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05年1月5日(水) TBS 「さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル」
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お正月に実家に帰った時、久しぶりに会った5歳ならではの可愛らしさと生意気さを持った幼稚園に通う甥っ子からなつかれ適当に楽しむ叔父さんという感じでしょうか。
一般的にはゲームかサッカーか野球か、それが珍しくギターで成り立った番組だとは思うのですが、父親がファンとはいえ40歳も離れた子供から慕われて嬉しく楽しい仕事かと思いました。
私にとって'05年のチャー始めはテレビ観ながら爆笑し続けた週末(録画を観たので)なのでした。
05年1月22日(土) TBS 「R30」
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今年は諸事情で3月末までコンサートに行けそうもなく、既に1月10日に渋谷AXで行われた中越地震チャリティコンサート、1月21・22・23日の天王洲アートスフィアでのBAHOを見送っています。
そのアートスフィアでのコンサート真っ只中、ジャニーズはTOKIOの国分とV6の井ノ原が司会を務める番組に「進化しつづける孤高のギタリスト」として出演しギターとの出会い、スタジオの仕事、芸能界での仕事の話など。
ドリフターズの毎週土曜の生放送番組「8時だよ全員集合」で"闘牛士"を演奏する映像が流された後、78年7月1日出演時のハッピ姿のオープニング、体操服でポーズ、少年少女合唱団でのスナップ写真が珍しい。
更には時代劇 "雲を翔びこせ"の映像など。
「演技を続けると演奏する時も演技してしまうかもしれない」というコメントが印象的でした。
最後にファッション、家族と犬。最後に「50歳になってもっと練習しないと、渋くなるのは簡単だから」という言葉で締めたのでした。
ということで改めてコンサート・ツアー"Mr.70's - You set me free -"を上回るコンサートを待ち望むのでした。
05年2月12日(土) フジ 「僕らの音楽」
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75年頃、ロックという音楽に興味を持った頃、テレビで歌謡曲ではない音楽が流れる数少ない番組「コッキーポップ」。
チャーも78年3月頃に出演していますが、殆どの音楽は「日曜日の朝から青年が暗い音楽ばかりを何で演奏するの?」と子供心に思った番組でした。そしてその番組によく出演していた思い出しかないNSP。
その当時、NSPのバックを務めていた関係で特別ゲストとして出演し76年の作品"歌は世につれ"を歌う天野滋のバックをアコギを弾くチャーなのでした。
生きていく中で当時は考えなかったと思うけど後からその経験は財産となったと思うというチャーの言葉が人生を感じさせてくれます。
"再結成ブーム"、人生を折り返し若かりし頃を思い出す演じる側と観る側。
やはりチャーにはJLCを再結成したり安易に期間限定活動などしないで欲しいと改めて思うのでした。
天野氏の言葉、「これからピークを迎えたいですね。」でこれからも新しい音楽で楽しませて欲しいものです。
05年2月27日(日) 「Char meets ???? Talking Guitars #7」放送
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7回目のゲストはヨッチャンこと野村義男。
「ギター無いと生きていけないヨッチャン」に対し「ギター弾かないと生きていけないチャー」
ギター&ベースのダブルネックギターで「これで何をしたいの?」。遊び始めたチャーに対し「あげないからね」と先制を食らわすヨッチャン。
SGで"Hallelujah I Love Her So"のリフを弾きだしヨッチャンとセッション。
05年5月25日(水) 日野賢二 アルバム「Jino」の感想
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いつも買う街のレコード屋さんには無くて取り寄せてもらおうかと思ったのですが聴きたい気持ちに負けてしまいやはり同じ街にあるもう1軒のお店で購入です。
チャーが参加しているのは2曲。
2曲目の"Shake"。6分15秒のこの曲。3分弱の処でロックな音で入るリフからチャーは登場し日野のリード・ベースが奏でる中、4分辺りからリード・ベースに絡み絡めてリード・ギターという感じでしょうか。キーボードと絡むのはよくありますがベースと絡むのが当たり前ですがこのアルバムの特徴ですね。
6曲目の"Come Together"。昨年のChar Live Tour 2004 "No generation Gap"でのオープニング曲でもあるこの曲。はっきり言って昨年のChar Live Tour 2004 "No generation Gap"よりもこのアルバムの方がかっこいいです。
