通勤電車図鑑へようこそ   最終更新日:2017年8月11日

JR総武線

快速線は横須賀線と相互直通運転を行っており、総武本線、成田線、鹿島線、内房線、外房線の一部区間にも乗り入れる
緩行線の一部は東京メトロ東西線と相互直通運転を行っている

総武線のE231系500番台
E231系500番台

製造初年 2002年
投入年〜引退年 2014年〜
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長・車両数 10両・・・6本
所属 三鷹車両センター
撮影場所 津田沼駅
撮影日 2014年12月17日

2014年12月に山手線から転属してきた。
E231系通勤タイプ
E231系

製造初年 2000年
投入年〜引退年 2000年〜
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア(1両だけ6ドア)
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT、ただし900番台は三菱製と日立製の併用))
編成長・車両数 10両・・・43本(0番台)
所属 三鷹車両センター
撮影場所 船橋駅
撮影日 2002年11月30日

緩行線用
試作車である900番台(元209系950番台)が1編成だけ存在する。
上野東京ライン開業にともなう常磐線の車両不足により、2本が常磐線に転属した。


  インバータ加速音(発車動画)  ※高画質
  900番台の動画(発車シーン)
  総武快速線との並走動画  ※高画質 

209系500番台
209系500番台

製造初年 1998年
投入年〜引退年 1998年〜
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO)
編成長・車両数 10両・・・13本
所属 三鷹車両センター
撮影場所 船橋駅
撮影日 2003年8月31日

緩行線用
E231系とは異なり前面が白く、乗務員室ドアが黄色くなっていない。
6扉車は連結されていない。
E231系とはインバータ音が異なる。(E217系更新前と同じ)

  動画(発車シーン) ※京葉線で代用

E231系800番台
E231系800番台

製造初年 2003年
投入年〜引退年 2003年〜
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・7本
所属 三鷹車両センター
撮影場所 船橋駅
撮影日 2003年7月17日

東京メトロ東西線乗り入れ車両
平日の朝夕ラッシュ時のみ総武線内は西船橋〜津田沼間だけ走行する。


  動画(発車シーン)  ※高画質

E217系
E217系

製造初年 1994年
投入年〜引退年 1994年〜
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、全面ダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア(グリーン車は2ドア)
客室座席の種類 ロングシート(千葉方の3両はセミクロスシート)
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)※更新前は三菱製GTO
編成長・車両数 11両編成(うち2両は2階建てグリーン車)・・・50本
4両編成(増結)・・・45本
所属 鎌倉車両センター
撮影場所 千葉駅
撮影日 2007年7月31日

快速用
一時期、湘南新宿ラインでも使用され、新宿まで乗り入れていた。
1995年度グッドデザイン賞を受賞。
1編成が東海道線に転属している。
初期の車両は前面に非常用貫通扉が設置されているが、それ以外は見た目は同じだが非貫通である。(法改正により設置義務がなくなったため)
すべての車両に対してリニューアル工事が行われた。(VVVFインバータ制御装置の更新・車内自動放送など) VVVF音はE233系とほぼ同じ。

  GTO車の動画(発車シーン)  ※高画質
  IGBT車の動画(発車シーン)  ※高画質
  IGBT車のインバータ減速音&スクリュー式CP音
  車内自動放送(まもなく津田沼)
  車内自動放送(次は終点千葉)
  総武緩行線との並走動画  ※高画質 YouTube
  総武緩行線との並走動画
  京成千葉線との並走動画
  時速120km走行時の車窓動画
  方向幕

E217系

E217系新旧の並び

右がリニューアル後
帯の色合いが異なる。(明るくなった)
右はスカートが強化型に交換されている。


(2009年5月2日 千葉駅)
E217系リニューアル車

現行車とリニューアル車の併結編成

左の付属編成がリニューアル車

帯の紺色が明るくなっている。
窓上の帯のパターンも変わっている。


(2008年3月31日 総武線津田沼駅)
E217系のVVVFインバータ制御装置

E217系のVVVFインバータ制御装置(三菱製IGBT)

リニューアル車


(2008年4月11日 総武線津田沼駅)
E217系のVVVFインバータ制御装置

E217系のVVVFインバータ制御装置(三菱製GTO)


(2008年4月1日 総武線千葉駅)
E217系の運転台

E217系の運転台

高運転台だ。


(2007年3月9日 撮影)
E231系の6ドア車

E231系の6扉車(サハE230)

千葉駅方から5両目に連結されている。


(2010年2月20日 市川駅)
E231系の6ドア車

E231系の6扉車の車内

座席は3人がけである。
ラッシュ時には壁に収納されて、立ち席だけになる。(10時から使えるようになる)
車両の中心に握り棒(ポール)が設置されている。


(2010年2月20日 千葉駅)
E217系の2階建てグリーン車

E217系の2階建てグリーン車(サロE217)

1編成に2両連結されている。
下の階に座ると目線がホームすれすれだ。
F1ドライバー気分が味わえる(?)

