イラスト     特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具                  

文字カルタ 図工・美術:星空ボックス 算数:お金の学習用の自販機
体育:新・忍者ボード  国語:文字カルタ 図工・美術:星空ボックス 生活単元学習:歩行者用の信号機 算数・数学:自作ソフト「お金と電卓の学習」 社会:群馬県の観光マップ 算数・数学:お金の学習の自販機 自立活動:スヌーズレン 

( 全2560作品 )
       アニメーション   こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。            

 
色々な教材・教具


マグネット式大小弁別盤ボール遊び 
『自立活動・基礎学習』の1 
  紙製のスライド盤パラシュート遊び 
『自立活動・基礎学習』の2
ひらがなカルタ文字入りのマグネット
『国 語  
  買い物学習の自販機お金支払い補助ボード 
『算 数・数 学』 
絞り染め七宝風のブローチ
『図工・美術』(創る1)
  光の箱インテリアライト色彩の箱
『図工・美術』(創る2)
     
鯉のぼり白と色々な色 
図工・美術(描く1)
 
  立体コマスリングショット 
 『図工・美術』(手作りのおもちゃ)
タッチでリンリングぬけ
『体 育・あそびの指導』

 
  ビー玉の飾り版はらぺこあおむしボード
『作業学習』
 
学習予定カード歯磨き指導の模型 
『日常生活の指導』
  金印ソーラークッカー 
『社会・理科』楽しい実験(科学あそび)
歩行者用の信号機スーパーの立体模型 
『生活単元学習・特別活動』
  ミニドーム車イス用の日よけ
『その他の教材・教具』
  
スリットボックスカリンバ
 『音 楽』 
    イラスト
      教材・教具とおもちゃの新作   


         0から始める教材作り    

(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)
 
 
色合わせ  
0から始める教材作り1

  ブックカバー 
 0から始める教材作り2

歩行者用の信号機
0から始める教材作り3

 
  パネル式暗幕
0から始める教材作り4

  


 
   図工・美術の3(0から始める手作りおもちゃ)     

(図工・美術の授業に活かせる手作りのおもちゃ・楽器・工作の作品作りを写真と文でわかりやすく説明)
    
虹色CD  
0から始める「手作りおもちゃ」1

  紙皿回し  
 
0から始める「手作りおもちゃ」2


安全クラッカー
0から始める「手作りおもちゃ」3

  
  エイムズの部屋 
 0から始める「手作りおもちゃ」4

やじろべえ 
 0から始める「手作りおもちゃ」5

  ライトセーバー 
0から始める「手作りおもちゃ」6 



 
その他  


イラスト 教材・教具のHPリンク集 

 GoogleやYahoo!で検索したHPや、全国の特別支援学校・養護学校のホームページから調べた、「教材・教具」・「ICT」や「図工・美術」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介してます。
 
  栃木県那珂川町にて
自己紹介

私の教材・教具についての考え(雑記帳から)


教材・教具の制作上の留意点等
  
 
 イラスト
  『教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A 153』      

 「個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?・・どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」・「図工でお面作りをする時、風船が怖い子がいるけれどどうしたらいいの?」等の疑問に答える「Q&A式の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、若い先生方に「指導や子ども達との関わり方について」、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「若い先生方を応援するページ」です。
 
 
  
    
 こんにちは。あなたは
カウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 



 
写真 

 感想や教材・教具作りの質問は、こちらへ!    

  
 掲示板 『青い空』




○このHPの感想やこのHPに載っている『教材・教具や手作りおもちゃの作り方を教えて!』など、教材・教具の作り方やその活用法について等、気軽に質問してください。ご質問には、必ずお応えいたします。 

 手作りのおもちゃのことや鳥の話しもOKです。 
   『ぐんまこどもの国の野鳥』
  観察ポイントを歩く


   カワセミ:ぐんまこどもの国にて

11月~4月の野鳥を見やすい期間に公開します。
 




                          
                            雑記帳 2021

 (HPの改訂 2021年版)
 このHPがより『わかりやすく・見やすく・学習で使いやすく』するために、今年もいくつかの変更を行っていきます。

○「教材・教具のHPリンク集」は、リンク切れがないか確認するとともに、説明の文章をもっとわかりやすくしていきます。また、内容が基準に満たなくなったものは残念ですが削除します。 基準は、「教材・教具のHPリンク集」のページに載せました。
(新しいHPの紹介はほぼ終了。今後は、今載せている各HPのリンク切れの訂正や内容の訂正・加筆を行っていきます。基準内容に満たなくなっているHPは残念ですが削除していきます。)


○このHPで紹介した教材・教具や図工・美術の作品を見直し、授業内容がより広がりを持てるように応用編や発展型を考えていきます。

○「教材・教具の制作と活用や指導の手引き Q&A」のページを整理して、読みやすいようにしていきます。


○教材・教具や図工・美術の作品の作り方でより作りやすいものが載せられたら、古い作り方は削除していきます。

○子どもたちが、楽しんで遊び・学べる「科学実験(科学あそび)」の内容を増やしていきます。
(実験中)

○Internet Explorerが終了する方向なので、Google Chromeで見やすい画面表示(行間の間隔等)に修正していきます。



(7月の満月)7/25
 
昨日が7月における満月でした。雲が出ていたので写真を撮るのはダメかと思いましたが、雲間の短い時間になんとか写真に撮れました。(※写真では月は下の月の写真のように黄色く写っていましたが、見やすいように白黒の状態に編集してあります。)
7月の満月クレーター この写真をベースにして3枚×4枚の計12枚に拡大して、月の山や海やクレーター等の地名とアポロ11号が月面着陸した場所を入れていく予定です。この教材は、この後に作る「クレーター」とセットで使うと良いかもしれません。

 特別支援学校の子どもたちが殆ど興味を示さないようなものでも、「あっ、おもしろい!」と思ってくれれば、少しであっても興味を持てる世界が広がってくれるのではと思っています。私たち大人であっても、そのことを知らなくても特に生活は変わらない事象や世界があるでしょうが、本や映像から初めて触れることはたくさんあって、そのことで自分の世界が広がることはたくさんありますから・・。障がいのある子もない子も、子どもも大人も自分の中の世界が広がっていくのは、楽しかったり考えさせられたりする良い機会なのかもしれません。

 閑話休題。いよいよオリンピックが始まり、テレビで観戦しています。昔から勝った人よりも大勢の負けた人の方に自分の気持が向かうので、今回もそんな気持で見ています。勝ち負けよりも、全ての競技者がベストの力を出して悔いなく終われるといいですね。その辺はなかなか難しいでしょうが・・。それとコロナの関係で医療が逼迫しないことを祈ります。


(もうすぐ満月)7/22
黄色い月 
新しい教材・教具のアイデアは、浮かんでこないと言うよりも殆ど考えていない状態です。体のことを第一に考えて生活しているので、元気になるまで制作はお休みです。
 ・・・とは言え、「月」の教材作りだけは、今月の満月が7/24なので三脚にカメラをつけて準備していますが、その前後の日も当日も雲で月が撮れないかもしれないので、「月」の教材は作れるのかどうか天気次第です。それ以外の予定している教材は、材料等を準備をするのが今のところしんどい状態なので、早くても来月になりそうです。ゆっくりゆっくりやっていきます。
(※右の写真の月は、7/21に撮ったものです。月が黄色く見えます。)


(足の痛み)7/14
 
足の痛みで教材作りもできないので、体育の教材・教具を考えようとしていましたが、何か考えるのもしんどくなっているので、今月中は兎に角少しでも痛みが減るようにゆっくりすることにしました。家の中なら歩けますが、外を歩くのは夢のまた夢状態です。毎日バードウォッチング等で1万歩ほど歩いていたのが嘘のような毎日です。
 この3週間ほどは、横になっても痛みがあるので夜も2~3時間しか寝られなかったのが、この3日間は朝まで寝られるようになり徐々に良くなっている実感がありますが、どんな状態でも足の痛みは続くので、この調子ですと7月だけでなく8月までかかりそうです。・・ということで「雑記帳」もしばらくお休みしようかと思っています。新しい教材・教具のアイデアが浮かんできたら再開かな?!


