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自己を物語る 

最終更新日 2017.03.27


Name     :上原作和 (UEHARA Sakukazu) メールアドレス YQL01106(アットマーク)nifty.com

Date      :1962年11月28日 

Study-Works :物語研究・文献史学・日本琴学史

(日本文化継承史、文献学史、物語研究、特に竹取物語うつほ物語源氏物語および註釈史、江戸期から近代に至る書籍傳來史・王朝女性作家群像・後期物語・物語史・文化学としての平安王朝)

Degree :博士(文学) 名古屋大学 論文博第130号 (2007年02月28日)

Prize T:創設四十周年記念中古文学会賞 受賞 (2006年10月07日)

Prize U:第二回 全国大学国語国文学会賞 受賞  (2007年06月03日)


★第一論文集『光源氏物語の思想史的変貌−<琴>のゆくへ

有精堂・1994.12.20刊行 p.280

★編著うつほ物語引用漢籍注疏−洞中最秘鈔』

*正道寺康子・伊藤禎子氏と共編著 新典社・2005.02.28 刊行 p694

独立行政法人 日本学術振興会「科学研究費補助金(研究成果公開促進費)」助成出版

★編著人物で読む源氏物語』全20巻   勉誠出版

*監修 室伏信助/編集 上原作和 第一期配本 2005.06.10 第二期配本 2005.11.10 第三期配本 2006.05.30 第四期 2006年11.30 完結。

第一期配本 ‖A光源氏TC藤壺の宮E紫の上F六条御息所G夕顔

第二期配本 ‖@桐壺帝・桐壺更衣B光源氏UD空蝉・葵の上H末摘花I朧月夜・源典侍

第三期配本 ‖J朱雀院・弘徽殿大后・右大臣K明石の君L玉鬘M花散里・朝顔・落葉宮N女三の宮

第四期配本 ‖O内大臣・柏木・夕霧P薫Q匂宮・八宮R大君・中君S浮舟

★第二論文集『光源氏物語 學藝史 右書左琴の思想

‖全国大学国語国文学会賞/名古屋大学 学位請求論文/目次等の詳細はこちらから翰林書房.2006.05.20 刊行 p.424

★編著 現代語で読む歴史文学 完訳 太平記』全4巻  第一巻第二巻第三巻第四巻

*監修・訳 上原作和・小番達 訳/鈴木邑先生・中丸貴史・原田敦史氏、解説/和田琢磨氏 勉誠出版 .2007.03.20 刊行 各巻 p 440

★編著テーマで読む源氏物語論 @主題論の過去と現在 A 本文史学の展開/言葉をめぐる精査 B歴史・文化との交差/語り手・書き手・作者

*今西祐一郎・室伏信助 監修 上原作和・陣野英則 編集 勉誠出版.A巻 2008.07.07 @B巻 2008.10.10 刊行 各568/500/ 724頁

★編著光源氏と薫の世界 一冊で読む源氏物語訳注付

*上原作和・陣野英則 編集 武蔵野書院 2009.04.01 303頁

★編著 「特集・『源氏物語』一千年の時空」『勉誠通信』増刊七号

*上原作和 企画 編集部 編 勉誠出版 2009.05.01 配信  11頁

★編著「〈琴〉の文化史 東アジアの音風景」−アジア遊学 』No.126

*上原作和 企画 編集部 編  勉誠出版2009.09.30 /224頁

★編著『論文演習2009』

*上原作和 編集 明治大学法学部国語科. 2010.03.05 /44頁

★企画・編集『DVD 平安文学と琴曲 余明 王昭君を奏でる』 

*余明 七絃琴・琵琶演奏/上原作和 正道寺康子 企画・編集 2010.03.15 /解説60頁

独立行政法人 日本学術振興会 科学研究費補助金「『うつほ物語』を中心とした平安前期言語文化圏におけるアジア文学・文化の影響」による研究成果公開‖目次等の詳細−笠間書院のブログより

