JR形式別 最終更新日:2021年10月24日

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JR211系
JR東海道線211系
211系 0番台・2000番台

製造年 1985年〜1991年
投入年〜線区離脱年 1985年〜2012年4月
車両の材質 ステンレス(前面のみFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 3ドア(グリーン車は2ドア)
客室座席の種類 セミクロスシート(0番台、2000番台)
ロングシート(1000番台、3000番台)
制御方式 界磁添加励磁制御
編成長 10両(うち2両はグリーン車)+増結5両
撮影場所 東京駅
撮影日 2004年8月21日

寒地仕様ではない。
警笛は電気機関車やディーゼル機関車などと同じ音色。(クラリオンホイッスルという)
一部は中央本線に転属した。

  発車動画 スマホ再生可能 YouTube

  警笛(ホイッスル)音

高崎線211系
211系 1000番台・3000番台

製造初年 1985年
投入年〜線区離脱年 ?〜2014年3月
車両の材質 ステンレス(前面のみFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 セミクロスシート(0番台、2000番台)
ロングシート(1000番台、3000番台)
制御方式 界磁添加励磁制御
撮影場所 上野駅
撮影日 2007年2月17日

下り方の先頭車はクモハ
寒地仕様(冬期はドアをボタンで開ける)
当初はすべて5両固定編成だった。(15両編成の場合は5連+5連+5連)
晩年は東海道線で余ったグリーン車を組み込んでいた。
一部の車両は房総各線中央本線に転属した。

  動画(発車シーン)  ※高画質
  京浜東北線との並走動画

211系房総色
211系(3000番台)

製造初年 1985年
投入年〜線区離脱年 2006年〜2013年
車両の材質 ステンレス(前面のみFRP)
(ビードプレス加工、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート(トイレの前だけクロスシート)
制御方式 界磁添加励磁制御
撮影場所 千葉駅
撮影日 2006年10月21日

房総色
下り方の先頭車はクモハ(パンタ付き)
宇都宮線・高崎線から転属してきた。
前面の方向幕は行先でなく線名が表示されている。
一部のパンタ車はシングルアームパンタグラフを増設改造し、ダブルパンタ車になっている。
最長10両編成で運用されていた。(現在はなし)
3編成が長野車両センターに転属した。(新長野色になり2013年3月16日から運用開始)
2013年3月16日のダイヤ改正で房総各線から撤退した。

  発車動画 スマホ再生可能 YouTube


211系(新長野色)

製造初年 1985年
投入年〜 2013年
車両の材質 ステンレス(前面のみFRP)
(ビードプレス加工、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート(トイレの前だけクロスシート)
制御方式 界磁添加励磁制御
編成長・車両数 6両編成・・・14本
3両編成・・・36本
所属 長野総合車両センター(長ナノ)

JR高崎線東海道線房総各線から転属してきた。

画像提供元:裏辺研究所

サロ210、サロ211

211系の平屋建てグリーン車(サロ210、サロ211)

211系には平屋建てグリーン車と2階建てグリーン車が各1両連結されていた。
のちにグリーン車はすべて2階建てになった。

(2004年8月21日 東京駅)

サロ212

サロ212

(2007年2月17日 上野駅)

サロ212形1100番台

サロ212形1100番台

元113系の2階建てグリーン車(サロ124)
新湘南帯

(2008年6月7日 秋葉原駅留置線)

211系

211系

2006年7月8日のダイヤ改正で宇都宮線・高崎線のすべての編成にグリーン車が組み込まれた。
そのため、211系では写真のように先頭車の先頭とグリーン車とが連結されるという変わった編成が誕生した。
幌はつながっているが通り抜けできない。

編成は上野方から、3連+サロ+サロ+5連+5連となっている。


(2006年7月22日撮影)