写真の車両右端の小窓はグリーン車専属の車掌室。
2両のグリーン車の中間に位置する。


(2010年2月20日 市川駅)


  2階建てグリーン車1階席からの車窓動画(常磐線)

JR総武線

E217系とE231系との並び

編成長が異なるため、このように並んで停車する駅は少ない。


(2006年9月29日 新小岩駅)
E217系と253系と113系の3ショット

E217系と253系と113系の3ショット


(2007年1月16日 千葉駅)
E217系とE259系との並び

E217系とE259系との並び

E259系は試運転中である。
E217系には、横須賀線開業120周年記念のヘッドマークが付いている。


(2009年6月10日 津田沼駅)
E231系

E231系0番台と800番台の並び

裾絞りあり(広幅車)となしの違いがある。
前面貫通と非貫通の違いもある。


(2009年7月17日 津田沼駅)
JR総武線

209系500番台と東京メトロ07系の並び

平日の朝夕ラッシュ時のみメトロ車が津田沼まで乗り入れる。


(2007年6月22日 津田沼駅)
E231系800番台

E231系800番台同士の並び


(2007年6月28日 西船橋駅)
東葉高速1000系

E231系と東葉高速1000系の並び

東葉高速1000系は2006年12月に引退している。


(2005年3月19日 西船橋駅)
209系房総色と総武緩行線E231系の並び

209系房総色と総武緩行線E231系の並び

E231系には左右の下端にホーム検知装置が改造設置されている。


(2011年6月26日 千葉駅)
209系500番台とE231系の並び

209系500番台とE231系の並び

E231系のスカートは強化型に交換されている。


(2008年8月22日 津田沼駅)
E231系のチーバくんラッピングトレイン
E231系のチーバくんラッピングトレイン

E231系のチーバくんラッピングトレイン

チーバくんとは、ゆめ半島千葉国体のマスコットキャラクターで、横から見ると千葉県の形をしている。
鼻が野田市、耳が銚子市、足が館山市、ベロが浦安市になっている。
JR東日本のSuicaのペンギンを手掛けた作家の作品である。
人気が出たため、国体終了後も千葉県のイメージキャラクタとして存続している。

2編成にラッピングされている。
2013年1月1日から3月31日まで運行される。


(2013年1月17日 船橋駅)


  東葉高速鉄道2000系のチーバくんラッピング電車
アッキーナラッピング車両

冬の秋葉原電気街まつりラッピング車両

南明奈(アッキーナ)の顔だらけだ。
アキバとかけている。


(2007年12月14日撮影)


 
E217系

錦糸町駅のとなりにある留置線


(2002年3月3日 撮影)

205系

製造初年 1985年
投入年〜線区離脱年 1989年〜2001年
車両の材質 ステンレス(前面の枠はFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁添加励磁制御
編成長 10両編成
撮影場所 新宿駅
撮影日 -

205系は本来は総武・中央緩行線に投入計画はなかったが、東中野駅での追突事故により不足した車両を補うため、埼京線用に製造中だった2本を充当した。
その後、京浜東北線と南武線からも転属してきて、最大4本が運用された。
E231系と209系への統一に伴い、線区離脱した。


画像提供元:裏辺研究所
総武線103系の混色編成

総武線103系の混色編成

先頭車のみ山手線から転属してきた車両で、前面に「総武・中央線各駅停車」と書かれたステッカーを貼っていた。


(1987年 船橋駅)


総武快速線には貨物列車が5往復通る。
(鹿島臨海鉄道発着が3往復、京葉臨海鉄道発着が2往復)
新小岩駅に操車場があり、JR常磐線の金町駅と貨物専用線(新金線)で結ばれている。

(2006年7月26日 千葉駅)

  貨物路線図

  貨物列車の並走動画  ※高画質 YouTube
  貨物列車の動画(京葉臨海鉄道発)
  貨物列車の動画(鹿島臨海鉄道発) ※銀タキが連結された貴重映像
  貨物列車の並走動画 ※銀タキが連結された貴重映像

総武線御茶ノ水行

総武緩行線の御茶ノ水行(E231系)

早朝・深夜は中央線の御茶ノ水〜三鷹間が輸送量過多になるため、総武緩行線の西行は御茶ノ水止まりになる。
代わりに、東京発着の中央線各駅停車が総武緩行線の線路を走行する。
総武線西船橋行 総武緩行線の西船橋行(E231系)