★編著『論文演習2010』

*上原作和 編集 明治大学法学部国語科. 2011.03.01 /44頁

★編著紫式部と和歌の世界 一冊で読む紫式部家集訳注付

*上原作和・廣田 收 編集 武蔵野書院 2011.05.28 320頁

★編著マンガで分かる源氏物語』

*上原作和監修・監修アシスタント千野裕子、砂崎良・亀子屋サト・サンドランチ著、池田書店 2011.11.15 272頁

★第三論文集光源氏物語傳來史 幻の伝本の謎を探る

武蔵野書院 2011.11.19 316頁

★編著『論文演習2011』

*上原作和 編集 明治大学法学部国語科. 2012.03.01 /44頁

★編著新訂版 紫式部と和歌の世界 一冊で読む紫式部家集訳注付

*上原作和・廣田 收 編集 武蔵野書院 2012.04.25 320頁

★編著浜松中納言物語 巻一 注釈

*上原作和・神田久義・佐藤信一・星山健・松浦あゆみ・南昇・三村友希・八島由香 校注『浜松中納言物語の会』 2012.05.25 206頁

★編著かぐや姫と和歌の世界 一冊で読む竹取物語訳注付

*上原作和・安藤徹・外山敦子 編集 武蔵野書院 2012.10.31 200頁

★編著『論文演習2012』

*上原作和 編集 明治大学法学部国語科. 2013.03.01 /44頁

★編著『漫話文學經典─源氏物語』

*譯者:薛智恆、上原作和監修・監修アシスタント千野裕子、砂崎良・亀子屋サト・サンドランチ著、臺灣東販 2013.02.22 272頁

★編著『論文演習2013』

*上原作和 編集 明治大学法学部国語科. 2014.03.01 /44頁

★編著『三橋正さんを偲ぶ』

*三橋正先生お別れ会事務局 編集 桃源文庫. 2015.03.01 /100頁

★編著『論文演習2014』

*上原作和 編集 明治大学法学部国語科. 2015.03.05 /44頁

★編著竹取物語の新世界 知の遺産シリーズ1

*曽根誠一・上原作和・久下裕利編集 武蔵野書院 2015.10.20 220頁

★編著古記録文化論

*上原作和・小宮和寛編集 武蔵野書院 2015.11.07 432頁

★編著日本琴學史

*上原作和・正道寺康子編著 勉誠出版 2016年2月 全600頁

独立行政法人 日本学術振興会「科学研究費補助金(研究成果公開促進費)」助成出版

★編著『論文演習2015

明治大学法学部国語科. 2016年3月 全33頁

★編著『論文演習2016

明治大学法学部国語科. 2017年3月 全48頁


★2005年 以降の著述・編纂

*「テーマで探ることばの由来/雅楽」『日本語源大辞典』(小学館/\6000+税).2005.03.01刊行。

*「書評・東原伸明著『源氏物語の語り・言説・テクスト』」「日本文学」03月号・日本文学協会・2005.03.10 刊行

*「「水茎に流れ添」ひたる<涙>の物語―本文書記表現史の中の『源氏物語』」『古代中世文学論考/第16集』 新典社.2005.11.25 刊行。

*「『源氏物語』の本文批判―河内本本文の音楽描写をめぐって 」「解釈と鑑賞/特集・文と文の諸相」至文堂.2006.01.01 刊行。

*「学会創設四十周年記念中古文学会賞論文「揺し按ずる暇も心あわたたしければ」――『源氏物語』作家の琴楽環境」「中古文学 学会創設四十周年記念号T/第78号」中古文学会.2006.12.15 刊行。

*「【シンポジュウム・記憶】―記憶を記録すること 」「物語研究/第37号」物語研究会.2007.05.15 刊行。

*「僕が僕であるために、そして、神話を昔話にしないために。年間テーマ 「古典(学/知/教育)」によせて」「物語研究会会報/第37号」物語研究会.2007.03.31 刊行。

