通勤電車図鑑へようこそ 最終更新日:2018年4月29日

東京都交通局
都営地下鉄新宿線

京王電鉄と相互直通運転を行っている

都営新宿線10-490F
10-300形(3次車〜)

製造初年 2013年
投入年〜引退年 2013年〜
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・16本
撮影場所 笹塚駅
撮影日 2013年10月13日

前面は常磐緩行線のE233系2000番台に準じたデザインに変更された。

都営新宿線10-300形
10-300形

製造初年 2005年
投入年〜引退年 2005年〜
車両の材質 ステンレス(前面にFRPを使用)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・4本
8両編成・・・8本
撮影場所 船堀駅
撮影日 2007年6月2日

JR東日本のE231系をベースとしており、側面のデザインはほぼ同じである。
すそに絞りのない狭幅車なので、側面は東京メトロ東西線乗り入れ用のE231系800番台に似ている。
インバータ音(磁励音)もE231系通勤タイプと同じである。


  動画(発車シーン)

都営新宿線10-300R形
10-300R形

製造初年 2004年(先頭車のみ)
投入年〜引退年 2004年〜2017年
車両の材質 ステンレス(前面にFRPを使用)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 電機子チョッパ制御(10-000形)
編成長 8両編成
撮影場所 船堀駅
撮影日 2007年6月2日

先頭車のみの形式
先頭車のみ新車で、中間車は10-000形というデコボコ編成だ。
12両製造された。(6編成分)
先頭車のみ新車に置き換えたのは、ATC、列車無線の更新に対応するためである。
10-300形とは帯のデザインが異なる。(10-000形とラインの高さを合わせるため)


  動画(発車シーン) ※高画質

都営新宿線10-300R形

10-300R形と10-000形の連結部

かなり違和感がある。


(2005年10月1日 笹塚駅)
都営新宿線10-000形8次車
10-000形8次車

製造初年 1997年
投入年〜引退年 1997年〜2018年
車両の材質 ステンレス(前面の貫通扉以外はFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 GTOサイリスタ素子によるチョッパ制御
編成長 8両編成
撮影場所 本八幡駅  ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
撮影日 2007年6月2日

2本製造された。
前面のデザインがマイナーチェンジされた。
また、側面がコルゲートでなくビードプレスになり、見た目がすっきりした。


都営新宿線10-000形
10-000形
1段窓タイプ

製造初年 1986年
投入年〜引退年 1986年〜2017年
車両の材質 ステンレス(前面の貫通扉以外はFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 電機子チョッパ制御
編成長 8両編成
撮影場所 船堀駅
撮影日 2007年6月2日

3次〜7次車
1段下降式窓
8本製造された。
都営10-000形
10-000形
2段窓タイプ

製造初年 1978年
投入年〜引退年 1978年〜2006年
車両の材質 セミステンレス(前面の貫通扉以外はFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 電機子チョッパ制御
編成長 8両編成
撮影場所 船堀駅
撮影日 2003年2月14日

1次、2次車
2段窓
17本製造された。
前面のデザインは、小田急9000形に似た額縁スタイルを採用。
ベンチレーターはグローブ型。
2006年に全車消滅した。


小田急電鉄 ←小田急9000形

都営10-000形試作車
10-000形試作車

製造初年 1971年
投入年〜引退年 1971年〜2004年11月
車両の材質 セミステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 電機子チョッパ制御
編成長 8両編成
撮影場所 船堀駅
撮影日 2003年2月14日

1本のみ製造された。
登場時は都営三田線で試運転を行っていた。(当時は4両編成)
都営新宿線

10-300R形と10-000形との並び


(2005年4月9日 船堀駅)
都営新宿線

京王6000系との並び

現在では京王車は終日10両編成になっている。


(2005年4月9日 船堀駅)
京王8000系

京王8000系と都営10-000形との並び


(2005年7月23日 京王線明大前駅)
都営新宿線10-000形の台車

10-000形の台車

円筒案内式
空気ばね付

KD−82A


(2013年10月13日 笹塚駅)


  台車の写真集
都営10-000形

10-000形のドア

ドア窓は角ばっていて大きい。
乗り入れ先の京王電鉄の車両も同様の形をしている。

乗務員室ドアの横には東京都のマーク(いちょうの葉の形)が付いている。
都営10-000形の車両番号プレート

10-000形の車両番号プレート

ネジで取り付けられている。
3次車以降はステッカーに変更された。
都営新宿線の路線図(停車駅案内) 都営新宿線の路線図(停車駅案内)

丸で囲んである駅は急行停車駅


(2010年11月6日撮影)
都営新宿線10-300形 Bトレインショーティー

  もっと見る
  列車接近メロディーとホームアナウンス 接近メロディーは都営各線共通のようである。(チャイム調)
  前面展望動画  ※他人様撮影 YouTube  一之江西大島  ※地上区間あり

方向幕
新宿線 本八幡−大島−新線新宿−笹塚

新線新宿行
しんせんしんじゅく
都営10-000形

本八幡行
もとやわた
都営10-000形

大島行(LED)
おおじま
都営10-300形

笹塚行(LED)
ささづか
都営10-000形

京王線直通つつじヶ丘行(LED)
つつじがおか
都営10-000形

都営新宿線の基礎知識
新宿線の瑞江駅は島式ホームで、外側に急行通過線があるが、壁で仕切られているため通過線の存在に気が付かない。
東急田園都市線の桜新町駅も同様の構造である)
本八幡から印旛松虫(現在の印旛日本医大)まで、千葉県営鉄道を建設する計画があった。
東大島駅付近に車両基地がある。(大島駅から引込線が出ている)
九段下駅の新宿方面ホームは東京メトロ半蔵門線の押上方面ホームと一体化しているが、壁で仕切られており、非常時以外は行き来できなかったが、
2012年度中に仕切りを取り払い、同一ホームで乗り換えできるようになった。
終点の本八幡駅は千葉県にある。都営地下鉄で唯一東京都以外に駅のある路線だ。


浅草線 新宿線 三田線 大江戸線 都電荒川線


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