草刈秀紀 (Profile of Hidenori Kusakari) プロフィール


 プロフィール - Profile

 

 1958年、熊本県生まれ。A型。

 日本大学農獣医学部拓殖学科卒業(1981年)。(20歳まで)

  学生時代、様々な団体の会員(WWFジャパン、日本自然保護協会、日本野鳥の会、日本ナチュラリスト協会、東京動物園協会、日本両生爬虫類学会、日本野生生物研究会、動物愛好会、昆虫愛好会、他多数)になる。特に、日本自然保護協会のボランティア組織である「カモシカ食害防除学生隊(現在、かもしかの会)」でニホンカモシカの保護活動に取組んだ。当時、ニホンカモシカの食害問題が岐阜、長野、滋賀で社会問題化し、日本の野生動物を守る先駆的な活動であった。そのいきさつは書籍にもされている(カモシカ騒動記-天然記念物は害獣か、伊藤祐朔、築地書館、1986/7/20)。現在、「保護管理」と言う言葉が定着しているが、その始まりは、カモシカ問題からである。

 大学を卒業後、子どもの頃からの夢であったアフリカのケニア行きをあきらめ当時話題となったワーキングホリデー制度を利用し、オーストラリアのシドニーに渡航する。1年間の滞在でオーストラリア全土の主要都市や国立公園を回る。
 帰国後、日本自然保護協会の嘱託職員として、環境庁(現:環境省)の委託業務「自然解説活動の事例集の収集」を担当したが、委託経費が続かず退職(1986)。以前よりボランティア活動(パンダクラブ)で出入りしていたWWFジャパンで嘱託職員として入局(1986)、その後、職員となって現在に至る。

 WWFジャパンでは、まず5年間、南西諸島の自然保護事業を担当。担当期間中、4年間、環境庁委託業務「南西諸島における野生生物の種の保存に不可欠な諸条件に関する研究」を受け持った。

  1993年から1995年までWWFインターナショナルの南太平洋プログラム事務局(当時、シドニー)に赴任し、ソロモン諸島、フィジー、バヌアツ、トン ガ王国など歴訪。特にソロモン諸島は、自然環境の保全プロジェクトで、3回訪れ島民と交流した。ソロモン諸島は、日本の島社会、村社会の生き方が残されて いる。

 帰国後、2年間でWWFジャパンのコンピュータネットワーク(LAN)の構築やホームページの基盤を作り上げた。 
 1998年より愛知万博問題を担当。万博による開発が中部地方で貴重な里山「海上の森」を破壊する問題がBIE(博覧会国際事務局)に知れることとなり、全国的に話題に上った。万博の問題を解決するために6者協議(WWFジャパン、日本自然保護協会、日本野鳥の会、通産省、愛知県、博覧会協会)を行い、情報公開と合意形成の代表例でもある「愛知万博検討会議」設立に係わる。また、助成事業や生物多様性国家戦略、鳥獣保護法問題、種の保存法問題、外来種法制度問題、自然環境保全法、自然公園法問題、エコツーリズム推進法問題、野生生物保護法制定をめざす全国ネットワーク世話人、 Sネットワーク連絡会(市民団体のネットワーク)座長、G8サミットNGOフォーラム環境ユニット生物多様性イシューリーダー、生物多様性条約市民ネット ワーク(CBD市民ネット)の運営委員、生物多様性保全関連法作業部会長、衆議院調査局環境調査室・客員調査員、環境政策をNGOとともに進める議員連盟アドバイザー、港区生物多様性推進委員などを担当した。
 近年では、「生物多様性基本法」の制定や生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)の設立に向けて、中心的な役割として活動した。
 現在、「野生生物と社会」学会理事「野生生物と社会」学会フォーラム誌編集委員。 生物多様性保全・法制度ネットワークのメンバー。WWFジャパン事務局長付、国内グループ兼務(主席)(元WWFジャパン自然保護室次長)IUCN日本委員会副会長。市民がつくる政策調査会理事を務めている。

 最近では、一般社団法人 リアル・コンサベーションを2019年6月5日に設立した。
 
 国会議員政策担当秘書認定(参秘選第698号)平成19年10月25

 WWFジャパンの活動とは別に、つきのわの会−人と野生動物との共存を考える−1985年に10人のメンバーで設立し、埼玉県秩父、栃木県足尾などで野生動物の保護活動を続ける。同会は、現在会員約100名。また、インターネットを活用し、様々なメーリングリストのオーナーでもある。野生動物メーリングリスト(1996年8月開設)は、登録者数1645名。外来種問題メーリングリスト(200012月開設)は、登録者数763名。種の保存法改正問題メーリングリスト(2013年5月13日開設)は、登録者数約140名。生物多様性条約愛知目標を実施に向けたメーリングリストは、575名。生物多様性国家戦略2010改訂に関するメーリングリストは、168名。オーストラリア自然環境メーリングリスト(19991月1日開設)は、約100名。外来生物普及啓発メーリングリスト(2011120日開設)は、登録者数45名。港区生物多様性地域戦略策定と将来に向けたメーリングリスト(20121113日開設)は、登録者数約84名。茨城県生物多様性地域戦略メーリングリスト(2013915日開設)東久留米市生物多様性メーリングリスト(20161023日開設)2020年は、世界の生物多様性について重要な節目の年となります。インターネットを利用した情報発信は、日本の野生生物保護の動きに大きな影響を与えている。
 
 Instagram(JP.MOOSE)でネイチャーフォト掲載中(フォロワー 約8000人)。つぶやき(Twitter)[jpmoose2010]で自然環境、野生生物に関する問題を発信中!Facebookでお友達募集中!2016/12800人)


豊富な経験 = テレビ出演、ラジオ出演、能舞台(国立能楽堂)、新聞記事掲載、環境関係記者会見、シンポジウム基調講演、パネラー出席、ライブコンサート講演、学会口頭発表、学会ポスター発表、大学講演、大学講師、大学非常勤講師、論文査読、書籍出版、書籍分担執筆、雑誌執筆、各自治体委員、各自治体講演、国会参考人意見陳述、意見書・要望書・提言書提出、国会ロビー活動、法律提案・制定、個人投資家、国政選挙活動、自治体首長選挙活動、海外赴任、海外出張、国際会議参加、教材開発、国の委託事業、委託研究、アンケート調査、メーリングリスト運用、市民団体立ち上げと活動、イベント企画・運営、募金活動、署名活動、民家改修工事、フィールドボランティア活動、野外観察会、植林活動、食害防除活動、インターネット(TwitterBlogFacebookhomepageInstagram)、裁判(刑事事件・民事事件)など(詳細は以下の通り)


業 績 リ ス ト

大学等・講師歴

1984

日本動植物専門学院講師:オセアニアの野生動物

1998/11/11

埼玉県県民活動センター講師:環境大学分野別講座

2001

非常勤講師:名古屋大学大学院生命農学研究科(野生動物の保護管理計画とWWFジャパン)

2002/5/2

産能大学講義:社会貢献とボランティア活動−日本の自然環境が求めるボランティアとは−

2003/11/28

日本獣医畜産大学応用生命科学部特別講義:世界の自然保護運動

2004/10/29

日本獣医畜産大学応用生命科学部特別講義:世界の自然保護運動

2005/11/11

日本獣医畜産大学応用生命科学部特別講義:世界の自然保護運動

2006/10/20

日本獣医畜産大学応用生命科学部特別講義:世界の自然保護運動

2006/11/29

環境省環境調査研修所、自然保護官等研修(野生生物特設):鳥獣保護管理を取り巻く現状と課題

2007/6/6

岐阜県立森林文化アカデミー講義:「環境教育施設・組織経営論」

2007/10/26

日本獣医生命科学大学応用生命科学部特別講義:世界の自然保護活動

2007/11/30

日本獣医生命科学大学応用生命科学部特別講義:野生動物管理計画実習講義

2008/4/22

東京農業大学オホーツクキャンパス講義:「全国の被害・保護管理及び特定計画の現状と課題」

2008/6/11

横浜国立大学講義:「NGOの活動経験、生物多様性に関する講義」

2008/11/26

拓殖大学国際学部講義:「地球環境問題とNGO

2009/5/12

東京農業大学オホーツクキャンパス講義:「生物多様性から見た野生鳥獣の被害問題と保護管理の変遷」

2009/6/5

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科「NGONPO論」講義:「生物多様性条約COP10に向けたNGOの取り組み」

2010/12/2

拓殖大学国際学部講義:「地球環境問題とNGOの取組」

2011/7/12

立教大学社会学部現代文化学科、阿部治ゼミナール「第13回 環境就職セミナー」「自然保護団体の活動などについて」

2012/12/20

武蔵野大学有明キャンパス:環境学部、環境関係法規「自然保護団体の活動&環境政策に対する市民の役割について」

2013/6/26

武蔵野大学有明キャンパス:環境学部、環境関係法規「自然保護団体の活動&環境政策に対する市民の役割について」

2014/6/18

富山大学経済学部:「WWFと野生動物保護&環境を仕事にする-WWFジャパンの取組み-

2014/7/11

富山大学経済学部公開授業:「日本国憲法と環境問題〜諸外国の環境憲法から学ぶ〜」

2014/7/15

跡見学園女子大学マネジメント学部:「自然保護論-市民の役割-

2015/04/10-8/31 

非常勤講師:富山大学経済学部(日本の環境行政)

 

2018/04/1-2019/3/31

非常勤講師:聖心女子大学(グローバル共生研究W・地球環境問題(気候変動〜生物多様性保全の問題))

 

2018/09/22-2019/2/21

非常勤講師:帝京科学大学(ペット産業論)

 

2019/04/1-2020/3/31

非常勤講師:聖心女子大学(グローバル共生研究W・地球環境問題(気候変動〜生物多様性保全の問題))

 

2019/09/22-2020/2/21

非常勤講師:帝京科学大学(ペット産業論)