*「第二回全国大学国語国文学会賞/受賞のことば」全国大学国語国文学会「文学・語学」第188号 2007.7.31刊行。

*「ブ2012年3月31日ロードバンド時代のデジタルテクスト『源氏の物語』」 伊井春樹監修/倉田 実編『現代文化と源氏物語 講座 源氏物語研究 第九巻』おうふう.2007.10.20刊行。

*「<国家の要道>たりし本文 日本古代思想史の内なる『源氏の物語』」『源氏物語の文学思想 古代文学論叢』武蔵野書院.2008.03.28 刊行。

*「伝阿仏尼等筆本『源氏物語』と本文學藝史―紀州徳川家旧蔵本は駿河御譲本にあらざるの論 」「解釈と鑑賞/特集・『源氏物語』危機の彼方に」至文堂.2008.05.01 刊行。

*「<戦国時代>の『源氏物語』本文史研究 」今西祐一郎・室伏信助監修/上原作和・陣野英則編集『テーマで読む源氏物語論』 「 A 本文史学の展開/言葉をめぐる精査」勉誠出版、2008.07.07刊行。

*「転移する主題論」今西祐一郎・室伏信助監修/上原作和・陣野英則編集『テーマで読む源氏物語論』「@主題論の過去と現在」 勉誠出版、2008.10.10刊行

*「歴史と文化の結節点としての『源氏物語』 」今西祐一郎・室伏信助監修/上原作和・陣野英則編集『テーマで読む源氏物語論』「B歴史・文化との交差/語り手・書き手・作者」勉誠出版、2008.10.10刊行。

*「幻の伝本」の出現 千年紀の稀に見る僥倖 」東洋大学附属図書館 蔵 河地修・古田正幸 解説・翻刻『阿仏尼本 はゝき木』パンフレット、勉誠出版、2008.10.10刊行。

*「「廿巻本『源氏物語絵巻』」詞書」の本文史−「〈摂関家伝領本〉群」と別本三分類案鼎立のために」「国語と国文学/特集・王朝物語の研究」東京大学国語国文学会・編集・至文堂発行・ぎょうせい2009.05.01 刊行

*「幻の『源氏物語全註釈』 萩谷朴 小伝」「特集・『源氏物語』一千年の時空」『勉誠通信』増刊七号 勉誠出版 2009.05.01 配信 

*「『光源氏と薫の世界』編纂のコンセプト」 対談/上原作和 Vs 陣野英則「武蔵野文学」夏季増刊号 武蔵野書院.2009.05.01 刊行。

*「〈琴〉の文化史論構築のために 東アジアの音風景」上原作和 企画 編集部 編「〈琴〉の文化史 東アジアの音風景」−アジア遊学 』No.126 勉誠出版、2009.09.30刊行

*「『原中最秘鈔』の琴学史 琵琶西流の席巻と「胡笳の調べ」説の退潮」上原作和 企画 編集部 編「〈琴〉の文化史 東アジアの音風景」−アジア遊学 』No.126 勉誠出版、2009.09.30刊行

*「漱石は実際に〈琴〉の音を聴いていたか。その一」『勉誠通信 』十三号 勉誠出版、2009.10.16 配信。  

*「漱石は実際に〈琴〉の音を聴いていたか。その二」『勉誠通信 』十五号 勉誠出版、2009.11.18 配信。  

*「江戸儒者の『源氏物語』注釈学と琴学史─熊沢蕃山『源氏外伝』から荻生徂徠『琴学大意抄』へ」堀淳一編『王朝文学と音楽 〈平安文学と隣接諸学8〉 』竹林舎、2009.12.20刊行  

*「葦手、歌絵を思ひ思ひに書け─書と絵と歌の力と王朝物語の生成」高橋亨編『王朝文学と物語絵 〈平安文学と隣接諸学10〉 』竹林舎、2010.05.10刊行  

*「寛弘五年の『源氏の物語』 全54帖完結説を可視化する」『物語研究会会報 /第40号」物語研究会.2010.05.15 刊行。 

*「王朝物語の絵画−『竹取』『伊勢』を中心に」座談会*上原作和、針本正行、山本登朗、横井孝、(司会)久下裕利「武蔵野文学WIDE」創刊号 武蔵野書院.2010.10.01 刊行。

