陰気な男でいいですか?
Last Updated 2026.03.31
このページは単なるいしかわの日記ページです。
26/03/31
これは楽しみだ。野良ハック(ざっきー)さんの tweet で、技術書典20にて頒布される「タイ(バンコク) - 電線、通信線を取り巻く環境」の表紙を見る。来月の技術書典20オフライン会場では紙冊子も無償頒布されるようだ。これは必ず手にしたいな。これは驚いた。BEEP秋葉原店さんの tweet で、BEEP秋葉原店入居のビルが取り壊し予定とのことを知る。あの地下の店舗が変わる時に、天井近くに鎮座しているMZ-80K2はどうなるのだろうか。これはスゴイ。Toyoshi Morioka さんの tweet で、SVG to G-Code & アニメーションツールを作られたことを知る。変換機能もさることながら画面が格好良くてイイ。自分もこんな素敵なペンプロッタ用ツールを作れるようになりたいな。
月末なので今月を振り返る。今月も旅とイベントとペンプロッタを楽しむ月だった。3/1はメイカーズながおかまつりに出展。オレンジ色のブースに並べたペンプロッタを肴に多くの方と楽しい時間を過ごした。同じく3/1は突発8ページコピ本「上海地下アイドルにハマった訳」を正味4時間で形にして、翌日五味さんを始め何人かの方にお渡しすることができた。3/5は自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「メイカーズながおかまつり2026で自作ペンプロッタを愛でる会」を公開。多くの方にアクセスして頂き、長岡で出展されていたペンプロッタを見て頂けた。3/7は未踏会議2026MEET DAYとNT松戸をハシゴ。NT松戸では1週間前の長岡で楽しませて貰ったペンプロッタを再び楽しむことができた。3/8は自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「第2回NT松戸で自作ペンプロッタを愛でる会」を公開。こちらも非常に多くの方にアクセスして頂くことができた。3/20はニンテンドーミュージアムに足を運んだ。思いがけず半年の間の自分の変化を感じることができた。3/21はNT京都を見学。飛び入り参加も含め、ここだから見ることのできるペンプロッタの姿にコーフンを隠せなかった。同じく3/21は自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「NT京都2026で自作ペンプロッタを愛でる会」を公開。ものすごい勢いで閲覧者数が伸びる様子にコーフンを隠せなかった。3/22は名古屋コミティアに一般参加。地方開催の同人誌即売会の楽しさを存分に味わった。3/30は日経BPの新刊「創って学ぶCPUの基本」の感想tweetまとめをpostfieにて公開。はじめてのtweetまとめを体験することができた。来月もイベントを楽しむ月だ。4/12は技術書典20オフライン会場にてサークル参加する予定だ。ペンプロッタキットと最新刊の「台湾電子パーツ店街さんぽ 01桃園市」を頒布する予定だ。多くの方と楽しい時間が過ごせることを楽しみにしよう。4/25は M5stack Japan Tour 2026 Spring Osaka を見学する予定だ。門真だからこそお会いできる方々とも刺激に満ちた時間が過ごせることを楽しみにしよう。そして4/26は Kyoto Micro Maker Faire 2026 を見学する予定だ。Young Maker の皆さんの作品を余す所無く堪能しよう。今月は思ったように手と体が動かなかった。来月はビシッと行こうぜ。
26/03/30
5日前より読み進めた日経BPの新刊「創って学ぶCPUの基本」の感想tweetを旧Togetterのpostfieにてまとめてみた。自分でまとめページを作るのは初めてだ。何事もやってみるのが大事だよな。この機会を与えて頂いた檀上さんにはただ感謝あるのみだ。思えば今の自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事もpostfieをもっとリッチにしたような使い方が多いよな。ホントはnoteの使い方にももっと可能性があるのかもしれないな。ああ今風のサービスを皆さんと共に使える自分であり続けたいな。
26/03/29
