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asktaka - 01/11/15 16:54:37
電子メールアドレス:taka@asktaka.com
シュニッツェル

ベルリンも今晩が最後で、明日はウィーンに立ちます。これから シャンパンをいただきながら朝食です。朝からアルコールという 習慣は日本では正月ぐらいですが、朝のシャンパンは海外に滞在 する際の楽しみですね。 >人間喜劇さん ただ今減量中とはお気の毒です。私も何年か前にやりましたが、 もっと穏やかなものでした。 ウィーンはトランジットでソーセージとビールをいただいた以外は 地上に降りたことはありません。シュニッツェルを賞味してみたい と思います。The Leading Hotels of the Worldに登録されている Sacher Hotelに泊まるのですが、伝統はあるのですが住み心地は どうでしょうか(ブラッセルのウインザーと同様に!)。

人間喜劇 - 01/11/15 04:52:49
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/9761/
心に響くことば� 幣个い慮�用)

You don't stop laughing because you grow old. You grow old because you stop laughing. (出典不詳) アスクたかさん、天蒼狼さん< 恐れ入ります。 

asktaka - 01/11/15 03:57:54
Internet Cafe in Berlin

Ima Internet Cafe ni imasu. Nihongo ha yomeru no desuga kakukoto ha dekimasen. Soreto, keyboard no hairetu ga hen! "y" ga hidari-shita ni arunoda. Toiukotode, bye bye!!

asktaka - 01/11/15 01:26:10
電子メールアドレス:taka@asktaka.com
ベルリンの活気

カンファレンスの会場は旧東ドイツにあるせいか、周辺を車で通る と建設ラッシュであることに気づきます。壁が崩壊後10年以上 たって、再開発が進み、目下ベルリンは大変身中というところで す。 今ドイツで、というよりも欧州で最も注目されている都市はベルリ ンだと思います。きっと21世紀の前半では、世界の都市の中でも ベルリンの変貌が際立つことになるかもしれません。実は、今回の カンファレンスのテーマは、インターネットとマーケティング、 つまり「IT時代のマーケティング」でした。参加者の何人かは、 これまでの通信産業の拠点ボンから来ていますが、最近の同市の 退潮傾向を嘆いていました。ドイツ内でベルリンとミュンヘンへ の企業の進出(本社、拠点の移転)が目立っているようです。 皆さんも先刻ご承知のベンツの本社やソニーの欧州拠点のベルリン 移転(ポツダム広場の再開発)を想起すれば、イメージしやすいで すね。 さて、今日のベルリンは天気予報が外れて晴天になったせいか、 随分冷え込んでいます。町行く人々もオーバーにマフラーと冬支度 ですが、asktakaもしっかり重装備で出かけました。それでも膝が 寒いのは、何のせいか?(苦笑) >天蒼狼さん お久しぶりです。その後いかがお過ごしでしたか。 早速人間喜劇さんの著書の読後の感想をカキコしていただきあり がとうございます。 実は私も一回はさーっと目を通し、そのあと後ろから任意に読んで いったので、二回読んだことになるかなぁ(笑)。

天蒼狼 - 01/11/15 00:13:34
電子メールアドレス:temjin21@hotmail.com
感想>人間喜劇さんの本

ご無沙汰しております、asktakaさん。 最近の東奔西走ぶりを拝見するに留まるところを知らないといったご様 子ですね。 人間喜劇さんの本は2回読み終ったところです。哀しいかな1回読んだ だけではなかなか浸透しない頭ですので。(笑) 自分の個性や才能を効果的に引き出すための術を与えてくれる本。 物事の見方・考え方、立ち振る舞いについて、ご自身の体験をもとにグ ローバルな視点でかつ非常に読みやすく解説されています。 私自身「マラソンの10人抜き」を体感する場面が多々ありました。 あとは自己責任と自助努力を怠らず、あくまで自然体で実行あるのみ、 といった心境です。 かつて本BBSで活発に議論を呼んだテーマも多々盛り込まれており、 特に当時興味を抱かれた多数の方々にはお勧めの一冊だと思います。

人間喜劇 - 01/11/14 05:35:08
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/9761/
サプラメント