(7月は・・)7/4

 7月に入りました。学校の方も後3週間ほどで夏休みに入るので、成績つけなど忙しい時期になっているのでしょうね。私の方は7月に新たな教材・教具の制作は難しい(?)状態なので、新しい教材・教具のアイデアを考える期間にしようと思っています。このところ考えていなかった「体育」について、集中して考えていこうと思っています。
 「○○が苦手な子」が、楽しく体を動かせるものは何かということを考えていきます。


(月)6/27
月 
今月は6/25が満月でしたが、曇天で写真は撮れませんでした。右の写真は、昨年の冬の時期に撮ったものです。満月が撮れないと「月」の教材は作れないので、今度は7月の満月の日に再挑戦です。・・7月も天気が悪ければ、次は8月・9月と待つしかありません。
 月の写真は、昨年買ったNikonのP950で三脚を使わないで撮りましたが、このカメラは野鳥の写真を撮るために買ったものです。倍率が光学ズームで83倍・望遠の2000㎜相当になるものです。このカメラで月を撮ると、望遠鏡で見る月と同じような絵が映し出されます。写真では月の全体像がわかるようにして撮っていますが、更に倍率を上げればクレーターも撮ることができます。・・・とは言え、天気が悪くてはそもそも月が見られないのでお天気次第です。

 「クレーター」の教材作りはほぼ材料は集まったので、これから色々試してみようと思っていますが、この1週間ほど右足を痛めてしまって余り歩けない状態になっているので、ゆっくりやっていきます。日課だった「ぐんまこどもの国」でのバードウォッチングも行けないし、家の中をなんとか歩くくらいなので、予定している教材の制作の方もゆっくりペースになります。まずは足の治療が優先です。


(巨大シャボン玉)6/20
 
巨大シャボン玉作りは、今日6番目(6種類目)のシャボン液を試すことができてやっと終了です。風が強すぎたり雨だったりで、ずるずると日にちばかり過ぎていましたが、これが決定版というものができたので、まあお疲れさんという感じでしょうか・・。6番目の今回のシャボン液は、多分良い感じなものになるのではと思っていましたが、予想以巨大シャボン玉巨大シャボン玉上に良いシャボン玉ができました。
 色々なシャボン液のレシピがインターネットや本に載っていますが、実際どれがいいのかわからないので、代表的なものを5種類作ってから、新たに6種類目を試したので納得の結果になって一安心。これでどれがいいのか迷うことはなくなりました。やってみないとわからないなら、時間に余裕のある人はやってみることですね。

 「月」の教材の方は、6月は6/25が満月なので、その日に写真を撮ってから月の地名やアポロの着陸地点を入れていく予定です。本当ならば、天体の写真は冬に撮るのがいいのですが、冬までアイデアを忘れないでいる自信はないので、とりあえず撮ってみます。当日の天気が悪ければ、7月の満月の日まで待って写真を撮ります。
 「クレーター」作りの方は、ちょっと調べても球を打ち込む砂や土などで色々な材料の種類が載っていましたが、私が考えるものとは少し違うので色々試してみる予定です。隕石が星にぶつかってできるクレーターは、隕石のスピードと質量で衝撃力が測れると思いますが、衝突の際に高温で周囲が溶けたり蒸発したりもするでしょうから、地面になるところで一番肝心なのは粘性かなと思っているので、その辺が他とは違う所です。教材として作る場合は、簡単に材料が手に入ること・作り方が簡単なこと・作ったものが意図したものにできるだけ近いことが大事なので、簡単をさがしてみます。


(月)6/19
 
月の地名先日、NHKの番組(地球ドラマチック?)でアポロ11号が初めて月に着陸したドキュメントを放送していました。子どもの頃、テレビのニュースや新聞の写真でアポロが月面着陸したのを見て心が躍った記憶が蘇ってきました。
 子どもの頃から雲と月を見るのが好きで、今でも雨の日以外は大体昼・夜と空を見上げていますので、月について教材を作ろうと思いました。月と言えば、月の満ち欠けを表した月齢や、潮の満ち引きと月の引力の関係・月蝕などが教科書に載っていましたが、今回は実際に月の写真を撮って、月の地名やアポロが着陸した場所がわかるようにしたものを作ろうと思っています。クレーターなども撮る予定。小学生向けの教材になるかもしれませんが、教材というよりも特別支援学校の子どもたちには、「へーそうなんだ。」といった思いが湧けば良いかなという位になるものにしようと思っています。普段気にもしていない「月」に、ちょっぴりでも興味を持ってくれればいいのですが・・。 特別支援学校の子どもたちは、興味関心のあるものが多くはないので、少しでもその世界が広がるようにと考えています。


(ワクチン接種)6/15
 
昨日、かかりつけのお医者さんのところで、新型コロナのワクチンの1回目の接種をしてきました。私の住んでいる太田市は、県の集団接種会場・市の集団接種会場がありますが、かかりつけの病院でも接種ができるので、慣れたかかりつけ医を希望しました。電話やインターネットでの予約は必要なく、送られてきた葉書に必要事項をチェックして返送するだけ。市役所から電話で連絡があり、「○月○日・○時にかかりつけの病院に書類他を持って行ってください。」ということと留意事項の説明があるだけなので、とても簡単でスムーズです。電話がつながらないとかインターネットで困るとかのニュースを見ていると、やり方をもっと上手くやれば良いのにと思ってしまいますが、その点太田市はよくできています。
 接種のときは、痛みは全くなし。人によっては頭痛・発熱・腕のしびれが出ることがあるとのことでしたが、それも全くなしで普通に生活しています。ちょっと安心ましたが、2回目の接種が終わらないと一安心という感じにはなりませんね。2回接種したからといっても、今まで通りの注意を払った生活が後1年くらいは続くのでしょうが・・。
 教材・教具の制作の方は、「ゴミの学習(ゴミの分別・ゴミのリサイクル・ゴミにしないリユース)」のカード作りが半分ほど終わったので、これからそのカードを使ってどういう授業を行うかをまとめていきます。


(シャボン玉作り)6/12
 
 新たなレシピ(材料と配合)でシャボン玉を行いました。レシピ通りやるとシャボン玉はすぐに割れてしまいました。ちょっと風が強かった巨大シャボン玉感じですが、試しにグリセリンの量を変えたら、すぐに成功。大きなシャボン玉は、大人が見ても子どもたちが見ても楽しいもののようで、たまたま通りがかった人たちから「あー、大きなシャボン玉だ!」という声がするのを聞きました。
 誰がやっても上手くいくようなシャボン液ができたら、道行く人と一緒に楽しめるようになるかも・・。見て楽しむよりも、やって楽しむ方が数倍楽しいと思います。
 シャボン液作りは、あと2種類。グリセリンを使わなくても大きなシャボン玉ができるのか、市販のシャボン液に洗濯のり・グリセリン・食器用洗剤を混ぜる方法が一番ベストなのか試します。

 ゴミの学習のカード作りは、ゴミと言われるもの・ゴミからリサイクルできるもの・ゴミが生まれ変わる再生工場等の写真集めがほぼ終わり、カード化しながら、どういう提示の仕方がわかりやすいか考えているところです。


(ゴミの分別学習用のカード等)6/10
 ゴミの分別学習では、小・中学部辺りでは「燃えるゴミ・燃えないゴミ・資源ゴミ」、または「紙・ビニール・空き缶・ペットボトル・その他」くらいに分けることを学習しますが、その分別したゴミ(?)が、その後どういう経路を経て新しく生まれ変わるのかまではやらないことが多いのではないでしょうか・・。
 ゴミのリサイクル私たちの学年(中2)が授業で行ったときも、担当していた先生がやったのは、ゴミ焼却場のビデオ視聴とゴミを分けて終わりという内容の授業でした。子どもたちは一生懸命頑張ってくれ、あーでもないこーでもないと友達と相談しながら分別を行いましたが、そのゴミがどういう風に生まれ変わるのかは余り興味がない感じでした。
 よくわからないことには、興味は湧かないのが当たり前かもしれません。その辺まで理解できることで興味が湧いてきて、リデュース・リユース・リサイクルということを身近に感じてもらえればいいのですが・・。
 今回作ろうとしているのは、そういったところまで理解できるゴミの学習カードです。分別・そして、どういう過程を経て再生して新たなものになるのかがわかるようにします。ちょっと時間がかかりそうなので、ゆっくりやっていきます。
 巨大シャボン玉の方は、風が強くない日を狙って試すので、まだやっていないシャボン液は3種類です。


