釣行記録 釣行記録 -2022年-

釣行回数15回
スズキ最大60cm
水揚5匹
その他最大キビレ32cm、ボラ58cm
水揚134匹

[ 2月 | 4月 | 5月 | 6月 | 10月 | 11月 ]

2月 -2022年
2
月
9
日
(水)
場所和歌山県由良川……★由良橋下流、★日高町柏堤防、由良町由良港……★阿戸麻生セメント横
天候晴れ
状況由良川……水が澄んで生命感がなかったが、時折りは小さな魚影が見えた
柏漁港……水底までクッキリではないが水は澄んでいた。風がとても強かった
麻生セメント横……いつもの冬の光景だった
小潮、満潮11:00(140cm)、干潮18:19(46cm) <和歌山県 由良>
同行者なし
釣果ガシラ3匹、ベラ約30匹、フグ2匹
ルアー・
パターン
メタルバイブレーション(一誠 アメバイブ3g 金銀グロー)、エサ(練り餌『生ミック』またはオキアミ)による脈釣り(ガン玉B〜0.5号中通しオモリ)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO FREEGAME XT S610LS、リール: SHIMANO 19 Vanquish 2500S、ライン: PE 0.4号9.3lb. + リーダーフロロカーボン2号 + ハリスフロロカーボン0.6号
メモ実釣時間13:23〜13:25(由良橋下流左岸)、14:27〜16:30(柏漁港)、16:42〜17:20(麻生セメント横)
風が強くて身を切るように冷たく、川は底が丸見えで魚がいないとすぐわかった。フィッシュイーターの反応も期待できなかったが、気まぐれなヒラセイゴがいないとも限らないのでまずはミノーを投げた。一度だけごく小さな魚が付いてきたように見えたが、釣果には繋がらなかった。極小のメタルバイブで探ると、もたれるようなアタリで釣れてきたのは冬の定番のフグだった。エサ釣りでキビレが釣れるかまで試したかったが、時間が惜しいのとほかの場所の様子が知りたいのとで釣り場を変えることを優先した。
漁港の内側も、水深がないところは底が丸見えで魚が見えなかった。エサ釣り仕掛けを投入するとすぐにはアタリがなかったが、しばらくするとごく小さな魚が物陰から出てきた。釣れたのはごくごく小さなベラばかりで、波止の外側では少し大きめの魚も混じったが、笑ってしまうくらいの小さな魚がよく食ってきた。波止の先端ではフグも釣れ、その後もアタリがあって合わせるとハリごと取られることが何度かあった。高い足場で飛ばされそうな強い風に耐えながら軽いオモリで釣りをするのは修行のようだった。突風に耐えかねて風裏に逃げると、ベラと同じサイズの小さなガシラが1匹釣れてきた。
目当てにしていたスズメダイがいなかったので、場所を移動し、穴釣りをすると、3番目と5番目の穴で少しマシなサイズのガシラが食ってきた。
2
月
10
日
(木)
場所和歌山県由良町由良港……★由良港橋下、★白崎の船着き場
天候晴れ
状況潮は澄んでいた。風が強く寒かった
長潮、満潮11:59(134cm)、干潮19:49(39cm) <和歌山県 由良>
同行者なし
釣果メバル1匹、ガシラ1匹、ベラ十数匹
ルアー・
パターン
エサ(オキアミ)による脈釣り(0.5号中通しオモリ)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO FREEGAME XT S610LS、リール: SHIMANO 19 Vanquish 2500S、ライン: PE 0.4号9.3lb. + リーダーフロロカーボン2号 + ハリスフロロカーボン0.6号
メモ実釣時間14:23〜14:42(由良港橋下)、15:11〜17:16(白崎の船着き場)
この日も風が強く寒かった。手袋をせずに釣り始めたが、冷たさに我慢できなくなり、いつもは使わないネオプレン製グローブを着用した。
前日に柏漁港で釣れたベラは新子といっていいサイズばかりだったが、この日釣りをした糸谷では見慣れたサイズのベラが釣れた。足元のキワからは少し小さめの魚が続けて食ってきた。沖に投げると少し大きめの魚が飽きない程度に釣れた。合わせのタイミングが難しくて何度も飲まれ、そのたびハリ外しを使った。
沖に投げた時、ふとメバルが釣れてきた。ベラとは微妙に違うアタリと引きだった。連発を狙って同じところに投げたが単発で終わった。
湾口近くの水中リップラップがあるスポットでは、背中が青く細い魚が泳いでいるのを見たが、種類は分からなかった。
帰り道で穴釣りのできるスポットに寄ると、小さかったがガシラがすぐに食ってきた。その後にベラも釣れて、穴釣りに癒されることができた。

4月 -2022年
4
月
20
日
(水)
場所大阪府淀川……伝法大橋下流左岸、伝法大橋下流右岸
天候晴れ
状況水は濃いめの茶色に濁って、透明度がなかった。少し沖でボラなどの魚が時折り跳ねていた。Tシャツの上に肉厚なコットンパーカ素材のジャケットとヒートテックジーンズでは正直暑かったが、夜には冷えてきてレインスーツを着用
中潮、満潮8:40(139cm)、干潮15:39(-0cm)、満潮22:29(139cm) <大阪府 大阪北港>
同行者なし
釣果なし
ルアー・
パターン
なし