どうもありがとうございます。オーストリアいいですね。 美味しいシュニッツェルが恋しいです。最近減量中で一日一食 と食事制限されております。しかも、その一食前と後に、妻が 高い金をはたいて買ってきた怪しげな「サプラメント」つまり 一種の栄養補助剤をたくさん飲まなければならず(要するに 「痩せる薬」として宣伝される類  です)、つい食べ物の ことばかり考えてしまいます。正に人間喜劇です。

asktaka - 01/11/13 06:58:15
電子メールアドレス:taka@asktaka.com
ベルリンの夜

飛行機は日本海をシベリアに抜けてすでにモスクワ上空を通過しま した。後1時間半程度でウィーンに到着です。そこからベルリン まで1時間ちょっとの飛行です。 オーストリア航空はファーストクラスがすでになく、Grand Class というビジネスクラスのみです。太平洋線をはじめ今後はファース トクラスを無くし、ビジネスとエコノミーを充実させる方向にある ようです。Grand Classはビジネスとはいえ、ファーストクラス 並みの座席間スペースがあり、ほとんどフラットで休むことが出来 ます。ANAのClub ANAに比べると大分楽ですね。ANAのコードシェア 便ですが、これからはANA運行便ではなくオーストリア航空運行便 を選びたくなりますね。マイレージはANAに積算できますからね。 機中で人間喜劇さんが書かれた本を読んで、その後遣り残した仕事 を片付けました。人間喜劇さんの本は、一気に読みました。共感す るところも多く、久しぶりに清々しい気分になりました。人間喜劇 さんがLove Storyがお好きだとは知りませんでした。その続編の Oliver Storyもお好きなようですが。Love Storyは70年代の前半 に出版されてすぐ銀座のイエナで購入して何回も読みました。えー と、人間喜劇さんはもしかすると同世代かな?と思ってしまいそう です。 「共生」「共創」といった本BBSでもおなじみのテーマとともに、 「自然体」「知」というキーワードが全編に流れています。「知の 楽しさ」を知るということは本当に大事でここを通過した人とそう でない人との差は大きいと思います。 皆さん、あとは是非本を買って感想をお聞かせください。もしご希 望であればasktaka宛にメールをいただければ、本の題名と出版社 等をお知らせします(この場で紹介したいのですが、人間喜劇さん がハンドルを使われている点を尊重して本名等をここで明らかにす ることはできませんので、悪しからず)。↑この後人間喜劇さんに 了解をいただきます。 以上は、asktaka@ウィーン到着前30分の機中にて ということですが、明日は朝の8時半から夕方まで一日会議です ので、ぼちぼち休むことにします。 ではまた。 P.S.ワイフからのメールでまたAAが墜落したそうですね。今度は 事故の可能性が高いようですけど。欧州の警備はほとんどこの春と 変わらずということで、欧州から見れば今回のテロはまだ他人事 なんだと実感しました。

asktaka - 01/11/12 06:14:59
電子メールアドレス:taka@asktaka.com
一足早い冬支度

ベルリンの最高気温は5,6度、最低は零度以下になるとのことで、 一足早い冬支度で出かけます。今パッキングを終了しましたが、今回 はasktakaにしては珍しく、ガーメントバッグとTUMIのバッグに収めま した。6泊の旅ですから、スーツケース+ガーメントバッグ+バッグ では少し大袈裟だと思ったものの、バッグはパンパンです。 さて、昨日銀座で人間喜劇さんの本を2冊買ってきました。1冊は今日 機内で読む予定ですが、あとはワイフのために置いていきます。楽しみ ですね。 ベルリン到着はウィーン経由なので日本時間の真夜中(13日午前3時 頃)になります。暫し電撃的行方不明になりますが、到着後通信テスト を兼ねてアップします。 >ファイト!さん ここまで書いて、時間切れです。ベルリンから返信しますね。