リズムセクション、特にドラムが良いです。間奏のギター・ソロは清水マサという人と弾き分けているのでしょうか(まさか独りオーバーダブで弾き分けたなんていうのは野暮ですよね)。それと共に歌も日野賢二と分け合っています。この歌の分け合い。特に間奏後の3コーラス目と4コーラス目の4小節毎に入れ替わり歌う処などニヤリです。
そしてエンディング部分、ギター・ソロを気持ちよく弾いてます。
アルバムとしてはフュージョン。邦楽フュージョンではなくニューヨークの香り漂うアルバムです。ベースだけでなく歌も上手いです。チャーが参加していなければ出会うことのなかったアルバムですが、チャーの参加に関係無く良いアルバムです。
昔は何で?というのもあったような記憶がありますが村上"ポンタ"秀一 & 近藤房之助 03年10月22日(水) アルバム「A Big Train Coming」の時といい昨今、チャーがゲストで参加するアルバムはとても良いです。
05年6月22日(水) ジョニー吉長 ベストアルバム「Vintage」の感想
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7月8日(金)に行われたジョニーのコンサートに行ったところ目黒Blues Alley Japanの入り口にてチラシを発見し6月22日にアルバム2タイトルがリリースされていることを知りました。
1タイトルは新録音のアルバム「Back On Move」。
そしてもう1タイトルはベストアルバム「Vintage」。
入店後、店内に設けられた販売コーナーで財布と相談しベストアルバム「Vintage」を買いました。
外ジャケの表はユニフォームを着てバットを握る少年時代のジョニーの白黒写真。あの時代にユニフォームを着込むことが出来るということはジョニーは裕福な少年時代だったのでしょうか。
CD2枚組みは40年間にわたる音楽生活の中で1977年にアルバム「Johnny」でソロ活動を開始してから何社もレコード会社を移籍しながら発表し続けたアルバム12枚の中からジョニー自身が選曲した28曲が収録されています。
発売当時に聴いた曲もありますが全く聴いたことがない曲も沢山あります
ライナーノーツに余計な文章はなくPink Cloud時代と現在のジョニーの姿が白黒写真で複数枚並んでいます。
この写真を眺めながら音楽を流せば、人間ジョニーの音楽人生を十分に感じることが出来ます。
そして私が財布と相談したものの即買いしたその理由はスペシャルDVDが付いていたからです。
その内容は1990年9月7日 神戸チキンジョージで行われた江戸屋Night 3daysでのジョニー吉長&Love Childから"In The Summer Night"と"Baby You're Mine"。
ジョニーもさることながら森園勝敏もマック清水も若いです。
本年3月16日午後に撮影されたプロモ映像とインタビューで「ドラムが無ければ生きていけない」とありますが、このベストアルバム「Vintage」につめられた音楽からも感じることが出来ます。でもいかにもドラマーという音楽ではなく歌心あるのがジョニーの音楽です。
更に1990年9月8日 神戸チキンジョージで行われた江戸屋Night 3daysでのPink Cloudから"In My Pocket"、"Would You Like It"。
チャーは黒のムスタングを使用しています。
最後のフォト・ギャラリー、ジョニー、かっこ良いです!
05年7月8日(金) ジョニー吉長 〜音楽生活40周年Special〜 at 目黒Blues Alley Japanの感想
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19:40を過ぎた頃、ジョニーが独りステージに登場し、中央に位置するマイクの前の椅子に座りご挨拶。
をををー、ジョニー・・・ジョニーですよ、ジョニー。老けたなぁ・・・。
お爺さんボケを織り交ぜながらのトーク、後から「(第1部の)ジョニーの話が長い」とチャーからつっこまれていたけど、久しぶりに観たジョニー、40周年のジョニー、オヤジ・トークだけどジョニーだから良いのです。
それに長いと言っても5分?。そんなものですから。
最初に母親がジョニーと同い年の大阪の大王ルイ(ジョニーはボウズと呼んでいるとか)を呼び寄せ、ルイのギターでブルースを歌います。
次に一緒にやることになったきっかけを話しながら元・外道の加納秀人を呼び寄せ、ルイと秀人のギター2本でブルースを歌います。
秀人の演奏を観るのも聴くのも初めてなのですが上手い!。
そして3曲目にしてゲストのチャーが"Smoky"Tシャツに野球帽に顎鬚を伸ばした井出達で登場!。
Pink Cloudは実働3年、ジョニーとマーちゃんをまとめるのにチャーは「工期3年工数30人年」位に大変だったとか思い出話を少しだけ。
上手からルイ、ジョニー、チャー、秀人の席順でギター3本でブルースを歌います。
更にステージ上にジョニーとチャーの二人だけが残り