環境省委員会

2001/6/25

生物多様性国家戦略の見直しに関する懇談会、NGOとの意見交換

2001/11/20

環境省自然環境・野生生物合同部会、生物多様性国家戦略小委員会、NGOヒアリング意見発表

2006/12/27

生物多様性国家戦略の見直しに関する懇談会、NGOヒアリング意見発表

2007/6/26

環境省自然環境・野生生物合同部会、生物多様性国家戦略小委員会、NGOヒアリング意見発表

2008/8/11

第2回環境影響評価制度総合研究会・意見発表

2011/9/9

1回中央環境審議会総合政策部会と各種団体との意見交換会・意見発表

2012/2/24

地熱発電事業に係る自然環境影響検討会、国立・国定公園内における地熱開発に係る意見発表

2012/4/12

環境省自然環境・野生生物合同部会、生物多様性国家戦略小委員会、NGOヒアリング意見発表

2012/5/8

環境省、鳥獣保護法に基づく公聴会、狩猟鳥獣の見直し意見陳述

 

2012-2013

外来種被害防止行動計画策定会議委員

2013/1/18

環境省、鳥獣保護法に基づく公聴会、狩猟鳥獣の見直し意見陳述

2013/6/5

環境省、中央環境審議会自然環境部会、鳥獣保護管理のあり方検討小委員会ヒアリング意見発表

2014/2/19

環境省「自然再生基本方針の見直し」に向けた意見交換会、パネリスト、NGO意見発表

 

2016/6/17

第1回絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律あり方検討会、専門家・関係団体ヒアリング意見発表

講演歴

1998/12/13

野生生物の保護に係わる法体制検討会:シンポジウム「野生生物とどのように付き合うか?移入種やペットの管理に関連して:野生生物の輸入状況について

2001/11/17

海上の森国営公園の会集会:世界と日本の自然保護―自然保護運動の高まりの中で―

2001/11/24

生物多様性ジャパン:環境保護の視点から−移入種対策の重要性とは

2002/7/13

中部の環境を考える会:新・生物多様性国家戦略とは

2002/8/9

ツキノワの会連続講座:第1回−鳥獣保護法改正の動き

2002/9/13

ツキノワの会連続講座:第2回−生物多様性国家戦略の内容

2003/1/10

ツキノワの会連続講座:第3回−カモシカ問題を振り返る

2003/2/4

ツキノワの会連続講座:第4回−種の保存法制定10年、その変遷を考える

2003/5/9

ツキノワの会連続講座:第5回−人と野生生物との共存の在り方

2003/6/5

JR東日本上信越工事事務所:環境講演会-野生動植物の生態系保全

2003/9/6

WWFジャパン、シンポジウム:外来種新法を問う!−環境省移入種対策小委員会より想定される法案内容

2003/9/27

(株)アレフ主催:北海道・ニュージーランド・生物多様性シンポジウム:生物多様性日本の実践例

2004/1/20

市町村アカデミー:循環と共生の環境づくり、「自然再生事業」講義

2004/8/26-29

Biodiversity Network JapanPublic works against biological invasion in Japan. by International Conference on Assessment and control of biological invasion risks

2005/2/26

NPO法人ピッキオ:外来種問題の現状と課題-自治体はどう取り組むべきか-アライグマ問題ワークショップ 

2005/6/3

鹿児島県立奄美大島北高校:「外来種とは?」全校生徒へ講演

2006/8/8

日弁連:行政サービス改革を求める緊急シンポジウム−役所が変わる、日本が変わる−問題提起:世界に誇るべき日本の自然を守り、取り戻すために〜「美しい国」への一処方箋〜

2006/9/9

東久留米市新婦人(講座):地球環境と私たちの暮らし−環境問題の変遷と市民活動−

2006/7/22

自然通信社主催:川のシンポジウム-外来種対策法と河川生態系に影響を与える外来種

2007/5/18

日本獣医生命科学大学:総合文化講座-「世界の野生生物保護活動」

2007/6/2

市民立法機構主催:市民立法機構10周年記念フォーラム「野生生物保護に関する基本的な制度の提案」

2007/8/9

G8サミットNGOフォーラム「生物多様性とは?」

2007/11/25

かながわ野生動物サポートネットワーク主催:かながわ野生動物リハビリテーター養成講座「自然保護って何だろう?」

2008/1/23

千葉県:平成19年度市町村等自然環境行政担当者研修会「外来種問題の現状と課題-自治体はどう取り組むべきか」

2008/1/24

国際基督教大学:「NGOから見た生物多様性と洞爺湖サミット」

2008/3/1

渥美自然の会主催:講演会「地域から市民の視点で考える 生物多様性保全」来賓挨拶

2008/3/7

A SEED JAPAN主催:Japan Youth G8 Summit--生物多様性アドバイザー

2008/3/8

千葉県、G8環境ユニット主催:国際シンポジウム 地球温暖化と生物多様性 from ちば「地球温暖化が生物多様性に与える影響について」

2008/4/7

民主教育研究所主催:「人間と教育」座談会「地球温暖化問題と向き合う 」

2008/6/13

愛知革新県政の会主催:「地球温暖化が生物多様性に与える影響について」

2008/6/15

北海道大学大学院文学研究科主催:北海道大学サステナビリティ・マラソン、公開シンポジウム「外来生物問題における人文・社会科学的課題」-「外来生物に対する住民意識と普及啓発活動」

2008/6/22

越前市エコビレッジ交流センター主催:「里地里山保全再生全国フォーラム・プレイベント、自然や田んぼに関わろうシンポジュウム」−「自然再生の事例〜政策を考える人に聞いてもらいたい〜」

2008/6/23

あいち環境クラブ主催:「この地域でCBD-COP10を開催することの意義〜愛・地球博で、失敗したもの。置き去りにされているもの〜生物多様性の観点から」

2008/6/29

東京革新懇談会主催:「〜地球温暖化と都民のくらし〜東京の温暖化を足元から考える」−「地球温暖化と生態系への影響」

2008/7/8

博報堂:「生物多様性条約と生物多様性基本法」

2008/8/31

品川区環境情報活動センター:「ゲームで学ぶ、海外から来た生き物が国内生物に及ぼす影響」

2008/9/16

愛知県弁護士会公害環境委員会:「生物多様性基本法と2010年生物多様性条約締約国会議」

2008/10/27-31

CSIAM2008: "Enlightenment teaching material of IAS problem and practice report of model class in the Okinawa and Amami Islands"by Control Strategy of Invasiv alien Mammals 2008

2008/12/4

オーフス・ネット:「立法過程への市民参加、生物多様性基本法の制定過程について」

2008/12/18

かささき市民アカデミー:「環境とみどり」講義:「生物多様性をとりまく現状と将来」

2009/1/24

三島商工会議所:「生物多様性基本法を学ぶ」

2009/3/13

WWFジャパン:「生物多様性セミナー〜沖縄の生物多様性を守る〜」

2009/3/15

WWFジャパン:「生物多様性セミナー〜奄美の生物多様性を守る〜」

2009/5/25

国立環境研究所:「CBD市民ネットと共に生物多様性を守る活動に参加しよう」2010国際生物多様性年プレ企画、Ahmed Djoghlaf生物多様性条約事務局長特別公開講演&意見交換会、国際生物多様性年まで221-市民と研究者の役割

2009/5/28

民政同盟、東京都委員会:「地球温暖化と生態系への影響」

2009/6/5

早稲田大学・アジア・太平洋研究講義:「生物多様性条約COP10に向けたNGOの取り組み」

2009/6/14

品川区環境情報活動センター講座:「人と自然とが触れ合える街づくり」

2009/6/21

中部の環境を考える会、第28回総会(宇佐美)「生物多様性条約と生物多様性基本法から考える」

2009/7/2

かわさき市民アカデミー:「自然の再生と自然との係わりについて」

2009/7/26

日本環境教育学会:「生物多様性基本法と生物多様性条約は国内にどう影響を与えているか?第1部:生物多様性基本法と環境教育、第2部:生物多様性条約と環境教育」

2009/8/20

日本計画行政学会、第6SEA部会:「生物多様性基本法とSEA条項」

2009/8/29

千葉県主催、第3回生物多様性シンポジウム−生命(いのち)のにぎわいとつながりを世界の子どもたちの未来へ立:「生物多様性条約 COP10とは?」

2009/9/6

IUCN日本委員会、ポスト2010プレシンポジウム:「2010年目標は、なぜ日本で進捗しなかったのか?−その現状と評価−」

2009/9/25

ライブハウス・ロフト、外来種トークセッション:「外来種問題の現状と課題」

2009/10/12

なごやみどりダイアログカフェ勉強会「市民立法による生物多様性基本法」

2009/11/01

東久留米市、東久留米市民活動つなぐ会:市民大集会リレートーク「清水建材産廃問題」

2009/11/15

水環境条例制定ネットワーク:勉強会「生物多様性から学ぶ」

2009/11/27-28

トラフィックイーストアジアジャパン:ルーツをたどれ!ワイルドライフ―世界の生物多様性と日本の法体制―「なぜ今、「種の保存法」の見直しがもとめられるのか?」

2010/1/14

Nature Info Plaza丸の内さえずり館:セミナー「生物多様性を守るために〜知られざる法律の真実」 

2010/1/28

生物多様性国内対話徳島・香川実行委員会:「生物多様性基本法概略およびCBDに関わる現況」国内対話徳島・香川プレ学習会

2010/2/20

環境省:「COP10と市民の関わり〜生物多様性基本法について〜」生物多様性国内対話in徳島・香川

2010/2/21

CBD市民ネット主催ワークショップ:「生物多様性を保全するために何ができるか?」生物多様性国内対話in高知・愛媛〜みんなでつながる四国生きものネットワーク〜

2010/3/02

環境NGO政策ネットワーク:「外来生物法の問題点」生物多様性の保全と日本の政策課題、環境NGO政策ネットワーク・発足集会

2010/3/26

神奈川県セミナー:「外来生物対策を進めるために〜特定外来生物の防除事業の推進について〜」

2010/5/23

アースデー富山2010:「生物多様性と国際条約」生物多様性コロシアム「とやまの野生動物問題」

2010/6/18

各党の環境政策を聞く会実行委員会主催:「生物多様性について」各党の環境政策を聞く会

2010/7/25 & 28

トラ・ゾウ保護基金、WWFジャパン、トラフィックイーストアジアジャパン主催:「生物多様性とトラの役割」マレートラを絶滅から救え! 緊急!チャリティー講演会

2010/8/27

NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会主催:環境NGOのための政策提言入門セミナー第2回「生物多様性に関する法制度と生物多様性条約締約国会議」

