図書館員のコンピュータ基礎講座

数詞

【2017-09-01更新】

数詞は書誌データを作成するときなどに必要です。序数は、出版物の版次などを表わすために使用されます。以下に主な言語の数詞をご紹介します。序数は、ローマ数字で表されることも多くあります。

  1. アラビア語
  2. イタリア語
  3. インドネシア語
  4. 英語
  5. オランダ語
  6. 現代ギリシア語
  7. スウェーデン語
  8. スペイン語
  9. タイ語
  10. タガログ語
  11. 中国語
  12. チェコ語
  13. 朝鮮語
  14. デンマーク語
  15. ドイツ語
  16. トルコ語
  17. 日本語(漢数詞)
  18. ノルウェー語
  19. ハンガリー語
  20. ヒンディー語
  21. フィンランド語
  22. フランス語
  23. ブルガリア語
  24. ベトナム語
  25. 現代ヘブライ語
  26. ポーランド語
  27. ポルトガル語
  28. マレー語
  29. モンゴル語
  30. ルーマニア語
  31. ロシア語
<凡例>
  • 一部の文字をUnicodeで記述しているため、環境によっては文字が正しく表示されない場合があります。
  • 数詞一覧のスラッシュ(/)は、入れ替え可能であることを示します。
  • 数詞一覧の角括弧([ ])内は、省略可能であることを示します。

ポイント
欧米には、Billion (およびその変形)を1012 (1兆)とする国(または言語、地域)と、109 (10億)とする国とがあります。英語では、前者の方式をlong scale、後者の方式をshort scaleと呼びます。
フランスが採用していたlong scaleが17世紀にイギリスを含むヨーロッパで広く採用されましたが、フランスは19世紀初めにshort scaleに移行し、アメリカがそれに従ったため、英語を使用する二大国家間で単位の表現にずれが生じました。フランスは20世紀後半になってからlong scaleに戻しましたが、ほぼ同時期にイギリスはアメリカと同じshort scaleを採用し始め、現在では、アメリカ、アイルランド、カナダ、オーストラリアなどの英語圏でshort scaleが、その他のヨーロッパ諸国でlong scaleが採用されています。

関連ページ
参照・参考文献
<全ページ共通>
  • Anglo-American cataloguing rules / prepared under the direction of the Joint Steering Committee for Revision of AACR, a committee of the American Library Association ... [et al.]. 2nd ed., 2002 revision. American Library Association, c2005. [b]
  • A manual of European languages for librarians / C.G. Allen. 2nd ed. Bowker-Saur, c1999. [b]
  • 英米目録規則 / 米国図書館協会[ほか制定] ; Michael Gorman,Paul W.Winkler共編 ; 丸山昭二郎[ほか]訳 第2版日本語版 日本図書館協会, 1995.7 [b]
  • 世界の言語ガイドブック 1 / 東京外国語大学語学研究所編 三省堂, 1998.3 [b]
  • 世界の言語ガイドブック 2 / 東京外国語大学語学研究所編 三省堂, 1998.3 [b]
  • 洋書目録法入門. つくり方編 / 丸山昭二郎編 (図書館員選書 ; 6) 日本図書館協会, 1986.5 [b]
  • 洋書目録法入門. マニュアル編 / 丸山昭二郎編 (図書館員選書 ; 7) 日本図書館協会, 1988.7 [b]
  • AACR2 Abbreviations (Roman Alphabet) [w] 2007.07.15
ページのトップへ
CyberLibrarian : tips on computer for librarians, 1998-