通勤電車図鑑へようこそ   最終更新日:2014年7月5日

JR京葉線

一部の列車が内房線、外房線・東金線に乗り入れている
また、武蔵野線が東京〜市川塩浜間と南船橋〜海浜幕張間に乗り入れる

E233系5000番台
E233系5000番台

製造初年 2010年
投入年〜引退年 2010年〜
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長 10・6・4両編成
車両数 10両編成・・・20本
6+4両編成・・・4本(外房線直通列車対応)
所属 京葉車両センター
撮影場所 検見川浜駅
撮影日 2010年7月3日

  動画(発車シーン)  ※高画質

E233系5000番台と201系の並び

E233系5000番台と201系の並び


(2010年7月3日 検見川浜駅)
E331系
E331系

製造初年 2006年
投入年〜引退年 2007年〜2014年
車両の材質 ステンレス
車長 16.5m(1・7・8・14号車)または13.4m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシートまたはクロスシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東芝製IGBT)
編成長 14両編成
所属 京葉車両センター
撮影場所 海浜幕張駅
撮影日 2007年3月24日

JR初の連接車(ただし7号車と8号車の間だけは連接台車ではないので分割が可能)
永久磁石同期電動機を採用。
車軸直接駆動式 (DDM)
1編成のみ存在した。(量産先行車)
2011年10月1日から運用されていない。

2014年3月25日に廃車

  詳細(もっと見る)
  動画(発車シーン)  ※高画質
  走行音(車窓動画)

E331系 E331系の先頭車

車長は16.5m
クロスシートとロングシートの2WAYシートが2箇所ある。


(2009年1月3日 新習志野駅)
E331系のクロスシート E331系のクロスシート

ロングシートにも転換可能。


(2009年1月3日撮影)
E331系

E331系の列車案内表示

「14両(3ドア)」と表示されている。


(2009年1月3日 新浦安駅)
JR209系500番台
209系500番台

製造初年 1998年
投入年〜引退年 2008年〜
車両の材質 ステンレス(前面のみFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製GTO)
編成長 10両編成
所属 京葉車両センター
撮影場所 南船橋駅
撮影日 2009年12月19日

京浜東北線から転属してきた。(4編成)
1編成存在する。(3編成は武蔵野線転用改造のため運用離脱した)


  動画(発車シーン)  ※高画質版

消滅した車両
JR京葉線205系
205系 京葉線オリジナル

製造初年 1990年
投入年〜線区離脱年 1990年〜2011年7月7日
車両の材質 ステンレス(前面のみFRPを使用)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁添加励磁制御
編成長 10両編成
撮影場所 蘇我駅
撮影日 2003年9月20日

マニアの間でメルヘン顔と呼ばれている。
京葉線用に12編成新造された。
武蔵野線に色違いが存在する。
日光線に4編成、・宇都宮線(小金井〜黒磯)に6編成が転属した。(2013年3月以降運用開始。宇都宮線用は湘南色になった。)


  動画(発車シーン)

JR京葉線205系
205系 転属車

製造初年 1985年
投入年〜引退年 1990年〜2011年
車両の材質 ステンレス(前面の枠はFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁添加励磁制御
編成長 10両編成
所属 京葉車両センター
撮影場所 新習志野駅
撮影日 2010年7月3日

写真は山手線から転属されてきた、ドア窓の小さい初期型
12両を富士急行が購入(モハを先頭車改造し3両編成4本)

  動画(発車シーン)  ※高画質
  コンプレッサ(CP)音

205系0番台 量産先行車

205系0番台 量産先行車

4本製造され、山手線から京葉線に4本とも転属した。
2段式窓(俗に田窓)

(2008年8月16日 新浦安駅)

 田窓

JR京葉線201系
201系

製造初年 1979年
投入年〜引退年 ?〜2011年6月20日
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 電機子チョッパ制御
編成長 10両編成(6+4)
撮影場所 蘇我駅
撮影日 2003年9月20日

総武緩行線から転属されてきた形式(中央快速線からの転属もあり)
6連+4連で分割・併合が可能なので、外房線・東金線直通の上総一ノ宮(または勝浦)・成東行快速に充当されていた。(連結・切り離しは誉田駅で行われる)
前面方向幕が白幕であることに注目。
黒地に白文字で発注したはずが、伝達ミスにより、白地に黒文字で作成されてしまったのである。(205系も同様)その後すべて黒地に交換されている。


  動画(発車シーン)  ※高画質版
  コンプレッサ(CP)停止音  ※203系で代用
  201系の詳細

JR京葉線103系
103系

製造初年 1963年
投入年〜引退年 ?〜2005年
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 10両編成
撮影場所 市川塩浜駅
撮影日 2003年3月21日