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO ZODIAS S64L-5、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.5号12.2lb. + リーダーフロロカーボン2.5号 + ハリスフロロカーボン1.5号
メモ実釣時間15:11〜16:00(コーシャハイツ酉島裏)、17:01〜17:52(コーシャハイツ酉島裏)、17:58〜19:09(伝法水門)、19:48〜20:22(福水防倉庫裏)
ソコリから釣り始めるタイミングでの釣行となった。先々月に予約し、先月に買ったものの、仕事が忙しすぎて釣りに行けず、使うのを我慢していた新しいスピニングリールをやっと試すことができた。
巷ではスプールの上下動が異様に遅いと言われているが、釣行前に部屋で空回ししているだけですぐに慣れた。20年近く前だが、オシュレーションスピードが同じぐらい遅いリールを、以前に使ったことがあるためだろうか。逆にそれまで使っていたリールを回すと違和感を感じるくらいで、確かに違いは大きかった。
キャストフィールが良く、飛距離が出ているように感じる。投げ方やルアーの特性次第では、それまで使っていたリールより数メートル先に飛ばすことが出来そうだった。
巻き心地はヌメヌメしたスムーズさが極まっており、ついつい巻きたくなってしまうもの。以前使っていたシマノの02ツインパワーの再来と期待し購入したのだが、高い買い物であったものの概ね満足した。
釣りのほうは、ペンシルベイトやクランクベイト、メタルバイブ、樹脂バイブ、ミノーなど一通りのルアーを投げ、エサ釣りもしたがアタリひとつなかった。メタルバイブや脈釣りでは根がかっても回収できたが、ミノーだけは一投で根がかりして回収できなかった。樹脂バイブでは何度底を取っても根がからず、堆積物を引っ掛けながらも上がってきたのに対し、ミノーのときは思い切り引っ張ると少し動いたので、おそらくロープのようなものに引っ掛かったと思われる。

5月 -2022年
5
月
4
日
(水)
場所大阪府神崎川……★天竺川合流点周辺・糸田川合流点周辺・★高川合流点周辺
天候晴れ
状況少し白っぽい水色だった。Tシャツの上にフリースジャケットと裏トリコットパンツは、じっとしているとちょうど良かったが、自転車に乗ると少し風が冷たかった。夜になると寒くなったのでレインスーツを着用
中潮、干潮15:10(13cm)、満潮21:49(135cm)、干潮翌3:00(97cm) <大阪府 大阪北港>
同行者なし
釣果キビレ2匹(32cm、27cm)
ルアー・
パターン
メタルバイブレーション(ダイワ メタルバイブSS5g リバースクロー)、エサ(むきエビ)による脈釣り(3.5gダウンショットシンカー)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO ZODIAS S64L-5、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.5号12.2lb. + リーダーフロロカーボン2.5号 + ハリスフロロカーボン1.5号
メモ実釣時間16:37〜17:36(天竺川合流点下流側)、18:21〜19:01(糸田川合流点下流側)、19:57〜20:02(糸田川合流点下流側)、20:14〜21:04(高川合流点下流側)、21:25〜21:54(高川合流点下流側)
ソコリを少し過ぎた頃に天竺川との合流点に着いた。下流側の浅場が川の中ほどまで干上がっていて、たくさんの石があらわになっていた。縦に長い石が地蔵のように立っていて、横に長い石に鵜が佇んでいた。小さな干潟にいろいろな水鳥が集い、思い思いに遊んでいるようだった。
砂地の陸から一気にかけ下がるブレイクには、ハクと呼ばれる極小のボラの稚魚の群れがいた。それをベイトにしているセイゴかハネがいないかと、小さなディープダイビングミノーなど渓流トラウト用のルアーを投げたが反応はなかった。
合流点を探っていると向かいに釣り人らしき二人組が現れたので、周辺は遠慮し、少し離れた下流のブレイク下を探った。メタルバイブを遠投してリフト&フォールし、アクションを少しソフトで小さめに切り替えたところで、グッと引き込まれた。この場所で釣れる魚としては珍しい、27センチと中間サイズのキビレだった。
下手の茂みに自転車を横付けして釣りを始めた人がいたので声をかけると、珍しく自分と同じチヌ・キビレ狙いだった。メジャークラフト製の振り出しのルアーロッド、長めのリーダー、ごく小さなワームと、同じように見えて自分とは異なる部分が垣間見えるスタイルだった。
その人に干潟のポイントを譲り、自分は上流をチェックすることにした。ひとつ上の支流の合流点は、釣り人の先行者はいなかったが、下流側にキャッチボールする大人2人と、上流側に子供数人がいて竿を出すどころではなかった。さらに上の支流の合流点も、釣りをする家族連れが下流側と上流側の両方にいた。離れた場所に自転車を停めてしばらく釣りをした。
暗くなって家族連れが2組とも帰ってからも、一帯を一通りチェックしたがアタリはなかった。先ほど入れなかったひとつ下の支流の合流点に戻ってみると、下流側には日本人の家族連れと中国人らしき大人数の家族連れがいて非常に賑やかだった。中国人らしき集団は密に集ってバーベキューをしていた。日本人の家族はウナギ釣りで、キビレを狙っていると言うとずっと下流の戸ノ内辺りが良いと教えてくれた。