*「源平政権交代史の幻影−『太平記』外伝」『解釈と鑑賞』「特集・中世文学研究の現在」 2010年12月号、編集・至文堂、ぎょうせい発行.2010.12..01 刊行

*「一子相伝の論理−『源氏物語』秘琴伝授の方法」日向一雅編『源氏物語と音楽−文学・歴史・音楽の接点』青簡舎.2011.02.28 刊行

*「『校異源氏物語』 の時代 ―― 桃園文庫の人物群像」伊藤鉄也編『もっと知りたい 池田亀鑑と「源氏物語」』第1集、新典社.2011.05.28 刊行

*「清少納言の末裔――「こまがさうし」の読者圏」小森潔、津島知明編『枕草子 創造と新生』翰林書房,2011.5.25刊行.

*「覚醒としての〈楽〉――『うつほ物語』の「胡笳の調べ」、あるいは「幸福の護符」の物語」『解釈と鑑賞』「特集・平安朝文学史の輪郭」2011年08月号、編集・至文堂・ぎょうせい発行.201107.12 刊行

*「書評・久保朝孝著『古典解釈の愉悦−平安朝文学論攷』」「日本文学」09月号・日本文学協会・2011.09.10 刊行

*「「記憶の創世」−回顧25年」「物語研究会会報/第42号」物語研究会.2012.03.31 刊行。

*「書評・三角洋一著『宇治十帖と仏教』」「物語研究」12号・物語研究会・2012.03.31 刊行

*「東海大学桃園文庫藏吉見正頼旧蔵本「浮舟」巻調査報告」豊島秀範編集『源氏物語本文のデータ化と新提言1』平成23年度科学研究費補助金基盤研究(C)報告書、國學院大学文学部日本文学科発行.2012.03.31 刊行

*「ふたつの『源氏の物語』――対立項としての〈喩〉と「刈り込み」の第三項」物語研究会編『「記憶」の創生〈物語〉1971―2011』翰林書房、2012.03.31 刊行

*「『源氏物語』の琴学史一子相伝の回路」「国文学論輯」34輯、国士舘大学国文学会.2013.03.10 刊行

*「東海大学桃園文庫藏吉見正頼旧蔵本「浮舟」巻別註と木下宗連」豊島秀範編集『源氏物語本文のデータ化と新提言2』平成24年度科学研究費補助金基盤研究(C)報告書、國學院大学文学部日本文学科発行.2013.03.31 刊行

*「方法としての池田亀鑑−『校異源氏物語』の成立と桃園文庫」『源氏物語本文のデータ化と新提言3』平成25年度科学研究費補助金基盤研究(C)報告書、國學院大学文学部日本文学科発行.2014.03.31 刊行

*「諸本分類の歴史的規準−附・池田亀鑑「佐渡と源氏物語」」「古代文学研究 第二次」古代文学研究会 発行.2014.10.19 刊行

*「「ついたちごろのゆふづくよ」の詩学−桃園文庫「浮舟」巻別註と木下宗連書入本」「国語と国文学/特集・源氏物語研究の展望」東京大学国語国文学会・明治書院 2014.11.01 刊行

*「編集後記−棺を蓋いて事定まる」『三橋正さんを偲ぶ』桃源文庫・2015.03.01 刊行

*「阿仏尼本「帚木」巻本文の宗本的性格」『源氏物語本文のデータ化と新提言4』平成26年度科学研究費補助金基盤研究(C)報告書、國學院大学文学部日本文学科発行.2015.03.31刊行