毎日読み進めている日経BPの新刊「創って学ぶCPUの基本」もいよいよ最終章の第5章に到達。この章は電子回路詳細設計ということで、ロジックIC以外で使用する部品の説明に加えてローパスフィルタやシュミットトリガ、プルアップ/プルダウンなどについても説明されている。短いページの中で分かりやすく説明するために、電流の流れや波形を多用している。クロック回路やリセット回路ではオシロスコープの画面も登場。掲載されている岩通のオシロの写真を見て、プロの現場を感じた。最後は基板図設計だが、詳細な説明は割愛して筆者が製作したTTM3基板の説明に留めている。この辺の割り切りがスゴイな。そしてラストの「おわりに」を読み、これはエンジニアとして設計の現場に配属された人に対して先輩が優しく励ます本なのだなと。本書はこれまで電子ライダーとして活動していた筆者が本名で執筆されたが、それは趣味と仕事を分けずに一体として活動したいという決意の現れなんじゃないかと思った。ああ筆者のターニングポイントとなるであろう書籍に巡り合えたことに感謝したいな。
26/03/28
短い時間だが昨日に続き日経BPの新刊「創って学ぶCPUの基本」を読み進める。今日は第4章の論理回路詳細設計だ。この章では前章で作ったブロック図を回路図に落とす。とはいえ「創って学ぶ」なのでDIPのロジックICの写真が沢山出てきて和ませてくれる。ゲートICではANDの7408、ORの7432、NOTはシュミットトリガの7414、そしてXORには4030が使われる。部品表では74はHCを使っている。何故XORが7486ではなく4030なのかと思っていたが秋月でDIPで買えるものを優先したのかもと思った。RAMも2114の入手性が良い時代ならサイコーだったのだろうな。この章はALUやメモリ、命令デコーダの部分で少し詳細の説明が入るが、全体的に淡々と進んで行くのが面白い。やはりCPUを創る上ではブロック図による基本設計の部分が楽しく重要だということなのだろうか。次は第5章の電子回路詳細設計だ。そろそろ本書の終わりが近づいてきた。このまま駆け抜けよう。
26/03/27
今日も引き続き日経BPの新刊「創って学ぶCPUの基本」を読み進める。いよいよ第3章のCPUの基本設計に入る。ここから第5章までは基本設計、論理回路詳細設計、電子回路詳細設計とCPUの設計が続く。第3章の冒頭では設計とは何かという説明から入り、続いて設計の手順について述べている。筆者が設計というものについて大切に考えているのだと感じた。更に描く設計手順で作成する設計書の一覧を見た時に、これは組織の中で設計に携わるプロが後進のために書いた本なんだなと思った。この章では何故3bitなのかという理由として、CPUの出力にRGB LEDを使う所から決めたと書いている。しかしその上で3bitは丁度よい、分かりやすいとも書かれている。3人いれば社会ができるのと同じように、3bitとは複雑な仕組みをギリギリシンプルに理解できるbit数なんだろうな。3bitで表現できる8つの命令セットでは条件分岐命令の採用を見送っている。どうするんだろうと思ったが、メモリに格納できる命令数は8個だということで納得。このメモリ空間サイズは流石3bitならではだな。後半ではブロック図を使って、各命令をどのように動かすのかを説明している。徐々にCPUの中味に入ってくる。この辺で分かったような分からないような気分になってきた。しかし冒頭で筆者が述べていた「まずは分かったような気になればいい」という言葉に勇気づけられて読み進めることができた。最初は未定と書かれた部分の多い仕様書が説明と共に埋められていく。そんな様子を見ていたら、筆者の隣で設計を進めている雰囲気を味わえた。この本は読者に寄り添ってくれるものなのかもしれないな。次は第4章だ。論理回路詳細設計とは何かということを掴んでみよう。
毎日読み進めている日経BPの新刊「創って学ぶCPUの基本」だが、秋田先生も日経ブックプラスのWebページに書評を寄稿されている。公式発売日に合せて公開されたということか。これはスゴイな。
今日からNT金沢2026ブース出展の一次出展申込が始まった。開始早々多くの方が申込を行われて45分で一次出展申込が終了したようだ。予想されていたとはいえ、これはホントにスゴイよな。
26/03/26
昨日に続き日経BPの新刊「創って学ぶCPUの基本」を読み進める。今日は第2章から。第2章ではコンピュータについて説明している。第1章は短いページ数で怒涛の如く進んだが、第2章は更に短いページで駆け抜けていく。コンピュータとは何か、プログラムとは何かから丁寧に入りながら、あれよあれよという間にオペコードやフェッチ、ALUという世界に到達する。コンピュータを構成する5大装置やコンピュータの4つの特徴など、構造や機能を整理しながら丁寧に説明している所に筆者の真摯な姿勢が伺える。流石CPUを創る本だけあって後半のCPUの構成や動作の説明は骨太だ。しかしCPUの中味は分からなくてもマシン語/機械語について知っていると、すんなり頭に入ってくるなと感じた。徐々にソフトウェアの世界とハードウェアの世界が近づいてくる感覚を覚えた。この章までが基礎学習という位置づけだ。本書のタイトル的にはサクッとCPUの創り方に入っても良さげだが、全体の約3分の1を充てて基礎を伝えているのは理解してもらいたいという筆者の気持ちの表れだと思った。明日は第3章から。いよいよ本格的な中味に入る。ワクワクしながら読み進めていこう。