その合流点の下流側には誰もいなかったのでそちらに入った。まずはディープダイビングミノーでシーバスの反応を見たが、タイミングが悪いのかベイトがいないからなのか、気配はなかった。メタルバイブを一通り投げてもアタリは得られなかった。
むきエビで探ってもアタらなかったが、投げっぱなしで竿を欄干に立て掛けてスマホを操作していると、ドラグがジッと出て竿が倒された。少しずつ引き摺られるので慌てて竿を取ると魚が喰い付いていた。飲まれていることを想定し慎重に取り込んだのは32センチのキビレで、ハリはキレイに口の横に掛かっていた。その前にメタルバイブで釣った魚もカンヌキに掛かっていたが、タモで取り込んだ後に何故かダブルフックのアイ側にまで突き抜けてしまっていた。
その後は釣れなかったが、アタリらしきものは何度かあった。もしかしたらゴミだったかも知れないが、グーッとゆっくり持っていくようなアタリが2度ほど、ごく小さくコンというアタリが1〜2度。コツンという大きなアタリもあったが、それは飛び交うコウモリが空中のラインに接触したもので、感触がハッキリし過ぎていてすぐに分かった。
5
月
11
日
(水)
場所大阪府神崎川……★天竺川合流点周辺・高川合流点周辺・糸田川合流点周辺
天候晴れのち曇り
状況深くまでは見通せないが、比較的透明度の高い水。サーマルシャツの上に裏パイルのコットンジャケットと裏トリコットパンツは暑いくらいだったが、夜になるとちょうど良かった
若潮、干潮11:00(84cm)、満潮16:00(99cm)、干潮22:09(55cm) <大阪府 大阪北港>
同行者なし
釣果キビレ約10匹
ルアー・
パターン
エサ(むきエビ)による脈釣り(1.8〜3.5gダウンショットシンカー)、メタルバイブレーション(一誠 アメバイブ3g 金銀グロー)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO ZODIAS S64L-5、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.5号12.2lb. + リーダーフロロカーボン2.5号 + ハリスフロロカーボン1.5号
メモ実釣時間16:36〜17:22(天竺川合流点下流側)、17:40〜18:18(天竺川合流点下流側)、18:45〜20:08(天竺川合流点下流側)、20:28〜21:24(天竺川合流点下流側)、21:37〜22:05(高川合流点上流側)、22:09〜22:27(糸田川合流点下流側)
水深10センチほどのごく浅い場所にハクの群れが集まって黒い帯になっていた。時折りピチャピチャと跳ねたが、捕食者に狙われている気配は全くなく平和そのものだった。そこより少し水深のある浅場はコイが何匹もいてゆっくりと回遊していた。極小のクランクベイトを投げてみたが、水深のあるところで表層を泳ぐコイは動くものに反応するコンディションではなく、浅いところを泳ぐコイは水底ばかりを見ていた。ブレイクの近くではコイに混じってキビレらしき魚影が複数確認できた。
一通りメタルバイブを投げてからエサ釣りに切り替えたところ、秋のように小さなキビレがポンポンと釣れてきた。魚が一定数いることが分かったので、ほかの釣り方で反応が得られないか試したくなった。メタルバイブをサイズダウンし、アジ・メバル用の3グラムのものにした。普段使っているバス用のものとは引いているときの手応えが全く違い、軽やかで細かなバイブレーションは直感で釣れると感じた。それを裏付けるかのようにブレイク近くでバイトがあり、良型のキビレらしき魚が口にくわえているのが見えた。しかしフックが小さいので掛からなかったのか、すぐにバレてしまった。
その後、同じメタルバイブの5グラムのものに替えた。3グラムのものほどではないが、細かなバイブレーションはローテーションの一角に加えたいものだった。魚だったかどうかは正直怪しいが、一度だけバイトらしきものがあった。
その後はエサ釣りでコンスタントに釣ることが出来た。ほかでの反応も見てみたいと別の場所にも行ってみた。
ひとつ上の支流の合流点は、下流側にシーバス狙いらしき人が入っていた。それで誰もいなかった上流側に入ったが、下げ潮なので下流側の釣り人が斜め上流にルアーを投げていた。そのため合流点の周辺を探ることができず、少し上流側を探ったのみで、反応は得られなかった。
さらに上の支流の合流点は誰もいなかったが、いつも投げる下流側を探ってみて、アタリらしき感触もあったものの、何度も根がかりし、時間も遅くなったので夜10時半で納竿とした。
5
月
17
日
(火)
場所大阪府神崎川……★天竺川合流点周辺
天候曇り
状況深くは見通せないが比較的澄んだ水。サーマルシャツの上に裏パイルのコットンジャケットと裏トリコットパンツは少し寒く、夜はレインジャケットを着用したがそれでも少し寒かった
大潮、干潮13:59(-10cm)、満潮20:39(166cm)、干潮翌2:00(87cm) <大阪府 大阪北港>
同行者なし
釣果スズキ1匹(60cm)、マルセイゴ1匹(29cmスレ)、キビレ4匹(ほか1匹バラシ)