「この曲はギター1本でやってはいけない曲だけど」byジョニー
「本当?」by チャー。
「オレの中では。懐かしい曲を」
ということで演奏し始めたその曲は"Cloudy Sky"。
チャーのギター1本で歌う二人のハーモニーは1980年頃のJ,L,&Cのまま・・・と感じたけど一晩たって思い出すとどうかな。
しかし二人の風貌は間違いなく2005年。やはり25年間という年月が流れすぎたことを感じます。演奏する二人の姿を観ながらBeatlesのDVD"Anthology"に収録されていた故Johnを除いた3人がプライベートで演奏している映像を思い出すのでした。
歳をとるというよりも体が老いていくのは哀しくもあるけど、こんな感じに音楽ダチとして演奏し観る側が若かりし昔を懐かしませてくれるようなことを極々稀にしていって欲しいものです。
そして第1部のアコースティック・セットが40分位で終了したのですが"Cloudy Sky"だけで大満足な夜とこの時点で感じたのでした。
暫しの休憩の後、エレキ・セットの第2部が始まります。
JFK(ジョニー(Dr)、Fukushin!(B)、& 秀人(G))になんとマック清水(per)も登場。ルイもいたかな。このメンバーで新譜から"Boom Boom"や外道の曲も含め5曲位。
ドラムを叩くジョニーはやはりかっこいいし、演奏も上手いです。
そして再びチャーをステージに呼び
「今日、来るまで何の曲をやるか知らなかった」by ジョニー
「今でもわからない」by チャー
チャーはパンダ・ストラトにマッチレス。で始まった曲は"Baby,You're Mine"。
続いて"Under My Skin"。
チャーが入ることでバンドのカラーがチャー色に。
開演前にステージのセッティングをみるとチャーのマッチレスはドラムセットのすぐ下手側。更にその下手側に秀人のアンプ。ドラムのすぐ上手側にベース・アンプ。
チャーはきっとドラムを叩くジョニーの方に体を向けて演奏するだろうなと想像していると案の定、チャーは終始ジョニーの方に体を向き続けるのでした。
親愛なる友達の一人に予約してもらったその席は上手側外れで後ろの一段上がったカウンターのテーブル席。ところが一段上がっているのでステージが見渡せ、チャーはジョニーの方に体を向き続けているため、チャーの体の真正面はこのカウンター席辺り。チャーの横にはドラムを叩きながら歌うジョニー。私の視界にはこの二人の姿しか映らないのでした。
現実的に秀人の姿は上手側観客席の後ろというか中にある柱の影でマイクスタンドに向かうと観えない時があるし、ベースのFukushin!は真横から、ルイは後姿。
本当に心の奥底から良い席だったと思います。ありがとう!
もう1曲演奏し90分位で第2部も幕を閉じたのでした。
そしてあっという間のアンコール。
出たとこ勝負の1曲目は"Jeff's Boogie"。チャーが指揮ってソロを廻します。
メンバーはこれで終わる?という感じの素振りを見せたような気がしましたが2曲目は「Gスポットでジョニーの一番好きなリズム」byチャーでゆったりとしたテンポにて"Crossroads"を。
やはりメンバーはこれで終わる?という感じの素振りを見せたような気がしましたがチャーがもっとやろうとジョニーを誘い3曲目は曲名が思い出せないけどジョニーが歌ったような。
ジョニーの次男が観に来ていたようでステージに呼び寄せます。ベース・プレーヤーらしくFukushin!の機材を借りて演奏。その始まった演奏は「すっげぇー上手い!」
プレー中に首を振りすぎてコルセットで固定していたようだけど途中で外して熱い演奏。
正直、昨年の野音の時と同じか・・・と思ったのですが、血で繋がれた演奏家同士のぶつかりあいと協調。2001年のチャーの時以上に素晴らしい親子共演でした。
第2部はアンコールを含め2時間位でしょうか。「帰れなくなっても知らないぞ」とアンコールであったから電車を心配しましたが時計を見たら21:40頃。なんだ、まだこんな時間かと思いましたが満足感に心地良い気分でした。
くわえタバコで灰も落ちるにまかしてギターを弾くチャーのプレーを観ることが出来るのはライヴハウスでのゲスト出演だからでしょう。かっこいいです、チャー。
思い出せばどの曲か忘れましたがレギュラー・チューニングのパンタ・ストラトをスライドで弾き続けていたような。この演奏も印象に残っています。
とにかく相変わらずチャーは華がありました。
ジョニーのドラム、短時間ならば若かりし頃に負けず劣らずのパワー・・・かな。でも流石に持久力が・・・かっこいいです、ジョニー。
05年7月15日(金) TOKYO FM「ENEOS ROCK ON THE WAY」 at TOKYO FM Hall 公開録音の感想
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私も応募するが今年も落選・・・でも拾う神ありで16:30頃に会場に着き入場待ちの列に着きます。50番位でしょうか。なんだかんだで整列入場したのが19:00。
そして20:00にいよいよチャーが登場。