今日から Maker Faire Tokyo 2026 の出展申込が始まった。昨年のように自作ペンプロッタを楽しまれている方が沢山出展し、ペンプロッタ島が更に拡大することを願ってやまない。そして昨年に続き今年も自作ペンプロッタを愛でる会として Tinsmith スポンサーに申込んだ。今年も Tinsmith スポンサーの輪が広がることを期待しよう。出展申込もビシッと行おうぜ。
26/03/25
とうとう店頭に並んだ。書泉ブックタワーの tweet で、日経BPの新刊「創って学ぶCPUの基本」が店頭販売開始したことを知る。みやこ電子工房の電子ライダーこと壇上京之介さんの渾身の一冊だ。自作CPU学習キットTTM3の販売が先行していたが、とうとう書籍単体も店頭に並んだのか。縁あって自分も「創って学ぶCPUの基本」を読み始めている。CPU自作には縁遠いがCPUの構造をホンワカ程度に聞きかじっている自分が、この本を読んでどう感じるのか少しずつ記してみる。冒頭の「全てを一気に理解しなくてもいい」「まずは分かったような気になればいい」という記述を見て、最終的にはCPUの原理を理解してもらいたいという筆者の思いを感じた。更に道具の創り方を理解することの難しさを念押しするのを見て、茨の道でも読者に進んでもらいたいという筆者の願いを感じた。続いて2進数の説明から始まる第1章はCPUの原理を理解するための前提ということもあるためか、短いページ数でそのまま全加算回路や同期回路までなだれ込む怒涛の展開。しかし箱や電気の流れという図解を多用して、机上の世界と物理的な世界をつなげて理解しやすくしたいという筆者の工夫が感じられた。この第1章はデジタル回路初学者の入門書とか、つまづいた初学者向けの副読本になるんじゃないかと思った。ただ演算を使った組み合わせ回路の説明よりもフリップフロップを使った順序回路の説明が先に来る所に、CPUの原理を説明する書籍らしさも感じられた。図解は最初は1bitで説明し、その後3bitに拡張して説明する流れが多い。1bitの説明だけで読者に3bitへの拡張を想像させるのではなく、実際に3bitとした時の振る舞いまで図解するのは非常に分かりやすい。3bitというのは図解でギリギリ複雑に見えないバランスの取れた規模感なんだな。3bitイイじゃん。明日は第2章から。少しずつ読み進めていこう。
今日から台中で工作機械展示会TMTS2026が始まった。隔年開催のTIMTOS2026ではないが、工作機械の展示会でホンモノが目の前で動く姿を見るのは楽しいよな。ああビッグサイトに行くかの如く気軽に足を運べる自分だったらイイのになあ。
26/03/24
去年の今頃にタイムリープしたい。藝大の2026年度公開講座のWebページが公開された。実施要項を見ると昨年行われた「ペンプロッターと[コード/アルゴリズム]で自然を描こう」は今年は実施されないようだ。昨年は実施後に知ったので今年を楽しみにしていたのだが、なかなか期待通りには行かないものだよな。昨年の公開講座レポートで雰囲気とペンプロッター用プログラミング支援ツール NATURE PLOTTER を楽しむことにしよう。ペンプロッタが更に楽しくなるような環境を自らの手でモノにしようぜ。
26/03/23
イベント以外でも自作ペンプロッタ界隈が動いている。まずは ina_aniさんの tweet で、以前形にされた zatsu-plotter にペン上下機能を追加されたことを知る。ina_aniさんはikejiさん作の雑プロッタを昨年形にされて、年明けには書き初めも披露されたんだよな。これは安価な部品でペンプロッタを作る世界が広がりそうな展開だな。続いて Malayan tapir さんの tweet の、自作ペンプロッタの動画を見る。先日仮組みされたペン上下部をアップデートされたようだ。長手のリニアガイドでペン上下部がスムーズに動く姿がグッとくる。描画コンテンツを見るとJRRF2026で実機を動かされるのを期待してしまうな。そして HeavyMoon さんが Blog 記事「【XY-Plotter】Part2:プロッタ本体構築」を公開されたことを知る。描画領域の広い CoreXY 方式のペンプロッタを作られたようだ。今後ペン上下の記事も追加される予定のようだ。これは楽しみだな。HeavyMoon さんは2020年に卓上ペンプロッタの製作記事を公開されており、フレームキットを DMM.make クリエイターズマーケットで販売されている。これらの HeavyMoon さんのご活動は自分がお手本にすべきものだよな。一昨日公開した自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「NT京都2026で自作ペンプロッタを愛でる会」はスゴイ勢いで閲覧者が増えている。これもNT京都が盛り上がったお陰だな。これからも色々な方が作られるペンプロッタを愛でて楽しもう。