ルアー・
パターン
小型ペンシルベイト(ティムコ レッドペッパーマイクロ ピンクSLワカサギ)、メタルバイブレーション(ダイワ メタルバイブSS5g マットブラック)、エサ(むきエビまたはオキアミ)による脈釣り(1.8〜3.5gダウンショットシンカー)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO FREEGAME XT S610LS、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.5号12.2lb. + リーダーフロロカーボン2.5号または3号 + ハリスフロロカーボン1.75号
メモ実釣時間15:08〜18:33(天竺川合流点下流側)、19:57〜21:35(天竺川合流点下流側)、22:04〜22:19(天竺川合流点下流側)
いつもの場所に、ソコリを一時間ほど過ぎたタイミングで到着した。干潟は広い範囲で干上がっていた。
最初にキビレとシーバス狙いで6センチのペンシルベイトを、次にセイゴ狙いで4センチのシンキングミノーを、水のあるところに投げて探った。しかし印象として、フィッシュイーターの気配が全くなかった。
浅過ぎることもあって、メタルバイブではすぐに底に付いて根がかりした。むきエビでエサ釣りをするとアタリのようなコツコツという感触があった。魚ではなく、潮で仕掛けが流されてオモリが底に当たるのと、仕掛けやラインに漂流ゴミが干渉して出るアタリだった。そして繊維状の藻がラインに絡みつき、結び目の部分に残り続けてなかなか取れないのは本当に鬱陶しかった。
護岸際でバシャバシャと水音が続いた。コイだろうと思ったが、近くにハクの群れがいて、もしかしたらボイルかもしれなかった。跳ね方と音の大きさからコイではなさそうに思えたので探りを入れてみた。
ルアーを投げ入れたり動かしたりするとあちこちでボイルが起きた。一ヵ所ではなく複数で連鎖するように発生し、水中から完全に飛び出すまで姿を見せたのはシーバスだった。
シンキングペンシルではアピールが弱く気付いてもらえる気がしなかった。ドッグウォーク型のペンシルベイトではハクの泳ぎに似てないのでスルーされている気がした。ダイビング型のペンシルベイトにしたが、ルアーを入れたところではなかなかボイルは出なかった。
何投かしているうち、偶発的にルアーの近くでボイルが複数発生し、ついにシーバスがルアーを襲った。
弾かないようにドラグを緩めにしていたのでズルズル引き出された。ロッドもキビレメインで感度と食い込み重視のチョイスだったため、根元から曲げられた。しかしロッドがしなやかなおかげでエラ洗いを何度されてもバレる感触はなかった。スプールを軽く指で押さえてロッドの曲がり代いっぱいに曲げてタメれば、えんえん引き出されそうな走りもなんとか止めることができた。使っていたのは、対象魚は選ばないがライトゲーム用のパックロッドで、シマノではアジングロッド由来の610LSという番手。ソリッドティップで、ルアーウェイトは0.6グラムから12グラムまでという繊細さだが、少し重めのルアーも使えて大きい魚も獲れる名竿だ。
ランディングしたのは60センチのギリギリスズキサイズだった。リリースの際タモに入れた状態で動かし蘇生させていると、そのすぐ脇でボイルが出る始末。お祭り状態のボイルはしばらく続いたが、念のためにとリーダーを結び変えていると、ルアーを投げ入れる頃にはボイルは収まってしまった。
小休止し、日が暮れてからはキビレを狙った。流れの速いうちは、底を小突いたりゴミが掛かったときの感触が絶えず伝わって、魚のアタリが取りづらかった。流れが止まるとやはりアタリは取りやすくなった。むきエビとオキアミはどちらが釣れるのか、そもそもオキアミでも釣れるのかを試したが、前者はよく分からなかったものの、後者は問題なく釣れることが分かった。
5
月
25
日
(水)
場所大阪府神崎川……★天竺川合流点周辺
天候晴れ。最高気温29度、最低気温18度
状況比較的澄んだ状態。腐りかけの藻のような漂流ゴミが多く見られた。Tシャツに長袖シャツはちょうど良かったが、ヒートテックジーンズは少々暑かった
長潮、干潮10:40(76cm)、満潮16:19(106cm)、干潮22:19(73cm)、満潮翌4:39(133cm) <大阪府 大阪北港>
同行者なし
釣果マルセイゴ1匹(親指サイズ)、キビレ3匹、ボラ2匹(58cm、38cm)、謎の大物1匹バラシ、謎の魚1匹バラシ
ルアー・
パターン
メタルバイブレーション(ダイワ メタルバイブSS3.5g シャンパンモスゴールド・レッドタイガー)、エサ(むきエビ)による脈釣り(3.5gダウンショットシンカー)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO FREEGAME XT S610LS、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.5号12.2lb. + リーダーフロロカーボン3号 + ハリスフロロカーボン1.75号
メモ実釣時間16:31〜18:25(天竺川合流点下流側)、19:48〜21:12(天竺川合流点下流側)、21:40〜22:33(天竺川合流点下流側)
