作成日:2005年6月21日
最終更新日:2015年2月21日

横浜市交通局
横浜市営地下鉄
ブルーライン

第三軌条集電方式

ブルーラインで2015年7月から快速運転開始
停車駅は、港南台〜戸塚・上永谷・上大岡・関内・桜木町・横浜・新横浜・新羽〜あざみ野

横浜市営地下鉄
3000形3次車

製造初年 2004年
投入年〜引退年 2004年〜
車両の材質 オールステンレス
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御
編成長 6両編成
撮影場所 仲町台駅
撮影日 2005年6月18日

3000R形とも呼ばれる。
1000形の置き換え用として登場。
日車式ブロック工法で作られているため、タテ方向に継ぎ目がある。
横浜市営地下鉄
3000形2次車

製造初年 1999年
投入年〜引退年 1999年〜
車両の材質 オールステンレス
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 VVVFインバータ制御
編成長 6両編成
撮影場所 仲町台駅
撮影日 2005年6月18日

3000N形とも呼ばれる。
横浜市営地下鉄
3000形1次車

製造初年 1992年
投入年〜引退年 1992年〜
車両の材質 オールステンレス
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート(運転室後にボックスシートあり)
制御方式 VVVFインバータ制御
編成長 6両編成
撮影場所 仲町台駅
撮影日 2005年6月18日

ドア部の青い太帯(縦)から、ありふれた横ラインに変わってしまったのは残念だ。
前面がスリッパのように見える。
横浜市営地下鉄
2000形

製造初年 1984年
投入年〜引退年 1984年〜2006年
車両の材質 オールステンレス
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 回生ブレーキ付きチョッパ制御
編成長 6両編成
撮影場所 仲町台駅
撮影日 2005年6月18日

2006年12月16日に全廃
バリアフリー化とワンマン運転に対応するため、全車の車体を3000R形と同様のものに乗せ換え、3000S形として生まれ変わる(1本は余剰により廃車)。全く見た目が変わってしまうので実質的には廃車だ。

 ←3000S形
横浜市営地下鉄
1000形

製造初年 1972年
投入年〜引退年 1972年〜2006年
車両の材質 セミステンレス
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート(運転室後にボックスシートあり)
制御方式 抵抗制御
編成長 6両編成
撮影場所 仲町台駅
撮影日 2005年6月18日

2006年12月16日に全廃

製造から30年以上経つが、今でも斬新なデザインだ。特に前面左側の窓は、かなり下まで広がっており、大胆だ。
横浜市営地下鉄 廃車解体中の2000形を新羽車両基地で発見
無残な姿だ
もったいない・・・


(2005年6月18日撮影)


横浜市営地下鉄のウンチク
横浜市営地下鉄の警笛はSLの汽笛に似ていておしゃれだ。(「ポーッ」という音がする)
鉄道発祥の地にちなんでいるのだろうか。(京王でも同じものを採用している)

1000形の電子警笛音(動画)
横浜市営地下鉄は、ホームに進入する前に必ず警笛を鳴らしている。あの警笛の音色は一度聴くと病みつきになる。
(よく聴いてみると、和音であることに気が付いた。それが心地良さの秘密かもしれない。音楽に詳しい人なら楽器で再現できるはずだ。)
横浜市営地下鉄は、すべての席が優先席という考えだ。
2007年からホームゲート(ホームドア)を設置してワンマン化した。(ホームゲートは都営地下鉄三田線で採用されているタイプ)
終点の湘南台駅は、横浜市ではなく藤沢市にある。
グリーンライン(日吉〜中山間)が2008年3月末開通した。



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