通勤電車図鑑へようこそ   最終更新日:2016年12月4日

JR山手線

2017年の春ごろからE235系の量産車を導入開始

E235系
E235系

製造初年 2015年
投入年〜引退年 2015年〜
車両の材質 ステンレス
(ビードなし)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(SiC素子)
編成長 11両
車両数 1本(量産先行車)
所属 東京総合車両センター
撮影場所 新宿駅   ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
撮影日 2016年4月1日

10号車はE231系4600番台からの編入

2020年の春ごろまでに量産車が49本導入される。
E231系500番台
E231系500番台

製造初年 2002年
投入年〜引退年 2002年〜
車両の材質 ステンレス(前面はFRP)
(ビードなし、窓周りとドアのみダルフィニッシュ)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長 11両
車両数 51本
所属 東京総合車両センター
撮影場所 新橋駅
撮影日 2004年5月8日

山手線オリジナルのマスクをしている。
ホームドア設置に伴い、1編成に2両あった6ドア車が4ドア車に置き換えられた。(2011年9月に全編成完了)
1編成が総武緩行線に転属した。


  動画(発車シーン)  ※6ドア組成、高画質
  動画(東海道線113系との並走シーン)

E231系4ドア車

6ドア車の置き換えで新造された4ドア車(サハE231形4600番台)

10号車は京浜東北線E233系の先頭車とドア位置を合わせるため、11号車寄りの窓配置が変則的になっている。
なぜこのようにしたかというと、線路リフレッシュ工事で京浜東北線が山手線の線路を走行する場合があり、E233系がホームドアを使用できるようにするためである。
この車両は、E235系の落成後にE235系に組み込まれる。
(E235系の新造は10両で、この車両を入れて11両編成になる)


(2010年4月9日 東京駅)
E231系4ドア車

10号車はE233系がベースなので、ドア窓が角ばっている。


(2011年8月13日 鶯谷駅)
E231系の6ドア車

6ドア車(サハE230)

写真は総武線の車両

山手線では1991年から2011年まで使用された。
E231系の6ドア車

6ドア車の車内

座席は3人掛けである。
ラッシュ時には壁に収納されて、立ち席だけになる。
(現在は終日座れるようになっている)
車両の中心に握り棒(ポール)が設置されている。

E231系の6ドア車

座席収納時の状態
E231系500番台どうしの並び E231系500番台どうしの並び


(2011年8月13日 上野駅)
みどりの山手線ラッピングトレイン

みどりの山手線ラッピングトレイン

ウグイス色の103系誕生50周年記念
2013年1月16日から12月28日まで1編成のみ運行。

(2013年1月18日 新宿駅)
みどりの山手線ラッピングトレイン



(2013年1月18日 新宿駅)
みどりの山手線ラッピングトレイン



(2013年1月18日 新宿駅)
歴代の車両
205系
205系0番台

製造初年 1985年
投入年〜引退年 1985年〜2005年
車両の材質 ステンレス(前面の枠はFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア(1両だけ6ドア)
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁添加励磁制御
編成長 11両編成
撮影場所 新橋駅
撮影日 2004年5月8日

写真は量産先行車(4本製造され、4本とも京葉線に転属した)
2段式窓(俗に田窓)

当初は10両編成だったが、1991年12月に6ドア車を組み込み、11両編成になった。
山手線引退後は、京葉線南武線鶴見線横浜線埼京線、仙石線など各地にばらまかれている。
205系

205系0番台 量産車

1段下降式窓に変わった。


(神田駅で撮影)
山手線103系
103系

製造初年 1963年
投入年〜引退年 1963年〜1988年
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 10両編成
撮影場所 -
撮影日 -

なつかしのオレンジカード(イオカードの前身)
オレンジカードは自動改札機では使えず、自動券売機でのみ使える。

※オレンジカードは現在でも発売されているが、逆にイオカードは発売中止になり、自動改札で使えなくなった。
総武線103系の混色編成

総武線103系の混色編成

先頭車のみ山手線から転属してきた車両で、前面に「総武・中央線各駅停車」と書かれたステッカーを貼っていた。


(1987年 船橋駅)
田窓

205系の2段式窓
E235系 Bトレインショーティーです


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大崎駅南側の配線 大崎駅南側の配線

左の2本は山手線。
その右の2本は山手線車両基地(東京総合車両センター)への引込み線。
その右の2本(高架線)は品川駅に向かう品鶴線(貨物線)で、貨物列車の他に新宿・高尾・池袋・大宮発着の成田エクスプレスなどが通る。
右側のホームは埼京線・りんかい線・湘南新宿ライン用。


(2006年7月2日撮影)


  貨物路線図
山手線池袋行 池袋行の方向幕(LED表示)

内回り外回り共、1日に数本、池袋止まりが存在する。
埼京線の池袋〜板橋間には電留線(東京総合車両センター池袋派出所)がある。
池袋駅の山手線ホームは2面4線になっている。
山手線大崎行 大崎行の方向幕(LED表示)

大崎駅から東京総合車両センター(車両基地)への引込線がある。
大崎駅の山手線ホームは2面4線になっている。
このほかに、深夜に品川行もある。(品川駅構内にも電留線がある)
山手線方向幕 外回りの方向幕(LED表示)

列車の位置によって表示が変わる。
山手線で多く使われている発車メロディー  せせらぎ
 
  前面展望動画(内回り)  ※他人様撮影  東京田端池袋渋谷品川東京




山手線のウンチク
内回り、外回りは東京駅を起点としており、東京を出て海側(新橋方面)が外回り、山側(上野方面)が内回りである
2005年4月17日をもって全編成がE231系500番台に置き換えられた(置き換えに要した期間はわずか3年)
車内信号式(ATC方式)により、信号機は1本もない。
踏切が1か所だけある。(田端〜駒込間)
田町〜品川間に新駅を作る計画がある。(40年ぶり)
2017年度までに全駅にホームドア(ホームゲート)を設置予定。それに伴い、6ドア車を4ドア車に置き換える。
目黒駅と恵比寿駅では定位置停止装置(TASC、自動的にブレーキをかけてホームの定位置に停止させる装置)が使用されている。
ウグイス色(緑色)の前はカナリア色(黄色)の101系が走っていた。(1963年以前)
東京総合車両センター内にある車両基地は2階建て構造だ。
最大で内回り外回りともに24本の列車が一度に走行している。(朝のラッシュ時間帯)
予備の編成は3本ある。
最も混雑する区間は上野→御徒町で、混雑率は200%。

クイズ 山手線で一番新しい駅はどこでしょう→ 答えは(  西日暮里  )駅
(1971年に開業)
カッコの中をマウスでドラッグすると答えが見れます





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