(シャボン玉の輪)6/5
 ぐんまこどもの国の睡蓮
巨大なシャボン玉を作るには、2本の棒に綿ロープや毛糸で輪っかを作ります。輪っかが大きいほど大きなシャボン玉ができるとのことですが、余りにも輪っかが大きければシャボンの膜はできないでしょう。輪をどんな素材で作るか・輪の大きさはどれくらい大きくしても大丈夫なのか・・、この辺とても気になるので試してみようと思っています。限界までやるということではなく、この辺くらいなら普通に大きなシャボン玉がつくれますというレベルまでです。風の強くない曇天の日が一番良いようですが、なかなかその条件に合った日はないので、少しずつ準備してやっていきます。
 シャボン玉のことばかり考えていて、他の教材・教具のことが疎かになってきていますので、その辺もそろそろ考えるようにします。いくつかアイデアはあるのですが、ノートに簡単なイメージ図を描いたところでストップしているので、もう一度考え直していきます。

 閑話休題。「ぐんまこどもの国」は、この2週間ほどは、殆ど野鳥が姿を見せません。今日はカルガモ2羽とコゲラと雀のみ。森の中は静まりかえっていて、一体鳥たちはどこへ行っているのかと徒労感ばかり。毎日歩きに来ている常連さんも「鳥は見ないですね。」と言っているので、カメラを持っている意味がない感じです。カメラの調子がちょっとおかしいのも気になるところですが、アジサイや睡蓮を撮って鳥代わり(?)にしています。


(シャボン玉)6/2
 
シャボン玉作りがあまりにも上手くいかないので、その原因を考えることが面倒になるくらい考えましたが、今日やってみるとそこそこ上手くいきました。どうやら風の強さが失敗続きの原因だったようです。7種類も作ったシャボン液を試した日々は、大体毎回風速4~5mと風が強い日でした。今日は穏やかな風が吹いていてあっさり成功です。
大きなシャボン玉 普通のシャボン玉でしたら、多少風が強くても大量のシャボン玉が飛ばせるので、風はあまり気にしていなかったのが間違いの元のようです。悩んだ時間がなんだったのか、というより早く気がつきなさいという反省気分です。

 シャボン玉作りは、今一度7種類の材料と配合の違うシャボン液を作り、どのシャボン液が一番良いか試してみようと思います。このままだとスッキリした気分にならないので。
 また、棒に取り付けるひもの材質も変えて試そうと思います。「これがいいです。」というのが数種類あるので、この際なので試して一番いいのはこれだという所までわかるように・・。 
 いくら退職して時間があるとは言え、ちょっとこだわりすぎかもと自分でも思いますが、スッキリした感じになれないのはどうにも気分が悪いですから。


(大きなシャボン玉)6/1
 
材料やその分量を変えて5種類のやり方でシャボン液を作りましたが、納得のいく大きなシャボン玉は未だできません。昨日も「なんだかなー・・。」という感じのシャボン玉でした。ちょっと風が強すぎたのかな?
 普通に大量のシャボン玉を作るのであれば、100円ショップで売っているシャボン液を使い、団扇の骨で簡単にシャボン玉をつくれるのですが、今回は「大きなシャボン玉」を作るのが目的なので、この調子だとあとどれだけ試作しなければならないのかと気が重くなります。もっと簡単にいくと思っていたのですが・・。

 閑話休題。「はらぺこあおむし」のエリック・カールさんが亡くなったニュースを見て、「あー、また素敵な人が亡くなってしまった。」と気落ちしました。はらぺこあおむしの絵本は、息子達に何10回も読み聞かせをしたし、学校の授業でも何度も使いました。使いすぎて絵本がボロボロになり、3回くらい新たに買った覚えがあります。世界の子どもたちに素敵な時間をくれたこと忘れません。


(葉脈作り)5/29
 
葉脈作りを始めています。作り方は、使う材料の違いでほぼ3~4種類。今回やったのは、「ガリレオ工房の科学あそび PART3」の本(実務出版)に載っていた一番安全で使う材料が少ない方法になります。この方法はネットには載っていないので、本を読んでいないとわからない方法です。
アルカリ電解水葉脈 その方法は、100円ショップでも売っているアルカリ電解水を使う方法ですが、実際にやってみて「沸騰させないで30分間~1時間煮る」ことをしても葉が柔らかくなりませんでした。葉の種類によって上手くいったりいかなかったりするので、葉の選択がだめだったようです。上手くいったのは寒椿の葉かな?
 葉の種類を変えたり、同じ寒椿で煮る温度を高くして再度試してみようと思っています。柊が手に入るとよいのですが、近所にあるのかどうかわかりません。
 また、よく使われるパイプ洗浄剤でのやり方もやってみようと思います。こちらは、パイプ洗浄剤を使う方法なのでビニール手袋が必要で、安全に気を使わなければならない方法です。葉を洗う際にビニール手袋をして目や皮膚に液がつかないように気をつけねばならないので、学校で子どもたちとやるにはちょっと、・・・という感じでしょうか。
 まあ、やりながら良い点・問題点を見つけてみます。


(日輪と月蝕)5/27
月食 昨日は、お昼頃に今までと違う配合のシャボン玉を試しました。結果はすぐ割れてしまうので失敗。ふと、空を見上げると太陽の周囲に丸い虹が見えました。デジカメで写真を撮ったのですが、光量オーバーで白く飛んだものしか写りませんでした。性能のいいほうのカメラで撮れば良かった・・。日輪であれほどきれいなものは初めて見ましたが、夕方のニュースには出てこなかったです。多分、スーパームーンの月蝕が話題になっていて気付く人がいなかったのでしょうね。
 月蝕の方は、7:30から「ぐんま天文台」のライブ映像を見たのですが、最初の数分月が写ったものの、それから2時間ほど画面は真っ暗。雲に覆われて月は姿を見せないのですが、チャットが面白かったです。「高崎は見えない」「榛東もだめ」「前橋工科大のところで見えた」「熊谷見えない」「赤城山大沼見えない」「桐生 競艇の灯りが明るすぎ」「埼玉 月はどこ?」「札幌見えてます」等々と、それぞれの居場所から情報が入ってくるのはちょっとした一体感があって面白かったです。
 太田は、8時頃に1分弱・9時頃に30秒くらい月蝕が見えました。それ以外は、雲に入っていて全く見えずです。まあ、ちょっとだけでも見られたのはラッキーでした。スーパームーンの月蝕は、次は12年後らしいのですが、それまで生きているかどうかわかりません。