26/03/22
今日もまた刺激を求めて。今日は名古屋コミティア68に足を運ぶ。昨年同様に会場を3周してテーブルの上に並べられた同人誌を楽しんだ。全てのブースを見ることが出来てかつ規模の大きな同人誌即売会というのはイイものだな。いつも同人誌即売会にシキシマシンを持ち込んで色紙にプロットしている赤井さしみさんのブースでは、ペンプロッタを見つめる来場者の方が今日も大勢いらっしゃった。やはり吸引力が高いよな。ペンプロッタと言えば昨日公開した自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「NT京都2026で自作ペンプロッタを愛でる会」は早速多くの方に見て頂いている。自作ペンプロッタ界隈の盛り上がりに加えて昨日のNT京都の熱気のお陰だな。多くの方の熱量で生み出されたこの勢いは貴重なものだ。大事にしようぜ。
今日は大須にも足を運んだ。まずは佐古前装備で懐パソ機を物色。1月に見たAtari 1040STはまだ店頭にあった。これに加えて最近話題となったFM-7とCanonのMSX機V-8の吸引力が高かったな。続いて今月末で第1アメ横ビルを離れるボントンさんを訪れる。もはや買い物をするというよりは移転の準備を去れている姿をただ見守るのみという感じだった。移転先の第2アメ横ビルでは旧タケイムセン跡地に商品棚や段ボール箱が置かれていた。移転先はこちらになるのだろうか。そして隣のパソコンショップパウさんで金縛り。MZ-80K2Eが販売されていた。価格の点でも持ち帰りの点でも購入するには能わずではあるが、不意打ちにかなり衝撃を受けてしまった。キーボード前の錆も無くカセットデッキ裏のリセットSWと思しき改造の跡を見ると技術のある方がオーナーだったと思われる。あまりの衝撃でその後のスーパーポテトとMEIKOYAと中京マイコンのハシゴも放心状態のまま。いつもの湯川専務CMを見て涙することでようやく正気を取り戻した。ああ手放してから20年以上を経たとはいえ、オレはヤッパリMZ-80K/Cと共に生きてきたんだな。
これで夢の3日間は終わった。刺激を沢山受けた。来月は技術書典で同人誌を、再来月はつくろがや!でペンプロッタを並べる予定だ。ボロボロの体を整えてビシッと準備を進めよう。
26/03/21
今日も刺激を求めて。今日はNT京都に足を運ぶ。昨年に続き自作ペンプロッタを中心に見学する予定だったが、それ以外でも非常に刺激の多いイベントとなった。毎月のようにイベント会場でお会いしているTMDものづくり工房さんとは屋上のブースでお話をさせて頂いた。お肉とアルコールを摂取された後のリラックスな雰囲気でお話をさせて頂けたのは貴重な展開だよな。京都電創庵さんのブースでは西村備山さんのセンスチャンとcatsinさんのミニチュア懐パソ機を楽しむ。catsinさんとは今年の計画について話をして、自分の上海とMZの優先度を問われる流れとなった。まずは悩む所から始めよう。らびやんさんにはかんぷれとインスタコードを接続したデモを見せて頂いた。かんぷれで USB MIDI デバイスを更に楽しくできること、練習にも有効な使い方について今更ながら知ることが出来た。楽器に縁遠い自分も触らせて頂きその威力を実感。これはスゴイな。勝田さんには新作のミュージック・プラレールについてお話をさせて頂いた。来月のニコニコ超会議に続き5月16-17日に東静岡で開催のトレインフェスタでも披露されるとのこと。この日は静岡ホビーショーの一般公開日なので関西コミティアに行く途中で立ち寄ることを検討しよう。そしてNT京都を見学されていたのるさんの奥様にお声をかけて頂き、マニアックなお話を沢山させて頂いた。同じ見学者同士でもお声がけをして頂いて貴重なお話を伺えるというのは非常に有難いことだよな。これからもイベントには積極的に足を運んでいこう。
NT京都では自作ペンプロッタについても刺激を沢山受けた。まずは明治大学オートメーション研究部さんのペンプロッタ。昨年のNT京都で展示されたものがベースだが、スマホでステンドグラス風の馬の絵や8本のペンを搭載可能なチェンジャーの写真を見せて頂いた。これは今後の展開が非常に楽しみだ。続いてkazuedaさんの新作ペンプロッタ。安価なSG90 RCサーボを3つ使ったBrachioGraphをベースとしたもので、簡単そうに見えるが随所にkazuedaさんのコダワリが詰まった作品だった。描画される絵の雰囲気がイイ。安価ペンプロッタ自作の輪が広がることを期待しよう。そしてOUCHI Laboratoryさんは900mm幅ブースでも立体表示デバイスの上に縦置きでペンプロッタを出展されていた。この観賞用ペンプロッタを見るのは4回目となったが、縦置きにすることでテーブルの動きのダイナミックさが強調されてかなりグッときた。やはりペンプロッタは垂直だと更に映えるな。ここまでが出展されたペンプロッタだが、今年もハギテックさんが新作ペンプロッタを持参されていた。しかも今回の新作は倒立振子で立ちながら描画をするという驚愕衝撃の作品だった。まさかこんなスゴイペンプロッタを見られるとは思っていなかった。NT京都に足を運んで本当にヨカッタな。