支流が流れ込んでいるところの沖にやや上流寄りに投げると、ボラが2匹立て続けに口を使って釣れてきた。ハクに合わせたマイクロサイズのメタルバイブが良かったのか、もしハクを捕食しているのなら共喰いである。シンキングミノーでは、ハクが引っ掛かってきたと思ったら、同じぐらいのごく小さなセイゴだった。
ボラはタモ入れ時に糞を撒き散らし、タモに強烈な汚れと臭いを付けてくれた。帰宅後に網を洗剤で洗ったが、なかなか異物が取れず臭いも消えなかった。1匹は60センチに迫る大ボラだったので思い切り走られ、寄せてきてもタモに気付いては逃げ回り、なかなかランディングできなかった。
メタルバイブに戻し、少し下流側に投げると強烈な引きが来てさらに強く遠くに走られた。その前の大ボラより重く強かったので、コイか、何かの魚の背掛かりと思われる。ひとしきり走られてバレてしまい、ルアーを見るとリアのフックが伸ばされていた。
食事と休憩ののち、暗くなって再開するとまたメタルバイブに魚が来た。それまでの強い引きではなく、姿見ずでバレてしまった。エサ釣りに切り替えるとアタリが取りづらかったが、同じサイズのキビレを3匹釣った。エサはむきエビがエサ持ち、喰いともによく、オキアミはエサ持ちが悪くて、気のせいかアタリも少し遠いと感じた。

6月 -2022年
6
月
8
日
(水)
場所大阪府神崎川……★天竺川合流点周辺
天候晴れ
状況濁ってはいないが透明度は高くなかった。Tシャツに長袖シャツ、綿素材のカーゴパンツは、昼間は問題なかったが夜になると寒く、レインスーツを着用した
長潮、満潮13:39(98cm)、干潮20:00(71cm)、満潮翌3:29(133cm) <大阪府 大阪北港>
同行者なし
釣果キビレ1匹
ルアー・
パターン
エサ(むきエビ)による脈釣り(3.5gダウンショットシンカー)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO ZODIAS S64L-5、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.5号12.2lb. + リーダーフロロカーボン3号 + ハリスフロロカーボン2号または1.5号
メモ実釣時間16:56〜17:49(天竺川合流点下流側)、18:10〜20:47(天竺川合流点下流側)、21:22〜23:10(天竺川合流点下流側)
水を覗き込むとハクが身を翻して銀鱗が光るのが見えた。茶色く濁っているように見えたが、よく見るとそれは底の砂の色だった。透明度は高くないものの澄んだ水で、水深のあるところはいつもの深い緑色だった。
いつもは必ずアタリがある、支流が流れ込んでいるところの下流側で全く反応がなかった。上流寄りの辺りでだけ何故かアタリが集中した。集中したといってもメタルバイブに一回とむきエビに二回だけで、メタルバイブに来たのはキビレのように思えたが、むきエビに来たのは少し小さめのアタリで、魚種が判別できるほどの特徴はなかった。
ソコリを過ぎて潮が上げに変わり、水が戻ってきてからはようやく下流側で反応が出始めた。しかし食い込みは良くなく、しっかり乗せて取り込めたのは1尾だけだった。この日は一ヵ所に5時間ほど滞在して様子を見たが、水位の加減により、全く反応がなくても水が戻れば魚も戻って釣れるようになるということが確認できた。
6
月
15
日
(水)
場所大阪府大川(旧淀川)……毛馬橋下流〜毛馬橋上流
天候曇り時々雨。最高気温26度、最低気温18度
状況水は白っぽい緑色に濁って、透明度がなかった。Tシャツに長袖シャツ、綿素材のカーゴパンツはちょうど良く、雨でびしょ濡れになったが寒くはなかった
大潮、干潮13:40(-10cm)、満潮20:30(174cm)、干潮翌1:50(107cm) <大阪府 大阪北港>
同行者なし
釣果なし
ルアー・
パターン
なし
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO ZODIAS S64L-5、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.5号12.2lb. + リーダーフロロカーボン3号 + ハリスフロロカーボン1.5号
メモ実釣時間18:19〜20:30(毛馬橋下流右岸〜毛馬橋上流右岸)
雨のち曇りの天気予報で、夕方からは降らないことを期待して家を出た。しかし、自転車でそう走っていないうちから雨が降り始め、十数メートル先が見通せないほどに霞んできた。服装は上下ともコットン素材で、びしょ濡れになったが寒くはなかったのでそのまま走り回った。
自宅から一番近くて釣り禁止でないということで目を付けていた場所に入ったが、水が悪く漂流ゴミが溜まっていた。雨足も弱くなく、何より人通りの激しい場所なので落ち着かなかった。結局竿は出さず、雨宿りできる場所を求めて移動した。
昨年9月に初めて入って良型のキビレが釣れた場所に竿を出した。黒いママチャリで現れたバサーらしき釣り人が、上流の茂みの中からルアーを投げていた。メタルバイブを投げると、下流側の船着き場近くでアタリらしき感触が一度だけあった。上流側の石積みのところに投げると、予想以上に浅くて根がかってしまった。