ファイト! - 01/11/11 00:46:24
電子メールアドレス:uscpa@clubaa.com
雑感その145

最近週末になるとパソコンショップを覗くようになった。もちろん 新規購入。 But、あと半年待つことにしました。その代わり今のパソコンのOS を2000にして死んだバッテリーを交換。まあ、多少、お金はかかり ますが、もう少しこのパソコンと付き合おうという訳です。 新しいOSはいよいよ来週発売のようです。パソコン本体では既にXP の入ったものがあるようです。店頭で見てみてもやはり新しいもの は新鮮味があり、思わず買いたいという衝動にかられます。 asktakaさんも愛用しているs30をと思っていたのですが、やはりセ カンドマシン、モバイル用。来年はTP誕生10週年ですし、この秋の s30がOSだけのマイナーチェンジだっったのでやはり来春まで待つ! という結論に。 明日はバッテリーと2000のアップグレード版を買ってきます。 まあ会社でも2000ですし、ちょっと重いけど出張にはこの愛用のTP をお供にすることにしました。HDは少ないですが我慢ですね。新OS にするにはやはりメモリーやHDの増強が必要ですが、2000ならなん とか頑張ってくれるでしょう。 でも、パソコンの進歩は目覚しいものがありますね。商品サイクルは ほぼ年に3回、夏冬のボーナス前と4月の入学式シーズン前。2年前の ノートパソコンはPEN300〜400MHが最高速度だったのに、今はなんと 1.2GMHとか出ているんですから。まあ、メーカーも大変なものですね。 こうも商品のサイクルが早いと消費者としてはいつ買うべきか悩むと ころです。 ある友人がおもしろいことを言っていました。 「パソコンは買いたいと思ったときに買うのが一番。次はもっといい ものが出るからと思っていると買えなくなる。但し、OSの変更など予 定されているときはよく考えること。会社などで使っているものとあ わせるのが基本だろう。でも、最も大切なのは使う人間が最新のもの を使いこなせるかどうかだよ。自分で何をしたいのかよく考えること がポイントだよ。」 なるほど、最後の一言はずばりです。どんなにCPUが早くなっても、 ソフトが新しくなっても、それを使いこなせなければただの箱ですか らね。 そんな訳で来週の日本全国縦断の出張には2.3Kgを担いでいくことに なりました。 とパソコン談議はいいとして、あのエンロンがあっという間に買収さ れるようですね。エンロンといえば最も成功した会社のひとつともて はやされていましたが、こうもあっさりといくとは驚きです。やはり アメリカにおけるビジネスの新陳代謝のスピードは凄いものがありま すね。 一方の日本では、スピード感は今ひとつですね。パソコンの更新サイ クルほど早くても困りますが、もう少し日本のビジネス界も新陳代謝 のスピードがあってもいいような気がします。 ん?そういえば日本の金融界でも先週とうとう100円割れの都銀が出 ましたね。翌日には再度100円台を回復しましたが。日本の金融界が 最も新陳代謝に対して抵抗感を持っている業種なんでしょうね。 あ〜あ情けない、、、、。 では、夜も遅いので。また来週。 ファイト!

asktaka - 01/11/09 10:27:19
電子メールアドレス:taka@asktaka.com
羽田空港にて

これから山口宇部に出かけます。空港は9月11日以前より警備 が厳重になりました。以前の米国並みに「不信な人から荷物を預か ったか」などと書いたカードを渡されて、確認されるようになりま した。テロ以前は、米国ではチェックイン時にカウンターで、この ようなことを聞かれて、よく聞き取れない人には日本語でのメモを 見せていました。 では、これから出発です。

家主 - 01/11/07 06:06:08
ホームページアドレス:http://www.d4.dion.ne.jp/~tanagai/home.htm
電子メールアドレス:tanagai@d4.dion.ne.jp
韓国から引合い

家主も自分のページを韓国語で読めるようにしました。 すぐに問い合わせが来ました。 もちろん、全くハングルはできません。 問い合わせは英語です。 やはりネットはすごいものですね。 しかし、トヨタの研修所に来た韓国の方が、研修所の設計図を下さいと言ったそうです。 優秀な人材を育てる研修所の設計図です。

asktaka - 01/11/06 23:04:00
電子メールアドレス:taka@asktaka.com
RE:地球人の発想法

人間喜劇さん、こんばんは。 >もっと広い読者層をターゲットにした異文化コミュニケーション論で >す。 なるほど。今日は時間切れで本屋に寄れませんでした。明日こそは時間 取れると思うのですが・・・。

