tp
- 平岡公和t-sax
- 高橋真太郎tb
- 須田千江子s-sax,cho
- ゆうみag,cho
- 秋久ともみvln,cho
第一部
| No. | 曲名 | メンバー | コメント | TV放送 | DVD収録
| | 前説 | 泉谷しげる、加奈崎芳太郎 | 70年代の頃の深夜放送を思い出させる二人の会話が場内に流れる。今日の進行などを5分間ほど。 | - | -
| | (Opening) | - | 曲"威風堂々"が流れる中、和久井光司バンドのメンバーが登場。
TV放送では当日の静止画が次々と映し出され、楽屋で収録された泉谷しげるの談話が流れる。 | ○ | -
| | 1 | 川の流れの如く | 和久井光司バンド | | - | -
| | 2 | どうしてこんなに悲しいんだろう | 浦沢直樹+和久井光司バンド | | - | -
| | 3 | 序曲 | 和久井光司バンド | 開会式のファンファーレのようでここからが本編か。 | - | ○
| | 4 | おー脳 | 泉谷しげる+和久井光司バンド | 泉谷しげるが登場しギターを持たずにマイクスタンドで歌う。 | - | -
| | 5 | 大通りを横切って | 泉谷しげる+和久井光司バンド | 泉谷しげるもアコギを抱えて歌う。 | ○ | ○
| | (大会宣言) | 泉谷しげる、加奈崎芳太郎 | 選手宣誓のようなもの。 | ○ | ○
| | 6 | さなえちゃん | 加奈崎芳太郎+泉谷しげる | 泉谷しげるがアドリブで2コーラスを歌うがTV放送からもDVDにも収録されず。確かにそのアドリブは・・・思い出せるがとても書ける内容ではない。 TV放送ではこの曲と次の曲の間に楽屋で収録された加奈崎芳太郎の談話が流れる。 | ○ | ○
| | 7 | ちどり足 | 加奈崎芳太郎+和久井光司バンド | | ○ | ○
| | 8 | らびんすぷーんふる | 加奈崎芳太郎+和久井光司バンド | | - | ○
| | (MC) | 佐藤公彦 | TV放送ではこのMCの代わりに楽屋で収録された佐藤公彦の談話が流れる。 | - | ○
| | 9 | メリーゴーラウンド | 佐藤公彦+金谷あつし+和久井光司バンド | | ○ | ○
| | (MC) | 佐藤公彦 | | - | ○
| | 10 | 通りゃんせ | 佐藤公彦+金谷あつし+和久井光司バンド | | - | ○
| | (MC) | 生田敬太郎 | Charをステージに呼びいれ「35年ぶりの共演です。」 | - | ○
| | 11 | Try Your King | 生田敬太郎+和久井光司バンド+Char | DVDではゆうみと秋久ともみのコーラスが当日、PAスピーカーから流れた音量よりもかなり小さくバランスされている。 | - | ○
| | 12 | 悪魔の囁き | 生田敬太郎+和久井光司バンド+Char | TV放送ではこの曲の直前に通路で収録された生田敬太郎の談話が流れる。 | ○ | ○
| | 13 | 夕暮れなんて | 和久井光司バンド+Char | | ○ | ○
| | 14 | 宇宙のリズム 遠い声 | 和久井光司バンド+Char | かなり期待していたが残念ながらDVDにも収録されず。この映像も観たかった。しかし楽曲のノリから考えると"夕暮れなんて"が収録されるのも仕方が無いか。 | - | -
| | (MC) | 浦沢直樹 | | - | ○
| | 15 | 半世紀の男 | 浦沢直樹+和久井光司バンド | | - | ○
| | 16 | Bob Lennon | 浦沢直樹+和久井光司バンド | | ○ | -
| | 17 | イメージの詩 | 泉谷しげる | エレックと言えば吉田拓郎(よしだたくろう)にも関わらずこの場にいないことから予定には無かったこの曲をバンドには「参加しなくても良いから」と泉谷しげるが歌い始める。 途中から浦沢直樹と和久井光司バンドも演奏に花を添える。 | ○ | -
| | 18 | 巨人はゆりかごで眠る | 泉谷しげる+浦沢直樹+和久井光司バンド | | - | ○