ヌートリアの姿をやたらと見た。少なくとも2匹はいて、少し小さめの個体は陸にあがって背後を横切ったり、2匹とも釣りをしているすぐ目の前を悠々と泳いでいた。
魚からの反応は、ウキ釣りにすることで明確なアタリが得られたが、一度か二度で乗ることはなかった。エサの大きさを、いつも神崎川でキビレを釣るときのままにしていたので、この場所にいる手のひらより小さいブルーギルだと口に入りきらなかったのだろう。
雨がまた降ってきたので、上流の橋のあるところに移動した。シーバス狙いの釣り人がいたが、なかなか釣れないと言う。今のハクなどマイクロベイトパターンには大きいと思われる、レギュラーサイズのロングビルミノーを付けていた。
奥の船着き場では魚が溜まっていると期待したが、思ったよりもアタリはなかった。コツンという小さなアタリはあったが、おそらくウキ釣りのときと同じ理由で乗らなかった。
水面でパチャパチャ音がしたり小さく波立ったり、ささやかながらもやたらと生命感があった。日が沈んで暗い中で目を凝らすと、鉛筆よりも細く小さいサヨリらしき魚が群れで泳いでいるのが見えた。
6
月
29
日
(水)
場所大阪府神崎川……★天竺川合流点周辺、神洲橋下、大豊橋上流、高川合流点周辺
天候晴れ。最高気温33度、最低気温26度
状況いつもの緑色の水に、煙幕のような茶色に濁った水が上がってきて、透明度がなかった。七分袖の薄地のTシャツに長袖シャツ、ポリエステル素材のパンツ。暑かったので長袖シャツは脱いだ
大潮、干潮13:19(21cm)、満潮19:59(157cm)、干潮翌1:19(115cm) <大阪府 大阪北港>
同行者なし
釣果マルセイゴ1匹(スレ。ほかにセイゴらしき魚数回バラシ)、キビレらしき魚1匹バラシ
ルアー・
パターン
メタルバイブレーション(ダイワ メタルバイブSS3.5g シャンパンモスゴールド、ダイワ メタルバイブSS5g レッドタイガー)、エサ(むきエビ)による脈釣り(2.7gダウンショットシンカー)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO FREEGAME XT S610LS、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.5号12.2lb. + リーダーフロロカーボン3号 + ハリスフロロカーボン1.5号
メモ実釣時間15:45〜16:26(天竺川合流点下流側)、16:37〜16:57(神洲橋北詰)、17:07〜17:24(大豊橋北詰上流)、17:40〜18:15(天竺川合流点下流側)、18:46〜21:13(天竺川合流点下流側)、21:22〜21:38(高川合流点下流側)
煙幕のような茶色い濁り水が水面下に見えた。いつもよりさらに透明度がないため、いまひとつ反応が得られる気がしなかった。メタルバイブでの釣果は、ごく小さな魚が一瞬掛かってはすぐ外れる感触ばかり。うち1匹は取り込めたが、手のひらより小さいようなセイゴで、スレ掛かりだった。エサでの釣果も、キビレらしき引きの魚を掛けたが、途中でラインが切れたかのように軽くなった。実際は切れておらずハリまで残っていたので、十分に刺さらないまま抜けてしまったのだろう。仕事の電話が入って帰宅後に対応しなければならない用件が出来たため、気が散ってあまり釣りに集中できなかった。

10月 -2022年
10
月
12
日
(水)
場所和歌山県由良川……★由良橋下流
天候晴れ。最高気温21度、最低気温15度
状況緑色がかった白っぽい水。透明度は高くなく、魚の姿が視認しづらかった。サーマルシャツに薄手の裏フリースジャケット、裏トリコットパンツで、少し暑いかと思ったが風の吹く水辺ではちょうどよいくらいだった
大潮、干潮13:00(70cm)、満潮18:59(199��) <和歌山県 由良>
同行者なし
釣果メッキ8匹、キビレ2匹、カマス1匹、コトヒキ1匹
ルアー・
パターン
小型ペンシルベイト(ジャッカル チャビーペンシル55 ピンキーコーチ、ダイワ 漂40F トリコクリア)、小型ミノー(ダイワ シルバークリークミノー・スローフォールカスタム40SS アカキン)、極小ワーム(ワームバケII3号F)のフロートリグ(小型ペンシルベイト使用、ダイワ 漂40F トリコクリア)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO FREEGAME XT S610LS、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.5号12.2lb. + リーダーフロロカーボン3号または2.5号 + ハリスフロロカーボン1号
メモ実釣時間13:27〜17:27(由良橋下流左岸)
水位が低く水がなかったが、かろうじて小さな魚の姿が見えた。水深のあるところからペンシルベイトで探りを入れると、小さなキビレが反応してくれた。橋の下に投げると青物のような走り方をする魚が掛かり、寄せてみるとカマスだった。
ミノーで中層を探ったが、メッキが1匹釣れたのみであまり続かず、その後は全てペンシルベイトをローテーションして釣りをした。ルアーをサイズダウンしてもまだ掛かり切らない魚がいたので、極小ワームのトレーラーを付けて掛けてみるとコトヒキだった。