人間喜劇 - 01/11/06 21:09:44
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/9761/
地球人の発想法

ナレッジマネジメントの流れなのか、コラボレーションや アウトソーシング、アライアンスの流れか、それとも?楽しみ にしています。 ; 経営の本ではありません。もっと広い読者層をターゲットに した異文化コミュニケーション論です。

asktaka - 01/11/06 14:34:03
電子メールアドレス:taka@asktaka.com
冷え込み

めっきり朝晩が冷え込むようになりました。季節の変わり目が、 今年は一段と身にしみるようです。皆さんはいかがですか? 来週の月曜日から一週間ばかりベルリンに出張することになりまし た。ちょうど今週末から米国へ出かける予定だったので、日程調整 が楽でした。ということもあって、今週もあっという間に過ぎて いきそうです。 >家主さん 韓国のサイトは、何ヶ月か前にasktakaの会社と当HPがアップされ たようで、韓国語になったHPを見て驚きました。やはり、翻訳ソフ トを使ったのでしょうか。さすがに韓国語は全く駄目なので、翻訳 の出来栄えは評価できないのが残念です。 ワークシェアリングは米国でも導入の兆しがあるように報道されて いましたが、ここ暫くはホットな話題になるのでしょうね。 >人間喜劇さん まだ本屋にゆっくり顔を出せずにいます。今移動中で3時からの会議 が本屋の営業中に終われば、本屋による予定ですがどうなることやら。 「共創」の方法論をみてみたいですね。ナレッジマネジメントの流れ なのか、コラボレーションやアウトソーシング、アライアンスの流れ か、それとも?楽しみにしています。

家主 - 01/11/03 15:35:53
ホームページアドレス:http://www.d4.dion.ne.jp/~tanagai/home.htm
電子メールアドレス:tanagai@d4.dion.ne.jp
英訳和訳サイト

http://www.excite.co.jp/world/url/ サイトを丸ごと英訳和訳します。 便利なサイトができました。 http://japan.hanmir.com/jtk.cgi?url=http://www.d4.dion.ne.jp/~tanagai/bk.html 家主のコラムが韓国語になりました。 これも韓国のサイトですね。

人間喜劇 - 01/11/02 23:38:47
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/9761/
レゾナンス=共鳴

¥共生という言葉は懐かしいですね。この言葉は、asktakaが  10数年前にセミナーなどでよく使いました。確かフランス  の社会学者が好んで使った言葉ですね。 =共生は日本では建築家の黒川氏が10年程前によくつかって いましたが(本来これは動物学者が使っていた言葉で、自然界で は競争と共生という一見すると対立する概念を止揚させている、 という文脈で使われ始めたのではないでしょうか。社会学者や 経営学者にとって発想に行き詰まると生物界に目を向けるのは 常套手段ですが) ただし、『共創』は最新です(また競争と対極にありながら 掛詞になっている点が洒落ています)。   その方法論については拙著をご参考ください。

家主 - 01/11/02 23:18:04
ホームページアドレス:http://www.d4.dion.ne.jp/~tanagai/home.htm
電子メールアドレス:tanagai@d4.dion.ne.jp
ワークシェアリングは可能か?

asktakaさんの指摘されるデメリットは私も同感です。 しかし、多くの職種でワークシェアリングは可能ですし、効果があります。 それを保護し、推奨する法整備も必要でしょうね。 ナレッジワーカーでは、デメリットばかりが大きいです。 それと、WSによって、パート・非正社員の低い賃率の雇用だけが増えて企業の実質賃下げに使われます。 そういう意味で、企業の人件費生産性はあがるかもしれませんね。 しかし、それは、デフレを進めるかもしれません。 それより、企業が乗るかどうかが大きなな問題です。