2010/9/25

野生生物保護学会青年部会主催:「野 生動物関連法規」野生生物保護管理基礎コース

2010/10/21

CBD-COP10:生物多様性交流 フェア、ビジネスと生物多様性イニシアティブ、リーダーシップ宣言署名、日本企業による事例紹介「基調講演:潮目が変わった社会における生物多様性と企業 のあり方」

2010/11/15

A SEED JAPAN主催、環境講座:「ロビー活動ノウ・ハウ」

2010/11/19

豊田市自然観察の森主催:平成22 23年度豊田市自然観察の森人材育成講座「生物多様性条約会議は、何を私たちに残したか〜COP10を振り返る〜」

2010/12/4

愛知県中部弁護士連合会公害環境委員 会主催:「COP10踏まえて市民運動の課題」

2010/12/5

日本野鳥の会神奈川県支部主催:会員 フォーラム「生物多様性条約締約国会議で決まったことと今後の課題」

2011/2/9

上関どうするネット主催:田ノ浦を守 るためにCOP10の成果を・勉強会「COP10を踏まえて〜市民運動の課題」「ロビー活動ノウ・ハウ」

2011/2/11

長野県環境部自然保護課主催:生物多 様性講演会、COP10から地域の活動へ「生物多様性条約と生物多様性地域戦略〜グローバルからローカルへ〜」

2011/6/18

東久留米革新懇主催:小講演「東日本大震災、原発人災と生物多様性」

2011/12/10

地球環境基金/あおぞら財団主催:生物多様性の愛知目標達成のために、私たちができる100の提案づくりワークショップ「生物多様性条約の愛知目標について」

2012/1/15

バイオダイバーシティ・インフォメーション・ボックス主催:ワークショップ「愛知ターゲット」自分事化計画:生物多様性国内法改正に向けて市民が何をすべきか?ロビー活動ノウハウ

2012/1/28-29

シーズ・市民活動を支える制度をつくる会主催:環境NPOのための政策提言実践セミナー「環境アドボカシー成功への道」:ロビー活動を「自分ごと」で考えよう」ロビー活動ノウハウ、あの手、この手、奥の手-2012-

2012/7/28

なごや環境大学主催(地球環境2012Earth Now 〜国際社会の中の名古屋人」):COP11に向けて 〜愛知・名古屋、そして日本はなにを伝えるか

2013/8/25

港区主催:みんないきもの大作戦!「いきもの作戦会議 最終回」「話題提供:生物多様性について活動する。きっかけづくりについて、未来に向けて動き出せ!何をしたらいいか考えよう!」

2013/9/14

宍塚の自然と歴史の会主催:生物多様性地域戦略学習会「生物多様性地域戦略策定の狙い、取り組みの経緯〜行政の役割・市民の役割」

2013/10/30

茨城県環境政策課主催:生物多様性地域戦略研修会「生物多様性地域戦略について」

 

2013/11/13

魚津市民生部環境安全課主催:生物多様性 魚津セミナー「生物多様性地域戦略の意義と有効活用」、「国家戦略から地域戦略へ」

2013/11/23

府中フライトと辻村千尋の共同企画チャリティーライブ"Agaist the War"「トークショー(地球一個分の暮らしをしよう)」

2014/02/02

2014・世界湿地の日 吉野川実行委員会主催:2014・世界湿地の日、守りたい 吉野川の空と風 〜大きく変わる 吉野川河口〜「生物多様性地域戦略の観点からみた吉野川河口」

2014/08/31 

亀岡地方労働組合協議会 主催:サッカースタジアム問題を考えるシンポジウム<第2弾>どうなる?アユモドキ「種の保存(アユモドキ)のあり方を問う」

 

2015/05/12

オーフス・ネット主催:「環境中長期戦略の立案に向けて〜効果的な市民参加のために〜」

2015/10/04

亀岡みらい会議主催:よくわかる!亀岡駅北スタジアムシンポジウム「アユモドキとその生息地の保全に全力を尽くすべき」

2016/7/30 

亀岡駅北開発・スタジアム関連訴訟を支える会主催「亀岡駅北開発シンポジウム」 アユモドキの保全について

 

2017/5/30

CIポリシーワークセミナー:ロビー活動ノウハウ

 

2017/7/21

WWFジャパン:メディア向け勉強会、改正「種の保存法」 その目的と今後の課題とは?〜来年の施行に向けた環境省による方針策定を前に〜

2017/12/17

WWFジャパン:奄美大島における外来生物問題を考えるシンポジウム「島嶼の生態系を守るため」〜奄美大島・沖縄島の外来種に対する教職員・児童・生徒の意識の現状と課題(2005:12年前)〜

 

2017/12/17

WWFジャパン:奄美大島における外来生物問題を考えるシンポジウム「島嶼の生態系を守るため」〜南西諸島における外来種問題普及啓発教材について(2005:12年前)〜

 

2018/2/18

IUCN-J:にじゅうまるCOP3、第4分科会、話題提供「都市部の生物多様性地域戦略について」

 

2018/6/25

アニマルパスウェイと野生生物の会:生物多様性の主流化とSDGs〜生物多様性は、人類存続の基盤である〜

 

2019/10/11

聖心女子大学・グローバル共生研究所主催:「オリンピック/パラリンピックと気候変動」(東京2020大会と生物多様性)

学会発表

2003/12/13

野生生物保護学会:野生生物保護基本法()について

2005/9/2

国際哺乳類学会:第9回国際哺乳類学会ポスター発 表「Public awareness of invasive species on the Nansei Islands

2006/3/25

日本生態学会:第53回日本生態学会大会自由集会 「外来生物法の現状と課題 特定外来生物の選定と防除をめぐって」、発表「奄美大島・沖縄島の外来種に対する住民意識調査の現状と課題」

2006/8/20

日本環境教育学会:第17回大会口頭発表「奄美大 島・沖縄島の外来種に対する教職員・児童・生徒の意識の 現状と課題」

2006/9/16

日本哺乳類学会:京都大会口頭発表 (ミ ニシンポジウム:特定外来種マングース対策の現状と課題)「防除事業地域における住民,教育者,行政者の外来種の意識実態と課題」

2006/10/6

国際クマ会議:第17回国際クマ会議口 頭発表「Habitat use and conservation of the Asiatic black bear in the Tsurugi Mountains, Shikoku(Bungo Kanazawa & Hidenori Kusakari)

2006/11/26

野生生物保護学会:第12回野生生物保護学会沖縄大会口 頭発表テーマセッション「沖縄島における外来種に関するアンケート調査結果報告」

2007/3/20

日本生態学会:第54回日本生態学会大会自由集会「特定外来生物防除の最前線〜対策と問題点〜」、発表「南西諸島と本州(越前市)の外来種に対す る地域住民意識の比較」

2007/5/26

日本環境教育学会:第18回大会口頭発表「南西諸島における外来種問題普及啓発モデル授業の実施報告」

2007/9/15

日本哺乳類学会:2007年度大会ポ スター発表「沖縄・奄美大島・本州(那覇市・やんばる・名瀬市・越前市)の外来種問題に対する地域住民の意識比較」。ポスター発表「四国剣山山系におけるツキノワグマの生息地利用」

2007/11/17

野生生物保護学会:第13回千葉・流 山大会口頭発表「南西諸島における外来種問題の普及・啓発モデル授業報告」

2008/3/14

日本生態学会:第55回日本生態学会大会自由集会 外来生物の分布拡大予報て」、発表「外来生物の分布調査での市民参加の可能性」

2008/6/14

12回環境法政策学会大会:「生物 多様性基本法制定の経緯」

2008/9/13

日本哺乳類学会山口大会:自由集会 「2010年生物多様性条約締約国会議と生物多様性基本法

2008/11/9

野生生物保護学会長崎大会:テーマ セッション「2010年生物多様性条約締約国会議と生物多様基本法」 

2009/7/26

日本環境教育学会:第20回大会自由課題研究:「生物多様性条約COP10で何を知り何を環境教育に活かすべきか」「生物多様性基本法と生物多様性条約は国内にどう影響を与えているか」

2009/8/20

日本計画行政学会SEA部会「生物多 様性基本法とSEA条項」

2009/9/27

日本環境共生学会:シンポジウム:生 物多様性のパラダイム認識−COP10に向けて「生物多様性保全と法制度の役割」

2010/9/4

日本湿地学会:第2回大会特別セッ ション「生物多様性と湿地」:生物多様性に関する法制度とCBD市民ネット

2010/9/19

16回野生生物保護学会・日本哺乳 類学会2010年度合同大会:合同シンポジウム野生生物の社会経済的利活用と生物多様性多様性保全「野生生物の持続可能な利用のあり方」

2011/3/8

日本生態学会第58回全国大会:自由集会W09-COP10で何が話し合われたのか、我々は何をなすべきか?「NGOの立場から見たCOP10NGOの取組」

2011/3/11

日本生態学会第58回全国大会:企画集会T16-外来生物法の見直しと将来「外来生物関連法の見直しと社会的合意のあり方」

2012/11/17

野生生物保護学会:第18回宇都宮大学 山大会、コミュニケーション・フォーラム、プロフェッショナル-現場の流儀 野生生物行政編「伝承しなければらない自然保護の精神」