 閑話休題。今日は1日雨模様なので、家の中でのんびり過ごすしかなさそうです。録画した「ブラタモリ」でも見るか・・・。


(マーブルクレヨン)5/25
 
「教材・教具のHPリンク集」に載せる楽しい科学実験のサイトを調べている時に、「ほいくる」というサイトを見つけました。この「ほいくる」は、保育や子育てが広がる遊びと学びプラットフォームというもので、内容の充実度が凄いです。きっと保育園や幼稚園の先生方なら誰でも知っている(?!)ようなサイトなんでしょうね。
マーブルクレヨン小さいサイズのマーブルクレヨン その中で「マーブルクレヨン」を作る製作があったので、試しに作ってみました。簡単に行くはずが、シリコンの型の選択がうまくなかったせいで2回やる羽目になってしまいましたが、その辺の注意ポイントも図工・美術のページに書いておきました。
 右の写真は小さいサイズで、左の写真は特大(?)タイプです。左のほうは、ちょっと大きくなりすぎました。初めに作ったのが、シリコンの型の深さが1㎝位しかなくて薄くて割れやすかったので、その反動で分厚いのを作ってしまいました。これでは大きすぎます。右の小型のマーブルクレヨンが子どもたちと作るにはちょうど良いサイズのように思います。このくらいの大きさの方が、使うクレヨンも少なく済みますし、電子レンジへの負担も少なくなります。
 閑話休題。この10日間ほど、「ぐんまこどもの国」は、鳥で姿を見せるのはカラスと雀くらい。カメラを持って行っても使う場面がなく、ただただ歩くだけです。歩きに行っているとはいえ、こうも鳥の姿が見られないと徒労感が大きいです。森の奥に行くと、毎日歩きに来ている常連さん以外には人気もなく、自分が歩くのを止めて立ち止まると、音が消えてシーンとした世界になります。街中のように色々な音がうるさいよりはいいのですが、鳥の声すら聞こえないのは寂しい限りです。


(マーブリング)5/21
 
マーブリングは、随分昔に肢体不自由の学校時代に授業で行ったことがありますが、HPに載せていませんでした。準備がちょっと面倒くさいというのが理由です。先日、ダイソーでマーブリングのインクが売っているのを見てビックリ。こんなものまで売っているのかと感心したり驚いたり・・。早速昨日やってみましたが、昔やマーブリングったように色はさほど濃くはありません。これが普通です。
 もっと濃い色が出せないか、水に浮かべるフロートの紙は丸い形以外ではダメなのかと気になったので、その点について試してみようと思っています。勿論、フロートの形が丸い意味はわかっているのですが、この小さな丸い形をいくつも作るのは、授業で準備する際大変です。ポンチでも使って紙を丸く切りとるしかないでしょう。ハサミでは丸く切れないし、穴開けパンチでは丸い形が小さすぎます。それから、マーブリングのインクが手に入りづらい場合や材料代を安く上げたい場合を考えて、アクリル絵の具などを試してみようとも思っています。また、模様を作る道具についても、障がいが重いお子さんのことを考えてみます。 

 閑話休題。今日は1日雨ですので、「ぐんまこどもの国」へ歩きに行けませんから、家の中であれこれやって過ごすしかなさそうです。「葉脈」作りもそろそろしないと、折角こどもの国で拾ってきた葉っぱも乾燥してしまいますし・・。 葉脈作りはいくつか方法がありますが、授業でやるとしたらどの方法が一番簡単で安全性が高いか試していくつもりです。
 ・・話は変わりますが、先日NHKのプロフェッショナル(宅配便の人)を見ていて、世の中にはどれほどの数の職業があるんだろうと思いました。小学生や中学生・高校生、そして特別支援学校の生徒でも、どんな職業があるかはわからないでしょう。・・・私も同じようなものです。色々な職業を知る学習があるとしたら、どんな教材が必要になるのか考えてみようと思います。


(科学実験・あそびとシャボン玉)5/18
 
科学実験・科学遊びは、まだいくつか行っていないものがありますが、この辺で終わりにしようと思っています。電子ライター等に使われている圧電素子の実験は、昔の電子ライターから取り出して行っているものが殆どで、今のライターでは見られませんでした。ライターの形状が変わって取り出すことが難しくなっている以上、実験自体やることが難しいのでやらない方向でということです。無理して取り出すというメリットを感じませんから。いくつかやっていないものについては、大きなビン等の材料が準備できたら行う予定です。
 10日ほど前に行った「巨大シャボン玉」は割れやすかったので、別の本で調べた材料の割合で新しくシャボン液を作りました。その後、天気の方がシャボン玉を作るには雨だったり風が強すぎたりでむかない状態が続いたので、今週末に予定は変更。
 大きなシャボン玉を作る際に一番のキモはシャボン液ですが、調べてみると材料が違っていたり、材料の配分が随分違うことに驚きました。例としては洗濯のりの配分に数倍の違いがあるのです。それぞれ紹介しているHPでは自信たっぷり(?)に書いていますが、余りにも分量が違うので「本当なの?」と思ってしまいます。いくつか作って試して一番良いのをみつけるしかなさそうですね。幸い時間だけはありますから・・。

 閑話休題。昨日「ぐんまこどもの国」へ出掛けると、園全体がシーンとした静けさでした。コロナの関係がステージ4になり、散歩はできますが園内の施設は全て休止になったので静かになっていたようです。若いお母さんや幼いお子さんはいるのですが、兎に角シーンとした静けさ。ワクチン接種のほうは、65歳以上の接種が6月以降ということで、未だどう進むのか見えません。田舎に住んでいてもなんだか落ち着かないです。


(材料や道具の違い?)5/13
 
昨日、電子ライターから圧電素子を取り出そうとして、昔の電子ライターと構造が違う(?)ことに気付きました。昔のものならすぐに圧電素子は取り出せるのですが、今の電子ライターはちょっと取り出すのが難しそうです。安全対策として進化したのかもしれません。圧電素子を使った科学実験はしばらく延期して、今のライターの構造について調べ電気を貯めて蛍光灯をつける実験の道具カワセミ:ぐんまこどもの国にててみようと思います。
 また、スチールタワシの鉄粉を使った実験についても、昔のスチールタワシは鉄粉が何もしなくてもポロポロこぼれてきましたが、今のタワシでは多少こすっても鉄粉は落ちてきません。多分これも商品として進化した結果かもしれません。
 科学実験の本は10~20年前に出た本が多いので、その頃の材料と今のものとは違いがありすぎて、本のようにはいかないということがおきやすいようです。こんなことはやってみて初めてわかることなので、それなりに良い機会でした。
 「何事もやってみないとわからない!」とNHKの「大科学実験」の番組のセリフみたいです。

 閑話休題。体力作りを兼ねて「ぐんまこどもの国」へバードウォッチングに出掛けていますが、一昨日は2週間ぶりにカワセミを見ることができました。なんかラッキーな気分になります。昨日は、鳥の姿はほぼ0でしたが、森の一番奥のアジサイ園のところでアナグマを見ました。草で顔が見えなくて、狸にしてはちょっと違うようだけど何?という感じでした。・・・たまたま近くにいた、いつも歩きに来ている常連さんの高齢の女性に聞くと、「あー、それはアナグマでしょう。」とスマホに撮った写真を見せてもらえました。まさに、さっき見たあれでした。こどもの国にアナグマがいるなんて知らなかった。これで、森の中を歩く楽しみがちょっと増えました。


(実験疲れ?)5/8
 
簡単な科学実験を毎日やっていますが、時々上手くいかないことがあります。道具・材料として使うものが、本に書かれていた時代のものと違ってきているからかもしれません。スプーンに磁石を同じ方向でこすりつけて磁石の状態にするというものでは、本には金属のスプーンと書かれていますが、今売っているスプーンは殆どがステンレス製です。ステンレスのスプーンでは、この実験はできません。昔あったスチール製のスプーンならOKなのですが、そんなスプーン自体売っているのを見ることがなくなっています。やむを得ないのでハサミでやりましたが、うまくいってもなんかしっくりこない気分。スチールとアルミやステンレスの構造の違いを知りたくなり調べようとしたのですが、どうもきりがないような気がしてやめました。
トビ:ぐんまこどもの国にて エナメル線のコイルの実験では、コイルの先端を電池につないでいると急に指先が熱くなり、これは注意しないといけない点だなあと感じたりで、本の説明だけでは補いきれないこともあるようです。・・それでも、頭で理解していることをあらためて実感できることが多いのはおもしろいところです。
 今日は先日作ったシャボン液を試してみる予定ですが、今日明日と黄砂が多いと言うことなので、どうしようかなと思案中です。

 閑話休題。「ぐんまこどもの国」へほぼ毎日バードウォッチングに出掛けていますが、このところカワセミも姿を見せなくなっているし、蜂が増えてきたのでいいことが少ない毎日です。オオタカやノスリといった猛禽類も姿を見ない日が増えたのですが、どういうわけかトビが数羽飛翔しているのを見ることが増えてきました。一昨日は、カラスに向かっていくトビを見ましたが、珍しいのでしばらく観察しました。