ルアーを食いあげるように襲う魚がいたので、ヒラセイゴがいるのかと思いペンシルベイトをサイズアップした。1匹だけ掛けることはできたが、エラ洗い一発でバレてしまった。同じような出方をする魚でランディングできたのはメッキだった。背中や腹に掛かったメッキはやたらと重く、竿が満月に絞られた。トゥイッチだけではなく、瞬間的な高速引きがメッキに効果的だった。夕方にはいいサイズのメッキが食ってきて、気持ちよく竿を絞り込んでくれた。
10
月
13
日
(木)
場所和歌山県由良川……★第二由良橋下流〜上流・★由良橋下流
天候晴れ。最高気温25度、最低気温15度
状況前日と同じく、緑色の水。サーマルシャツに薄手の裏フリースジャケット、裏トリコットパンツでは暑く、ジャケットを脱いで過ごした
中潮、満潮7:59(196cm)、干潮13:39(83cm)、満潮19:20(195cm) <和歌山県 由良>
同行者なし
釣果メッキ4匹、チヌ6匹、キビレ21匹、ヒラメ1匹、コトヒキ3匹、フグ3匹
ルアー・
パターン
小型ペンシルベイト(ジャッカル チャビーペンシル55 ピンキーコーチ、ダイワ 漂40F トリコクリア)、小型メタルバイブレーション単体、もしくはハリスを繋いで極小ワームをリグって使用(ジャッカル ナノバイブ2g イカナゴールド)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO Scorpion 2600FF-5、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.5号12.2lb. + リーダーフロロカーボン2.5号 + ハリスフロロカーボン1.5号
メモ実釣時間8:44〜10:29(第二由良橋下流右岸〜第二由良橋上流左岸)、10:33〜11:20(由良橋下流左岸)、14:16〜17:01(由良橋下流左岸)
朝は潮位が高く役場裏の足場が水没していたので、竿を出せる上流側で釣りをした。小さなサイズばかりだったが、キビレとコトヒキがそれなりに反応してくれた。
高い足場からは極小バイブのリフト&フォールがよかった。上から見ると黒い細長い魚に見えたが、掛けてみるとマチヌの若魚だった。ヒラセイゴらしき魚が何度か食ってきたがなかなか乗らず、なんとか1匹掛けてランディングしようとしたものの抜き上げ時にバレてしまった。
仮眠を取って午後からは、水面が近い釣り場から竿を出した。極小バイブは単体のときとワームトレーラーを付けたときで釣れる魚が変わることがわかった。具体的には数センチほどのハリスを付けて極小ワームを繋げると、それまで釣れなかったマチヌの若魚が食ってきた。単体ではキビレかフグがよく釣れた。1匹、変な泳ぎ方をする魚が釣れて、あげてみると手のひらより小さいくらいのヒラメの幼魚だった。

11月 -2022年
11
月
8
日
(火)
場所大阪府神崎川……天竺川合流点周辺、★高川合流点周辺
天候晴れ。最高気温21度、最低気温11度
状況いつもの緑色の水に、ところどころ薄茶色の濁りが見られた。サーマルシャツにフリースとウィンドシェルジャケット、薄手タイツに裏トリコットパンツで出た。自転車を漕いでいるときは少し暑いくらいだったが、釣り場では少し寒く、夕方からは中綿入りのジャケットとオーバーパンツを着込んだ
大潮、干潮12:59(80cm)、満潮18:29(152��)、干潮翌1:00(14cm) <大阪府 大阪北港>
同行者なし
釣果ハネ1匹(44センチ、ほかに1匹バラシ)、謎の大物1匹バラシ(おそらくシーバス)
ルアー・
パターン
ミノー(ラッキークラフト ビーフリーズ65SP 酸欠ワカサギ、デュエル ハードコアミノー70F リアルカタクチ)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO FREEGAME XT S610LS、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.5号12.2lb. + リーダーフロロカーボン2.5号または3号 + ハリスフロロカーボン1.5号
メモ実釣時間15:19〜18:39(天竺川合流点下流側)、19:48〜21:45(高川合流点上流側)
5ヶ月ぶりの神崎川は寒かった。キビレの気配が薄く、メタルバイブもヘビーシンキングミノーも全く反応がなかった。むきエビを使った釣りでやっとアタリが出たが、3回ほど当たったもののうまく合わせることができなかった。
この日は皆既月食があり、それを撮影するためにカメラやスマホを持った人が河川敷に立ち並んでいた。三脚や長い望遠レンズを携えて本格的に撮る人もいた。
ポイントを変えて、夕食を取って休憩してから竿を出してみた。むきエビを使ってもキビレからのアタリはやはりなかった。
6.5センチとシーバスには小振りなミノーで探りを入れると、やたらと良く引く魚が食ってきた。ニゴイのように右に左にと走りまわったが寄せてみると44センチのハネだった。