一部の車両はインドネシア(ジャカルタ)で活躍している。


  インドネシアで活躍する103系の衝撃動画
  インドネシアで活躍する日本の電車(外部リンク)
京葉線E233系と209系房総色の並び

E233系と209系房総色の並び


(2011年9月18日 蘇我駅)
E331系と201系の並び

E331系と201系の並び


(2009年1月3日 海浜幕張駅)
205系と201系の並び

205系と201系の並び

同じ線区の車両とは思えない色の違い。


(2005年12月23日 蘇我駅)
205系と211系房総色の並び

205系と211系房総色の並び

白塗りの競演
カラフルだ。


(2007年3月27日 蘇我駅)
京葉線と武蔵野線

201系と武蔵野線205系の並び

武蔵野線の一部は京葉線の海浜幕張まで乗り入れる。


(2008年7月26日 海浜幕張駅)
205系

205系新旧の並び


(2009年1月3日 海浜幕張駅)
JR京葉線201系

201系同士の並び


(2008年7月26日 新浦安駅)
255系と209系500番台の並び

255系と209系500番台の並び


(2009年5月3日 蘇我駅)
205系とE257系の並び

205系とE257系の並び


(2009年5月3日 蘇我駅)
201系と205系メルヘン顔の並び

201系と205系メルヘン顔の並び


(2008年7月26日 海浜幕張駅)
京葉車両センター

京葉車両センターを上り列車内からズーム撮影

左から209系500番台、205系、201系、209系500番台(ヘッドマーク付き)

(2010年3月21日撮影)
201系京葉線

201系の分割編成

6連+4連の10両編成である。


(2008年7月18日 撮影)
京葉車両センター

京葉車両センター(千ケヨ)


  詳細
JR京葉線

千葉みなと−蘇我間を走る103系

京葉線は海の近くを走る区間が多い。
写真の地点も千葉港が間近に迫っている。
沿線には工場や倉庫が多く、他線区にはない目新しさがある。
ごぞんじ東京ディズニーランドなどの観光スポットも多く、楽しい路線だ。
(ちなみに画面右端の塔は千葉ポートタワー)


京葉線はもともと貨物線だったこともあり、蘇我〜南船橋間は貨物列車が頻繁に通る。


  貨物路線図

  貨物列車の動画
京葉線案内図

京葉線・武蔵野線案内図


車両の写真付きで親切だが、205系初期型の写真が入っていないので中途半端だ。

  拡大


(2006年9月17日 海浜幕張駅)
JR205系 Bトレインショーティー

  もっと見る
  上り快速の車窓動画(南船橋→新浦安) ※本人撮影 YouTube 海が見え、工場あり、倉庫あり、団地あり、変化に富んだ車窓風景だ。
  下り快速の車窓動画(新木場→舞浜)  ※本人撮影 YouTube ひたすら首都高速湾岸線と並走する。いろんな車が見れて楽しい区間だ。
  下り快速の車窓動画(舞浜→新浦安)  ※本人撮影 YouTube 舞浜を出るとしばらく一戸建て住宅が建ち並び、新浦安に近づくと高層マンションが建ち並ぶ。
  下り快速の車窓動画(新浦安→南船橋)  ※本人撮影 YouTube 首都高速湾岸線と並走する。いろんな車が見れて楽しい区間だ。
途中に武蔵野線との連絡線がある。
  上りの車窓動画(千葉みなと→稲毛海岸) ※本人撮影YouTube 変化に富んだ車窓風景だ。
  車窓動画(下り)  ※本人撮影 YouTube  新習志野海浜幕張  (京葉車両センター)
  前面展望動画(下り快速)  ※他人様撮影 YouTube  新木場舞浜

方向幕

東京行
とうきょう
201系

快速蘇我行
そが
201系

通勤快速勝浦行
かつうら
201系

快速上総一ノ宮行
かずさいちのみや
205系

快速成東行
なるとう
201系

快速君津行
きみつ
205系

 京葉線の列車接近メロディー(2点チャイム)


京葉線の歴史
1986年3月3日 西船橋〜千葉港(現千葉みなと)間で旅客営業開始
1988年12月1日 新木場〜南船橋、市川塩浜〜西船橋が開業
武蔵野線の乗り入れ開始
千葉港〜蘇我間で旅客営業開始
1990年3月10日 新木場〜東京が開業(全線開通)
2000年12月2日 武蔵野線が海浜幕張まで直通運転開始
2009年7月30日 車両の電気回路ショートにより、約7時間運休


京葉線のウンチク
京葉線は貨物線を旅客化した路線である。ただし、東京−新木場間だけは新規に建設された。ちなみに東京駅ホームは、成田新幹線のホームとして作られたものを転用したのである。(成田新幹線は幻に終わった)
他の在来線ホームとは離れていて有楽町駅寄りにあるため、動く歩道が設置されている。
新木場駅の蘇我寄りで東京臨海高速鉄道りんかい線と線路がつながっている。
京葉線は他の線区から転属してきた車両(いわゆるお古)が多く、京葉車両センターは一部の人から「京葉中古車センター」と呼ばれている。
海沿いを走る路線のため、強風で速度制限を受けダイヤが乱れることが多い。また、しばしば運休になる。
海浜幕張駅の発車メロディーは千葉ロッテマリーンズの応援歌だ。(千葉マリンスタジアムの最寄り駅であるため)
 聴いてみる
舞浜駅の発車メロディーは、駅前にある東京ディズニーランドにちなんでいる。
 舞浜駅の発車メロディー(It's A Small World)
 舞浜駅の発車メロディー(Zip-A-Dee-Doo-Dah)


東京ディズニーリゾート25周年記念により2008年4月15日から1年間限定で以下の発メロが使用されている。
 魔法の鍵〜The Dream Goes On(上り)
 魔法の鍵〜The Dream Goes On(下り)


ケヨ 京葉車両センター





のりかえ→ 内房線 千葉都市モノレール 武蔵野線 東京メトロ有楽町線 りんかい線 東京メトロ日比谷線 東海道線 山手線
中央線 京浜東北線 総武快速線 横須賀線 東海道新幹線 東北新幹線 東京メトロ丸ノ内線  


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