(圧電素子)5/2
 手軽に雷の現象(?)を見せる圧電素子ですが、知っている人は「あー、圧電素子ね。」という感じでにこっと笑うでしょう。何を始めるのかなということでにっこっとするわけです。ただ、多くの人は「圧電素子って何?」という感じで、首をひねることでしょう。圧電素子は電子ライターでも使われているものですが、たばこを吸わない人にはなんのことやら。
 ・・・今度実験に使おうと思い、家にはなかったので電子ライターを買ってきたのですが、圧電素子は30年くらい前にいくつか持っていました。いつか実験で使おうと思って持っていたものの使うことなく大分時間も過ぎた頃、友人のA先生から「毛塚さんなら、これ使うかな・・。」と言われてビニール袋に一杯の圧電素子をもらいました。さすがに数10個もの圧電素子は使わないので家に置いていたのですが、数年前にもう使わないだろうと言うことで処分。どういう訳か、処分すると使う機会が訪れるパターンが今回も起こって苦笑しています。
 ただ、科学実験は小学生ならいい教材であっても、特別支援学校では必ずしもそうならない場合があるので、その辺は慎重にならざるを得ません。例えば火を使うものや薬品を使うものなど。マッチ等は、子どもたちがその危険性に留意することなく興味を持ったら危険です。「社会・理科」のページに載せている科学実験では、なるべく手軽にできて危険性のないものをと心掛けていますが、小学生向けのものもあるので、その場合は留意事項として「特別支援学校や特別支援学級ではお勧めしません。」と記しておこうと思います。科学実験は、「楽しく・安全に・何故だろう」と思ってもらえるといい教材になるでしょう。


(科学実験・科学あそび)5/1
 科学実験の本が本棚から新たに3冊見つかり、先日買ってきた2冊と合わせて計10冊になりました。「あー、これ昔使ったなあ。」という懐かしさで読み直すとやっぱりおもしろい。4月は毎日実験をしていましたが、飽きないので5月も実験・実験という感じになりそうです。そんなこんなで1ヶ月ほど教材・教具のほうは全く考えないできてしまい秘技空き缶潰し、ふとこのまま考えるスイッチがOFF状態になっているとまずいなあと思い出しました。考えるスイッチ(?)がOFF状態になっていると、元に戻すというか戻るまでに時間がかかります。「うーん、うーん・・アイデアが出ない」と考え続けていないと、私の場合アイデアは浮かんできません。
 まあ、一休みというのもいいのではないかと思いつつ、以前一休みしたら数ヶ月アイデアが出てこなくなったことがあったので、そろそろ考えるだけは始めようと思っています。使わないでいると頭が錆びていきそうですから・・。

 左の写真は、「秘技! 缶潰し」の実験です。片足で缶の上に乗り、そのままの状態で両手の指で軽く缶の横側をつつくと、缶は一瞬で潰れます。これはちょっとビックリするくらい一瞬です。太ってしまい片足で缶の上に乗ることができない場合は、片足だけ缶に乗せてぎゅーっと体重を乗せれば同じようにできます。


(体験するということ)4/23
 
簡単な科学実験(科学遊び)は、ある程度わかっている人には特別不思議なことではありません。そうなる理由は、水の表面張力とか静電気とか大気圧や浮力等々と水の入ったコップの2段重ねぐんまこどもの国で見たカワセミの幼鳥いうことがわかっているからです。ただ、頭で理解していることと実際にやってみて感じることには、かなり隔たりがあるような気がします。
 火おこし器で火を起こすとき、摩擦熱で火種を作っているのはわかっていますが、自分で実際にやってみるとなかなか上手くいかなかったりします。上手くいった時の感動は、体験からしか得られないものです。 簡単な科学実験も同じです。やってみるとなるほどと腑に落ちてきたり、「へー」と驚いたり。
 体験することは、科学実験以外の色々な学習でも大事なことだと思います。仮想体験では得られない実感、この実感がとても大事なこと・大切にしなければならないことのように最近思っています。
(※右の写真は、水が入っているコップの2段重ねの実験。左は、一昨日「ぐんまこどもの国」で見たカワセミの幼鳥。カワセミのこどもは親と違って体がスリムです。)


(森の中)4/22
 
3月から暖かい日が続いたせいか、森の中は5月の新緑の頃のように木の葉の色がみずみずしい感じになっています。ウォーキングやハイキングにはいいのですが、木の葉が繁る関係で野鳥を見つけるのは難しくなっています。それでも森の中を散策するのは良い気分です。新緑が目にも優しいし、空気もなんとなく上手い感じでしょうか。
 ぐんまこどもの国の水生植物園ノスリ:ぐんまこどもの国にてオシドリ:ぐんまこどもの国にて 数日前から、蜂などの虫が急に多くなったり、道を蛇が横断したりとちょっと気をつけないといけない位になっていますが、この10日間ほどでトビやノスリやオオタカなどの鷹類が多く現れたり、10月~12月にしか見られないオシドリを見たりと、楽しませてもらっています。
 先週、2週間ぶりにカワセミを見ましたが、2羽がものすごいスピードで追いかけっこ状態でした。初めは繁殖期だからかなと思ったのですが、求愛というよりもテリトリー争いという感じだったので、「あれ?」という感じでした。
 昨日、やはり2羽のカワセミが追いかけっこ状態で飛んでいました。1羽がやっと枝に止まってくれたのでカメラを向けると、親鳥ではなくて幼鳥でした。繁殖期どころかもう生まれたこどもが大きくなっていたので、「え?!」という感じでした。
 野鳥自体は、なかなか姿を現してくれないので、数羽しか見ないという日が続きますが、健康のため毎日歩け歩けです。バードウォッチングが終わったら、家に帰って教材・教具について考えたり、科学実験(科学遊び)をやったりしています。


(教材・教具のHPリンク集)4/17
 
「教材・教具のHPリンク集」では、全国の特別支援学校のHPの教材・教具の紹介ページをひとつひとつ見て、内容のよいところを紹介しています。保護者や特別支援学校の先生方が見て、その学校の取り組みがわかるようなHPが良いのですが、写真が小さすぎてよくわからないものや、その教材・教具を活用している学習のねらいや学習の内容が殆ど書かれていないところもあります。何のために教材・教具の紹介をしているのか、担当されている先生はよく考えないと、ただ載せているだけということになります。なんとなくやっているのではなく、意味のあることにしないと特別支援学校の教員としては情けない。
 今日、新しく載せた「新潟県立はまぐみ特別支援学校」の教材・教具の紹介ページは、「学習のねらい・学習の流れ・教材・教具の材料・制作の仕方」までしっかり書かれていて、とても参考になるものでした。・・お手本にしたい内容です。リンク集に載せている学校でも、「もう少し紹介する教材・教具が多いといいのですが・・。」とか「教材・教具を活用して、どう子どもたちが変わったが書いてあると良いのですが・・」と、ちょっと辛辣(?)な言い方をしているものもあります。これは、「今後を期待しています。がんばってください」という私なりのエールです。
 子どもたちが自信を持てるようになったり、課題をクリアできるようになったり・がんばったことで笑顔が増えるようにするのが良い授業や良い教材・教具だと思います。大変なこともありますが、子どもたちの側でその成長を見られる・成長を手助けする先生の仕事って、人生をかけるに値する仕事だと思います。


(基礎学習の教材)4/16
「自立活動・基礎学習」のページの基礎学習の教材・教具に付いては、大体考えていたものは制作したのでもう作らなくてもいいかなと思っています。基礎学習については、「障害児基礎教育研究会」の方々の本や東京福祉大学の立松英子教授や元熊本大学名誉教授の進一鷹先生の本を参考にすれば、基礎学習の内容や教材・教具に付いてはほぼ全て学べると思います。・・ということで、他の教材・教具にその分の力を注いでいこうと考えています。