細かい進行と話は覚えていないし7月24日(日)と7月31日(日)の放送でのお楽しみとして、印象的な話は
- ローコードDの押さえ方
- Jeff Beck宅を訪問している時にBBCセッションのデモが届きJeffがNG出しした時のこと
- 原稿を読むときは遠視めがねをかけ、場内を見渡す時は外す姿。これは歳を重ねれば仕方がないと思います。
だけどメガネを外すのが面倒な時にメガネを目元から下にずらしメガネのフレームの上から見上げるように場内を見るチャー。はっきり言って初めてチャーのことを「格好悪いなぁ」と思った瞬間でした。
- 加部正義のローコードEの押さえ方(爆笑)
今回はバンド演奏は無くチャーのシグネチャーモデルのオベイションで弾き語り2曲。曲名は放送までのお楽しみということで。
Creamの再結成の話からジャックブルースが急病で延期(中止?)となった「03年10月9日(木)ROCK LEGENDS SPECIAL British Rock Night 〜CREAM TRIBUTE〜」の時、本当はジンジャー・ベイカーと演りたくて消息を探したけど廃人で行方知らず。
その二人がCream再結成に向け必死にリハビリしエリック・クラプトンと昔と変わらず共演したに違いないと思う話から最後にチャーが「(J,L,&Cの)3人の誰かが死ぬ前にもう一度やりたい」旨を話したことですね。ジョニーは先日の目黒で元気になったのがわかったからあとはマーちゃんですね。
05年7月23日(土) 日比谷野外音楽堂は観ることが出来なかった
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本当は16:00前には会場周辺にいるはずの予定が野暮用のため行けず。
野暮用も一段落しよし行くぞと電車に乗り途中の駅に停まった時、急に電車が揺れ始め・・・そのまま電車は安全確認が出来るまで運転が停止されたのでした。
1時間もたったでしょうか。並行して走る路線では駅間に停止状態であった電車が最寄り駅までノロノロと動き始めたのですが、こちらの路線ではその気配もありません。
もし並行して走る路線の方に乗っていたならばコンサート中盤頃に会場に着いていたことでしょう。
もしあと一駅先だったら振り替え輸送による迂回ルートで向かうことも出来たことでしょう。
外出中の同居人達の状況を確認しつつ電車の運行再開を待つのでした。
主催者も開演時間を1時間を遅らせて頂けたようですが、結局、開演はもちろん終演までにたどり着くことは出来なかったのでした。
残念という気持ちはありましたが地震ですからね。あっさりと諦めもついていたのでした。
さて友達からセットリストや内容を教えて貰いました。
まさに故・天野滋氏追悼コンサート。泣かせてくれますね。
丁度、コンサートの内容を考え始めたと思う7月1日に訃報が届きこのセットリストになったことでしょう。
途中にお披露目された新曲は1977年のセカンド・アルバムの頃という感じだったとか。もしや当時、ボツになった曲だったりして。それも天野氏の歌詞で。うーん、観たかった!
そして終盤は現在のチャーを魅せる内容だったとか。
Live Tour 2004 "No generation Gap"の時とも違う"Come Together"だったとか。メールの文章で感じとれるところでは日野賢二 アルバム「Jino」の感じに近いのかも。うーん、観たかった!
今回もDrはLive Tour 2004 "No generation Gap"の時と同様に嶋田だからどんな感じになったのでしょうか。
DrがJimであった方が日野賢二 アルバム「Jino」のイメージにより近くなったかも。
後日、 に掲載された沢山の写真を見ながらこの日のことを想像するのでした。
こんな50歳、いや40歳・30歳でもいないぞ。
05年10月19日(水) シングル「Piano」
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9月30日版「夕刊フジ」のコーナー「ぴいぷる」でチャーが特集されていました。
新曲「Piano」の歌詞、先日まで使用していたレコーディング・スタジオにピアノが届いた時の話かと思ったら、子供の頃にピアノが自宅に届いた時の話みたい。
この記事、たった1頁ですが今のチャーの魅力が良く表現されていると思いました。この写真の笑顔が最高ですね。この笑顔がね、たまらないのですよ。ギターでジャーンっとするのと同じ位にね、いいでしょ。
どうでもいいことですが新曲「Piano」の発売日は私の誕生日でもあり心密かに喜んでいるのでした。(9月30日)
ラジオを聴き流していたらチャーがDJを務める「ENEOS ROCK THE WAY」の最終回。その番組で新曲「ピアノ」?が流れました
ぱっ聴き"Black Shoes"のような感じ。メロディ、サウンド、曲風は好きです。
ただ歌詞がね・・・これまでのチャーならば同様の内容でも英語の歌詞でその内容にまでなかなか意識が向かないのですが、今回は日本語。
否応にも詩の内容が曲の好き嫌いに大きく影響しそうです。(9月25日)