2013/7/7

日本環境教育学会:第24回大会(びわこ)自主課題研究:「生物多様性を主流化するために何が必要か」「生物多様性国家戦略や生物多様性関連法の環境教育との関わり」

2013/12/01

19回「野生生物と社会」学会2013年度篠山大会口頭発表(大会企画テーマセッション2)『野生生物保全・管理の法と政策』:「野生生物行政の将来と課題〜改正・種の保存法を中心として〜」

2015/11/22

21回「野生生物と社会」学会 2015年沖縄大会(行政部会テーマセッション)「市民の声から政策提案・法改正を実現させるには-ロビイストは語る」

2016/11/05 

22回「野生生物と社会」学会 2016年東京大会(テーマセッション)「種の保存法改正の現状と将来」

 

2017/9/10

日本哺乳類学会:2017年度大会自由集会「自由集会F-17「奄美大島と徳之島におけるノネコ対策緊急実施についての要望」:「動物愛護法の改正とネコ問題」

2018/7/13

34回日本霊長類学会大会『自由集会:和歌山タイワンザル「群れ根絶の報告」と千葉アカゲザル問題「現状と課題」』コメント

パネラー

出席

2004/2/21

日弁連主催:「行政事件訴訟と公害環境訴訟」パネルディスカッション

2004/2/8

日本自然保護協会主催:「野生生物の保護と法律」緊急特別パネルディスカション 新法『外来種対策法』を考える!

2007/1/27

IUCN-J 催:国際シンポジウム:「生物多様性条約〜世界と日本を結ぶ国家戦略をめざして」

2007/3/17

JICA主催:国 際協力公開シンポジウム「ボルネオ島での生物多様性保全の経験と今後必要な取組」

2007/10/13

A SEED JAPAN主催:シンポジウム「自然をまもる!仕事&ボランティア〜生物多様性という新たな視点〜」

2007/10/17

日本経団連自然保護協議会主催:国際 自然保護連合(IUCN)とのセミナー、IUCN事務総長との鼎談

2007/10/28

環境省地球環境研究総合推進 費公開シンポジウム「日本にやってきた外国の生き物たち-外来種問題から見た生物多様性の危機-

2008/8/29

日本経団連自然保護協議会主催: 企業とNGO、研究者との交流会「生物多様性保全、COP10への針路を考える」

2008/9/20

グローバル政策イニシアティブ (GPI)2008フォーラムin関西「環境循環型社会の創造:温暖化と資源・食料問題から考える」

2008/11/14

2008G8サミットNGOフォー ラム環境ユニット主催:国際シンポジウム「洞爺湖サミットを超えて」生物多様性の分科会

2009/4/21

日本経団連自然保護協議会主催:「生 物多様性宣言・行動指針」発表記念シンポジウム〜生物多様性育む社会のために〜

2009/4/27

日本環境アセスメント協会・中部支部 主催・技術セミナー:「生物多様性と環境配慮について」

2009/6/21

中部の環境を考える会第28回総会記 念行事企画:「生物多様性条約と生物多様性基本法から考える」

2009/09/27

日本環境共生学会、シンポジウム「生 物多様性のパラダイム認識−COP10に向けて」:「生物多様性保全と法制度の役割

2009/10/11

()ひょうご環境創造協会「シンポ ジウム-環境NGONPO Hyogo対話」

2009/10/24-15

A SEED JAPAN主催:「環境保全戦略講座」総合司会

2009/11/18

環境省中部地方環境事務所: COP10パートナーシップ事業−生物多様性地域対話「ポスト2010年目標」ナビゲーター

2010/6/11

世界銀行、GEF(地球環境ファシリ ティ)、IUCN(国際自然保護連合)主催:SOSSave Our Species)プログラム発表説明会

2010/10/19

CBD-COP10:生物多様性交流 フェア、アニマルパスウェイ研究会「樹上動物の移動経路確保のため、分断された森林を結ぶ『アニマルパスウェイ』の取組」

2010/10/22

CBD-COP10:生物多様性交流 フェア、環境省主催「外来種問題ワークショップ」

2012/3/2

ひょうご環境創造協会主催:生物多様性 市民パートナーシップハンドブックの座談会「生物多様性を育む市民社会にむけて」

2012/5/19

WWFジャパン、日本自然保護協会、日本野鳥の会主催:海の生物多様性 フォーラムを開催!「日本の海の今を考える 〜新たな生物多様性国家戦略に向けて〜」

2012/12/15

地球環境基金部主催(協力:あおぞら財団):環境保全戦略講座(生物多様性保全分野)グローカルに考えよう 生物多様性企画作りワークショップ「生物多様性条約第10回締約国会議の愛知目標と生物多様性国家戦略2012-2020の改定ポイント」

 

2015/10/29

ワイルドライフマネジメントフォーラム特別講演会・ゲストコメンテーター

2016/1/30

赤目の里山を育てる会、創立20周年記念祝賀会、パネルディスカッション

2017/2/25

WWFジャパン、日本自然保護協会主催:外来種問題を考えるシンポジウム〜島嶼の生態系を守るために〜、コーディネーター

 

2017/7/23

野生生物と社会学会、行政部会主催:「希少種保全を巡る情報の共有と公開-行政の役割」コメンテーター

2019/11/10

あいち海上の森フォーラム主催:第3回あいち海上の森フォーラム2019、地球環境の危機

テレビ番組

出演

2012/10/1  

NHK解説員室の番組「視点・論点」:「自然と共生する社会へ」(10)

2013/3/7

NHK都圏ネットワーク、野生生物の違法取引について

ラジオ番組

出演

2005/2/3

文化放送-斉藤一美のSNAP。外来種問題について。20分。

2005/8/24

NHK国際放送局作成・ラジオ番組「Tokyo発きょうの日本」クローズアップ「輸入急増 外国産カブトとクワガタ」

 

2017/3/12

TOKYO FM:トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ「音楽は地球を救う」国立能楽堂「一噌幸弘の能楽堂へ行こう2017」第一弾「らいちょうの舞」の紹介。

 

2017/12/16

あまみFM:奄美大島における外来生物問題を考えるシンポジウム「島嶼の生態系を守るため」〜の紹介

 

2019/4/11

FMひがしくるめ。鈴木美穂のonlyわん!「WWFの活動紹介など」

トークショー 

出演

主催「辻村千尋」Against war(反戦トーク)FUCHU FLIGHT・ライブハウス

 

2013/11/23

主催「辻村千尋」Against war(反戦トーク)FUCHU FLIGHT・ライブハウス

 

2014/11/23

主催「辻村千尋」Against war(反戦トーク)FUCHU FLIGHT・ライブハウス

 

2015/11/23

主催「辻村千尋」Against war(反戦トーク)FUCHU FLIGHT・ライブハウス

 

2016/11/23

主催「辻村千尋」Against war(反戦トーク)FUCHU FLIGHT・ライブハウス

 

2017/3/24

主催「幸弘の会」:一噌幸弘の能楽堂へ行こう2017第一弾「アースアワーチャリティ公演 らいちょうの舞」第一部「自然の恩恵と音楽」トーク

新聞・雑誌など

取材記事など

2005/6/3

読売新聞:「外来種」問題、関心が高いが誤解も、「飼えないペット自然に返す」WWFJが奄美でアンケ「学校で正しい指導を」

2006/11/8

南海日日新聞:外来種問題に新教材

2006/11/10

琉球新報:遊んで学ぼう生態系 WWFが在・外来種カード

2006/11/10

沖縄タイムズ:カードで外来種学習/辺戸名高校

2006/11/12

南日本新聞:トランプで環境学習−アマミノクロウサギも登場

2006/11/21

西日本新聞:外来種問題トランプで学べ

2006/11/21

毎日新聞:在来種への影響考えよう 「ピンチくん」作成

2012/4/12

週間金曜日ニュース:ワースト・アセス・コンテスト――大賞は普天間代替施設

2012/8/31

東京新聞:レッドリスト指定「意味ない」時代遅れの保護行政

2012/10/17

産経新聞:「名古屋議定書」採択2年、批准あだ6ヶ国、3年後発行へ黄色信号

 

2012/10/26

毎日新聞(熊本版):熊本県立菊池農業高等学校

2013/3/22

週刊金曜日:今まではニホンウナギは絶滅!? 種の保存法の抜本改正は急務、金曜アンテナ

2013/3/25

読売新聞:ここが聞きたい「希少種守る罰則強化」

2013/4/2

西日本新聞:絶滅危惧種、違法取引罰金1億円、現行の100倍、改正案提出へ

2013/4/2

四国新聞:違法取引、罰金1億円、対象、保護区拡大は見送り、種の保存法改正案

2013/6/8

朝日新聞:今さら聞けない「絶滅危惧種」

2013/6/21

朝日新聞:ニュースQ3「害獣」ゼニガタアザラシ、でも「希少」

2013/11/14

北日本新聞:(魚津)生物多様性保全を学ぶ。セミナーに40人参加

2014/2/4

毎日新聞:「世界湿地の日」に保全や自然考える

2014/2/7

朝日新聞(徳島):四国横断道、吉野川渡河橋、着工へ動き本格化

2014/6/8

日系BP社:日経エコロジー、July 2014、「環境政策:シカとイノシシを半減へ、捕獲や食肉で民間に商機

2014/8/31

京都新聞:アユモドキは「国宝」亀岡で保全をめぐりシンポ、世界を守る世界の主流

2014/8/31

亀岡市民新聞:どうなる?アユモドキ、サッカースタジアム問題考えるシンポ

 