リーダーが少しザラついていたが、そんなに立て続けには釣れないだろうとタカをくくっていた。ルアーに少しテンションをかけてから流れに乗せ、少しリトリーブして上流側に持ってきて、また流して……というドリフト気味の釣りを試したところ先ほどより大きそうな魚が食ってきた。沖に走られたところで竿を絞って寄せに入ったところ、ラインブレイクでバレてしまった。確認するとメインラインから切れていた。ちょうど下げ三分に入った頃合いの20:32の出来事だった。
ヒットルアーがなくなったので、代わりになりそうなミノーで同じドリフト気味の釣りをしたが、レンジが浅かったのか反応は得られなかった。最初の魚のように岸寄りのピンを打つ釣りをすると同じように食ってきたが、食いが浅かったのかエラ洗いですぐバレてしまった。
11
月
16
日
(水)
場所大阪府神崎川……★天竺川合流点周辺、高川合流点周辺
天候晴れ。最高気温18度、最低気温10度
状況いつもの緑色の水。大きな藻が塊になった漂流ゴミが目立った。サーマルシャツにフリース、薄手タイツに裏トリコットパンツで出た。夜になってから中綿入りのジャケットとオーバーパンツを着込んだ
小潮、干潮6:19(52cm)、満潮16:00(131cm)、干潮翌8:00(58cm) <大阪府 大阪北港>
同行者なし
釣果キビレ5匹(ほかに数匹バラシ)
ルアー・
パターン
エサ(むきエビ)による脈釣り(3.5gダウンショットシンカー)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO ZODIAS S64L-5、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.6号10.6lb. + リーダーフロロカーボン3号 + ハリスフロロカーボン1.5号
メモ実釣時間17:05〜20:25(天竺川合流点下流側)、20:41〜22:16(高川合流点上流側)
前週より気温が低かった。釣りを始めてしばらくは暖かいほうと思っていたが、夜になると一気に冷え込んで、風が冷たかった。
ルアーでは相変わらず反応がなかったが、エサに切り替えたところすぐにアタリが出た。タックルの違いもあるかもしれないが、穂先をジワーッと持っていくような、やや鈍さを感じる当たり方がこの日の傾向だった。
投げた回数に対するアタリの比率は前週よりずっと高く、ハイシーズンのようだったが、寒さが邪魔してあまり集中できなかった。
合間で休息したり食事をしたりしつつ、キビレを5匹釣ったところでポイントを移動した。
前週のようなシーバスの気配はなかった。ベイトの数が少なく、全くザワつかず穏やかに泳いでいた。ミノーをドリフト気味に流したりリトリーブしたり、ペンシルベイトやポッパーで水面を騒がせたり、メタルバイブのリフト&フォールを試したがいずれも無反応だった。
キビレ狙いのエサ釣りでは何投目かでアタリが出た。魚だと確信できるアタリを合わせたところ、掛かりが甘かったのかバレてしまった。
11
月
22
日
(火)
場所大阪府神崎川……★天竺川合流点周辺、★高川合流点周辺、糸田川合流点周辺
天候晴れ。最高気温19度、最低気温11度
状況いつもの緑色の水。サーマルシャツにフリースとウィンドシェルジャケット、薄手タイツに裏トリコットパンツで出た。少し暑く感じるくらいだったが、じっと動かないでいると寒くなり、夜になって中綿入りのジャケットとオーバーパンツを着込んだ
大潮、干潮11:40(72cm)、満潮17:40(146cm)、干潮翌0:19(12cm) <大阪府 大阪北港>
同行者なし
釣果キビレ4匹(ほか数匹バラシ)、ジュズカケハゼ1匹(スレ)、コイらしき大型魚1匹バラシ(スレ)
ルアー・
パターン
エサ(むきエビ)による脈釣り(3.5gダウンショットシンカー)、ミノー(デュエル アイル・マグネットネオ70F ホロキビナゴ)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO ZODIAS S64L-5、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.6号10.6lb. + リーダーフロロカーボン3号 + ハリスフロロカーボン1.5号
メモ実釣時間16:24〜17:50(天竺川合流点下流側)、19:00〜21:26(天竺川合流点下流側)、21:45〜22:05(高川合流点上流側)、22:19〜22:23(糸田川合流点下流側)
前週より気持ち暖かかった。釣り始めたのは神崎川の三国辺りで、風の通りがいいためか寒かった。その後移動したのは1キロほどしか離れていない東三国辺りだったが、風が穏やかでさほど寒くなかった。
キビレは最初のポイントで4匹釣れ、2回くらいバラした。小魚の群れがあちこちで水面に波紋を出し、いい雰囲気だったのでシーバス狙いもしたが、意外なところでミノーを根がかりでロストしただけで終わった。その後はエサ釣りをしたが、少量しか持ってきてなかったエサを使い切った。
次のポイントにはシーバスらしき気配はなかった。浅瀬にミノーを通したとき、大きな魚がスレで掛かり、すぐに外れてウロコだけが釣れてきた。同じ場所をもう一度通すと何か小さなゴミが掛かってきた。と思ったらルアーより小さな魚だった。腹が黄色く膨れたハゼのような魚で、後で調べるとジュズカケハゼという小さいハゼ科の魚だった。


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