JR形式別 作成日:2006年3月26日
最終更新日:2014年3月29日

JR京葉線の新型車両E331系

E331系
E331系

製造年 2006年
投入年〜引退年 2007年〜2014年
車両の材質 ステンレス
車長 16.5m(1・7・8・14号車)または13.4m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシートまたはクロスシート
制御方式 VVVFインバータ制御(東芝製IGBT)
編成長 14両編成
所属 京葉車両センター
撮影場所 海浜幕張駅
撮影日 2007年3月24日

JR初の連接車(ただし7号車と8号車の間だけは連接台車ではないので分割が可能)
永久磁石同期電動機を採用。
車軸直接駆動式 (DDM)
1編成のみ存在した。(量産先行車)
2008年12月23日に営業運転復帰
2014年3月25日に廃車

  動画(発車シーン)  ※高画質
  走行音(車窓動画)

E331系 E331系の先頭車

車長は16.5m
クロスシートとロングシートの2WAYシートが2箇所ある。


(2009年1月3日 新習志野駅)
E331系 E331系の中間車(7号車と8号車を除く)

車長は13.4m
ドア間の長さが揃っていない。


(2009年1月3日 海浜幕張駅)
E331系 E331系の連接台車

連接車は揺れが少ないと聞いたことがあるが、乗ってみて違いがわからなかった。むしろ、横揺れが大きく感じた。


(2009年1月3日 海浜幕張駅)
E331系 7号車と8号車の連結部

編成を2分割できるようにするため、連接台車になっていない。
7号車と8号車は先頭車と同じ16.5m
そのため窓配置が異なる。


(2009年1月3日 新習志野駅)
E331系のクロスシート E331系のクロスシート

ロングシートにも転換可能。


(2009年1月3日撮影)
E331系 幅の広い窓の部分は6人がけ


(2009年1月3日撮影)
E331系 幅のせまい窓の部分は5人がけ

2段窓が退化した印象を受ける。
なぜ2段窓にしたのかというと、すその絞り位置が高い(窓のすぐ下で絞られている)ため、1段下降式窓にすると下にスライドできないためと思われる。
すその絞り位置が高いのは、従来の広幅車よりさらに車幅が広いためと思われる。連接構造により、さらに車幅を広げることができたようだ。


(2009年1月3日撮影)
E331系 車端部は一般的な3人がけ

ただし、ドアの横に立つスペースがない。


(2009年1月3日撮影)
E331系

E331系の列車案内表示

「14両(3ドア)」と表示されている。


(2009年1月3日 新浦安駅)
E331系

幕張車両センターに現れたE331系

最初に車内から見たとき交直流電気軌道総合試験車「East i - E」かと思った。
前面は山手線のE231系に似ている。
E331系

通勤電車では初の連接車で、1両の長さが短い。
となりのE217系と比較していただきたい。


(2006年3月25日 幕張車両センター
E331系

14両編成だが、編成長は20m級10両編成と同じである。
片側3ドアになっている。
ドアの間隔が不揃いなのが気になる。


(2006年3月25日 幕張車両センター)


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