発売日に自身へのプレゼントに購入し、片道の通勤時間90分間、1日だけデジタル・オーディオ・プレーヤーでエンドレスで聴き続けました。
「イントロがかっこいい」
「このギターのギューン(スライド)がサイケっぽい」
「ベースのリフがかっこいい」
「エンディングがもっと盛り上がると思えばあっさりだな」
「そう言えばギター・ソロが無いなぁ」
とサウンドというかアレンジは好きです。
特設のレコーディング・スタジオで一人で全ての楽器を演奏し・・・Paul McCartneyが'70年にリリースした私のお気に入りのアルバム"McCartney"か、71年末にリリースしたこれまた私のお気に入りのアルバム"Wild Life"(こちらはバンドWings"だから一人ではない)のような隙間のある音を想像したのですが、意外に音は重厚というか、いつものチャー、あぁチャーだなぁって感じさせてくれます。
歌詞の方は簡単に言えば「ピアノが届き、ピアノの大きさから玄関から入れることが出来なかったので、2階の窓から重いピアノを滑車で弟の部屋に運び入れピアノの部屋になった。」という内容。
NHK教育テレビなどアニメ付けで幼児に向けに流せますね。同居人その2とそのような番組を観ていたのは10年以上前のことだから最近の風潮はわかりませんが、当時を思い出してもアニメ付ければ十分に流せると思います。
幼少の頃からチャーのこのサウンドに慣れ親しんだらかっこいいではありませんか。
TBS 「さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル」のような感じの子供。
それも両親は音楽に疎くチャーなんて知らない。けれど子供だけが盛り上がって「ギター、買って」「ピアノ、習いたい」なんて親にねだる光景
いかがでしょうか、NHKさん(私は受信料を支払っています(^^;))。
歌詞からの想像。
ピアノが届いた7歳の頃のチャーは兄と一つの部屋を分け合っていたのに、生まれて間もない弟は一つの部屋。
生まれて間もない弟が一人部屋?、当時は「この部屋に置こう」でピアノの部屋としていたが、そのうち弟も大きくなりピアノの部屋が弟の部屋としても使われるようになったのでしょうか。
飼い犬はよそ者が庭に入ってきてもキャンキャンと吼えるタイプではなかったようです。
チャーの実家の庭は丸太を組むだけのスペースがあった。
ところでチャーの日本語版はピアノが玄関に届いてから部屋に備え付けられるまでを描き、カンナさんの英語版は50歳になったチャーにとって7歳の頃に出会ったピアノとの関わり、共に歩んでいる人生を描いているわけです。
アルバムに"Piano"が収録されるならば英語版でしょうか。それとも"Piano"はアルバムに収録されないのでしょうか。
うーん、何か収録されないような気がしてきました。
チャーの長い音楽人生で語れば"Piano"は十分に受け入れられるし、芸能界に疲れてロックするJLC初期が大好きならば受け入れられないし。
チャーの長い人生で創造した音楽は一つの引き出しだけでなく、あの引き出し、この引き出し、その引き出し、これまたあの引き出しという感じですから、この"Paino"もまた良いのではないでしょうか。
3曲目の"Moonlight Secenade"、グレンミラーの曲。コンサートの最後、最後のアンコールの最後の曲で弾かれたら・・・泣くね。
そしてエンディングの音が続き、コンという音が2回続いた後、会話を交わし軽く拍手をする辺り、1日の長いレコーディングが終わったねという感じ。
でも本当は完成間近のプライベート・スタジオに備え付けられたばかりのピアノに向かって演奏したテイクらしいです。調律もされていないピアノであるせいかレの音など特に狂っているように思うけど。
そして本格的にレコーディングした最初の曲が"Piano"。
限定盤のDVD。
"Paino"のプロモ映像。町工場のピアノ製作所の仕事場での演奏。
"Another Face"、地震で観ることが出来なかった05年7月23日(土)日比谷野外音楽堂でのライヴ映像。うわぁ、チャーのギター・プレーがくっきりはっきり。こんな映像があるならフィルム・コンサートでも開催してくれぇ(^^;。
それにしてもこの"Another Face"における嶋田のDrumsに違和感を覚えます。
Jimのイメージが強いからかもしれませんが、この"Another Face"から例えば嶋田による"Smoky"というのはどういう感じになるのでしょう。
99年のCBSやJLCのような演奏は出来ても、Psychedelixや"Mr.70's - You set me free -"にデビュー当時のような演奏は難しいように思います。
テレビのお茶の間バラエティ番組でギターの神様とか紹介されたり、CMに登場することで30年前は若人からは思い出され、今の若人にも知られるようになったり。
ファンとしてこのようなフィールドを創りあげたチャーを褒めるべきか、少々複雑な気分にさせる新曲"Piano"です。
05年11月3日(木) TOKYO FM「FM Festival 05/06 Vodafone LOCK ON ROCK SPECIAL PROGRAM ACT.1〜音楽でつながる、夢の“鼓動”」