2015/7/14

週刊スパ:こっそり進む「ニッポンの風景」破壊計画ワースト10、天然記念物が絶滅危機、「アユモドキ推し」から一転、生息地を壊しサッカー場建設、24p

2015/9/7 

中日新聞:有明アサリ、中国産と交雑

2015/9/7 

長崎新聞:有明海、雑種アサリ定着

2015/10/5 

京都新聞:スタジアム計画、抜本的見直しを

2015/11/20

朝日新聞京都版:IUCN、アユモドキ絶滅危惧種に、京都スタジアム建設、府「計画に影響なし」

2016/2/21 

京都新聞(地域:丹波):亀岡の球技専用スタジアム、完成時期不透明に、府、着工先送り、アユモドキ保全、見通し甘く

2016/4/23

読売新聞:アユモドキ保全へ、文科相らに意見書、自然保護56団体

 

2016/6/18

毎日小学生新聞「アニマル ワールド」ガラパゴスゾウガメ、写真8点掲載

 

2016/7/31

京都新聞:スタジアム計画の課題議論、京都・亀岡、専門家ら招きシンポ

 

2016/8/14

京都民報:亀岡駅北開発・スタジアムシンポ、人為的環境で生息困難、保全に国際機関も注目

  

2016/9/25

しんぶん赤旗(日曜版)京都・亀岡スタジアム計画、水害広がる危険、希少種アユモドキも深刻

 

2017/4/6

信濃毎日:地球環境2017・減り続ける野生生物「生態系を学ぶ」

 

2017/4/25

森友国会の裏で進む[6つの重要法案]種の保存法-海生生物は対象外に!骨抜きにされた「保護法」、SPA! 425日号

 

2017/4/26

毎日新聞:くらしナビ、環境、「レッドリスト」世界版と差異〜日本では「絶滅」海外「危険性」も〜

 

2017/5/5

東京新聞:こちら特報部、問題山積・環境省「海のレッドリスト」科学的見地より漁業者に配慮?

 

2017/5/6

中日新聞:こちら特報部、資源保護より漁業者優先? 環境省「海のレッドリスト」

 

2017/6/30

石川テレビ:輪島市産廃問題

 

2017/6/30

MROテレビ:輪島市産廃問題

2017/6/30

テレビ金沢:輪島市産廃問題

 

2017/7/1

北国新聞:産廃予定地の保全求める

 

2017/7/1

朝日新聞(石川県):希少鳥生息環境保全を申し入れ、輪島処分場予定地

 

2017/7/1

北陸中日新聞:「絶滅危惧種生息」産廃の建設停止を、考える会、県に申し入れ

2017/7/1 

毎日新聞(石川県):産廃処分場、県に「建設不許可を」環境保全求め、輪島の市民団体

 

2017/8/6

朝日新聞(阪神):ヒアリ侵入を防ぐには、国対策は定着・拡大防止が主眼、専門家コンテナに殺虫剤義務づけを

 

2017/9/1

世界9月号、201791日発行、第899.173-183、岩波書店、「電力」との闘い.

 

2017/9/13

毎日新聞:くらしナビ・環境「侵略的外来種」定着防げ。ダメオシ、外来種問題コメント

 

2018/1/19

東京新聞:秋田クマ生息数6割捕殺

 

2018/1/23

北陸中日新聞:輪島・産廃処分場建設、許可取り消しを要望、県に6自然保護団体

 

2018/1/23

石川テレビ:輪島・産廃処分場建設、許可取り消しを要望

 

2018/11/14

毎日新聞(熊本版):熊本県立菊池農業高等学校

 

2019/2/27

NHK佐賀:淡水魚保護、希少種の指定提案へ

2019/3/7

信濃毎日(夕刊):失われゆく野生、第6の大絶滅時代-保護の実効、上がっていない

 

2019/11/20

毎日新聞:くらしナビ・環境「アニマルクライシス、人間とクマ、崩れる「共存」

委員

1985〜継続中

つきのわの会−人と野生動物との共存を考える−事務局スタッフ

2000

愛知万博検討会議(海上地区を中心として)委員

 

2000〜継続中

密対連(全国野鳥密猟対策連絡会)アドバイザー

2001

愛知万博検討会議のフォローアップ会議委員

20012005

愛知県、特定鳥獣保護管理計画(カモシカ)検討会委員

2002

西中国山地ツキノワグマ特定鳥獣保護管理検討会委員

20022005

千葉県、ちば環境再生基金助成部会委員

2003

東京都、東久留米市環境基本条例検討会委員

2003

愛知県、特定鳥獣保護管理計画(イノシシ、ニホンザル)検討会委員

2003

東京都、平成15年度小笠原国立公園植生回復調査検討会委員

20042013

千葉県、特定鳥獣保護管理計画(ニホンジカ)策定検討会委員

2004

東京都、平成16年度小笠原国立公園植生回復調査検討会委員

20042006

愛知県、特定鳥獣保護管理計画(ニホンジカ)検討会委員

20042012

東京都、小笠原兄島ノヤギ排除検討委員会委員

20042006

京都府、絶滅の恐れのある野生生物の保全制度に関する研究会委員

20042005

日本環境災害情報センター(JEDIC)理事

20052017/3

NPO法人市民がつくる政策調査会理事

20052009

野生生物保護学会・フォーラム誌編集長

20052011

野生生物保護学会理事

2005

野生生物保護学会・フォーラム誌編集委員

2005〜継続中

IUCN日本委員会運営委員

2006〜継続中

愛知県、特定鳥獣保護管理計画検討会 委員

20062013

千葉県、特定外来生物(アカゲザル) 防除実施計画策定検討会委員

2006

環境省、中央環境審議会鳥獣保護管理 小委員会ワーキンググループ検討委員

20082016/3

IUCN日本委員会副会長

2008

白山・奥美濃地域ツキノワグマ広域保 護管理検討会委員

20082012

日本計画行政学会、SEA研究専門部会委員

20082012

小笠原弟島・兄島ノヤギ排除検討委員

2009/01/252011/03

生物多様性条約市民ネットワーク (CBD市民ネット)運営委員

2009/022010/3 

野生生物保護学会将来構想検討会委員

2009/08/0610/31

環境NGO-NPO Hyogo対話企画運営委員

2010/12011/3

環境省、国際生物多様性年、地球いき もの委員会委員

2010/92011/3

自然環境研究センター、外来生物法施 行状況評価検討会委員

2011/102012/3

自然環境研究センター、外来生物防除戦略検討会委員

2011/102015/3

環境研究総合推進費戦略的研究開発領域S-9「アジア規模での生物多様性観測・評価・予測に関する総合的研究」海域班アドバイザー

2012/32014/3

日本クマネットワーク、監査役

2012/122015/3

環境省、外来種被害防止行動計画策定会議委員

2012/122014/6

東京都港区、港区生物多様性推進委員

2013/32013

アジア国立公園会議実行委員会委員

 

2013/62014/11

茨城県生物多様性地域戦略策定委員会委員

 

20122013

環境省:外来種被害防止行動計画策定会議委員

 

2014/2/10

茨城県:生物の多様性を考える集い、委員出席

2014/5〜継続中

「野生生物と社会」学会理事

2014/7〜継続中

千葉県環境審議会委員専門委員(ニホンジカ小委員会・アカゲザル小委員会)

 

2015/7/10

茨城県:茨城の生物の多様性を考える集い、委員出席

2015/102018

日本クマネットワーク、監査役

2015/42017 

「野生生物と社会」学会、第2期将来構想ワーキンググループ委員

2016/3〜継続中 

日本生態学会:外来種検討作業部会委員

 

2016/42022/12

日本生態学会:日本生態学会誌編集委員

 

2016/102018/3

緑の基本計画中間見直し検討部会市民委員

国会

1999/4/20

参考人意見 陳述:参議院国土環境委員会、鳥獣保護法改正問題について

2002/11/15

参考人意見陳述:衆議院環境委員会、自然再生推進法案問題について

2004/2/19

自民党環境部会:外来種対策法に関してヒアリング招致を受け意見を述べる。

2004/4/13

参考人意見陳述:参議院環境委員会、外来種対策法案問題について

2005/6/7

自民党自然環境保全に関する小委員 会:外来種対策法の特定外来生物第二次選定に関してヒアリング招致を受け意見を述べる。

2006/6/6

参考人意見陳述:衆議院環境委員会、鳥獣保護法改正問題について

2008/11/25

民主党NGO海外活動推進議員連盟、 第23回総会、CBD-COP10に向けたNGOの取り組み紹介

2009

衆議院調査局環境調査室・客員調査員

2010/3/3-2012/5/13

環境政策をNGOとともに進める議員 連盟アドバイザー

2012/1/25

内閣府地域主権戦略−出先機関の事務・権限のブロック単位での移譲に係る団体からの意見聴取:地方環境事務所の地方移管の反対について意見表明

2014/4/15

参考人意見陳述:衆議院環境委員会、鳥獣保護法改正問題について映像議事録

2018/7/12 

立憲民主党[内閣部会]ヒアリング:海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律案に対して問題点を指摘

Web記事

2004/12/5

誰が子どもの夢を開くのか?

2005/6/24

滅び行く鹿児島:地域の人々が自ら未来を切り拓く

2006

日本の生態系を脅かす外来生物は、文化も破壊する

2008/7/17

webR25:「生物多様性基本法」ってどんな法律?

2009/12/2

中嶋真美の環境ブックレビュー「温暖化と生物多様性」

2010

WWFジャパン・スタッフブログ(草刈の記事一覧)

2010/1/14

セミナー「生物多様性を守るために〜知られざる法律の真実」報告

2012/10/21

「生物多様性国家戦略」2012-2020を評価する

 

2015/10/11

アユモドキの町、私たちの町を守る!京都スタジアム建設への抗議の声

2017/7/11 

iRONNA

 

2019/6/13

環境問題と生物多様性I(インタビュー記事)

 

2019/6/30

環境問題と生物多様性II(インタビュー記事)

執筆(投稿記事など)

論文検索

CiNii 国立情報学研究所 論文 情報ナビゲータで「草刈秀紀」で検索下さい。

1991

要約と提言,pp.1-3.南西諸島の野生生物に及ぼす移入動物の影響調査,()世界自然保護基 金日本委員会

1998/8,9

鳥獣保護法改正の動き,環境と正義13:8-9. 1998.8,9月合併号

1999

野生生物の輸入状況について,関西自然保護機構会 報21(1):9-11.

