ONLINE Yukinoshita dayori

雪の下だより No.1


1997.3.25   「ことはじめの春」の号


「雪の下だより」は、これで3世代目になります。「雪の下だより」については、大段智亮の「鎌倉雪の下のころ」をご覧ください。

ONLINE 雪の下だより」は大段冬子が編集・構成を担当します。新しい原稿はもちろん、過去の「雪の下だより」からの転載もまじえて、なるべく「小冊子のかたち」を残しながら、インターネットの新しい楽しさも加えてゆきたいと思っています。

この「ONLINE 雪の下だより」第1号を、「雪の下だより」の創刊者である父、大段智亮の誕生日、3月25日としたくて、準備していたのですが、あまり時間がなくて、幾つかは後からUPしました。変更もかなりありました。No.1の作成で、いろいろ勉強になりました。次回はもっと充分に準備できると思います。

ところで、「雪の下だより」は「小冊子のかたち」を大切にしたかったため、文字が多くなっております。「雪の下だより」を読んで下さる殆どのネットサーファーは、ダイアルアップで、接続料や電話代が気になるでしょう。そこで、こんなふうにしてみてください。IE3.0ユーザー向けです。

接続中に、とにかく読みたいページをすべて読み込む。接続を切ってから、「表示/オプション」の「詳細設定」で、インターネット一時ファイルの「設定」を開ける。保存しているページの新しいバージョンの確認を「確認しない」にすると、切断後でも一度読み込んだページは見ることができます。「雪の下だより」は、是非ゆっくり読んでください。

他のブラウザをご利用で、同じような方法をご存知の方があれば、情報をおよせください。



鎌倉雪の下のころ・・・・・・・「新雪」No.1より・・・・・・・おおだんともあき

インターネットことはじめ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おおだんふゆこ

旅は、一本の電話から始まる(上)・・・・・・・・・・・・・・・おおだんなつこ

    ヨーロッパをゆく −1−

人形をつくる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おおだんよしこ

    −'96「神戸遇人社 人形展」より−

ある日突然に・・・・・・・・・・「新雪」No.1より・・・・・・・・・きのしたやすこ

    −愛犬レポートその1−

「軽塵」・・・・・・・・・・・・・・・「新雪」No.15より・・・・・・川島喜代詩のうた

「生活の中の人間学」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大段智亮の本

自分の声を一度は自分の耳で聴いてみよう・・・・・・・・・・・・高橋幸枝

    −看護人間学教室 つうしん No.64 より−

筆者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おおだんふゆこ


ONLINE  No.2  1997年6月22日発行

ONLINE  No.3  1998年7月30日発行

ONLINE  No.4  1999年4月11日発行


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