(コウノトリ)4/13
 
昨日は、上空から見るとハート型で有名な渡良瀬遊水池に行ってきました。初めての遊水池は思っていた以上に広大で、芦原では背丈よりも高い芦に驚きました。こんな景色は珍しいです。猛禽類が色々見られる場所ということでしたが、今回は迷子になりそうになってそんな余裕もなし。全体の様子がわかっただけで良しとしようという感じです。
渡良瀬遊水池コウノトリ:渡良瀬遊水池 遊水池へ行く目的だったコウノトリと幼鳥は、なんとか営巣している場所を見つけられて写真も撮ることができました。土手から100m以上離れた場所に塔があり、そこでコウノトリが子育てしていましたが、肉眼ではコウノトリも点にしか見えません。
 土手には三脚にカメラを据えた人が20人余り。望遠鏡で見ている人も結構いました。初めて見るコウノトリは、美しい姿で感激しました。

 帰りに古河市にある古河公方公園に寄りましたが、この公園は素晴らしかったです。桃が咲いている公園内には池があるのですが、池の水面が人のいる場所と余り変わらないので、人工的な感じがしない一体感があります。ガラス張りのこじんまりした軽食がとれる店も、全体が透明感があって風景に溶け込んでいます。遊歩道を歩いて散策していると、道のすぐ横に小さな水路があって水の流れる音が心地よいこと・・。今まで見た全国でも有名な公園の中でも、こんなにも心地よいところはありませんでした。この公園でノートを開いてアイデアを練ったり、本を読んだりしたいものです。古河市に住んでいる人がうらやましい限りです。歴史のある街は、文化面も侮れないですね。


(楽しい実験)4/11
 
「子どもにウケル科学手品」(講談社)の本に載っている科学実験を昨日からポツポツと始めました。やっていてその原理が面白いのに何故か充実感(?)が少ないのは、自分で考えて行っているものではないからのようです。それでも、子どもたちと一緒にやれば、みんなおもしろがったり喜んだりしてくれるだろうなという感覚はあります。
薄い紙に乗る10円玉 肢体不自由の学校に勤めていた頃、担任していた小学部の5年生の子どもたちとフイルムケースロケットをやったときは、子どもたちも先生方もみんなが喜んで取り組んだことを思い出しました。フィルムケースが6m位飛び上がると、「どうしてそうなるの?」と聞いてくる子もいれば、ただおもしろいと思う子もいて様々でしたが、子どもたちにとって1時間の授業は楽しい時間になりました。
 科学実験は、知的に高い子にもそうでない子にも初めての経験になることが多く、目が輝くという点では良い取り組みになります。楽しんで考えることができればいいですね。これから少しずつ載せていきますので、お楽しみに・・・。(※左の写真は、「薄い紙の上に乗る10円玉」の実験です。)
 
 閑話休題。
 「ぐんまこどもの国」は、新緑に包まれて山桜がきれいに咲いています。散歩をするには1年で一番良い時期かもしれません。里山の新緑を見ながら歩くのはいいのですが、この数日鳥の声はウグイスくらいで鳥の姿が見られません。まあ、自然が相手なので仕方がない。


(理科の楽しい実験)4/9
 社会理科のページに「楽しい実験」を載せていますが、これは小学生であれば「何故そうなるのか?」を考える機会になるでしょう。大気圧や重力や光の屈折・摩擦などを理解するにはわかりやすい学習になります。特別支援学校のお子さんたちには、そういった事柄を理解するのは難しいのですが、マジックを見るように「ええ、 なんで?」と楽しんでもらえばいいと思います。不思議だなあという感情が生まれてくれるだけで、「どうしてだろう?」という気持が生活の色々な場面で生まれてくるといいですね。
 昨日、書棚を整理していて科学実験の本が5冊出てきました。随分前に使った本でしたが、あらためて読んでみるとやっぱりおもしろい実験内容です。今月から少しずつ楽しみながらやっていき、それをHPに載せていこうと思っています。クラスでやって子どもたちと遊んでみてください。

 閑話休題。このところホームページビルダーの調子が悪く、文章や画像を保存しようとすると強制的にホームページビルダーが落ちてしまいます。そのためサイトの転送ができなくて、しばらく更新ができない状態がつづいたりしますが、教材・教具の制作や編集は行っています。のんびり過ごしている(?)わけではありませんので、そういうことかとご理解ください。


(夢)4/4
 
現役の頃は、「子どもたちや保護者の方や一緒に働いている先生方から、この先生に出会えて良かったと思われる先生になろう!」というのが夢であり目標でした。今は、自分の夢って何だろうと、昨日ふと考えてみました。
マヒワ:ぐんまこどもの国にて しばらく考えて、今の夢はこのHPが経験の浅い若い先生方や特別支援教育を目指している学生さんや、良い授業をしたいけれどどうすればいいのだろう・どうすれば子どもたちや同僚の先生方から信頼されるようになるんだろうと悩んでいるような先生方のお役に立てるようなHPにすることが、今の私の夢です。(勿論、日本中を旅してみたいというのも夢の一つですが・・。)
 先生方が少しでも良い授業ができるようになっていけば、子どもたちが自信を持てるようになり、笑顔も増えていくことでしょう。子どもたちが変われば、親御さん達も同僚も信頼してくれるようになっていきます。

 私が養護学校の教員になった頃は養護学校が義務制になったばかりで、今まで就学猶予や免除で学校に来られなかったような最重度のお子さんたちが急に学校に来るようになった頃でした。日本に数例しかないような障がいを持ったお子さんや、難治性てんかんで1日に数十回も発作を起こすお子さんや最重度の脳性麻痺のお子さんなど、ベテランと言われる先生方も手探りで授業を進めている状態でした。どんな教材が必要なのか・「発達」をどう学べば良いのか・コミュニケーションはどうすればいいのかと勉強してもわからないことだらけで、光が見えないトンネルの中にいるようでした。いい先輩や同僚の先生方に恵まれた時もあれば、その反対の人が同僚だったこともありましたが、できれば若い先生方には「いい同僚でいい先輩」になって欲しいと思います。子どもたちを大事にし、親御さんの気持ちを考えられるような、素敵な先生を目指している学生さんや先生方のお役に立てるようなHPを目指します。「このHPに出会えて良かった」と思ってもらえるように・・。I have a dream.って言えるように。
(※右の写真は、「ぐんまこどもの国」で初めて見たマヒワです。水浴びをした直後なのか体がびしょびしょでした。)


(気持を穏やかに)3/30
 震災関係のニュースや番組を見ていて、悲しさや怒りでストレスが溜まり体調不良になりましたが、最近のミャンマーの様子をニュースや新聞で見聞きしていて心が穏やかでいられなくなってきています。人間の愚かさをこうも見せられると心が穏やかでいられるわけがありません。
 外に出ると桜の花がきれいに咲き誇っているのに、なんだか見ようという気にもなれなかったのですが、今日、赤城山の千本桜の花を見たら少しだけ心が安まった気になりました。気持を穏やかにして、今できることを精一杯やる中で色々なことを考えていこうと思います。

 ・・もうすぐ新年度が始まります。転勤して新しい学校に行く先生方や新任で初めて障がいのある子どもたちに接する先生方・子どもたちへの指導で困っているような先生方に、このHPが少しでも役立てるようにもう少し頑張っていきます。


(この数日・・)3/29
 体調が悪かったりパソコンの不具合があったりして2週間ほど教材・教具について考える余裕がなかったせいか、途中まで考えていた図工・美術の作品のアイデアも「なんだったかな?」と思い出せない状態です。アイデアを考える頭の中のスイッチがOFF状態になっていると、ONにしようとしてもなかなかONに切り替わらないようです。もっと頭大鷹:ぐんまこどもの国にて大きな蛙を使わないとダメですね。今週からONの状態を保って考え続けるようにしていきます。

 教材・教具や図工・美術の作品作りでは、これからも新しいものを作るようにしていきますが、以前作ったものをもう一度振り返って見てみて、もっと簡単に作れるようにしたり、発展系や応用編も考えてみようと思います。発展系や応用編ができれば、授業の内容もより広がっていくでしょう。
 
