自作短編小説集
 by たけざきただし
中学3年の時から文章を書くようになった。元々は文章を書くのは苦手で絵を描いたり漫画を描いたりしていたのだが、文章が書けない自分がなんだか嫌になって、本田勝一「日本語の作文技術」をはじめとする"文章の書き方"の本をたくさん読み、少しずつ文章を書く練習をした。

そして、いつのまにか文章を書くことが好きになり、ちょっとした小説を書いたりするようになったのだけど、その力が後にセガの広報担当者として最大限に活かされることになるとは…(笑)。

最近は忙しくてなかなか新しい小説を書けないけど、今までに書いたちょっとした短編をここで紹介いたします。プロじゃないのであんまりナンなんですけど、もしよかったら読んでみてください。

気になるタイトルからどうぞ……
黒い雨
守株
愛の告白
インスタント…
羅生門
僕の耳には今もあの真っ暗な海の沈黙が聴こえる
抱きしめた君を2度と離したりしない
賢者の箱
眠りは夢のように甘く……
鈴の音
なめくじとけむし
13日の金曜日
血を吸うトイレ
ミア〜今日と明日をつなぐ声〜



(C) Tadashi_Takezaki 2002