通勤電車図鑑へようこそ 最終更新日:2017年2月4日

JR南武線

2017年3月14日をもって209系が運用離脱予定

E233系8000番台
E233系8000番台

製造初年 2014年
投入年〜引退年 2014年〜
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(IGBT)
編成長・車両数 6両編成・・・35本
所属 中原電車区
撮影場所 川崎駅
撮影日

画像提供元:裏辺研究所

209系
209系0番台

製造初年 1992年
投入年〜引退年 1993年〜
車両の材質 ステンレス
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御(0番台は三菱製GTO、2200番台は三菱製IGBT)
編成長 6両編成
車両数 1本(2200番台)
所属 中原電車区
撮影場所 立川駅   ※フラッシュ禁止モードで撮影しています
撮影日 2007年8月18日

2編成が在籍した。
側窓は開閉できない固定式の大きな1枚窓だったが、開閉できるように改造が行われた。
0番台は2015年3月に運用離脱した。
この他に、京浜東北線から3本が2200番台として転属してきた。


JR南武線205系
205系

製造初年 1985年
投入年〜線区離脱年 1989年〜2015年
車両の材質 ステンレス(前面の枠はFRP)
車長 20m
車両片側のドア数 4ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 界磁添加励磁制御
編成長 6両編成
所属 中原電車区
撮影場所 川崎駅
撮影日 2004年9月11日

ラインカラーはイエロー・オレンジ・茶色の3色だ。
1本が武蔵野線に転属した。
120両がインドネシアのKRLジャボタベック鉄道に譲渡される。
205系1200番台
205系1200番台

山手線から捻出された205系の中間車を先頭車に改造した車両だ。
前照灯はHID
2004年に投入された。
5本在籍した。
残り1編成のみ


(2004年9月11日 尻手(しって)駅)
205系1000番台
205系1000番台

南武支線用

2両編成のワンマン車両
2002年に投入された。
3本存在する。
前照灯はHID


(2004年9月11日 尻手駅)
中原電車区

中原電車区(横ナハ)


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 横ナハ


Bトレインショーティー

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八丁畷駅 八丁畷駅の駅名標


「はっちょうなわて」と読む。
難読駅名
「畷」とは、縄のように細い筋になっている道のことである。
八丁は約800mである。
京浜急行との接続駅
となりの「しって」は「尻手」と書く。

ちなみにJR西日本の片町線(学研都市線)には「四条畷(しじょうなわて)駅」というのがある。


(2008年6月14日撮影)
南武線で多く使われている発車メロディー   春待ち風(立川、分倍河原、稲田堤、西府など9駅)
  前面展望動画(上り)  ※他人様撮影  立川府中本町

2011年3月12日のダイヤ改正でデータイムに快速新設(復活)

方向幕
川崎−武蔵中原−武蔵溝ノ口−登戸−稲城長沼−立川
川崎行
かわさき
205系
登戸行
のぼりと
205系
立川行
たちかわ
205系
このほかに武蔵中原行、武蔵溝ノ口、稲城長沼行がある。



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