2000/10

愛知万博検討会議、その背景と課題,環境と正義34:1. 2000.10月号

2001

特集・移入動物による生態系の撹乱 1:移入生物とは何か、何が問題なのか?,かながわの自然63:3-7.

2002/4/25

新「生物多様性国家戦略」は何を目指すのか,環境と正義50.2002.5月号.日本環境法律家連盟

2002/7

改正「鳥獣法」と矛盾した切り分け-今後の大改正に向けて-Part 1,環境と正義54. 2002.7月号.日本環境法律家連盟

2002/8,9

改正「鳥獣法」と矛盾した切り分け-今後の大改正に向けて-Part 2,環境と正義53:11. 2002.8,9月合併号.日本環境法律家連盟

2002/10

改正「鳥獣法」と矛盾した切り分け-今後の大改正に向けて-Part 3,環境と正義54:10-11. 2002.10月号.日本環境法律家連盟

2002

海外の生物多様性国家戦略−特にニュージーランドの国家戦略を中心として−,季刊環境研究, 126:76-85.

2002

自然再生事業と自然再生推進法案,月刊水情報22(9):3-8.

2003

自然再生事業に求められるもの、かんきょう3月号(28巻第3).19-20.ぎょうせい 

2003/10

[座談会]外来種新法はどうあるべき か?環境と公害, VOL.33(36-42) NO,2 AUTUMN 2003

2003/12

野生生物保護基本法の制定をめぐって=法律要綱ができるまで、環境と正義66:4- 5.2003.12月号.日本環境法律家連盟

2004/3

野生生物保護基本法の制定をめぐって=法律要綱のその内容その(1)、環境と正義68:2- 3.2004.3月号.日本環境法律家連盟

2004/4

野生生物保護基本法の制定をめぐって=法律要綱のその内容その(2)、環境と正義69:14-15.2004.4月号.日本環境法律家連盟

2004/spring

PJ REPORT 2004 spring no.2.47:野生生物保護基本法とは!,()パディジャパン

2005/4

外来種対策法とそのパブリックコメントの意義とは(環境法の今・第21)、ダイオキシン・環境ホ ルモン対策国民会議、ニュースレターvol.34:12-13.Apr.2005

2005/4

ALEPH PRESS 2005/4月号、()アレフ社内報 第18巻第4号 通巻194

2005/5

次世代に伝える生態系? どうする? 「特定外来生物」、月刊:自然と人間(107):5-7.2005.5月号

2005/6

年代ごとに見る外来種問題の取り 組み、市民政策41:32-40.2005.6月号.市民がつくる政策調査会

2005/7

日本の絶滅危惧植物とNGO の役割、 100号記念特集:絶滅危惧種の現状.植物の自然誌プランタ100:56-62.2005.7月号.研成社

2005/10

自然をいかに復元するか、特集:自然環境とまちづくり、地方議会人、2005 10月号、中央文化社

2005/11/4

矢作新報(2005/11/4)8面:異境の地でしたたかに、豊田の外来生物たち「1特定外来生物 法とは」

2005/11/11

矢作新報(2005/11/11)4面:異境の地でしたたかに、豊田の外来生物たち「2特定外来生 物法の問題点と裏話」

2007/4/30

環境保護団体からの問題提起、ブック レット53:行政サービス改革を求める緊急シンポジウム「役所が変わる!日本が変わる!」早い、分かりやすい、親切な行政を.19-22.現代人文社

2007/5/10

やぶにらみ「チミモーリョーが闊歩す る森にて」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.12(1).5-5.野生生物保護学会

2007/8/25

やぶにらみ「自然“再生”法は、議論 の賜物!」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.12(2).44-45.野生生物保護学会

2007/8/31

身近な生物多様性の保全、[特集]身 近な外来種U−哺乳類・鳥類・は虫類・両生類編外、緑の読本シリーズ78,2-7.環境コミュニケーションズ

2007/11/25

やぶにらみ「委員会決議における海洋 保護区の意味とは?」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.12(3).50-51.野生生物保護学会

2008/2

やぶにらみ「1999年の出来事を振 り返る〜ネジレ国会で何が起こったのか?」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.12(4).44-45.野生生物保護学会

2008/2

生物多様性保全とNGOの役割,季刊環境研究, 148:83-91.

2008/5

やぶにらみ「環境大臣バス指定発言の 真実」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.13(1).43-44.野生生物保護学会

2008/7

エコツーリズム推進法の形成過程 に置ける問題点、市民政策58:14-23.2008.7月号.市民がつくる政策調査会

2008/8

やぶにらみ「エコツーリズム推進法 は、難産だった!」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.13(2).56-57.野生生物保護学会

2008/10/25

市民立法による生物多様性基本法の成立と今後の課題、環境と公害 第38 第2号:59-65.2008.岩波書店

2008/11

生物多様性条約と締約国会議、その法制度とは?、環境と文明、Vol,.16 No.11. 5-6NPO法人 環境文明21会報

2008/11

やぶにらみ「産みの苦しみ、京都府希 少種条例」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.13(3).41-42.野生生物保護学会

2008/11

「野生生物保護基本法から生物多様性 基本法へ」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.13(3).24-28.野生生物保護学会

2009/1

地球温暖化と生態系への影響、pp2 -19、地球温暖化と都民のくらし−東京革新懇シンポジウム記録集、200901月、平和・民主・革新 の日本をめざす東京の会(東京革新懇)

2009/2

「生物多様性基本法の作成過程とその内容について」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.13(4).30-35.野生生物保護学会

2009/2

やぶにらみ最終回「ロビー活動ノウハ ウ」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.13(4).52-54.野生生物保護学会

2009/5

「道」病み行く地球をどう救う、p1月刊保団蓮、2009.5 No.999、全国保険医団体連合会

2009/5

国際会議で日本の弁護士に期待するこ と、pp5、「公害・環境ニュース43(20095)」、日弁連公害対策・環境保全委員会ニュース、日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会

2009/5

生物多様性条約解説@-森羅万象・八 百万の条約「八百万、取り決め決める、条約とは」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.14(1).22-23.野生生物保護学会

2009/6

Prospects of Invasive Alien Species in Japan, 18, Business.2010 Newsletter, Special Focus on Invasive Alien Species, Vol. 4 Issue 1 (June 2009), CBD

2009/6

2008年度大会自由集会記録 「2010年生物多様性条約締約国会議と生物多様性基本法」 哺乳類科学、49(1):159- 165,2009、日本哺乳類学会

2009/7/22

生物多様性に関する法改正や新法で 高まるビジネスチャンスと規制、pp142-143、「世界に乗り遅れないための生物多様性読本」、日経エコロジー編、2009年7月22日、日経BP社

2009/8

生物多様性基本法の背景と意義、市民 政策63:4-16.2009.8月号.市民がつくる政策調査会

2009/8

生物多様性条約解説A-森羅万象・八 百万の条約「条約の多様なテーマが多様性!」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.14(2).30-32.野生生物保護学会

2009/11

4.3 南西諸島における法制度か ら見た現状(分担執筆)pp82-90、「南西諸島生物多様性評価プロジェクト報告書」、WWFジャパ ン、200911

2009/11

なぜ今、「種の保存法」の見直しがも とめられるのか?、pp42-47、トラフィックイーストアジアジャパン:ルーツをたどれ!ワイルドライ フ―世界の生物多様性と日本の法体制トラフィックイーストアジアジャパン、200911

2009

生物多様性から見た野生鳥獣の被害問 題と保護管理の変遷、pp14-15、東京農業大学オホーツクキャンパス「エゾジカ学」-エゾジカから学 ぶ環境共生と地域産業の連携-テキスト、東京農業大学生物産業学部オホーツク実学センター「エゾジカ学」、2009

2010/1

自然塾インタビュー連載44「熊本の 自然が育てた私の自然観」、pp12-13、月刊丸の内、2010.JANUARY No.463.()菱芸出版

2010/2

生物多様性条約解説B-森羅万象・八 百万の条約「キーワード、要となるのはストラテジー」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.14(3,4合併号).26-27.野生生物保護学会

2010/3

物の多様性とは何か−その保存と持続可能な利用の重要性、pp50-56 、特集2:「生物の多様性をどう守るか」「都市問題 vol.101 March 2010」、(財)東京市政調査会

2010/3/31

特集5.国家戦略としての生物多様性 条約、pp39-46、特集:生物多様性が拓く未来、SEEDer 2-地域環境情報から考える地球の未来-、人間文化研究機構 総合地球環境学研究所、昭和堂

2010/6/10

〔特別寄稿〕生物多様性保全と法制度の役割、pp40-46、環境共生、Vol.17(2010.6)、日本環境共生学会

2010/7/25

生物多様性条約における 「2010年目標」の評価と今後の課題、環境と公害 第40 第1号:36-39.2010.岩波書店

2010/8/10

生物多様性条約解説C-森羅万象・八 百万の条約「歩み寄れ、地球を救う目標へ」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.15(1).22-23.野生生物保護学会

2010/9/1

「サロン談義7」コメント2 生物多様性条約と気候変動枠組条約について、環境と健康 Vol.23 No.3 AUTUMN2010:348-354.2010.(有)共和書院

2010/9/15

視点:生物多様性条約の新 戦略計画と今後の方向性、pp2-7、「ジュリスト9月15日号(No.1407)実用法律雑誌」、有斐閣

2010/9

生物多様性条約 締約国会議とNGOの役割、p6、つな環、第16号、20109月発行、地球環境パートナーシッププラザ

2010/9/30

保護区の拡大、陸も海も守るために、 pp58-59、「COP10スペシャル-私たちにできること」ナショナル ジオグラフィック日本版、特別編集版 2010930日発行、日経ナショナル ジオグラフィック社