今日は刺激を沢山受けたが既にヘロヘロ状態。しかし今日やらねばいつやるんだの精神で自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「NT京都2026で自作ペンプロッタを愛でる会」を公開。明日も貴重な時間を全力で楽しもう。
26/03/20
刺激を求めて。今日は今日はニンテンドーミュージアムに足を運ぶ。今回もイロイロと感じることが多かったが、昨年グッときた Wii Music のプレイ動画を見て観客側としても何か操作して参加できればいいのにと思った。やはりこの半年で自分のライブへの解像度はかなり高まったんだな。そして昨年の訪問時にはまだ無かったニンテンドーミュージアム オフィシャルブック Vol.1を手に入れた。写真撮影の出来ない2階の様子をいつでも楽しめる所がイイ。後半の40周年特集の対談記事も興味深い。そして短い時間だが京都コンピュータ学院の KCG コンピュータミュージアムで懐パソ機成分を摂取。前回訪問時は事務の方にお願いして写真撮影も許可頂いたが、今回は撮影禁止とガラス面に張り紙されていたのが残念だった。しかしMZ-80K2の美しい筐体を堪能できたのはヨカッタな。カラダはボロボロだが、今日の刺激を今後の自分の活動に繋げていこう。
明日はNT京都の展示日。昨年は部屋の一角がペンプロッタで占められるペンプロッタ祭りとなったが、今年は果たして何人の方がペンプロッタを出展されるのだろうか。可能性のありそうな方について書いてみる。秋葉原ロボット部さんではいつもの大江さんのペンプロッタが見られるのだろうか。明後日秋葉原でオープンハードカンファレンス2026が開催されるので、もしかしたら京都では見られないかもしれないな。今月メイカーズながおかまつりとNT松戸で2週連続ペンプロッタを出展された OUCHI Laboratory さんは、NT京都でもペンプロッタを出展されるのだろうか。昨年のNT京都でもペンプロッタを出展された赤井とまとさんが今年もペンプロッタを出展されるようだ。ということは明治大学オートメーション研究部のペンプロッタの最新版が見られるのかもしれないな。これは楽しみだ。そして百舌鳥堂の kazueda さんは新作ペンプロッタの展示準備が完了しているようだ。今回は段ボールでは無く100均のMDF板で作られているように見える。SG90でどこまで出来るのかに果敢にチャレンジされている姿がマブしいな。明日は短い時間になりそうだが、ペンプロッタが動く姿を全力で楽しもう。
26/03/19
これは楽しみだ。ソフマップ池袋店が明日リニューアルオープンすることを知る。tweet に書かれている「レトロPC」という言葉につい期待値を高めてしまう。プレオープンを見に行かれた音無欒(まどか)さんの tweet を見ると、古い PC は Apple 製品のみだったようだ。いきなり MZ-80K2E を投入してきた駿河屋本店は夢の展開だったんだな。しばらく足を運べないのが残念だが、機会を見つけて自分の目で見てみよう。
26/03/18
空きスペースの目立つボントンの棚の写真を見て、自分は出遅れてしまったと思った。ああ週末に向けて何とか立て直さないとな。
26/03/17
これは楽しみだ。来月開催される Kyoto Micro Maker Faire 2026 の出展者一覧が公開されたことを知る。今回は Young Maker 中心ということで出展者一覧も新鮮だな。自作ペンプロッタという観点では kuralab.ヴィジュアルデザイン研究室さんが楽しみだ。自作ペンプロッタ界隈のおまいつ君になれるように、来月ビシッと京都に足を運ぼう。
コーフンの余韻冷めやらぬ。昨日mzgさんが tweet された「りかけい騎兵隊だっ」がトリガとなり、20年以上前の日記を読み返す。やっていることや考えていることは当時から大きな変化無し。ああ円熟の境地に達するにはまだ時間を要するということだな。
26/03/16