asktaka - 01/11/02 19:18:17
電子メールアドレス:taka@asktaka.com
ワークシェアリングについて

連合が雇用維持のために所定内労働時間を短縮することを認める方向 になったことから(時間当たり賃金の削減は認めない)、日本でもワー クシェアリングの導入が現実味を帯びてきました。しかしながら、ワー クシェアリングの導入にもメリットとデメリットがあります。 <メリット> 1.時間短縮によって雇用創出効果はある 2.日本企業の雇用は聖域とするこれまでの理念と合致する <デメリット> 1.雇用は維持できても、単位コストが下がらないので価格競争力の   強化にならない 2.企業にとって社会保険負担等の削減効果が少ないのでコスト削減   に余り貢献しない 3.成績の悪い人の雇用を維持するため生産性が低下する恐れがある 等々です。asktakaには雇用問題の解決をワークシェアリングに依存 しすぎるのは、日本経済全体にとって問題があると思っています。 今、日本経済は高コスト体質で苦しんでいる面があり、その背景には規 制などによって適正な競争が妨げられている点があります。そのため ラフにいえば、消費者が高い買物をして、その業界の人たちの高い賃金 を維持していることになります。こうした業種の主なものは、農業、 流通、建設、一部の製造業やサービス業などで、世界のレベルからみて 生産性が低いといわれている業種です。 世界で競争している日本メーカーにしても、日本の工場労働者の平均年 収が8万ドル対して、米国内では4万ドルと半分程度です。もっとマクロ にみて、日米の年収格差は約2万ドルで、日本の平均年収が6万ドルだと すれば米国は平均4万ドルぐらいです。1950年代に松下幸之助が始めて 米国を視察した際の賃金差は、工場の女工さんで米国では月収が約8万 円、日本では7、8千円だったという話を聞いたことがありますが、 これに比べると豊かになったものです。 日本経済の活力を維持しつつ雇用を維持するには、日本全体の非効率部 分に手を入れて、より少ない生活費で生活できるようにして賃金を下げ る必要があるでしょう。このへんは規制緩和と労働市場のモビリティ を高めることで解決するはずです。また、ある学者かエコノミストが提 唱していたように、インフレを活用して実質賃金を引き下げていくな どの知恵も必要かもしれません。 どうもasktakaにはワークシェアリングは、小手先の話で本質的な解決 策とはいい難いように思えるのです。もっとも経団連あたりも、競争力 の低下を恐れて消極的だとの話も聞きますので、いくら連合がOKしても 企業がそれを導入するかどうかは企業次第ですけどね。 さて、もう今週も週末ですが、今日は6時から食事会の予定が8時に 延びました。その間にBBSへのカキコができました。 では、皆さん、週末を楽しんで下さいね。 >Alexandraさん お久しぶりですね。この夏はシカゴ情報をいただき有難うございまし た。結局、9月と11月の米国出張はキャンセルしました。 Alexandraさんは夏休み返上で飛び回っていらっしゃるようですが、 ご自愛くださいね。 >欧州人と仕事をすると、これがないので、コミュニケーションはスム >ーズです。やっぱり、大人の国だと感じます。 ソーシャブルというのか、相手の立場を尊重しながら自らも主張する という対等なスタンスをとりやすいと思いますね。確かに大人で、 角度が違いますが、Alexandraさんが以前指摘しておられたように、相手によっては横柄な態度になる、やたら威張り散らす子供っぽい 日本人も多くて、そばにいると思わず赤面しちゃいそうです。 >家主さん 問題はどうやって賃金の二重構造を無くすかですね。これはかっての年 功型賃金、能力、職務とは無縁の平等型賃金制度に由来していますから ね。これは退職金制度ですが、部長で定年退職しても食堂の賄いのおば さんでも、勤務年数が同じであれば退職金は大差がない上場企業もあ りますからね。ポイント制になっていないのですが、さすがに近々見直 すようです。 いずれにしても、失業率の数字に一喜一憂しないで、とことん膿を出し て、政府がセフティネットの一貫として支援するのが一番だと思いま す。道路よりもこっちだと思いますがね。

家主 - 01/11/02 03:42:58
ホームページアドレス:http://www.d4.dion.ne.jp/~tanagai/home.htm
電子メールアドレス:tanagai@d4.dion.ne.jp
ワークシェアリング

