通勤電車図鑑へようこそ JR形式別 最終更新日:2021年7月17日

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JR209系
209系京浜東北線
209系0番台

製造初年 1992年
投入年〜離脱年 1992年〜2010年1月24日
車両の材質 ステンレス
(ビードなし、全面ダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア(一部6ドア)
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO)
編成長 10両編成
撮影場所 さいたま新都心駅
撮影日 2008年7月19日

78編成製造された。
グッドデザイン賞受賞
従来の電車と比べて、製造費半分、寿命も半分で、「走ルンです」の異名を持つ。
103系の半分以下(47%)の消費電力で走る。
側窓は開閉できない固定式の大きな1枚窓だったが、現在開閉できるように改造が行われた。
一部は廃車を免れ、房総各線南武線に転属した。
前面と乗務員室ドアの間にある黒い縦ラインは、かつて窓上のラインが黒だったなごりと思われる。

  動画(発車シーン) スマホ再生可能 ※高画質

  JR高崎線との並走動画

209系
209系0番台

製造初年 1992年
投入年〜線区離脱年 1993年〜2016年1月(209系として)
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(0番台は三菱製GTO、2200番台は三菱製IGBT)
編成長 6両編成
撮影場所 立川駅 ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
撮影日 2007年8月18日

2編成が在籍した。
側窓は開閉できない固定式の大きな1枚窓だったが、開閉できるように改造が行われた。
この他に、京浜東北線から3本が2200番台として転属してきた。

209系2100番台・2000番台(房総色)
209系2100番台・2000番台(房総色)

製造初年 1992年
投入年〜引退年 2009年10月1日〜
車両の材質 ステンレス
(ビードなし、全面ダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
(先頭車の一部はボックスシート)
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長・車両数 4両編成・・・48本
6両編成・・・16本
所属 幕張車両センター(千マリ)
撮影場所 千葉駅
撮影日 2011年5月9日

当初4両編成42本、6両編成26本が配属された。
京浜東北線から転属してきた。
スカート交換(大型化)
方向幕のLED化
先頭車にボックスシート設置(セミクロスシート)
トイレの設置(上り方から2両目)
VVVFインバータ音はE217系更新車と同様である。
6両固定編成と4両固定編成を組み合わせて、時間帯によって4両、6両、8両、10両(最長)とフレキシブルに運用している。
6両編成1本が伊豆急行に譲渡された。

  発車動画 ※高画質 スマホ再生可能

  EF64電気機関車による配給輸送動画 スマホ再生可能 YouTube

JR八高線
209系3000番台

製造初年 1996年
投入年〜引退年 1996年〜2019年2月
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO)
編成長 4両編成
所属 川越車両センター
撮影場所 八高線 八王子駅
撮影日 2004年5月8日

4本存在した。
川越線の川越〜高麗川間と八高線の八王子〜高麗川間(電化区間)で使用された。
ドアは半自動化されていた。


209系3100番台

製造初年 1996年(りんかい線として)
投入年〜引退年 2005年〜
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO)
編成長・編成数 4両編成・・・1本
所属 川越車両センター
撮影場所 川越線 川越駅
撮影日 2008年9月20日

2本配属された。
川越線の川越〜高麗川間と八高線の八王子〜高麗川間(電化区間)で使用される。
元東京臨海高速鉄道りんかい線の70-000系車両。(209系と共通設計)
りんかい線が6両編成から10両編成に組成変更した時に余った車両6両をJRが買い取った。
ドアは半自動化改造された。

209系1000番台
209系1000番台

製造初年 1999年(1000番台)
投入年〜線区離脱年 1999年〜2018年10月
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO)
撮影場所 松戸駅
撮影日 2005年12月24日

10両編成が2本製造された。
E233系2000番台投入後も存続した。
小田急線内は走行できない。
中央線に転属した。(E233系の予備車扱い)

  発車動画 スマホ再生可能 YouTube


209系1000番台

製造初年 1999年(1000番台)
線区投入年〜 2019年〜
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO)
編成長・車両数 10両編成・・・2本
所属 豊田車両センター(八トタ)
撮影場所 御茶ノ水駅
※フラッシュ禁止モードで撮影しています
撮影日 2021年4月中旬

E233系のトイレ設置工事による車両不足を補うため、廃車をまぬがれ常磐緩行線から転属してきた。(予備車扱い)

  発車動画 ※常磐線時代、スマホ再生可能 YouTube

209系500番台
209系500番台

製造初年 1998年
投入年〜離脱年 2001年〜2009年
車両の材質 ステンレス(前面のみFRP)
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO)
編成長 10両編成
撮影場所 品川駅
撮影日 2004年8月21日