*「大島本『源氏物語』本文注釈学と音楽史」『考えるシリーズU 知の挑発 源氏物語の方法を考える―史実の回路』武蔵野書院・2015.05.20 刊行

*「文学史上の『竹取物語』」『竹取物語の新世界-知の遺産シリーズ1』武蔵野書院・2015.10.20 刊行

*「帝の求婚とかぐや姫の昇天」」『竹取物語の新世界-知の遺産シリーズ1』武蔵野書院・2015.10.20 刊行

*「『古記録文化論』解題」三橋正著『古記録文化論』武蔵野書院・2015.11.07 刊行

*「東海大学桃園文庫蔵零本「浮舟」巻本文の位置」『源氏物語本文のデータ化と新提言5』平成27年度科学研究費補助金基盤研究(C)報告書、國學院大学文学部日本文学科発行.2016.03.31刊行

*「資料 復刻・池田亀鑑著作選/美しく悲しい安養尼のお話 上・下/嵯峨の月/笄の渡/落城の前/咲けよ白百合」「解説・小説家・池田亀鑑の誕生―少女小説編」伊藤鉄也編『もっと知りたい 池田亀鑑と「源氏物語」』第3集、新典社.2016.09.30刊行

*「書評・越野優子著『国冬本源氏物語論』」『図書新聞』3290号、図書新聞社.2017.02.11刊行


★1997年 以降の著述・編纂

「松浦宮物語研究文献目録」萩谷朴『松浦宮全注釈』若草書房・1997.03.08 付録

「笑ひとをかし、語りの構造−『枕草子』後期実録的章段群の語る文芸のかたち」『国文学解釈と鑑賞』07月号・至文堂・1997.07.10刊行

*「『源氏物語』12面の10『衣装』」『AERA MOOK 源氏物語がわかる』朝日新聞社 1997.07.10刊行

「幻の伝本を求めて−伝阿仏尼等筆本『源氏物語』とその周辺」『物語研究会会報28号』物語研究会 1997.08.18刊行

*「爛柯の物語史−「斧の柄朽つ」る物語の主題生成」平安文学論究会編『講座平安文学論究/第十二輯/特集・うつほ物語』 風間書房・1997.09.15刊行

「『うつほ物語』参考文献一覧」『國文学 解釈と教材の研究』学燈社・1998.02.10刊行

*『うつほ物語玉琴』文部省国文学研究資料館共同研究 9-5 国文学研究資料館 1998.02.13刊行

「教室の中の『源氏物語』−『古典講読 源氏物語・大鏡』完成によせて」国語科通信101号・角川書店・1998.02.28刊行                

*『古典講読 源氏物語・大鏡』角川書店・1998.03.15刊行 *高等学校の国語科用検定教科書。監修・室伏信助、河合隼雄、編集委員・上原作和、小島孝之、鈴木裕子、西沢美仁、保坂博子(以下効之)

*「今昔『竹取』説話は古態を有するか−『竹取物語』の表現構造−(再録・初出1989・2)」王朝物語研究会編『研究講座 竹取物語の視界』新典社・1998.05.30刊行