日本では森永卓郎さんあたりがよくテレビなどで発言していますね。 有名なのはオランダですが、欧州一般で一定の成功を収めています。 雇用をなるべく維持し、労働時間を削減し、その分、収入が減るのは甘受するものです。 日本の場合、全くもって進んでいません。 理由は、労働時間にルーズで、時間当たりの労働を大事にしない習慣であること、 それに、正社員とパート社員の賃率二重構造です。 学校給食のおばさんが年収1000万円、時給1万円などという話があり、 一方で時給650円で同じ仕事をしている主婦がいます。 なんと15倍の格差で、福利厚生を入れると、20倍です。 また年功によるずれもあります。新入社員は時給1100円くらいですが、中高年は4000-5500円はします。同じようなパフォーマンスです。 そんな中で、難しいわけです。 しかし、これをやらないと、日本経済、特に雇用の改善はないと思います。

Alexandra - 01/11/01 16:18:07
大人なのか、子供なのか?

Asktakaさま、ご無沙汰しております。紅葉の季節もあっという間でした。 結局、夏休みもなく働いていたら、もうクリスマスの飾り付けを見ることに。 ところで、人間喜劇さんのお陰で、知人の最近の悩みを、私の頭で整理する ことができました。知人の悩みというのは、職場が日本企業でも地元企業でも、 こちらに居ると、日本人ということで、何かと日本に関わる仕事が回ってきます。 そして、日本側からのストレスを感じて爆発寸前というもの。 知人の場合、感情的(ゲリラ的とも言える)メールや、「日本人だから 分かるでしょ?」という無言のプレッシャー。どの国の職場でも、問題に直面したり、難題を押しつけられることはありますよね。私も経験がありますが、 最初の言葉が「自分は関わっていない。xxのせいだ。」だとか、変に 感情的になったりする人がいると、がっかりします。こんな時に職業人としての 真価が問われると思うのです。 知人にアドバイスになったか分かりませんが、人間喜劇さんの言葉を 借りると、私は「他罰的」なグループには、「私が責任を取りますから、 こうしてください。」と言って議論を終わらせる、と話しました。 でないと、誰も責任を取りたくないため、小さな事が何日も決定しなかったり するのです。 日本で「非罰的」な人との出会いもありました。他人のミスや自分の 問題にも感情を挟まず対処する人。そして日本人の長所は、周りと 協力して盛り上げていくこと。つい一昔前は、こんな人、日本には沢山 いたのだと思います。成熟しているはずの国なのに、最近は「ワガママを 何とか通したい」タイプか、「私は関係ない。だって私は優等生。」 タイプが多いように思います。欧州人と仕事をすると、これがないので、 コミュニケーションはスムーズです。やっぱり、大人の国だと感じます。 日本でも「ワークシェアリング」を導入するとのこと。欧州では、かなり 取り入れられていると、フランス人から聞いた事があります。ここは、 家主さんや人間喜劇さんから、お話をうかがいたいものです。

asktaka - 01/11/01 07:58:10
電子メールアドレス:taka@asktaka.com
霜月

今日から11月です。気候は秋の深まりを感じるようになりましたが、 まだまだ冬眠の季節からはほど遠く、世界はホットな出来事で一杯で す。後世の歴史家は、21世紀の最初の年、2001年を、世界の政治 経済システムが大きく変わるきっかけとなった年と位置付けるかもしれ ません。 ところで、今年度からasktakaの会社の決算期を12月に変更しまし た。というわけで、例年とはペースがちょっと違っていますね。 「今月の提言」は今日中にアップできるかどうかというところです。 今日の午前中にアップできなければ、今晩以降になります。 >人間喜劇さん >二十一世紀のキーワードは「共創」と「共生」です。そして、その前 提には「共鳴」があげられます。 共生という言葉は懐かしいですね。この言葉は、asktakaが10数年前 にセミナーなどでよく使いました。確かフランスの社会学者が好んで使 った言葉ですね。世界が共鳴をベースに「共創」「共生」できる世の中 が理想的だと思います。そのために、今何をすべきなんでしょうね?

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