2010/12

〔トピックス〕生物多様性条約締約国会議の成果と今後の課題、pp8- 9、環境と文明、第18巻第12号、通巻207号、NPO法人 環境と文明21

2010/12

Biodiversity Convention & NGOs-How to Help Solve Environmental Problems、pp25-27、「Economy, Culture & History Japan SPOTLIGHT Bimontly」、January / February 2011、Japan Economic Foundation(JEF)

2011/2/1

世相診断、社会を見る目「いま見直すべき、生物多様性-地球の未来を守る」、pp72-77、倫風2月号:第 61巻第2,通巻718号、()実践倫理宏正会、144pp

2011/2/10

生物多様性条約解説D-森羅万象・八 百万の条約「ホスト国、冷めぬうちに、歩み出せ!」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.15(2).40-41.野生生物保護学会

2011/2/25

生物多様性本基本法に伴う生物多様性に関する日本政府の対応について、その1〜生物多様性条約の光と影〜、環境と正義136:8-9.2011.3月号.日本環境法律家連盟

2011/3/25

生物多様性本基本法に伴う生物多様性に関する日本政府の対応について、その2〜野生生物保護基本法()から生物多様性基本法へ〜、環境と正義137:7-9.2011.4月号.日本環境法律家連盟

2011/4/25

生物多様性本基本法に伴う生物多様性に関する日本政府の対応について、その3〜生物多様性基本法と生物多様性条約〜、環境と正義138:10-11.2011.5月号.日本環境法律家連盟

2011/8/30

特集ACBD-COP10フォローアップ、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.16(1).12-13.野生生物保護学会

2011/8/30

日本の環境法の欠陥を福島第一原発事故から学ぶ(前編)、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.16(1).27-29.野生生物保護学会

2011/10/15

生物多様性条約第10回締約国会議、その後の展開、Vol.19(10).9-10.環境と文明、平成2310月号.NPO法人 環境と文明21

2012/2/29

地方分権と国立公園、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.16(2).24-25.野生生物保護学会

2012/5/25 

環境法の国際的な責任(前編)特に環境基本法、生物多様性関連法について、環境と正義148:10-12.2012.6月号.日本環境法律家連盟

2012/6/25

環境法の国際的な責任(後編)特に環境基本法、生物多様性関連法について、環境と正義149:12-14.2012.7月号.日本環境法律家連盟

2012/7/31

日本の環境法の欠陥を福島第一原発事故から学ぶ(中編)、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.17(1).24-25.野生生物保護学会

2012/10/21

「生物多様性国家戦略2012-2020」を評価する、日本湿地ネットワーク・JAWAN通信、No.103. 日本湿地ネットワーク

2013/1/31

日本の環境法の欠陥を福島第一原発事故から学ぶ(後編)、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.17(2).32-33.野生生物保護学会

2013/3/25

投稿・レポート「絶滅危惧種の保全と法制度」サイエンスポータル(科学技術振興機構)

2013/3/25

消えゆく命を救えぬ種の保存法に価値があるのか?、環境と正義156:4-6.2013.4月号.日本環境法律家連盟

2013/6/18

生物多様性って?、しながわECOだより 2013年度Vol.1.page 3.品川区都市環境事業部環境課

2013/7/15

日本の環境法の国際的な発信と責任-環境基本法、生物多様性関連法の英訳の検証-、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.18(1).34-35.野生生物保護学会

2013/7/25

種の保存法の抜本的な見直しにむけたロードマップ、環境と正義160:13-15.2013.8/9月号.日本環境法律家連盟

2013/9/18

生物多様性って?種の多様性とは、しながわECOだより 2013年度Vol.2.page 3.品川区都市環境事業部環境課

2013/12/17

生物多様性って?生態系の多様性とは、しながわECOだより 2013年度Vol.3.page 3.品川区都市環境事業部環境課

2014/3/13

 生物多様性って?自然からの恵み、しながわECOだより 2013年度Vol.4.page 3.品川区都市環境事業部環境課

2014/7/15

生物多様性関係法令における環境教育の法整備は未発達、「野生生物と社会」学会フォーラム誌、VOL.19(1).12-14.「野生生物と社会」学会

2014/7/15

研究集会「絶滅危惧種保全研究会」開催報告、「野生生物と社会」学会フォーラム誌、VOL.19(1).17.「野生生物と社会」学会

2014/7

「変わりゆく鳥獣行政」、知っていますか?鳥獣法改正、Bears Japan Vol.15. No.1(7-10) 2014. Jul、日本クマネットワーク

 

2016/2/5

外来種被害防止行動計画と生態系被害防止外来種リストとは?、「野生生物と社会」学会フォーラム誌、VOL.20(2).3-5.「野生生物と社会」学会

2016/2/5 

ロビイストは語る、「野生生物と社会」学会フォーラム誌、VOL.20(2).22-23.「野生生物と社会」学会

 

2016/11/20

<特別協力>外来生物ずかん、監修:五箇公一、編著:、イチャー&サイエンス(高野丈)、()ほるぷ出版

2017/2/17

外来生物とは何か?、千葉の干潟を守る会会報-10-11123号、千葉の干潟を守る会

 

2017/4/10

外来種問題を考える、島嶼の生態系を守るために、エコ・リポートVOL.116100-101DIVER 20175月号、NO.431

 

2017/5/23

なぜ種の保存法では種を守ることができないのか?、70-72.市民版環境白書2017「グリーン・ウォッチ」、グリーン連合

 

2017/8/15

特集2:改正種の保存法とは?−国会における議論と今後の課題、「野生生物と社会」学会フォーラム誌、VOL.22(1).26-27.「野生生物と社会」学会

 

2017/8/15

国会は、財産権の尊重をどう捉えたのか?、「野生生物と社会」学会フォーラム誌、VOL.22(1).32-33.「野生生物と社会」学会

2017/9/10

2017年度大会自由集会「自由集会F-17「奄美大島と徳之島におけるノネコ対策緊急実施についての要望」:「動物の愛護及び管理に関する法律」法の改正とネコ問題」哺乳類科学、58(1):116, 2018、日本哺乳類学会

 

2017/12

第36回、TSA特別講座、外来生物による脅威、鳥羽水族館、TSA(TOBA SUPER AQUARIUM),No.72 WINTER 2017,14-15

 

2019/2/28

特集2、報告!生物多様性基本法制定10周年記念シンポジウム-レッドリストと種の保存-、「野生生物と社会」学会フォーラム誌、VOL.23(2).17.「野生生物と社会」学会

2019/4/13

自然環境保全法の一部を改正する法律案に対する意見、55-56、参議院環境委員会調査室

 

2019/8/31

巻頭エッセイ「政策と現場をつなぐ」、「野生生物と社会」学会フォーラム誌、VOL.24(1).裏表紙.「野生生物と社会」学会

書籍執筆(分担執筆を含む)

2002/8/1 

104 絶滅の危機にある動植物を知ろう,pp.168-169,「地球と生きる133の方法」, アースデイ21編,家の光協会,東京, 223pp.

 

2002/8/1

105 日本の固有の生き物を守ろう,pp.170-171,「地球と生きる133の方法」,アー スデイ21編,家の光協会,東京, 223pp.

 

2002/8/1

106 野生生物保護のための法律を作らせよう,pp.172,「地球と生きる133の方法」, アースデイ21編,家の光協会,東京, 223pp.

 

2002

外来種問題、WWFジャパンの取組, pp.29-30,外来種ハンドブック,390pp.

  

2003

鷲谷いづみ・草刈 秀紀編著:自然再生事業−生物多様性の回復をめざして、築地書館

 

2006/1/22

外来種が、その国固有の在来種を駆逐する、pp.94-99, 「環境共同体としての日中韓」,集英社新書0326B

 

2008/4/10

鳥獣保護区、pp100-109、「生態学からみた自然保護地域とその多様性保全」、大澤雅彦監修、日本自然保護協会編集,講談社サイエンティフック、 2008年4月,253pp.

 

2008/4/20

「NGO職員」、pp62-63、はじめて知るみんなの未来の仕事、(株)学習研究社

2009/1 

提案33-自然海岸の保全と沿岸域に 関する綜合管理法、pp146-148、「市民が描く社会像-政策リスト37」、石毛^子・須田春海・坪郷實、200901月、()生活社- CiViCS叢書

2009/4 

特定外来生物法とは、pp196- 197、「豊田の生きものたち〜生物多様性を知る〜」、豊田市・()日本野鳥の会編、20094月、豊田市

2009/4 

特定外来生物法の問題点と裏話、 pp198-199、「豊田の生きものたち〜生物多様性を知る〜」、豊田市・()日本野鳥の会編、20094月、豊田市

2009/5/27

生物多様性条約、第10回締約国会議 (COP10) に向けて−自治体、市民、NGOの果たす役割とは、pp79-83、環境自治体白書2009年版、2009年5月27日、環境自治体会議

2009/6/25

生物 多様性基本法制定の経緯、pp70-82、「生物多様性の保護〜環境法と生物多様性の回廊を探る」、環境法政策学会編、2009年6月25日、商事法務

2010/8/25

草刈秀紀編著:知らなきゃヤバイ!生物多様性の基礎知識-いきものと人が暮らす生態系を守ろう、日刊工業新聞社 B&Tブックス

2010/11/10

生物多様性に関する国際条約とそのとりくみ(吉田正人・草刈秀紀)、pp20-26、「改訂 生態学からみた野生生物の保護と法律」、日本自然保護協会編 集,講談社サイエンティフック、 2010年11月,266pp.

2010/11/10

生物多様性・野生生物保護にかかわる法制度の現状と課題(吉田正人・草刈秀紀)、pp27-51、「改訂 生態学からみた野生生物の保護と法律」、日本自然 保護協会編集,講談社サイエンティフック、 2010年11月,266pp.