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第二部
| No. | 曲名 | メンバー | コメント | TV放送 | DVD収録
| | 中説 | 泉谷しげる、加奈崎芳太郎 | 70年代の頃の深夜放送を思い出させる二人の会話。 | - | -
| | 1 | 夢 | ザ・アウトロウズ | 良い曲でした。 | - | -
| | 2 | 幸せなら手を叩こう | ザ・アウトロウズ | あのベーシストとドラマーが10年8月15日をもって脱退したとか。残念!。しかし生活の為、家族の為だから止むを得ない。 | ○ | ○
| | 3 | 一本道 | ザ・アウトロウズ | TVで"幸せなら手を叩こう"が放送されたので私としてはこの曲か"夢"をDVDに収録して欲しかった。「疲れたら休めばいい、何度もやり直せばいい」という歌詞が良かった。 | - | -
| | 4 | 東西南北 | 泉谷しげる | マイクを通さずアコギ1本、場内に向け生声で歌い上げる。 | - | ○
| | 5 | 戦争小唄 | 泉谷しげる | 加藤和彦に捧げた寂しさのコメント部分はやはりこのDVDでは収録されなかった。 | - | ○
| | 6 | 黒いカバン | 泉谷しげる | | - | -
| | 7 | 白雪姫の毒リンゴ | 泉谷しげる | | - | ○
| | 8 | 人間なんて | 泉谷しげる | 吉田拓郎がこの場にいない寂しさからか。予定にない演奏で中途でキーが合わずに演奏中止。 | - | -
| | 9 | 鍵 | 生田敬太郎 | | - | ○
| | 10 | 途/為るように成る | 生田敬太郎 | | ○ | -
| | 11 | 丘の上 | 生田敬太郎 | | - | ○
| | 12 | 表情 | 佐藤公彦+金谷あつしバンド | | - | ○
| | (MC) | 佐藤公彦 | 20年ぶり30年ぶりに会う人々で特に風貌が大きく変わった生田敬太郎はわからなかったとのこと。自身も20年ぶりに音楽活動を再開しライブハウスでの演奏、アルバムを作った話など。 | - | -
| | 13 | クリスマスツリー | 佐藤公彦+金谷あつしバンド | | ○ | ○
| | (MC) | 佐藤公彦 | 金谷あつしバンドのメンバー紹介した後、「もう一人、助けてくれる、バックアップしてくれるメンバーを紹介します。戸越銀座のチャー・クンです。」と紹介しCharをステージに呼びいれる。 | - | ○
| | 14 | 照葉(テリハ) | 佐藤公彦+金谷あつしバンド+Char | | ○ | ○
| | 15 | OLD50 | 加奈崎芳太郎+中西康晴 | | - | ○
| | 16 | さらば東京 | 加奈崎芳太郎+中西康晴 | 映像を観ながら改めて凄い歌唱だと思う。 | ○ | ○
| | 17 | ポスターカラー | 加奈崎芳太郎+浦沢直樹+和久井光司 | | ○ | ○
| | 18 | ごろ寝 | 加奈崎芳太郎+浦沢直樹+和久井光司 | | - | -
| | 19 | 何とかなれ | 加奈崎芳太郎+浦沢直樹+和久井光司 | | - | ○
| | 20 | 眠れない夜 | 泉谷しげる+Char+藤沼伸一+和久井光司バンド | | - | ○
| | 21 | 火の鳥 | 泉谷しげる+Char+藤沼伸一+和久井光司バンド | | - | -
| | 22 | 国旗はためく下に | 泉谷しげる+Char+藤沼伸一+和久井光司バンド | | - | ○
| | (MC) | 泉谷しげる | 出演者全員をステージに呼び寄せ紹介。 | - | -
| | 23 | 春夏秋冬 | 全員 | | ○ | ○
| | (MC) | 泉谷しげる | 出演者を紹介。 | - | -
| | (ENCORE) | | | - | -
| | 24 | 赤鼻のトナカイ | 泉谷しげる | 出演者はステージを下がるが独りアコギ1本で予定外の演奏を。吉田拓郎、忌野清志郎への言葉を最後に。 | - | -
