通勤電車図鑑へようこそ  相鉄線 最終更新日:2021年2月28日

相模鉄道
(相鉄)

JR横須賀線、東海道貨物線を経由してJR埼京線と相互直通運転を行っている

新7000系が2020年11月に引退した


12000系

製造年 2018年〜
投入年〜 2019年〜
車両の材質 オールステンレス(前面のみ普通鋼)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・6本
撮影場所 JR横須賀線 西大井駅
撮影日 2020年10月6日

JR乗り入れ対応
裾絞りがある。


20000系

製造年 2017年〜
投入年〜 2018年〜
車両の材質 アルミ合金(ダブルスキン)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製ハイブリッドSiC)
編成長・車両数 10両編成・・・4本

東急乗り入れ対応
車幅が若干せまい。裾絞りはない。

相鉄11000系
11000系

製造年 2008年〜
投入年〜 2009年〜
車両の材質 オールステンレス(前面のみFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・5本
撮影場所 二俣川駅
撮影日 2011年9月23日

JR東日本E233系がベースになっており、前面に独自のアレンジを加えている。
JR東日本の新津車両製作所(新潟)で製造されたものもある。
JRに乗り入れる予定だったが、乗り入れないことになった。
乗務員室の奥行きが広い。

  動画(発車シーン) ※高画質

相鉄11000系と10000系の並び

相鉄11000系と10000系の並び

(2011年9月23日 二俣川駅)

相鉄10000系
10000系

製造年 2002年〜
投入年〜 2002年〜
車両の材質 オールステンレス(前面のみFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(三菱製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・3本
8両編成・・・5本
撮影場所 二俣川駅
撮影日 2011年9月23日

相鉄初のステンレス車両
JR東日本E231系がベースになっており、前面に独自のアレンジを加えている。
JR東日本の新津車両製作所(新潟)で製造されたものもある。
エイリアンのような「顔」。
2020年のリニューアル工事により前照灯が窓上に移動し、正面からでは11000系との見分けがつきづらくなった。

  動画(発車シーン) ※高画質

相鉄10000系

10000系旧塗色車

(2004年9月4日 鶴ヶ峰駅)

相鉄9000系
9000系

製造年 1993年〜2001年
投入年〜引退年 1993年〜
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート(2両はセミクロスシート)
制御方式 VVVFインバータ制御(東洋電機製GTOまたは日立製IGBT)
編成長・車両数 10両編成・・・6本
撮影場所 二俣川駅
撮影日 2011年9月23日

10両編成7本が製造された。
第1編成が廃車になった。
車体はアルミ製だがグレーに塗られている。(ただしドアはステンレス無塗装)
ドアが塗装されている編成も存在する。

  発車動画 ※旧塗色 スマホ再生可能 YouTube

相鉄9000系

9000系旧塗色車

アルミ製だがグレーに塗装されている。
先頭車は左右でデザインが異なる(反対側はラインがSの字になっている)。

(2004年9月4日 上星川駅)



9000系リニューアル車

前照灯の位置が移動している。
2016年4月10日に営業運転を開始した。

相鉄8000系
8000系

製造年 1990年〜2000年
投入年〜引退年 1990年〜
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート(2両はセミクロスシート)
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製GTO)
編成長・車両数 10両編成・・・11本  ※廃車進行中
撮影場所 二俣川駅
撮影日 2011年9月23日

13本製造された。
相鉄は奇抜なデザインの車両が多い。
車体はアルミ製だがグレーに塗られている。(ただしドアはステンレス無塗装)

  動画(発車シーン) ※旧塗色、高画質
  前面展望動画(急行横浜→二俣川) スマホ再生可能 YouTube

相鉄8000系

8000系旧塗色車

(2004年9月4日 上星川駅)

相鉄新7000系
新7000系

製造初年 1986年
投入年〜引退年 1986年〜2020年11月
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(日立製GTO)
編成長 10両編成
撮影場所 二俣川駅
撮影日 2011年9月23日

10両編成6本製造された。
車体はアルミ製だがグレーに塗られている。(ただしドアはステンレス無塗装)
最終編成の5号車と8号車はセミクロスシートだった。
初期の2本は抵抗制御だった。

  発車動画 ※高画質

相鉄新7000系

7000系旧塗色車

相鉄のアルミ無塗装車はクリアコーティングされているためツヤがある。

(2004年9月4日 鶴ヶ峰駅)

  発車動画 スマホ再生可能 YouTube

引退した車両
相鉄7000系
7000系

製造初年 1975年
投入年〜引退年 1975年〜2019年10月
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 10・8・7両編成
撮影場所 鶴ヶ峰駅
撮影日 2004年9月4日

80両製造された。
ジャンパ栓の数がすごい。
列車種別がデカ文字だ。
コアラのような「顔」。
前面の下半分はステンレス板で補強してあるので質感が異なる。(ドアもステンレス)
4両が700系事業用車両に改造された。

  動画(発車シーン) スマホ再生可能 YouTube

相鉄5000系
5000系

製造年 1972年〜1975年
投入年〜引退年 1972年〜2009年2月11日
車両の材質 アルミ合金
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御(のちVVVFインバータ制御に改造)
編成長 10両編成
撮影場所 希望ヶ丘駅
撮影日 2004年9月4日