211系の座席
ロングシート

211系の座席
トイレの向かい側のシートは変則的

台車
台車
円錐積層ゴム式軸箱支持
空気ばね(ボルスタレス)
DT50/TR235系


JR215系
JR215系
215系

製造年 1992年〜1993年
投入年〜引退年 1992年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみ普通鋼)
車長 20m
車両片側のドア数 2ドア
客室座席の種類 クロスシート
制御方式 界磁添加励磁制御
編成長・車両数 10両・・・4本
所属 大宮総合車両センター(宮オオ)
撮影場所 東京駅
撮影日 2010年4月10日

オール2階建て車両(ただし先頭車は制御機器類があるため2階部分のみ)
以前は快速アクティーにも使用されていたが、乗降に時間がかかるということで使用されなくなったとのこと。
現在は185系とともに湘南ライナーとして活躍している。
鉄仮面のような「顔」。

  動画(発車シーン) スマホ再生可能 ※高画質


JR E217系
E217系
E217系

製造初年 1994年
投入年 1994年〜
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、全面ダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア(グリーン車は2ドア)
客室座席の種類 ロングシート(千葉方の3両はセミクロスシート)
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
※更新前は三菱製GTO
編成長・車両数 11両編成(うち2両は2階建てグリーン車)・・・43本  ※廃車進行中
4両編成(増結)・・・36本
所属 鎌倉車両センター(横クラ)
撮影場所 千葉駅
撮影日 2007年7月31日

11両編成51本、4両編成46本が製造された。
一時期、湘南新宿ラインでも使用され、新宿まで乗り入れていた。
1995年度グッドデザイン賞を受賞。
1編成が東海道線に転属したが、上野東京ラインの開業により返却された。
初期の車両は前面に非常用貫通扉が設置されているが、それ以外は見た目は同じだが非貫通である。(法改正により設置義務がなくなったため)
すべての車両に対してリニューアル工事が行われた。(VVVFインバータ制御装置の更新・車内自動放送など) VVVF音はE233系とほぼ同じ。
インドネシア(ジャカルタ)に譲渡されるというウワサがある。

  GTO車の発車動画 スマホ再生可能 YouTube

  IGBT車の発車動画 ※高画質 スマホ再生可能

  IGBT車のインバータ減速音&スクリュー式CP音
  車内自動放送(まもなく津田沼)
  車内自動放送(次は終点千葉)

  総武緩行線との並走動画  スマホ再生可能 YouTube

  総武緩行線との並走動画
  京成千葉線との並走動画
  時速120km走行時の車窓動画

  方向幕

JR東海道線E217系
E217系(湘南色)
製造初年 1994年
投入年〜線区離脱年 2006年〜2015年3月13日
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア(グリーン車は2ドア)
客室座席の種類 ロングシート(3両だけセミクロスシート)
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO)
撮影場所 新橋駅
撮影日 2007年3月24日

JR横須賀線から3編成が転属してきた。
半自動ドア化の改造は行われていないため、湘南新宿ラインには乗り入れない。
E217系と言うと横須賀線・総武快速線専属車両のイメージがあり、今ごろになって湘南色が現れると非常に違和感があるが、実はかつて東海道線にも投入する計画はあったらしい。しかしE231系の投入により取りやめになったのである。

  発車動画  ※総武線で代用

E217系の2階建てグリーン車

E217系の2階建てグリーン車(サロE217)

1編成に2両連結されている。
下の階に座ると目線がホームすれすれだ。
F1ドライバー気分が味わえる(?)

写真の車両右端の小窓はグリーン車専属の車掌室。
2両のグリーン車の中間に位置する。

(2010年2月20日 市川駅)

  車内の画像

  2階建てグリーン車1階席からの車窓動画(常磐線)

E217系
更新前と更新後の並び

E217系リニューアル車
更新前と更新後の併結

E217系のVVVFインバータ制御装置
更新後のVVVFインバータ制御装置(三菱製IGBT)

E217系のVVVFインバータ制御装置
更新前のVVVFインバータ制御装置(三菱製GTO)

E217系の運転台
高運転台

E217系川崎重工
川崎重工製の車両の妻面には横方向にリブがあるのが特徴
東京総合車両センター一般公開

E217系
錦糸町駅留置線

E217系(湘南色)
湘南色の併結

E217系(湘南色)

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