「文献学的テクスト論の構想−『無名草子』清少納言零落伝承を例として」『国文学解釈と鑑賞』07月号・至文堂・1998.07.10

*「音楽(舞楽・楽器)−源氏物語有職図解事典」秋山 虔・室伏信助編『源氏物語必携事典』角川書店・1998.12.25刊行

絶望の言説−『竹取翁物語』の物語る世界と物語世界」『国文学解釈と鑑賞』01月号・至文堂・1999.01.10刊行

*『「うつほ物語考証」の研究』文部省国文学研究資料館共同研究10-2 国文学研究資料館・1999.02.26刊行

*『古典講読 源氏物語・大鏡の研究』角川書店・1999.03.05刊行 *高等学校の国語科用検定教科書に関する指導書

*『古典講読 源氏物語・大鏡 課題ノート』角川書店・1999.03.05刊行 *高等学校の国語科用検定教科書に関する生徒自習用課題ノート

*『古典講読 源氏物語・大鏡 標準 問題集』角川書店・1999.03.05刊行 *高等学校の国語科用検定教科書に関する標準 問題集

*『古典講読 徒然草・枕草子・評論』角川書店・1999.03.15刊行  *高等学校の国語科用検定教科書

*「権威としての〈本文〉−物語本文史の中の『伊勢物語』」『〈平安文学〉というイデオロギー 叢書 想像する平安文学 01』勉誠出版・1999・05.10刊行

*『批評集成 源氏物語・近世後期篇』ゆまに書房・1999.05.25刊行 *共同執筆、『細井貞雄 宇津保物語玉琴』の抄録。

*「光源氏の秘琴伝授ー『若菜』巻の女楽をめぐって(再録・初出1991・04、補訂1994.12)」植田恭代編『日本文学研究論文集成 源氏物語 02』若草書房・1999.08.27刊行

「『竹取物語』『宇津保物語』『落窪物語』」『古典文学鑑賞辞典』東京堂出版・1999.09.15刊行

*『詳説古語辞典』三省堂・2000.01.10 *語彙分担執筆。

*『古典講読 徒然草・枕草子・評論の研究』角川書店・2000.03.05刊行 *高等学校の国語科用検定教科書に関する指導書

*『古典講読 徒然草・枕草子・評論 課題ノート』角川書店・2000.03.05刊行 *高等学校の国語科用検定教科書に関する生徒自習用課題ノート<>

*『古典講読 徒然草・枕草子・評論 標準 問題集』角川書店・2000.03.05刊行 *高等学校の国語科用検定教科書に関する標準問題集

*「書評・三谷狭衣学の文献学史的定位の問題−書評・三谷榮一著『狭衣物語の研究(伝本系統論編)』」「日本文学」・2000.09.10刊行

*「書評・高橋亨・小嶋菜温子・土方洋一著『物語の千年−『源氏物語』と日本文化』」「古代文学研究 第二次」九号・2000.10.19刊行

*「研究ファィル・夢と人生−物語学の森の谺{こだま}から」「國文学 解釈と教材の研究」学燈社・2000.12.10刊行

「文と法の物語−浮舟物語のことばと思想」「解釈と鑑賞/特集・21世紀の日本語研究」至文堂・2001.01.10刊行

*「懐風の琴−『知音』の故事と歌語『松風』の生成」『懐風藻研究07』日中比較文学研究会・2001.01.15刊行

*『うつほ物語』引用漢籍一覧『懐風藻研究07』日中比較文学研究会・2001.01.15刊行 *佐藤信一 正道寺康子氏と共編。           

「心にくきもの」「賀茂へまいる道に」 『枕草子大事典』勉誠出版・2001.04.01 刊行

*「恍惚の光源氏−『胡蝶の舞』の陶酔と覚醒」『系図を読む 地図を読む−物語時空論 叢書 想像する平安文学07』 勉誠出版・2001年.05.15刊行

*「懐風の琴U−「石上朝臣乙麻呂四首」の詩題と主題」『懐風藻研究08』日中比較文学研究会・2001.07.25 刊行

*「書評・藤井貞和著『平安物語叙述論』のために」「古代文学研究 第二次」10号特別号・古代文学研究会・2001.10.19刊行

*「ありきそめにし『源氏の物語』−紫式部の机辺」『源氏研究07』翰林書房 2002.04.20 刊行

*「音楽・芸能」『中世王朝物語・御伽草子事典』勉誠出版・2002.05.01刊行

*「《青表紙本『源氏物語』》原論−−青表紙本系伝本の本文批判とその方法論的課題」『論叢 源氏物語4 本文と表現』 新典社・2002.05.10 刊行

*「『狭衣最秘鈔』−−『狭衣物語』引用漢籍註疏稿」平安文学論究会編『講座 平安文学論究/第十六輯/特集・平安末期物語及び中世王朝物語』 風間書房・2002.05.15刊行