もはや嬉しいという言葉では表現しきれない。mzg さんがMZ-80K/C用ゲーム「りかけい騎兵隊だっ」の動画をtweetして下さった。これは自分が高校生の頃に作った3人対戦型画面塗りつぶしゲームだが、まさか40年近く経った今動いている様子を見られるとは夢にも思わなかった。感謝の極み。このゲームは後輩がMSXで作った画面塗りつぶしゲームをパクったもので、タイトルも当時見ていた常本琢招氏の8mm映画「じょしこう騎兵隊だっ」から取ったものだ。これを掲載したMZ-80マイコンサークルAMIGOの会報AMIGOregeous!Vol.13Hだけが何故か見つからない。どこかにあるはずなんだけどな。この刺激をバネにして、あの頃の勢いの僅かでも今の自分に注入しよう。
26/03/15
これは素晴らしい。小少創作室さんの Kariya Micro Maker Faire 2026 のパネルディスカッションレポート記事を見る。Dンソー福原さんのペンプロッタに関するお話と Naan さんのマイクロペンプロッタの写真が掲載されている。これは素晴らしい。パネルディスカッションで福原さんがペンプロッタについて言及して頂いたのはテツオさんの tweet で見ていたが、流れやお話を知ることが出来たのは嬉しい出来事だよな。誰かが言っていた「陰気なのに読者が元気になる」記事をオレも書き続けられるように精進しよう。
26/03/14
台湾からの風がオレに吹く。秋田さんの tweet の、新中華商場の写真に刺激を受ける。40pin DIP のマイコン達も吸引力が高いが、何より新中華商場自体がイイ。新中華商場は休日はお店が閉まっているので弾丸野郎の自分にはキビシイんだよな。最後に訪れた3年前も日曜日だったな。かつてこの近くに存在していた中華商場がオレは好きなんだよな。お店が沢山集まっている所は訳も無く楽しいよな。という訳で3年前に購入した世紀旅程で昔の台北市街の写真を眺める。自分の知らない頃の様子を今と重ね合わせるのは楽しいね。ああ過去と今と未来を自由に行き来できる自分でありたいな。
26/03/13
名古屋がオレを呼んでいる。3月末日の第2アメ横ビルへの移転前にボントンに足を運びたい。この雰囲気を楽しめるのも今だけだと思うと足を運ばずにはいられない。ボントンの隣のパソコンショップパウもお店の半分が移転となるようだ。この雰囲気を楽しめるのも今だけだと思うと足を運ばずにはいられない。という訳で3/22は名古屋コミティアに一般参加する予定だ。じっくりと各サークルさんのブースを楽しめるホドよい規模感のステキなイベントを全力で楽しもう。
26/03/12
今日はキャラクタ文字ゲーム動画に刺激を受ける。AUTOMATON さんの tweet の、アスキーアートRPG Stone Story: Ascension の動画に刺激を受ける。動きもイイが立体感もイイ。何となくMZ-80K/C用ゲーム「遺跡の番人」のデモを想い出す。Jon Cortazar さんの tweet の、キャラクタ文字によるグラディウスの動画に刺激を受ける。横80桁には縁遠かったとはいえ、MZ-80K2に心血を注いでいた中高生の頃にこれを見ていたらどう思っただろうか。高校生の頃作ったロードランナーもどきの動画を以前 mzg さんが tweet して下さったが、昔MZで自分が作っていたゲームの動く様子をもう一度見てみたいな。覆水盆に返らず。令和の今の環境を全力で楽しもう。
26/03/11
次はどうするか。メイカーズながおかまつりの前日に睡眠時間を削って作ったコピ本「上海地下アイドルにハマった訳」を次にどうするか考える。今の所は6/7のCOMITIA156で無料配布するかだな。ああ本当は今月上海に足を運びたかったのだが、どうやら難しそうだ。何とか年6回を実現させようぜ。
26/03/10
新たなペンプロッタの登場に刺激を受ける。まずは仙福孝太朗さんの tweet の、3Dプリンターをベースとしたペンプロッタの動画に刺激を受ける。汎用性の高そうなペンホルダとルーズリーフを切った用紙がイイ。続いて Malayan tapir さんの tweet の、自作ペンプロッタの仮組み動画に刺激を受ける。重厚なXY直動機構とシブいペン上下部がグッとくる。フィラメント変更前のペン上下部と見比べるとシブさを更に感じさせる。3Dプリンタ製作と並行して進められている所もスゴイよな。そして Seiun Lab さんの tweet の、AB判サイズペンプロッタのCAD画像に刺激を受ける。このミチミチ感がタマラナイ。先月 tweet されたカッコいい姿が更にミチミチになるということか。これは5月末の JRRF 2026 がホントのホントに楽しみだな。新しいペンプロッタが世の中に沢山現れるのを見られるのはとってもシアワセなことだな。オレもその末席に座れるように精進しよう。
26/03/09
これはスゴイ。昨日公開した自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「第2回NT松戸で自作ペンプロッタを愛でる会」は想定以上の方にご覧頂いたようだ。非常に有難い。イベントの盛り上がりと閲覧者数の伸びは連動するのだろうか。これからもアツいうちに記事にまとめていこう。