ジャンパ栓の数がすごい。
グローブ型ベンチレーター。
おそらく、シロウトには7000系との違いがわからないと思うが、ライトの位置や赤帯の太さなどが微妙に異なる。
2005年3月3日に一度引退したが、同年5月に奇跡の復活を遂げた。
(踏切事故で車両数が不足したためらしい)

相鉄新6000系
新6000系

製造年 1970年〜1974年
投入年〜引退年 1970年〜2003年
車両の材質 普通鋼
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 8両または10両編成?
撮影場所 -
撮影日 -

実物写真がないのでBトレインショーティーで代用

  動画(通過シーン) YouTube

相鉄7000系と9000系新塗色の並び

相鉄7000系と9000系新塗色の並び

9000系のこの編成はドアも塗装されている。

(2011年9月23日 二俣川駅)

相鉄10000系と8000系旧塗色の並び

相鉄10000系と8000系旧塗色の並び

(2011年9月23日 二俣川駅)

相鉄のディスクブレーキ

8000系のディスクブレーキ

(2007年9月16日 星川駅)

相鉄9000系のボックスシート

相鉄9000系のボックスシート

1編成に2両、ボックスシートがある。(8000系も同様)

(2011年9月23日撮影)

相鉄の日立製作所の銘板

7000系車内にある日立製作所の銘板

(2011年9月23日撮影)

相鉄の鏡 7000系車内の鏡と窓開閉ボタン

各車両に1枚鏡が設置されているが、座席の上にあるため見づらい。
新京成電鉄の車内にも鏡が設置されている。
窓は油圧式の自動窓で、横にあるボタンで昇降する。電動ではないので動きが大雑把で、ボタンを押すにも力がいる。

(2007年9月16日撮影)

相鉄7000系 7000系の車内

ドアの横に握り棒(ポール)がないので違和感がある。
開放感があるが不便だろう。

(2007年9月16日撮影)

相鉄の日立製作所の銘板 7000系車体側面にある日立製作所の銘板

10000系以外の車両には車体側面のすそ部に社名(相模鉄道)と車両メーカーの銘板が取り付けられている。
これは相鉄ならではの特徴である。
ちなみに相鉄と日立には深いつながりがある。

(2007年9月16日撮影)

瀬谷駅名板 相鉄の駅名板(瀬谷駅)

白地に青文字である。

(2007年9月16日撮影)

平沼橋駅 相鉄の旧駅名板(平沼橋駅)

白地に青文字である。

(2006年6月10日撮影)

相鉄線の番線表示(横浜駅) 相鉄線の番線表示(横浜駅)

東日本大震災による節電のためバックライトが消されている。

(2011年9月23日撮影)

相鉄線の発車案内(横浜駅) 相鉄線の発車案内(横浜駅)

(2011年9月23日撮影)

JR車内の路線図に追加された羽沢横浜国大の文字
相鉄10000系 Bトレインショーティー

  もっと見る

急行の前面展望動画(下り)

横浜→二俣川(8駅通過 11分)
8000系
星川駅高架化工事中
2011年撮影
相鉄の名物車両

事業車モニ2000形(左)とED10形電気機関車(右)

  前面展望動画(下り) YouTube  横浜→二俣川 (急行 8駅通過 11分)
  アニメ声優大原さやかのホームアナウンス 一部の駅のホームアナウンスはアニメ声優の大原さやかが担当している。
ちなみに新京成電鉄はアニメ声優の萩原えみこを起用している。
相鉄の路線図(停車駅案内)
相鉄の路線図(停車駅案内)

方向幕
本線     横浜−二俣川−大和−海老名
いずみ野線 二俣川−湘南台

急行横浜行
よこはま
8000系

急行海老名行
えびな
9000系

各停湘南台行
しょうなんだい
9000系

各停大和行
やまと
8000系(LED)

快速
新7000系
(行先表示はなし)

各停
7000系
(行先表示はなし)

ダイヤ(2019.11現在)
平日
二俣川駅
上り
7時台
特急6(横浜2、武蔵浦和1、大宮2、川越1)
通勤特急2(横浜2)
急行6(横浜6)
通勤急行4(横浜4)
各停9(横浜9)
二俣川駅
上り
12時台
特急4(横浜3、新宿1)
急行2(横浜2)
快速3(横浜3)
各停7(横浜6、新宿1)
二俣川駅
下り
12時台
特急4(海老名4)
急行2(海老名2)
快速3(湘南台2、海老名1)
各停8(湘南台4、海老名4)
二俣川駅
下り
19時台
特急3(海老名3)
急行6(海老名6)
快速3(湘南台3)
各停9(湘南台6、海老名3)

相鉄のウンチク
窓は、窓の横にあるボタンで開閉するようになっている。(電動ではなく油圧式)
10000系以外の現役車両はディスクブレーキが車輪の外側に露出している。(ドーナツ状の金属板)
東急東横線の日吉駅付近と相鉄の西谷駅付近との間に連絡線を建設し、2022年度下期から相互直通運転を行う予定。
JR東海道貨物線への連絡線を建設し、2019年11月30日からJRへの乗り入れを開始した。


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