平日の朝夕ラッシュ時に多く存在する。
同時間帯には、西船橋〜津田沼間に東京メトロ東西線直通列車が入り込む。
西行の西船橋行は平日の深夜に1本だけ存在する。
休日にも東行の夜間に1本だけ存在する。
(2013年1月現在)
総武線武蔵小金井行 総武緩行線の武蔵小金井行(E231系)

平日の夜間に6本、休日の夜間に8本のみ存在する。
(2013年1月現在)
総武線立川行 総武緩行線の立川行(E231系)

平日の深夜に1本だけ存在する。
(2013年1月現在)
幕張行の方向幕

総武緩行線の幕張行(E231系)

ダイヤ乱れによる臨時の行先
幕張駅には、西船橋駅と同様の折り返し用中線がある。


(2012年11月6日撮影)
E217系の「特別快速」表示 E217系の「特別快速」表示

特別快速は平日の朝に1本だけ館山・木更津行が存在するが、この日は内房線内強風のため、行先が君津に変更になった。「特別快速 君津」の表示が登録されていなかったと思われる。


(2016年1月19日撮影)
総武快速線の特別快速館山行(E217系)

特別快速は平日の朝に1本だけ館山・木更津行が存在する。
後ろ4両のみ館山まで行く。
Bトレインショーティー Bトレインショーティー

  もっと見る
  総武快速線前面展望動画(下り)  ※本人撮影 YouTube  船橋津田沼稲毛千葉
  総武快速線車窓動画(下り)  ※本人撮影 YouTube  市川船橋→津田沼稲毛
  総武線前面展望動画(下り)  ※他人様撮影 YouTube  御茶ノ水→亀戸新小岩市川船橋
  総武線前面展望動画(上り)  ※他人様撮影 YouTube  千葉稲毛津田沼船橋
 総武緩行線のダイヤ 休日の日中は5分間隔
東行は千葉行と津田沼行が交互に来る(つまり津田沼以東は10分間隔)
西行は津田沼以西の3本に1本が中野行
それ以外は三鷹行
総武線路線図(停車駅案内)
総武線路線図(停車駅案内)

マリ 幕張車両センター
ミツ 三鷹車両センター
ラシ 習志野電車区
※2003年12月15日に廃止された

千葉−津田沼間の配線図

総武線の歴史
1933年9月15日 市川〜船橋間が電化、中央線の中野まで緩行線直通運転開始
1935年7月1日 船橋〜千葉間が電化
1972年6月4日 新小岩〜津田沼間が複々線化
1972年7月15日 錦糸町〜東京間が開業、錦糸町〜新小岩間が複々線化
113系投入
 東京〜津田沼が複々線化された日(外部リンク)
1979年7月7日 新検見川〜千葉間が複々線化
1981年7月5日 津田沼〜新検見川間が複々線化
1999年12月 113系撤退
2004年10月 183系定期運用終了

ミニ情報
快速線は市川駅に特急の通過線がある。上下線とも島式ホームの外側に通過線がある。
成田エクスプレスや特急しおさいなどの追い抜きが行われる。
一部の追い抜きは津田沼駅でも行われている。(夕方ラッシュ時など)
津田沼の快速ホームには始発用の線があり、この線が退避用にも使用される。
総武快速線で追い抜きができるのは、この2駅だけである。
快速線には通勤快速が平日3本だけ存在する。(朝上り2本、夜下り1本)
通勤快速は、稲毛・津田沼・市川・新小岩を通過し、下り列車のみ市川で快速を追い抜く。
快速線の最高速度は120km/hである。
御茶ノ水〜錦糸町間は支線である。
緩行線の西船橋駅と幕張駅は2面3線の島式ホームで、折り返し用の中線がある。
西船橋始発・終着は多いが、幕張駅の中線はほとんど使われていない。
(現在、幕張駅折り返しの列車は存在しないが、サビ落としのため、1日数本があえて中線に入線しているようである)
快速線、緩行線とも津田沼駅始発・終着の列車が多数存在する。
平日の朝夕ラッシュ時には東京メトロ東西線からの乗り入れも津田沼始発・終着になる。
快速線は近くに幕張車両センターがあり、緩行線も近くに電留線(旧習志野電車区)がある。
津田沼駅から幕張車両センターへは引込み線が延びている。
平日の夜間に「ホームライナー千葉」が4本存在する。(東京発3本、新宿発1本)
途中停車駅は、津田沼、稲毛(、秋葉原)
1989年から2001年の間に総武緩行線に205系が走っていた。(もちろん黄帯)
緩行線の西行は通常三鷹までだが、運用の都合上、三鷹以遠の武蔵小金井行と立川行が数本存在する。
浅草橋、秋葉原、御茶ノ水、水道橋は左側のドアが開くが、車内アナウンスで「お出口は左側です」と言っているにもかかわらず
英語のアナウンスでは「right side」と言っている。

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