| | 25 | 野生のバラッド | 全員 | この曲が収録されなかったのは残念である。しかし当日を思い出せば泉谷しげるの好意により撮影OKで皆が携帯電話で撮影している中、泉谷しげるは観客席に降り歌っていた。
DVD内の冊子を開いてすぐの右下の写真、いかにも泉谷しげるは観客に囲まれ、観客は泉谷しげるに携帯電話を向けているその写真がこの時である。"Profile"の頁のステージ上で左上の腕立てをしている泉谷しげるの写真もこの曲の時のもの。腕立てしてジャンプして観客席に降りてと凄い人である。 | - | -
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当日、Charも演奏に参加しましたがTV放送でも放送されず、このDVDにも収録されなかった曲は以下です。
- 宇宙のリズム 遠い声(和久井光司バンド+Char)
- 火の鳥(泉谷しげる+Char+藤沼伸一+和久井光司バンド)
- 野生のバラッド(全員)
うーん、この3曲も観たかった!。
こうして当日のことを思い出すと楽しかった内容でした。
正直、知らない人、知らない曲ばかりでしたが、このDVDを観て泉谷しげる、加奈崎芳太郎、生田敬太郎、佐藤公彦の楽曲に親しみが沸きなんだかんだで第2部のソロ・コーナーを何度も観るのでした。
余談ですが、
- エレックレコードの時代「幻のエレックレコード編」 ISBN4-901976-43-5C0073
- エレックレコードの時代「エレックレコードの精霊たち編」 ISBN978-4-8172-0251-2C0073
という2冊のCD付き書籍も購入し当時のことを今更ながらに知るのでした。
10年11月28日(日) CD+DVD「TRADROCK Jimmy by Char」
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CD編。一言で表すとLed Zepelinの1stから2rdアルバムまでの楽曲をCharと息子のJesseの二人でアコギでやってみましたという感じです。
Jimmy PageとRobert Plantがバンドを結成しようとした時、フォーク系でいくかロック系でいくかを相談し結果としてロック系を選択しLed Zeppelinとなったという話を雑誌で読んだような気がするのですが、もし二人がフォーク系を選択していたら・・・このCDのような楽曲と演奏にはならないような気がしました。そして96年のPage & Plantでもありません。
音楽職人Char親子によるZeppの世界。Zeppの曲をCharが親子でやってみました、これぞ受け継がれるべき伝統音楽という聴き方をするのか。
はたまたCharを聴きたいな。Charの中でもアコギの世界。BAHOにしようかな。いやもっと違う、そうだZeppの曲をやっていたあれにしようと聴くアルバムになるのか。それはわかりませんが、今は聴いています。
DVD編。"Heartbreaker"と"Whole Lotta Love"が面白いです。"Whole Lotta Love"による途中のJesseによるラップは聴き手である私の気分しだいで評価が分かれます。
Charを中心とするこのバンドメンバーによるZeppの曲の演奏として面白いです。
私は"Your Time is Gonna Come"と"Thank you"が好きです。
参加メンバーのTokieのブログによると7月5日がTokieを交えたリハーサルの初日。7月12日がレコーディングで映像と音を一気録りだったようです。
エンディング・ロールが流れる時の映像、ジャケットの撮影光景が映ります。
「Document」の映像。2008年に父親となった息子Jesseと父親であるCharという音楽職人親子の仕事風景という感じです。
自宅の居間?、地下の音楽室?、ここがZiccaなのでしょうか。
Jesseが「いいじゃん、ここ」で始まる壁にZeppの1stCDやバイオリンベースなどが飾ってある部屋。ここは何処なのでしょう?。
そしてTokieも登場するスタジオ。Rizeを脱退したTokieとJesseは9年ぶりの共演。