*「平安後期物語引用漢籍総覧」『懐風藻研究09』日中比較文学研究会・2002.05.20 刊行  *伊藤禎子・勝亦志織氏と共編。

*「喩」「予言」『源氏物語事典』大和書房・2002.05.25刊行

* 物語・小説項目執筆『古典文学を読むための用語事典』東京堂・2002.05.30刊行

*「書評・兵藤裕己著『物語・オーラリティ・共同体ー新語物序説』」「日本文学」09月号・日本文学協会・2002.09.10 刊行

*項目執筆『角川全訳古語辞典』角川書店・2002.10.20 刊行

*「ある紫式部伝−本名・藤原香子説の再評価のために」南波浩・編『紫式部の方法 源氏物語・紫式部集・紫式部日記』 笠間書院・2002.11.15 刊行

*「編集後記・第一部『伊勢物語』」山田清市『王朝文学論叢』 翰林書房・2002.12.01 刊行

*「解説・エッセイ『うつほ物語』から『うつほ草紙』へ」諏訪緑『うつほ草紙@』 小学館文庫・2003.03.10 刊行

「伝後光厳院筆『竹取物語』ー極上の逸品を発掘」「大東文化」2003年03月号、大東文化大学広報部・2003.03.15 発行 *高城弘一氏と分担執筆。

<伝後光厳院宸翰『竹取物語』切−−高城弘一氏蔵>

*「子午線・大会を鹿鳴館の舞踏会にしないために。」「日本文学」04月号・日本文学協会・2003.04.10 刊行

*「『竹取物語』かぐや姫・五人の貴公子」「『落窪物語』あこぎ・落窪の君(八島由香氏と共同執筆)」「『宇津保物語』貴宮・俊蔭の娘』(伊藤禎子氏と共同執筆)」『古典文学作中人物事典』東京堂・2003.09.10刊行

*「身心の倶に静好を得むと欲せば『聴幽蘭』−−楽天の《琴》から夕霧の《蘭》へ、『源氏物語』的文人精神の方法」白居易研究会編『白居易研究年報/第四号』勉誠出版・2003.09.20刊行

*「《浮き木》の物語史 ―懐風の琴・異聞」『懐風藻研究10』日中比較文学研究会・2003.10.20 刊行  

*「音楽・舞楽/遊戯・娯楽」小町谷照彦編『必携 源氏物語を読むための基礎百科』学灯社・2003.11.10刊行

*「400字批評・大井田晴彦著『うつほ物語の世界』」「物語研究会会報」34号・物語研究会・2004.03.27 刊行

*「古代日本語における指示語の射程−『源氏物語』夕顔の和歌『心あてにそれかとぞ見る』の指示するもの」「解釈と鑑賞/特集・《空間》の言語表現」・至文堂・2004.07.10 刊行

*「『うつほ物語』の本文批判 日本古代語研究の精度を問う」『21世紀言語学研究 鈴木康之教授古希記念論集』白帝社/\10000+税)・2004.07.20刊行。

*「《琴の譜》の系と回路 物語言説を浮遊する音」津田博幸『古代文学会叢書V <源氏物語>の生成 古代から読む』 武蔵野書院 2004.12.25


★現在のパソコン。Mebiusのディスクトップとノートを併用。これがないと私の原稿料暮らしは終わり。 (写真は1998年頃使用のDisk Power)

★趣味は水泳。スポーツ倶楽部ができて以来の常連である。たぶんすべてのインストラクターより古株である。

★29歳と11ヶ月の時、現在のこの住所に一軒家を購入した。上京直後は、東武東上線の北池袋に下宿。さらに東上線の下赤塚に引っ越し。そして今度は、東上線なら成増、西武池袋線なら大泉学園が最寄り駅のこの地へと、池袋を基点にどんどん遠ざかっている。もうこれ以上都心からは離れたくないが、将来のことは神のみぞ知る。2006年に新築の隣家をM&A (愛車は五代目のプラッツ。写真左下)。またまだ都心へ転居の野望を持つ!。


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