総武緩行線から5編成が転属した。
2009年9月に運用を離脱した。
(4編成が京葉線に転属、最後の1編成は総武緩行線に転属)

  動画(発車シーン) ※京葉線で代用

209系500番台
209系500番台

製造初年 1998年
投入年〜線区離脱年 1998年12月〜2019年4月
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO)
編成長 10両
撮影場所 船橋駅
撮影日 2003年8月31日

緩行線用
13本配属された。
E231系とは異なり前面が白く、乗務員室ドアが黄色くなっていない。
6扉車は連結されていない。
E231系とはインバータ音が異なる。(E217系更新前と同じ)
8本が武蔵野線に転属した。
5本が川越線・八高線に転属した。

  動画(発車シーン) ※京葉線で代用

JR209系500番台
209系500番台

製造初年 1998年
投入年〜引退年 2008年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO→三菱製IGBT)
編成長・編成数 10両編成・・・1本
所属 京葉車両センター(千ケヨ)
撮影場所 南船橋駅
撮影日 2009年12月19日

京浜東北線から転属してきた。(4編成)
3編成は武蔵野線に転属した。

  動画(発車シーン)  ※高画質版

209系武蔵野線
209系500番台

製造初年 1998年
投入年 2010年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
※三菱製GTOから機器更新
編成長・編成数 8両編成・・・11本
所属 京葉車両センター(千ケヨ)
撮影場所 西船橋駅
撮影日 2010年12月18日

京葉線から3本が転属してきた。

総武線から8本が転属してきた。

  動画(発車シーン) スマホ再生可能 


209系 3500番台

製造初年 1998年
投入年〜引退年 2018年〜
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO)
編成長・編成数 4両・・・5本
所属 川越車両センター

総武線から転属してきた。

209系訓練車

新秋津〜新小平間には訓練センターがあり、JR東日本八王子支社の209系訓練車が留置されている。(2両編成)

  詳細(もっと見る)



B.B.BASE

BOSO BICYCLE BASE
209系を改造(6両編成)
自転車を積載できるサイクルトレイン
2018年に運行を開始

(2020年12月 幕張車両センター)



4号車はフリースペースとなっている。

(2020年12月 幕張車両センター)

209系ミュートレイン

MUE-Train(ミュートレイン)

在来線用試験電車
7両編成
川越車両センター所属

(2009年11月 幕張車両センター)

  MUE-Trainの動画 スマホ再生可能 YouTube

209系ミュートレイン

MUE-Trainの側面

(2009年11月 幕張車両センター)

サハ208

6ドア車(サハ208)

形式消滅
1編成に1両連結されていた。(6号車)

(2007年9月8日 横浜駅)


JR E231系
E231系通勤タイプ
E231系 0番台

製造初年 2000年
投入年 2000年〜
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT、ただし900番台は三菱製と日立製の併用))
編成長・車両数 10両・・・6本(0番台)
所属 三鷹車両センター(八ミツ)
撮影場所 船橋駅
撮影日 2002年11月30日

緩行線用
46本配属された。
試作車である900番台(元209系950番台)が1編成だけ存在したが、武蔵野線に転属した。。
上野東京ライン開業にともなう常磐線の車両不足により、2本が常磐線に転属した。
6ドア車が1両組み込まれていたが、2020年3月14日のダイヤ改正で消滅した。
26本が武蔵野線に転属した。
6本が川越線・八高線に転属した。

  インバータ加速音(発車動画)  ※機器更新前
 スマホ再生可能 YouTube
  900番台の動画(発車シーン)

  総武快速線との並走動画 スマホ再生可能 YouTube

E231系
E231系

製造初年 2000年
投入年〜引退年 2002年〜
車両の材質 ステンレス
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・18本
5両編成・・・19本
所属 松戸車両センター
撮影場所 取手駅
撮影日 2004年7月10日

最長15両編成(10両+5両)
一部の列車はJR成田線の成田まで乗り入れる。(我孫子駅で分割併合)
直流専用車両なので、交流電化区間である取手以遠には乗り入れることができない。
上野東京ライン開業にともなう車両不足により、2本が総武線から転入してきた。
1本が武蔵野線に転属した。(10両→8両)

  走行シーン(並走動画) スマホ再生可能 YouTube

  インバータ加速音(発車動画) ※総武線用で代用 スマホ再生可能 YouTube

E231系武蔵野線
E231系

製造初年 2000年
投入年 2017年〜
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
※三菱製IGBTから機器更新
編成長・車両数 8両・・・34本
所属 京葉車両センター(千ケヨ)
撮影場所 東松戸駅
撮影日 2018年11月24日

