| 号 | 発行日 | 目次 | 備考
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| 創刊号 | 1977年11月1日 | Charインタビュー
Charとバンドメンバーのプロフィール Char Fantastic Current(履歴)
活動予定表 |
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| 2号 | 1978年1月1日 | 表紙は77年11月11日に中野サンプラザで行われたSuper Concertでのステージ上のカラー写真である。演奏するチャーの足元に紙テープが散乱しているところなど芸能界アイドルであったことが偲ばれる。 2頁は77年11月11日に中野サンプラザで行われたSuper Concertの模様
チャー直撃インタビューで77年11月11日に中野サンプラザで行われたSuper Concertでの暴言、腹が立ったことなど。 | 既に歌謡界のアイドル的な見られ方と扱い、自身のロック・ミュージシャンとのギャップに苛立ちが文章に表れている。
チャーの直筆一言は「いやだ!!俺は認めないぞ!今さら何が・・・」
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| 3号 | 1978年3月1日 | 表紙は「裏切る事は一つの信じる形なんだ・・・!」のタイトルで直筆のコメント。
Char in Americaその1。インタビュー形式で2月上旬に渡米しスティービーワンダーと会った話などからファンについて、テレビ出演について
チャーの直筆一言は「もういい加減にかんべんしてくれよ〜。だれかたばこ一本くれる?!」
| 自身の音楽活動が芸能活動で妨げられる苛立ちが文章に表れている。
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| 4号 | 1978年5月1日 | 表紙は「CFCの皆さんへ」のタイトルで直筆の結婚報告のコメント。
78年4月5日に千葉文化会館で行われたSuper Concertの模様
バンド・メンバーのインタビュー
TBSの番組「ザ・ベストテン」へリクエスト・ハガキを出そう
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| 5号 | 1978年7月1日 | 表紙は「Forever, Pure & Have Happy Days」のタイトルでチャーの誕生日を6月25日に解散するバンドのメンバーと祝うパーティの模様。
バンドを解散するに辺りチャーの直筆コメント。
6月17日に行われたCFCファンの集い「Char Happiness Hike in Osaka」の模様。
8月3日〜6日の間、渋谷西武デパートA館中2Fで「Charの部屋」の催しがあることの告知。
Char Super Concert with Godiego in Summerに向けゴダイゴのメンバー紹介。
チャーの直筆一言は「夢が夢でなくなった時は幸せであるが同時に現実が一つふえる。」
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| 6号 | 1978年9月1日 | 表紙は「宇宙人Char vs 音楽家Char」のタイトルでChar Super Concert with Godiego in Summerに向けゴダイゴのメンバーとの写真。
チャーの直筆コメント。予想はついていたものの予想以上の打撃で自身の方向性を見失った旨を第三者的に表現し最後に「やばい!俺は来年、何をやったらいいのだ!」で終わっている。
8月3日〜6日の間、渋谷西武デパートA館中2Fで行われた「Charの部屋」の催しの模様。
6月24日に行われたCFCファンの集い「Char Happiness Hike in Tokyo」の模様。
8月1日に行われたChar Super Concert with Godiego in Summer at 清水市民会館の模様。
9月28日に放送されるTBS時代劇 "雲を翔びこせ"の収録の模様。
チャーの直筆一言は「あっちっちっちっ夏の空。あっはっはっはっ休みなし」
| この1年間がむしゃらに働いてきてゴダイゴとのツアーが終わった今、方向性を見失った心中が正直に書かれている。
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| 7号 | 1978年11月1日 | 表紙は「1周年記念号」のタイトルでマイクに向かって歌うチャーの右斜めから見上げるような写真。
そしてチャーの直筆コメント。この1年間を「一口では言い尽くせない心境」で「この1年間を上手く生かして、そろそろ本腰を入れて自分を試していきたい」旨を前向きに認めている。
10月10日に行われたGuitar Wars in Hibiyaの模様。
そして8月28日に行われたChar with Godiego
Char Super Concert with Godiego in summer at 武道館から写真の数々。
「Char Rock Homes(チャー・ロック・ホームズ)」と題し音楽面からCharを解剖するコーナー。第1回はもちろんムスタング。
「Char 密着取材」と題し9月28日のCharの1日を追跡。この日はTBS時代劇 "雲を翔びこせ"が放送された。
チャーの直筆一言は「燃えて、燃えて、燃え尽きてやる!」
| 来年のことは来年になったらわかりますよと焦っても仕方がない、音楽し続けていくという心を取り戻したチャーである。
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| 8号 | 1979年1月1日 | 表紙は10月27日から29日に行われたJLCの合宿があった合歓の郷の練習スタジオで笑顔でエレピに向かうチャーの写真と共に今年の抱負「今年は遂に羊年だっち!頑バルッち!!」と直筆で書かれている。なおチャーの後ろにスタンドに備えられたNavigator Char Model Iのネック部分、そしてRes Paulが写っている。
そしてチャーの直筆コメント。「空は高かった」で連載を締めくくっている。
11月3日に行われた文化庁主催の'78ミュージックフェスティバル「芸術祭奨励コンサート」 at NHKホールの模様。
愛犬ポポに続き2匹目のフガン・ファンド種の愛犬スモーキーが写真付きで紹介されている。
「Char Rock Homes(チャー・ロック・ホームズ)」と題し音楽面からCharを解剖するコーナー。第2回はピッキングとエフェクター。Char with Godiego Char Super Concert with Godiego in summerではギターからブースター、ワウワウ(グヤトーンのクライマックス)、エコーマシン(MAXONのアナログディレイ)、そしてJC160のラインアウトからマーシャルのヘッドを通しスピーカーボックス(中身はJBL)から音を流していることなど。
「Char 密着取材」と題し11月20日のCharの1日を追跡。この日はJLCで三重県の合歓の郷で合宿中のCharを尋ねている。練習スタジオでの練習風景が写真と共に紹介されている。そしてチャーのインタビュー、ジョニーとルイスが写真付きで紹介されている。
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