更にCDを録音中のレコーディングスタジオからの光景。
それではバンドが演奏する場所は何処?。
音楽職人親子の会話、職人さんの親子ならでは会話でしょうか。少なくても私にはありませんでした。羨ましい反面、照れ臭いかも。とは言うものの会話しようにも既に他界しており出来ませんが。
出来るうちに職人親子で音楽を創るのも良いかも。子供から言われる親なんてそうそういないような。完全に照れに入っていたCharに見受けられたけど。ただCharには孫も交えた3世代職人家族の音楽は孫が二十歳を過ぎてからにして欲しいものです。
この「Document」のトラックが一番良かったかも。
あれぇ、少々飽きがきたと思ったTradRockシリーズ。
「Eric」がリリースされた後、CreamやEric Claptonを聴くことはないけど「Eric」は何度も聴いています。
Creamよりも「Eric」の方を聴いている方が気持ち良いと思うのは私がCharの音楽が好きだからなのでしょうか。
10年12月21日(火) CD+DVD「TRADROCK Jimi by Char」
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時は遡る事33年ほど前の20世紀は77年頃。
ロッキンfという雑誌が創刊され1年位の頃。
わら半紙のような紙だったロッキンfでギタリストを一人ずつ毎月特集でJimi Hendrixも特集されました。
その特集では当時の知る人ぞ知るロックなギタリストが出会いとどのような影響を受けたか、奏法の解説を2頁ほどで寄稿していました。
そしてCharもそのギタリストの一人として寄稿していました。
そこでのCharは「最初はあまり理解出来なかった。しかしその奥の深さはウンヌン」とか始まる文章で「あーCharってジミヘンよりもクラプトンやペイジにベックなんだ」という記憶があります。
でも今ではすっかりCharと言えばジミヘンというイメージ。
だから何だというのはないのですが、あの頃のロッキンfを読み直してみたいなと懐古する今日この頃なのでした。
CD編。これまた聴き易い選曲に盛り上がったライヴの終盤かアンコールでジミヘンの曲をやった時のような演奏のオンパレード。
DVD編。やはりエレキでロックを演奏するCharは格好良いなぁという一言です。
でもジミヘン風"Crossroads"に"Born To Be Wild"など良いのですが多分、5回も観たら音源はiPodの中に取り込んだし棚に重ね置きされている山の中の1枚になりそうな。
もし私が演奏をするならば何度も繰り返し観るかもしれませんが。
でも本当に格好良いです。
「Char's Jimi」。これはTradRockシリーズの最後のアルバムの最後に「TradRock Char」を収録したような感じで嬉しいです。
"Hear Me In Heaven"、うーん、どうしてもジョニー吉長のドラムに加部正義のベースを期待し違和感をおぼえてしまうこの罪な体。
"Hey Jimi"、何かこの2曲、少し気持ち悪い演奏に感じたのですが、半音下げチューニングでの演奏なのでしょうか。
Tradrockシリーズが完結しました。
何だかんだでCreamの曲を聴くならばCreamよりも「Eric」を聴いている方が気持ち良いこの1年間でした。
同様にJeff Beck GroupやBBAの曲を聴くならばJeff Beck GroupやBBAよりも「Jeff」を聴いている方が気持ち良いこの1年間でした。
きっとこの「Jimi」もJimi Hendrixの曲を聴くならばJimi Hendrixよりも「Jimi」を聴くことでしょう。
でも「Jimmy」は「Jimmy」も聴くしLed Zeppelinも聴き続けることでしょう。
そして「The B」は時には聴くかもしれませんがThe Beatlesを聴き続けることでしょう。
「The V」はiPodに取り込んであるから耳にすることもあることでしょう。
これが私の音楽的な好みです。
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