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2020年 1月 8日(水) 新春 マダムギター長見順・斉藤”社長”良一・澤田浩史・岡地曙裕 SESSION at 関内 Stormy Monday


2020年、新春。
   

今宵は2ヶ月ぶりの関内 Stormy Monday。
そして3ヶ月ぶりの彼ら
 

  • マダムギター長見順(g,v)
  • 斎藤”社長”良一(g)
  • 澤田浩史(Bass,v)
  • 岡地曙裕(ds)

    開店:19:00
    開演:20:00

       

    【ライヴ】

    岡地とサンバーストのプレベをブイブイする澤田のグルーヴに、社長のギターとマダムの歌とギターでロックにブルゥジィにセッションというお題で奏でるロック・バンド。
    曲風とはうらはらにスリル?ドキドキ?を感じる"I Almost Lost My Mind"。
    この夜は度々クラッシュ・シンバルとハイハットと戯れる岡地。

    お陰様で今年も良い音楽鑑賞で迎えることが出来ました。









  • 2019年 1月18日(土) Smiles4'(ダッシュ) at 代々木上原 Smiles


    今宵は3ヶ月ぶりの代々木上原 Smiles。
    もちろん今宵は3ヶ月ぶりのSmiles4。
    でも何と今宵も澤田浩史が欠席ということでSmiles4'(ダッシュ)。
    でも大丈夫です、この3人ですから。

     

    Smiles4'(ダッシュ)
  • 宇田川寅蔵(sax) 
  • 三上武志(gt) 
  • 高宮博史(E.b)
  • 須貝直人(dr)

    開演:20:00

     

    誰が言い始めたのか人生100年?。
    その折り返しを迎えこれまでとは一味違う寅蔵オリジナルはちょっとだけよぅな新春公演。
    テーマ「原点を振り返る」な今宵の演目。

    本当に寅蔵オリジナルはちょっとだけよぅな今宵の演目でしたが、そのちょっとだけよぅの1曲が凄かった。
    これまでとは一味違う、眠らない大都会も眠りにつく深夜を連想させたアドベンチャーアレンジの"Morito"。

    そして今宵の締めはやはりこの曲、”Ma Ho Ra Ba”。
    三上と寅蔵の攻め合いに調和の演奏は圧巻でした。

    Smiles4' 'Back to Basic' set list(ネットから)
    1st:
  • I Feel Good
  • Suger
  • Morito
  • Sunny
    2nd:
  • The Nearness Of You
  • Georgia On My Mind
  • Charm Baby
  • Isn't She Lovely
  • Put It Where You Want It
  • Ma Ho Ra Ba
    en.
  • Straight No Chaser










  • 2020年 1月27日(月) 宇田川寅蔵 A NEW PERSPECTIVE at 横浜 Motion Blue Yokohama


    今宵は3ヶ月ぶりの赤レンガ倉庫内のMotion Blue Yokohama。
    もちろん今宵は10日ぶりの宇田川寅蔵、それもソロ。
    でもベースは澤田浩史だからSmiles4 half(ハーフ)?。
    でもパーションの方が違うからSmiles4とは一味も二味も違うだろうな。

    というようなことをあれこれ想像しながら赤レンガ倉庫に向かったのでした。

       

    A NEW PERSPECTIVE
  • 宇田川寅蔵(sax) 
  • 澤田浩史(b) 
  • コスマス・カピッツァ(per)
  • 菊池麻由(p)

    開場:18:00
    開演:19:30

       

    【第1部】

    最後の音が奏でられ闇に音が吸い込まれた後の静粛までもが楽曲。
    静粛も闇に溶け込んだ頃に湧き起こる拍手。
    そんな2曲で始まったライヴ。
    サックスで今宵の幕開けを告げ、心地良い細かく刻む速いリズムにサンバーストのプレべも一味違うリズム体が醸し出すグルーヴにサックスがさく裂する"The Drunkard And Mina"。
    そして一転、スローなピアノが奏でられて始まった"Requiem For Modernism"。
    小さなオーケストラ・ピアノに対しパーカションとベースのグルーヴの両輪にのりソプラノ・サックスが高らかに深く歌います。

    MCをはさみベースのグルーヴで始まった"On A Slow Boat To Jamaica"。
    サックス・ソロからピアノ・ソロ、ベース・ソロとジャマイカへの長い船旅。
    "Afternoon At A Silk Tree Cafe"
    長い船旅の午後はカフェでゆったりと。
    そこにいきなり奏でられるは"Ma Ho Ra Ba"!?
    パーカションの問いかけが違えば応えるベースも一味違ったような。
    更にピアノが色を添えればサックスも一味違ったような"Ma Ho Ra Ba"。

    【第2部】

    いきなり"Soprano The Hero"で再開。

    幻想的な雰囲気を醸し出すピアノ。
    その風景に馴染みのあるベースのメロディ。
    これは"Ha Gu Re Gu Mo"。
    そしてサックスが奏で始める頃にはパーカションも。

    パーカションが奏で始め、そこにピアノが加われば、「これは???」
    サックスが奏でるメロディは"Holiday On The Moon"。
    このピアノのフレーズは斬新というか新鮮で曲の空気を創っていたかも。

    第2部は一人一人の色がよりはっきりしながらも、お互いが呼応しユニットがより一つになったような。

    【アンコール】

    綺麗な曲、"Heavenly Maiden"、邦題"天魚"。

    初めて鑑賞する曲かと思いきや2019年 9月 4日(水) 南青山 MANDALAで催された「Urban Jazz Paradise Special vol.45」に出演したSaxophinity 2019でも演じられていたとか。
    綺麗な曲です。
    Smiles4で何度か鑑賞した寅蔵の楽曲。
    その数々の楽曲がまた違う顔を見せてくれました。
    この新しい寅蔵のユニット A NEW PERSPECTIVEは今宵だけでは終わらない、次がある予感がするのですがいかがでしょうか。

    set list(ネットから)
    1st:
  • The Drunkard And Mina : ts
  • Requiem For Modernism : ss
  • On A Slow Boat To Jamaica : ts
  • Afternoon At A Silk Tree Cafe : ts
  • Ma Ho Ra Ba : ts
    2nd:
  • Soprano The Hero : ss
  • Ha Gu Re Gu Mo : ts
  • Holiday On The Moon : ts
  • Morito : ts
  • An Obscure Movie Theme Song : ts
    en.
  • Heavenly Maiden : ts














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