2010/11/10

特定外来生物法の制定と課題、pp118-125、「改訂 生態学からみた野生生物の保護と法律」、日本自然保護協会編集,講談社サイエンティフック、 2010年11月,266pp.

2013/2/26

岩波生物学事典 第5版、岩波書店

書 評

2009/5

「保全生物学のすすめ、改訂版、生物 多様性保全のための学祭的アプローチ、文一総合出版」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.14 (1).19.野生生物保護学会

2010/2

「ツキノワグマ、クマと森の生物学、 東海大学出版会」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.14(3,4合併号).22.野生生物保護学会

2010/12

「日本の昆虫の衰亡と保護」、WWF 会誌、VOL361、WWFジャパン

2010/12

<図説>生物多様性と 現代社会「生命の環」30の物語」、WWF会誌、VOL361、WWFジャパン

2011/2/10

「日本のシシ垣」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.15(2).20.野生生物保護学会

2012/9

「イギリス国立公園の現状と未来」、WWF 会誌、VOL371、WWFジャパン

2013/1/31

「イギリス国立公園の現状と未来」、野生生物保護学会フォーラム誌、VOL.17(2).38.野生生物保護学会

2014/12/30 

『鳥獣採集家折居彪二郎 採集日誌〜鳥学・哺乳類学を支えた男〜』揚妻-柳原芳美,大畑孝二ほか[],(一耕社,20131130,620,6400円)、哺乳類科学、VOL.54(2).303-304..日本哺乳類学会

2015/6/8

「六度目の大絶滅」、新聞書評

教 材

2006/10/31

外来生物問題普及啓発教材「ピンチくん」:監修。WWFジャパン

ブログ

環境政治をめざす:国政をめざすブログです 

生物多様性基本法解説:生物多様性基本法の法案内容を分かりや すく解説したブログです

自然保護とは:私の自然保護の考え方のブログです

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MYアイディア:発想の自由。ふと思いついたアイディアを書き記 す。

講演・講師

メールはこちら!

出前講義、講演、講師、引き受けます<←クリック!> (テー マ : 社会貢献とボランティア活動、自然環境とまちづくり、環境問題の変遷と市民活動、ロビー活動ノウハウ、生物多様性、生物多様性基本法、生物多様性条約、生物多様性国家戦略、鳥獣問題、外来種問題、自然再生、種の保存法、オセアニアの野生動物、世界の自然保護運動、等々)


プロフィール用写真 - Photograph (cv)


 

現職:

(公財)世界自然保護基金ジャパン 事務局長付

過去会員:

会員:

WWFジャパン

 

The Wildlife Society

国連生物多様性の10年市民ネットワーク

日本自然保護協会

ツキノ ワの会〜人と野生動物との共存を考える

日本野鳥の会

CEPAジャパン(賛同個人)

日本両棲爬虫類学会

日本クマネットワーク

チーム『民』(無党派・超党派のしみん政治グループ)

日本計画行政学会

野生生物保護法制定をめざす全国ネットワーク

日本生態学会

緑の党

日本環境教育学会

<オーストラリア関係>

「野生生物と社会」学会

オーストラリア学会

日本哺乳類学会

日・豪・ニュージーランド協会

屋久島学ソサエティ

オージークラブ

日本環境会議

民族自然誌研究会

東京熊本県人会

Australian Geographic Society


渡航歴:

オーストラリア

1982/10/191983/10/20:ワーキングホリデー

香港

1989/ 1:1週間 ビジネス

スペイン

1989/ 9:1週間 観光

アメリカ

1989/ 9:1夜 トランジット

バヌアツ

1993/ 6:1週間 ビジネス

オーストラリア

1993/ 3/131995/5/2:海外赴任

フィジー

1993/10:2日間 ビジネス

トンガ王国

1993/10:1週間 ビジネス

ソロモン諸島

1994/ 6:3週間 ビジネス

ソロモン諸島

1994/10:1週間 ビジネス

フィジー

1994/11:6日間 ビジネス

ソロモン諸島

1995/ 2:1週間 ビジネス

ニュージーランド 

1995/ 4/1419: ビジネス

フィジー

1995/ 4/195/1: ビジネス

スイス

2000/ 9/915: ビジネス

ドイツ

2000/ 9/518: ビジネス

ニュージーランド

2001/ 8/309/6: ビジネス

中国・北京

2001/10/711: ビジネス

マレーシア

2002/ 3/29:8日間: ビジネス

オーストラリア

2002/10/2611/4:8日間: 観光

スペイン

2002/12/110:9日間: ビジネス

エクアドル(キト)

2006/3/5:1夜 トランジット

エクアドル(ガラパゴス諸島)

2006/3/63/14: 観光

エクアドル(グアヤキル)

2006/3/15:1夜 観光・トランジット

アメリカ

2006/3/16:1夜 トランジット

ドイツ

2008/5/186/1:14日間:ビジネス

マレーシア 

2008/10/1318:6日間: ビジネス

インドネシア(ジャカルタ)

2013/3/314/4:4日間: ビジネス

 

プロフィール参考使用例: (内容確認の上使用すること)
<事例1>
●草刈秀紀 一般社団法人 リアル・コンサベーション代表理事、市民がつくる政策調査会前理事、WWFジャパン政策担当
  1981年、日本大学農獣医学部拓殖学科卒。(財)日本自然保護協会の嘱託職員等を経て、1986年、WWFジャパン入局。現在、一般社団法人 リアル・コンサベーション代表理事WWFジャパン国内グループ政策担当、市民がつくる政策調査会前理事。(公財)世界自然保護基金ジャパン事務局長付を務め、WWFジャパン自然保護室次長、助成事業や生物多様性国家戦略、鳥獣保護法問題、種の保存法問題、外来生物法制度問題、野生生物保護法制定をめざす全国ネットワーク世話人、G8サミットNGOフォーラム環境ユニット生物多様性イシューリーダー、生物多様性条約市民 ネットワーク(CBD市民ネット)の運営委員、「生物多様性保全関連法」作業部会長などを担当した。自然保護を巡る論考等多数。
<事例2>
1958年、熊本県生まれ。日本大学農獣医学部拓殖学科卒業。
 学生時代、様々な団体の会員(WWFジャパン、日本自然保護協会、日本野鳥の会、日本ナチュラリスト協会、東京動物園協会、日本両生爬虫類学会、日本野生生物研究会、動物愛好会、昆虫愛好会、他多数)となり、特に日本自然保護協会のボランティア組織である「カモシカ食害防除学生隊(現在、かもしかの会)」でニホンカモシカの保護活動に取組んだ。
 大学を卒業後、オーストラリアのシドニーに渡航し、1年間の滞在でオーストラリア全土の主要都市や国立公園を回る。 
 帰国後、日本自然保護協会の嘱託職員として、環境庁(現:環境省)の委託業務「自然解説活動の事例集の収集」を担当し、その後、以前よりボランティア活動(パンダクラブ)で出入りしていたWWFジャパンで嘱託職員として入局(1986)、職員となって現在に至る。 
 現在、一般社団法人 リアル・コンサベーション代表理事、野生生物と社会学会フォーラム誌編委員。WWFジャパン事務局長付を務め、助成事業や生物多様性国家戦略、鳥獣保護法問題、 種の保存法問題、外来種法制度問題、野生生物保護法制定をめざす全国ネットワーク世話人、Sネットワーク連絡会(市民団体のネットワーク)座長、G8サ ミットNGOフォーラム環境ユニット生物多様性イシューリーダーなどを担当した。平成19年、国会議員政策担当秘書認定(参秘選第698)取得。
<事例3>
●草刈秀紀 一般社団法人 リアル・コンサベーション代表理事、(公財)世界自然保護基金ジャパン国内グループ政策担当。
 1981年、日本大学農獣医学部拓殖学科卒。(財)日本自然保護協会の嘱託職員等を経て、1986年、WWFジャパン入局。愛知万博検討会議(海上地区を中心として)委員、千葉県ちば環境再生基金助成部会委員、東京都東久留米市環境基本条例検討会委員、京都府絶滅の恐れのある野生生物の保全制度に関する 研究会委員、日本環境災害情報センター(JEDIC)理事、「野生生物と社会」学会理事等多数歴任。自然保護を巡る論考等多数。

<事例4>

●草刈秀紀 一般社団法人 リアル・コンサベーション代表理事、(公財)世界自然保護基金ジャパン国内グループ政策担当、IUCN日本委員会運営委員。

 1958年、熊本県生まれ。1981年、日本大学農獣医学部拓殖学科卒。(公財)日本自然保護協会の嘱託職員等を経て、1986年、WWFジャパン入局。現在、一般社団法人 リアル・コンサベーション代表理事2005年よりIUCN日本委員会運営委員。2008年よりIUCN日本委員会副会長を務めた。G8サミットNGOフォーラム環境ユニット生物多様性イシューリーダー、生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)の運営委員、「生物多様性保全関連法」作業部会長などを担当した。自然保護を巡る論考等多数。

<事例5>

Hidenori Kusakari IUCN Japan Committee Vice President, Representative Director of The Real Conservation, WWF Japan Policy Officer

Born in Kumamoto Prefecture, Kyushu, in 1958. Graduated from Nihon University College of Agriculture and Veterinary Medicine (now, College of Bioresource Sciences) in 1981. After working part-time at the Nature Conservation Society of Japan, joined WWF Japan in 1986. Currently Secretary to the Chief Executive Officer at WWF Japan. A steering committe member of the Japan Committee for IUCN since 2005. Began in the role of Vice-President of the Japan Committee for IUCN in 2008. Biodiversity Issue Leader in the Environment Unit at the G8 summit NGO Forum, steering committee member of the Convention on Biological Diversity Citizen's Network (CBD Citizen's Network), in charge of the working group on 'laws related to biodiversity preservation'. Has a broad knowledge concerning biodiversity conservation.


Nov.20.2019