(※左の写真は「ぐんまこどもの国」で1週間くらい前に見つけた大鷹で、右の方は、こどもの国の下の池の側で見た大きな蛙の雄と雌です。蛙の大きさは手のひらを広げたくらいでしょうか・・。鳴き声が大きいので、野鳥の鳴き声か?と辺りを探し回った時に発見。 こどもの国では、野鳥を見ることがめっきり減ってきて、この数日で蝶を見ることが急に増えてきました。カメラを持って散歩しているかのような状態ですが、歩かないと体が歩けなくなってしまうので兎に角歩け歩けです。)


(つながらず・・)3/27
 
Windowsのアップデートを行ったらインターネットにつながらなくなって、今日までお手上げ状態になっていました。今、予約しておいた修理の方が来てくれて解決してくれました。Windowsは7の時にアップデートでパソコンが2台使えなくなったことが起こったので、ビクビクしながらアップデートしています。・・ということで、今日からHPの方も再開と言うことになります。


(疲れが・・)3/21
 
疲れがどっと出てしまったようで、歯や歯茎が浮いた感じで鼻の奥もまるで鼻腔炎のような感じ。頭も左側だけ頭皮がチクチクする状態になり、この数日あきれるくらいよく寝ています。2月の終わり頃から震災関係の番組をずっと見てきてストレスが溜まってしまい、体調の方も崩れてきた感じです。そんな調子ですので、教材・教具のアイデアはストップ状態になっています。仕方がないので「HP改訂の方向 2021年度版」を毎日考えているのですが、昨年のように課題になる部分=改善すべき点が浮かんでこないので、未だ書き込むことができません。まあ、体調が良くないときは仕方がないかと思うのですが、根が真面目(?)なので困っています。

 閑話休題。昨日、録画しおいたTV東京の「美の巨人」を見ていて、安野光雅さんの絵を久し振りに見ました。我が家には安野さんの本が10冊くらいあったので、懐かしい気分で見ていたら、「旅の絵本」で「えっ?!」と思うことの連続。絵の中に「おおきなかぶ」や「赤ずきん」などの昔話や有名な絵画のシーンが描かれていたことに今まで全く気付かないでいました。そんなところでも絵を見る人を楽しませてくれていたとは。あらためてゆっくり本を見てみようかなと思わせる「美の巨人」でした。


(久し振りの雑記帳)3/17
  3/11に震災のことや「ぐんまこどもの国」で初めて見たヒレンジャク(右の写真)などのことを書き込んで保存しようとしたら、「HTMLに書き込めません」「全ファイルが破損しました」とエラー表示が出て、ホームページビルダーが止まってしまいました。調べたら2年前にも同じように全ファイル損傷ということがありました。ホームペーヒレンジャク:ぐんまこどもの国にてジビルダーでは数年に1回はこういったことがあります。この辺はどうにかして欲しいものです・・・。
 いつもでしたら外付けハードディスクにコピーしておいたファイル等を、パソコンのホームページビルダーフォルダに上書きして修復するか、ホームページビルダーのサイトからファイルを全てダウンロードして損傷したファイルに上書きして修復するのですが、今回はそういった作業の途中で「ファイルが見つからない」「管理権をチェックしてください」等の今まで見たことのないエラーの文が出てきて作業が継続できない事態になりました。(※コンピュータウイルスに犯されてそうなっった分けではありません。ホームページビルダーの問題です。)
 通常でも3時間くらいは修復作業にかかるのですが、今回は丸2日かかりました。市販のホームページビルダーの解説本には、管理権等の細かい事柄は一切載っていませんから、色々頭を使った結果なんとかしたというところです。数年前まで解説書でパーフェクトガイドという分厚い本を持っていたのですが、少し古くなったので処分してしまいました。その本があればホームページビルダーの全ての項目が載っていたのに・・・。
 寝不足になるしあれやこれやと考えまくって疲れ果てました。この1週間ほど、パソコンを見るのもしんどくなって離れていたので、雑記帳も久し振りと言うことです。昨日、確定申告も済んだし、パソコンを見るのも嫌だという気分も落ち着いたので、再スタートです。書き込んでおいた教材の説明が消えているところもあるので、その辺から直していきます。


(虹色CDスタンド)3/7 
 「虹路の箱」のほうはもう終わりにしましたが、CDに光を当てた時にCDに浮かび上がる虹色をもっと簡単に楽しめるようにならないかと考えて試作したのが、この「虹色CDスタンド」になります。
虹色CDスタンド 「虹色の箱」では、黒い箱の中にCDを置いてそれにライトの光を当てることで虹を作りましたが、こちらは工作用紙1枚をを湾曲させたもので、箱ではなくスタンドタイプです。箱作りがないので、より簡単に虹色を楽しめる作りになっています。ただ、ライトの角度や方向を自由に変えられる「虹色の箱」と違い、虹の模様のパターンは少なくなります。良い点があればそうでない点もあるといういことになりますが、色の美しさは遜色がない感じです。
 材料は、工作用紙とCD1枚とダイソーで売っているプッシュライトか縦長のライトです。ライトが変わると色の出方が変わりますが、プッシュライトの方が色が格段にきれいです。燃える炎のような美しさが見られます。
 工作の方は、寸法図をのせるので工作用紙の大きさやCDを挿入する穴の長さやその高さなどそちらで見てください。寸法さえわかれば小学生でも特別支援学校のお子さんたちでも簡単に作れます。決められた寸法の工作用紙にCDを挿入する為の穴をあけるだけですから。
 光と影のシリーズ(?)は、またアイデアが浮かんできたら試作を行います。そろそろ図工・美術以外の教材・教具も考えるようにしようと思っていますが、アイデアが浮かんでくるかどうかなのでどうなることやらです。明日は、説明文を書き込んでいないところに書き込むくらいで、ちょっと一休みしようと思います。


(光)3/6
ルリビタキの雌:ぐんまこどもの国にて 「虹色の箱」は、あれからCDを2枚使ったり、ライトを2本使ったりして色々試行錯誤しましたが、とりあえず終了。虹色の模様が色々できることがわかったので、また新しいアイデアが出てくるまでお休みです。光と影を使った作品作りは、まだ色々できそうなのでもう少し考えていきます。少し前に納戸から出てきた三菱製の光ファイバーの使い道も考えているのですが、どうやればファイバーの表面をうまく削れるか答えが出てこないので、こちらももう少し考えてみます。授業で使うには、光ファイバー自体がそう簡単には手に入らないのがネックです。
 光については水を使うものも試作しましたが、ライトの光では光量不足という感じでした。太陽の光を使えば違った結果になっただろうと思いますが、授業ではどうかなと思って今はストップ状態。

 閑話休題。今日も「ぐんまこどもの国」に出掛けましたが、鳥の姿はジョウビタキとシジュウカラくらいで余り見られず。森の中を歩いている人たちから、「鳥がいなくなったねえ・・。」という会話が聞こえるくらいですから、冬鳥はもう期待できないかも・・。ただ歩くだけではつまらないので、違う所に出向こうかと考え中です。(※右の野鳥は、ルリビタキの雌)
・・・そういえば、3日くらい前からWindowsの画像編集とメールの表記が全て英語表記になってしまい、使いづらいことといったら・・。日本で使っているのだから日本語表記でないと、一々英語を考えていかなければならないので不便で仕方がない。マイクロソフトは何を考えているのかしらとあきれ気味です。