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17:00頃、TOKYO FMのビルに入館しエレベータでセッションが行われる制作スタジオがある8Fに。
スタジオに入ると横に5席並んだ椅子。10組20名限定の抽選で当たったその先頭列の上手から4席目、下手から2席目の椅子に座ります。
上手側にチャーのベース・アンプ、チャーのギター・アンプ。そして下手側にジョージのスピーカーは後ろの壁に向け背中を見せたギター・アンプ。
チャーのアンプの前にパンダ・ストラト、ピンクのGRUストラト、サンバーストのフェンダー・ベース。
上手側にチャーのマイク・スタンド前にエフェクター・ボード。下手側にジョージのマイク・スタンド前にエフェクター・ボード。そして真ん中にもう1本のマイク・スタンド。
しばらくするとチャーが「方々(かたがた)」とスタジオ内に入ってきます。
そしてジョージリンチも登場し、お互い機材の最終チェックと指慣らしにギターを爪弾きます。その背後にはスピーカーから放送中の番組の音が流れています。
タバコに火を付け「何時にあがればいいの?」「17:45には」「エッ17:45?、たったそれだけ?」とスタッフと会話を交わしたり。
ちなみに番組開始前にリハーサルを終えたジョージは一度、TOKYO FMを後にし、16:45頃、再びTOKYO FMに戻ってきたみたい。
演奏する側も観る側も照明が明るく「こんな明るい所で?」で演奏
17:20頃、番組が再開され1曲目の"Purple Haze"はパンダ・ストラト。この時、EMYLIは下手側壁際にいました。
2曲目の"Come Together"はピンクのGRUストラト。演奏前にEMYLIをステージ中央に招くが大御所二人に囲まれ緊張気味。エンディング近くにチャーに合図され"Come Together"と少々絡むという感じ。
そして3曲目の"Voo Doo Chile"はベースをピック弾き。
歌うはEMYLI。17歳、セヴンティーンかぁ、同居人その2と・・・チャーは孫と例えていたけど本当に子供の世代で少し寒くなるのでした。
ジョージにサインを送り、足でリズムをとり(ジョージも演奏後のインタビューでチャーの足のドラムを話題に)、EMYLIを持ち上げ、仕事を頑張っていました。
元DOKKENのギタリストGeorge Lynchとのセッション、たった20分間でしたが目の前でギターを弾き歌うチャー観て、アンプから流れるギターの音に夢のような一時でした。
CMに入ってからチャーはEMYLIとハグし二言三言お話し別室のスタジオに戻っていったのでした。
夢のようなチャーがスタジオに登場し退場するまでの30分弱の間、本当にどうもありがとうございました。夢のようでした。
終わってから私は再び野暮用に戻ったのですが脱力感、まだ夢の中をさ迷っているようでした。
05年11月21日(月) NHK みんなの広場 ふれあいホール 公開録画
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18:00頃にホール前に到着し整列入場し、ほぼ中央の後方の席を確保します。
ステージを観れば上手側にチャーのセット、そして下手側にゲストのゲストである桑名正博のセット、その中央の奥にはパーカションのセット。
定刻に司会の国府弘子が登場しチャーをステージに招きます。
さっそくチャーはアコギで来月発売される新譜"天邪鬼"から"Amano−Jack"を。パーカションはマック清水。
"Smoky"などいかにも「エレキ!」「バンド!」っていう曲はアコギでは演奏して欲しくないと常々思うのですが、今日の"Amano−Jack"に関しては初めて聴くので嬉しく思うのでした。早くバンドのエレキで観たい気持ちが倍増したのでした。
ゲストのゲストである桑名正博を招き、若かりし頃の思い出などを語った後、二人で"気絶するほど悩ましい"と"セクシャル・バイオレットNo.1"を繋げます。
チャー曰く"気絶するほどバイオレット"。
チャーはこの曲だけで歌謡界においても自作曲(歌詞を除く)をシングルにしてましたが、77年と79年位の歌謡ヒット曲、どちらの曲も歌謡界の先生による楽曲というのは時代でした。
77年から世良公則とツイスト、原田真二、サザンオールスターズとお茶の間にニューミュージックという名称でロックが浸透していたったことを思い出します。
お茶の間的には桑名はその後だったかもしれません。
その後、現在ということでチャーが一人でやはり来月発売される新譜"天邪鬼"から"Songs"を。この曲、良い曲ですね。私は好きです。
そして桑名の弾き語り("Dear My Friend"だっけ?)を挟み、最後に二人で英語の曲で"Do You Love Me Tomorrow"を。チャーの間奏のギターが良かったです。
懐メロ、あの頃は、そして現在を生きるというノリの良い構成の番組でした。
録画終了後、二人で記念撮影をして楽しい一時は終わったのでした。