総武線から33本が転属してきた。

常磐線から1本が転属してきた。

E231系500番台
E231系500番台

製造初年 2002年
投入年〜線区離脱年 2002年〜2020年1月
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長 11両
撮影場所 新橋駅
撮影日 2004年5月8日

52本製造された。
山手線オリジナルのマスクをしている。
ホームドア設置に伴い、1編成に2両あった6ドア車が4ドア車に置き換えられた。(2011年9月に全編成完了)
全編成が総武緩行線に転属した。

  発車動画 ※6ドア組成 スマホ再生可能 YouTube

  動画(東海道線113系との並走シーン)


E231系 500番台

製造初年 2002年
投入年 2014年〜
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長・車両数 10両・・・52本
所属 三鷹車両センター(八ミツ)
撮影場所 船橋駅
撮影日 2018年11月20日

山手線から全編成が転属してきた。
6ドア車は連結されていない。

E231系800番台
E231系800番台

製造初年 2003年
投入年 2003年〜
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・7本
所属 三鷹車両センター(八ミツ)
撮影場所 船橋駅
撮影日 2003年7月17日

東京メトロ東西線乗り入れ車両
東西線の車両に合わせ、車体のすそに絞りはない。
平日の朝夕ラッシュ時のみ総武線内は西船橋〜津田沼間だけ走行する。

  動画(発車シーン)  ※高画質

JR東海道線E231系
E231系1000番台(近郊型)

製造初年 2000年
投入年 2004年〜
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア(グリーン車は2ドア)
客室座席の種類 セミクロスシートまたはロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製IGBT)
編成長・車両数 10両(うち2両は2階建てグリーン車)・・・42本
5両・・・34本
所属 国府津車両センター(横コツ)
撮影場所 東京駅
撮影日 2006年7月1日

湘南新宿ラインにも使用されるため寒地仕様としている。
通勤タイプと異なり、前照灯は窓上にある(HID)
通勤タイプより乗務員室の奥行がひろいため、窓配置が異なる。
通勤タイプと異なり、高運転台である。
加速時は音階が下がり、減速時は音階が上がるという、変わったインバータ音である。(機器更新により減少中)

  インバータ加速音(発車動画) スマホ再生可能

  インバータ減速音(到着動画) スマホ再生可能

JR宇都宮線・高崎線E231系
E231系 1000番台(近郊タイプ)

製造初年 2000年
投入年〜引退年 2000年〜
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 セミクロスシートまたはロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製IGBT)
編成長・車両数 10両編成(うち2両は2階建てグリーン車)・・・49本
5両編成(増結用)・・・35本
所属 小山車両センター(宮ヤマ)
撮影場所 秋葉原駅留置線  ※現在は撤去されている
撮影日 2004年8月21日

近郊型は踏切事故対策として運転室の奥行が広くなっている。
湘南新宿ラインにも使用される。
寒地仕様(冬期はドアをボタンで開ける)
通勤タイプと異なり、前照灯は窓上にある(HID)
通勤タイプと異なり、高運転台である。
加速時は音階が下がり、減速時は音階が上がるという、変わったインバータ音である。

  インバータ加速音(発車動画) スマホ再生可能

  インバータ減速音(到着動画) スマホ再生可能

  湘南新宿ラインとのデッドヒート(並走動画) スマホ再生可能 YouTube
  京浜東北線との並走動画

E231系の6ドア車

E231系の6扉車(サハE230)

2020年3月14日のダイヤ改正で消滅した。
千葉駅方から5両目に連結されていた。

(2010年2月20日 市川駅)

  車内の画像

E231系4ドア車

6ドア車の置き換えで新造された4ドア車(サハE231形4600番台)

10号車は京浜東北線E233系の先頭車とドア位置を合わせるため、11号車寄りの窓配置が変則的になっている。
なぜこのようにしたかというと、線路リフレッシュ工事で京浜東北線が山手線の線路を走行する場合があり、E233系がホームドアを使用できるようにするためである。
この車両は、E235系の落成後にE235系に組み込まれた。
(E235系の新造は10両で、この車両を入れて11両編成になる)
E235系に組み込まれず余った4両は廃車になる。

(2010年4月9日 東京駅)



↑これは何ですか?
101系、103系、301系
201系、203系
205系、207系900番台
209系、E231系
(訓練車、ミュートレインを含む)
E233系、E235系、E501系、E531系
113系、115系、107系
211系、215系、E217系
403系、415系
E331系


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