26/03/08
イベントに足を運んだら記録を残そう。今日は自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「第2回NT松戸で自作ペンプロッタを愛でる会」を公開。イベントの熱気が消えないうちに形に残すことがヤッパリ大事だよな。これからも自作ペンプロッタ界隈の勢いを形に残していこう。
26/03/07
刺激を求めて。今日は久方ぶりに東京ミッドタウンに足を運び、未踏会議2026MEET DAYを見学。久方ぶりに山名さんとオセロロボットのお姿を拝見。偶然すれ違ったとみっとさんにお声がけして頂いたのは嬉しい出来事だった。ミッドタウンを出て乃木坂駅に向かおうとした所で21_21 DESIGN SIGHTの企画展の案内を見て急遽予定変更。短い時間だが久方ぶりにディーター・ラムスのブラウン製品を堪能。府中市美術館のディーター・ラムス展に行ったのは17年も前になるんだな。続いて松戸に移動し旧伊勢丹で開催されているNT松戸を見学。沢山の来場者で会場は熱気にあふれており、各ブースには常に人がいてなかなか話しかけられないくらいの状況だった。先週長岡でお隣だった秋葉原ロボット部の大江さんのペンプロッタは途中で調子が悪くったようだが自分が到着した時には復活していた。これは一昨年から自作ペンプロッタの楽しさを広く伝えてくれた名機だよな。同じく長岡でご一緒させて頂いた OUCHI Laboratory さんも最新のカッコいい自作ペンプロッタを展示されていた。今後の展開について貴重なお話を聞かせて頂き、更に叱咤激励も頂いた。妄想を妄想のままで終わらせていてはダメだよな。今日の最後は BEEP 秋葉原店で頭上のMZ-80K2を堪能。ジャンク品のポケコン PC-1475 の吸引力が高かったな。今日は各地で数多くのイベントや催しが行われていた。自分はその一部だけを楽しんだにすぎないが、やっぱり刺激を受けるのは楽しいね。今日の刺激を自分の活動に繋げていこう。
26/03/06
昨日公開した自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「メイカーズながおかまつり2026で自作ペンプロッタを愛でる会」は多くの方に見て頂いたようだ。非常に有難い。こちらに掲載されている OUCHI Laboratory さんと秋葉原ロボット部さんのペンプロッタは明日のNT松戸でも展示されるようだ。多くの方がペンプロッタが動く姿を楽しまれることを祈ろう。
26/03/05
26/03/04
これは楽しみだ。Maker Faire Tokyo 2026 の Web ページが公開された。出展者申込は3/26から4/23となっている。スポンサーの申込はまだお問合せのみだ。今回も Tinsmith スポンサーがあれば自作ペンプロッタを愛でる会で申込もう。ああ昨年同様に多くの自作ペンプロッタがビッグサイトに集まるとイイな。
26/03/03
今日はイロイロと予定を変更する日。今後の計画も見直そう。
26/03/02
これはスゴイ。100均パーツでペンプロッタを作られている片山 均さんが、愛媛県美術館で12脚歩行ロボットとペンプロッタを出展されるようだ。自作ペンプロッタもいよいよ美術館展示の世界に到達したということか。見に行く術が無いのが残念だが、これは嬉しい出来事だな。
26/03/01
今日はメイカーズながおかまつりに出展。遅まきながら今年初めてのペンプロッタ展示となったが、お子さん連れのご家族を中心に多くの方が自分のブースを訪れて下さった。非常に有難い。この日のために新たに準備したはがきサイズ対応ペンプロッタ2号機も問題無く完走。やはり4mmピッチから12mmピッチ送りねじへの変更は移動速度に大きく貢献した。そして同じくこの日のために2セット目を用意したM5Stack Tab5による手書き画像プロットシステムも、多くの方にお試しして頂いた。2セットを5V4AのACアダプタ1個で動かしたが、途中で動きがアヤしくなってしまった。途中で電源を分離したら復活した。これは次回に向けての収穫だな。お隣の秋葉原ロボット部の大江さんのペンプロッタは自分のブース以上に大盛況だった。iPadで撮影したカメラ画像のベクトル化描画機能も大活躍。これはスゴかった。昨日の事前設営で動きを見せて頂いた OUCHI Laboratory さんの新型ペンプロッタも大好評。変態談義でも出展者や来場者と盛り上がりを見せていた。長岡おもちゃ病院さんのブースには懐かしの PlotClock が置かれていた。お話を伺うことは出来なかったが、思いがけないペンプロッタとの遭遇に嬉しくなった。出展者名「メイカーズ東北大学の」の紫製作所さんのゲバラプロッタもようやく生で見ることが出来た。大江さんの自走ペンプロッタとの逢瀬に立ち会うことが出来たのも良かったな。そして長岡造形大学TECH☆TECH先端メディア表現サークルさんのブースではペンプロッタの実物は見られなかったが、ペンプロッタ活用作品の「Trace Attribute」について動画と作者の生方さんのお話を伺うことができた。これはいつか現物が動く様子をナマで見てみたいものだな。ああペンプロッタはサイコーに楽しいね。
昨夜は五味さんカワヅさん秋田さんうこさんDaiさんとの濃いGMKに同席。その場の流れで8ページのコピ本「上海地下アイドルにハマった訳」を作ることになり、無事今朝皆さんに手渡すことが出来た。五味さんが〆切を作って下さったお陰でコピ本が爆誕したことに感謝あるのみだ。世界はイロイロとキビシイ状況だが、上海に6回足を運んだ後に本番の同人誌を形にしようぜ。
過去の陰気な男でいいですか?はこちらから
2026年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2025年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2024年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2023年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2022年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2021年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2020年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2019年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2018年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2017年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2016年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2015年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2014年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2013年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2012年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2011年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2010年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2009年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2008年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2007年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2006年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2005年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2004年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2003年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2002年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2001年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2000年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1999年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1998年以前
Home に戻る
kyosuke@da2.so-net.ne.jp