放送は12月19日(月)18:00〜18:45にNHK 衛星第2テレビ、12月21日(水)15:00〜15:45にNHKハイビジョンです。
05年11月22日(火) NHK みんなの広場 ふれあいホール 公開録画
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18:00頃にホール前に到着し整列入場し、下手側の最後列の席を確保します。
ステージを観れば上手側にチャーのセット、そして下手側にグランド・ピアノ、その中央の奥にはパーカションのセット。
定刻に司会の国府弘子が登場しチャーをステージに招きます。
二日目のためか話も短めにチャーはピアノに向かい、余り人前ではやったことがないと話しながら弾き始めたその曲は"Moonlight Secenade"。
○△ピアノ・コンクールにおける高校生のようなテクニックをみせるわけでもないのですが味わいある良い演奏です。
そして司会の国府弘子とピアノとの出会いを話した後、何とピアニスト国府弘子と連弾で"Piano"。
チャーが低中音域を弾きながら歌い、ピアニスト国府弘子が高音域を。この連弾が凄くかっこ良かった。まさに「ヤバクナイ、ヤバイヨ」です。
この2曲だけで今日も大満足です。
ここでA.Iが登場し、この曲の演奏のみの男のピアニストをバックに1曲。またこの曲が凄い、ヤバイです。また泣かせてくれます。
お話はチャーとA.Iの出会いと付き合いのお話。
そしてチャーのギター、マック清水のパーカションをバックに"You Got A Friend"。
最後にチャーのギター、マック清水のパーカション、国府弘子のピアノをバックにA.Iが歌うは04年のLive Tour 2004 "No generation Gap"でも共演した曲"Hallelujah I Love Her So"。
はっきり言ってヤバイヨ、ヤバイ。私としては初日の100倍良かったです。
録画終了後、二人で記念撮影をして楽しい一時は終わったのでした。
放送は12月20日(火)18:00〜18:45にNHK 衛星第2テレビ、12月22日(木)15:00〜15:45にNHKハイビジョンです。
05年11月26日(土) STING PRESENTS Char SECRET EVENT
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25組50名限定の抽選で当たったシークレットライブ。野暮用を手短に切り上げ渋谷のお店"Bar Sting"に向います。
13:00頃、マックが出たり入ったり。マックがいるということはNHKの時のような2人での演奏?。
すると13:30頃、車で石ヤンが登場しBAHOが確定。
最後に14:00頃、車でチャーが登場しリハーサルが始まります。
20分ほどのリハーサルの後、バーということで楽屋も無いため隣の喫茶店にメンバーが移動すると共に開場でした。
入場すればそこはバー。ステージと観客席に段差は無く最前列に立つとメンバーを見下ろす感じです。そしてStingが無料で配布され、いつしか飲み放題。3本は飲みましたでしょうか。
そうこうするうちに15:00になりメンバーが入店し、チャーが二人を紹介し始めたその曲は"Hard Ross"。そして"Black Shoes 〜 Piano"。
歌いながら治療中の歯の詰め物を飲み込んでしまった石ヤンの"Ballad #5"。
"お散歩"から"Songs"、そして"Amigo"で盛り上がり。
ここで小休止ということでStingを持ってマックのご唱和で乾杯!。
ここでか忘れましたがチャーがMCで「レコード」なんて言うから、思わず「CDだろ、CD」と叫んだですが、下手側の方のオヤジではない方々と「レコードではなくてCDだよね」と楽しく語らうのでした。やってくれます、チャー(笑)。
さてリクエスト・コーナーということで"Voices"を演奏した後、"Amano-Jack"に続くのでした。 やはり"Amano-Jack"は2人での演奏よりも今日の3人ですね。はやくバンドで観てみたいです。
石ヤンの足元にある今日のセットリストも終わりチャーが「宴もたけなかではございますが」と言ったところで、ついつい「もう1曲!」と叫んだら「もう1曲たって」。なんだ、聞こえてるではないですか。まぁ最前列、チャーから2m弱の真ん前でしたから。
お店の方に延長の確認をして始めたその曲は"Happiness"で今宵も楽しい40分間なのでした。
05年11月27日(日) BAHO 2005 at 六本木STB139 スイートベイジル
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発売日の午前中にお店に予約の電話。そして当日は野暮用を手短に切り上げお店に向かいます。やはり昨日に続き店の前を通り過ぎるマック清水なのでした。
開演時間の18:30を少し過ぎた頃、いよいよメンバーの登場です。
始まったその曲は"Black Shoes 〜 Piano"、石ヤンの"ラ・カンタ"、そして"Hard Ross"。