(虹色の箱2)3/5
虹色の箱魚を捕まえたダイサギ「虹色の箱」の説明文を載せました。「虹色の箱」は、材料代も余りかからず作るのは箱だけですから、小学生でも簡単に作れるでしょう。特別支援学校のお子さんの場合は、箱が作れる子と作れない子がいるでしょうが、作れない子には先生が箱を用意してあげれば、CDにライトの光や太陽の光を当てて楽しむことができるでしょう。箱の中に虹が見えるような感覚は、こどもだけでなく大人でさえ楽しい体験になると思います。
 ・・この箱のアイデアは、20年くらい前に小学生だった息子達に、鏡と水を入れた洗面器を使って壁に虹色を映し出して見せたことを思い出したのがスタートです。水を使わないでCDでも多分できるだろうということで行いましたが、色々な虹色の形ができていくので試作していて楽しかったです。虹色を出すには少しばかりコツが必要ですが、簡単にすぐできてしまうより、あーでもないこーでもないと色々試していく中で虹が出現すると、嬉しさも倍増することでしょう。
(※右の写真は、魚を捕らえたダイサギ。「ぐんまこどもの国」にて)


(虹色の箱)3/4
 
「虹色の箱」ができました。これは、黒い箱の中に置いたCDに外光かライトを当てて虹色を映し出すものです。理科で光の色を調べる学習でも使えるでしょう。今回は図工・美術の方に載せますが・・。
虹の箱虹色の箱虹色の箱虹色の箱虹色の箱虹色の箱 CDに光が当たるときれいな虹色が浮かび上がるのは誰でも知っていますが、その虹を箱の中で再現するのは結構コツが必要です。(また、DVDやBDでは、CDのように虹色は出現しません。ただ、円盤状に白い影が映し出されるでけです。)

 まずはCDを箱に置きますが、そのままではライトを当てても写真のような虹色は浮かびません。CDの円盤がうっすら円盤状に壁に映るだけです。その辺のコツや台の存在は図工・美術のページで詳しく載せますが、コツさえわかればライトやCDの位置や角度を変えるだけでオーロラのような光の模様も映し出すことができます。昼間の日の光でも暗闇の中でのライトの光でもできますから、子どもたちは驚くでしょう。特別支援学校だけでなく、小学校の子どもたちにも楽しい作品になるでしょう。

 閑話休題。昨日は「ぐんまこどもの国」には行かないで、午前中から「虹色CD改」と「虹色の箱」の試作を行っていました。今日はお昼頃に「ぐんまこどもの国」へ行きましたが、カワセミは姿を見せなかったものの、上の池の側でアカゲラ・アオゲラ(キツツキ)を見ることができ、湿生公園のところで大鷺が魚を捕らえる瞬間を見ることができたので、まあまあの1日でした。アカゲラの写真を撮っているときに声を掛けてきた方(70歳代の女性)と、野鳥の話ができたのも楽しかったです。独りもそれなりにいいけれど、やっぱり人と話す方が楽しいですね。


(制作状況)3/3
 「虹色CDコマ改」は今一のできでしたので、その改良版を制作しています。今回のものは昨夜暗いところで回してみて成功。「虹色CDコマ」と同等の美しい色が浮かび上がったきたのですが、カメラで撮るとその美しさが1/10も出てこないのです。肉眼とカメラの違いとはいえ、なんとか見たままに近いものが撮れないかと苦労しています。
 それから、「虹色の箱」はCDを使って箱に光の模様を浮かびあがせるものです。簡単なのにちょっと不思議な美しさです。こちらは昼間に外光でやったところなので、夜、暗闇の中で再試行してからHPに載せる予定です。


(虹色CDコマ改)2/28
 
以前作った「虹色CDコマ」(原案は米村でんじろうさん)の改良版を作りましたが、以前作ったもののほうが色合いはきれいでした。もう少しCDの形を変えて試作を続けます。発光するものがCD以外でできないものかと考えるのですが、これといったものが浮かばないので、更に考えるしかありません。発光が輪になるのではなく、棒状になったら虹色CDコマ改おもしろいのですが・・・。 
 今日は、アイデアの方も煮詰まってきているので、少し頭を休めるためにゆっくり過ごします。午前中に「ぐんまこどもの国」に行ったのですが、水鳥の数も1月には200羽位いたのに30羽くらいに減っていました。冬鳥の姿も見られなくなって2週間くらい経ちます。暖かくなってきて北の地へ旅だったのかもしれません。これからは3~4月くらいに見られる繁殖の様子や北の大地に帰って行く冬鳥が一時的に「こどもの国」に立ち寄ることを期待して歩くしかなさそうです。カワセミもまた見られなくなって10日くらいたっています。
 明日から3月になるので、そろそろ確定申告のことも考えないといけないなと思いつつ、「あー面倒くさい」と思ってしまうので、我ながら困ったものです。


(色彩の箱:雲 夕焼け)2/27
 
昔から空の雲を見るのが好きで、10数年前から空に浮かぶ雲や夕焼けの雲をなんとか表現できないものかと考えていました。いくつかのアイデアを試してみたもののダメの連続で、「いつか作れたら・・。」と思っていたのですが、今回「色彩の箱」作りでなんとか実現できました。
色彩の箱:雲色彩の箱:雲 夕焼け色彩の箱:雲 夕焼け色彩の箱:雲 夕焼け色彩の箱:雲 材料はダイソーでほぼ全て手に入るので、誰でも作ることができます。特別支援学校の小学部の子どもたちでも作れるでしょう。透明の箱1個で色々な色の変化が楽しめます。
 昨日は、深夜にこの作品ができて、やっと思いが叶ったとちょっと興奮しました。この方法で違うバージョンができないか、試作を続ける予定です。

 プロジェクター式の万華鏡のほうは、レンズをつけないものを作ってみました。ダイソーで売っている双眼鏡のレンズが余り良くないのと、光の量が減ることを考えてレンズなしで試したところ、こちらの方が映し出す画像がきれいだったからです。万華鏡は、以前作った数人が一度に見られるタイプの大型万華鏡が今のところ私の中ではベストになりますが、まだ違う方法があるかもしれないので引き続き考えていこうと思います。




        今月の新作  ( 新しい教材・教具、自助具、おもちゃ   )
(自立活動・基礎学習の1) 
(自立活動・基礎学習の2)    準備中
ダイソーの呼び出しベルを使った玉入れ
(国 語)   準備中
紙芝居の簡単な舞台
(算数・数学)   準備中 準備中
分数ピザ 新・10玉計数器
(図工・美術 創る1)                             準備中
光の樹
(図工・美術 創る2)  準備中 準備中 準備中 準備中
新・石庭 月面 2本の棒で揚げる凧
(図工・美術 描く)         準備中 準備中
木の模様 墨汁のマーブリング
(体育・あそびの指導)      
(作業学習)  
(日常生活の指導)  
(音 楽)   
(生活単元学習・特別活動)  
(社会・理科)+楽しい実験              準備中   準備中 準備中    準備中  準備中
 月を見る・知る
準備中
クレーターを作る1 クレーターを作る2 ビンの上の10円玉が鳴る   台所菜園  ペットボトルで火をつける
 準備中    準備中  準備中  準備中  準備中    
 葉脈について知る 握ると固体・手を広げると液体  ひとつの卵から目玉焼きがたくさん   レモンでバチバチ火花 世界の国旗カード  
(その他の教材・教具)              
教材・教具の制作と活用の手引き
Q&A
 
 
動画制作
教材教具のHPリンク集  「教材・教具のHPリンク集」で紹介する際の基準を載せました。その基準に沿って新しいHPを紹介し、その基準に合わなくなったHPは、残念ですが削除していきます。

(新しく紹介するHP)


(リンク切れの修正や内容の訂正・加筆の済んだHP)
 石川県立小松瀬領特別支援学校、石川県立明和特別支援学校石川県立七尾特別支援学校輪島分校、石川県立医王特別支援学校。石川県立いしかわ特別支援学校、育成学級研究グループ、

0から始める手作りおもちゃ1 
ストローのウグイス笛
まだ説明は書いていません。
         
0から始める手作りおもちゃ2            
             
0から始める手作りおもちゃ3           
             
0から始める手作りおもちゃ4            
             
0から始める手作りおもちゃ5           
             
0から始める手作りおもちゃ6            
             
カワセミの小窓    しばらくHPからはずします。データ量削減のため。          
ぐんまこどもの国の野鳥
観察ポイントを歩く
 11~4月の野鳥が見やすい時期だけHPに載せます。