そして"童謡ベンチャーズ"。はっきり言って眠気をおもいっきり誘ってくれました。これがBAHOかもしれませんが、グループ・サウンズまでは楽しめるのですが今回の「童謡」は失敗なのではと思うのでした。
記憶では既に開演から1時間。乾杯を含め長いトークの後、チャー・ソロで"Akatombo"などの後、"Voices"、石ヤンの"Ballad #5"、"OsampoII"、"Songs"の新曲コーナー。
いよいよコンサートも終盤と"Amigo"、"ラジカセ"、"AnyTime"、"Amano-Jack"。
そしてチャーがベースに持ち替え石ヤンの歌で"3Q"にて約2時間の本編が終了です。
あっという間にアンコール。そして長いトーク、本当、何を話していたかは全く覚えていませんが長いトークだったような。
"Copy Child"。これが面白かったですね。前半の睡魔というかマンネリ感をこの"Copy Child"が吹き飛ばしてくれました。オチが決まらなかったのはご愛嬌でしょう。
なんだかトークをはさみながら次から次へと演奏しアンコールが1時間30分以上あったような。
何となく前半の睡魔を吹き飛ばすためか、六本木という場所が高揚させたのか、アルコールが効いたのか、本当に長いコンサートでした。
何が良かったか、チャーのベースにつきますね。チャーのバンドに参加して欲しいと思いました。
終演は22:20頃でしょうか。楽しかったです。
そして帰宅した頃には午前様頃で明日に続くのでした。
05年12月7日(水) アルバム「Amono-Jak 天邪鬼」
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UNIVERSAL MUSICのサイトによるとジャケットは幼少の頃の写真。
発売されてから毎日聴き続けるPianoですが予想に反し日本語バージョンが収録されるようです。
"Akatombo"は山田耕筰の"赤とんぼ"。04年9月の野音でギター1本で爪弾いてました。
"Sudara−Bushi"はクレージーキャッツのスーダラ節。はぁスーダラ節?
"Osampo II"は"お散歩に"?。想像すら出来ません。
7月の野音を観ることが出来なかったのが本当に残念です。
最後を飾るピアノの"The Old Chair"、古椅子。泣かせてくれそうです。(11月13日)。
音を聴くまで先入観を持ちたくないのでインタビューが掲載されている雑誌は買っても封を開けずに待ち続けた発売日。
オープニングはCM曲"Amano-Jack"。格好良いのですがやはり03年のアルバム「MR 70'S You Set Me Free」のオープニング曲"Save It For A Rainy Day"と同様にB'cuz You Are You"のような異様な力が満ち溢れてこない、感じません。リフもノリもロックなのですが何か物足りないですね。格好良くは聴こえるのですが。
この曲に続くは予想に反しアルバムに収録された10月に先行販売されたシングル"Piano(日本語版)"。
このサウンドの方が"Amano-Jack"よりもロックしています。
しかし歌詞は英語版の方が好きです。
雑誌は読まないでいたのですが、少しは小耳に挟むアルバムの話題。
そのような状態で聴いたこのアルバム。
印象は
「何だ、いつものチャーじゃん」
です。
01年のアルバム「Bamboo Joints」から02年のアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」、そして03年のアルバム「MR 70'S You Set Me Free」に続いた3部作。
もう一度01年のアルバム「Bamboo Joints」に戻るかと思いきや、Paul McCartneyのように独りで音を重ね制作したこのアルバム、99年のアルバム「I'm Gonna Take This Chance」という感じでしょうか。
どの曲も「あぁチャーだなぁ」と思うのでした。
それにしても50歳になった時のこのアルバム。
ジャケットに幼少の頃の写真、内ジャケットに幼少の頃の母親との写真。「どうしちゃったの、チャー?」っていう感じですね。
音楽以上にジャケットに驚きました。
05年12月24日(金) 日本テレビ「ハッピークリスマスショー」
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松任谷正隆と連弾で"Piano"を。生で観た印象かもしれませんがNHKテレビ「ふれあいホール」の方が良い演奏でしたね。
そしてギターに持ち替え"Crossroads"。
テレビ番組の進行の中の限られた時間の中での面白みのない演奏でした。
それにしてもどうしていつも"Crossroads"なのでしょうか。
チャーのオリジナル曲を演奏した方が格好良いと思います。
番組としても20世紀は87年12月24日に放送された日本テレビ「木曜スペシャル MERRY X'MAS SHOW」の方が面白いと思いました。
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