Mac OS Xを使ってみよう!LastModified : 11/04/07

Mac OS X(Macintosh)に関する技術的な情報や機能解説、活用法、Tips等を紹介しています

当サイトは、UNIXの流れを汲むオペレーティングシステム「Mac OS X」の知られざる魅力と無限の可能性を紹介し、一人でも多くの方がその本質に触れる機会を得る事ができるよう、情報提供に努めていく事を目的としています。特にMacBook/Mac mini/iPhone/iPad等、近年のコンシューマ向け製品の躍進により、Mac OS Xに関心を持ち始めた方々の導入のきっかけと成れれば幸いです。


第25回 デスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」〜「Parallels Tools」の機能概要〜

「Parallels Desktop for Mac」に関する4回目となる今回は、各種ゲストOSに種々の機能拡張等を齎すべくしたドライバソフトウェア「Parallels Tools」に関して、機能の概要、及び「Build 5584」の段階において提供されている各ツールの詳細等を紹介しています。→PermaLink

第24回 デスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」〜「Undo Disks」の機能概要、活用法〜

「Parallels Desktop for Mac」に関する3回目となる今回は、スナップショットの機能を利用した「Undo Disks(ディスクを元に戻す)」に関して、機能の概要、及び活用方法等を紹介しています。→PermaLink

第23回 デスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」〜「Snapshot Manager」を用いたスナップショット管理〜

「Parallels Desktop for Mac」に関する2回目となる今回は、「Parallels Desktop 3.0 for Mac」における「Snapshots(スナップショット)」に関して、バージョン履歴管理全般等を司る「Snapshot Manager(スナップショットマネージャ)」を中心とした管理、活用方法、及びスナップショットシステムの仕組みの概要等を紹介しています。→PermaLink

第22回 デスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」〜「Parallels Desktop 3.0 for Mac」における「Snapshots(スナップショット)」〜

Mac OS Xベースの仮想化ソフトウェアとしてIntelベースMacintoshの普及にも貢献している「Parallels Desktop for Mac」に関して、「Parallels Desktop 3.0 for Mac」の概要、及び主要機能の一つ「Snapshots(スナップショット)」等を中心に紹介しています。→PermaLink

第21回 Mac OS X環境で試すAdobe製RIAランタイムエンジン「Adobe AIR」(旧Adobe Apollo)〜サンプルアプリケーションを用いた「AIR」の世界の簡易体現〜

Adobe製RIAランタイムエンジン「Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)」(旧Adobe Apollo)に関する2回目となる今回は、Public Betaを用いたAIRの世界の簡易体現としてサンプルアプリケーション「Maptacular」を試しつつ、今後の展望等を含めた形で紹介しています。→PermaLink

第20回 Mac OS X環境で試すAdobe製RIAランタイムエンジン「Adobe Apollo」〜概要からランタイム、サンプルアプリケーションのインストール等〜

Webアプリケーションにおける次世代サービスプラットフォームとしてAdobe Systemsより提供されているRIAランタイムエンジン「Adobe Apollo」に関して、テクノロジの概要、及びアプリケーションランタイム、サンプルアプリケーションのインストールプロセス等を紹介しています。→PermaLink

第19回 システムメンテナンスツール「DiskWarrior(ディスクウォーリア)」〜「DiskWarrior 4」における各種パフォーマンス検証等〜

2006年12月にリリースされたAlsoft製システムメンテナンスツール「DiskWarrior 4」。待望のUniversal Binary化を果たし、IntelベースMacintosh(Mac OS X for Intel)にも正式対応した同アプリケーションにおける主な特徴、及び各種パフォーマンス等を、実測を含めた形で検証しています。→PermaLink

第18回 ディスクマネジメントツール「Disk Utility(ディスクユーティリティ)」〜「First Aid」における「Repair Privileges Utility(アクセス権の検証、修復)」〜

Mac OS Xにおける純正ディスク管理ソリューション「Disk Utility」内「First Aid」において、アクセス権の検証、及び修復を担う「Repair Privileges Utility」。同ツールが行うアクセス権の検証、修復プロセス、及び一部ステータスメッセージのフィルタリング手法等を紹介しています。→PermaLink

第17回  Mac OS Xにおけるファイルシステム事情〜IntelベースMacintoshを支える「GUIDパーティションテーブル」〜

Intelプロセッサへの移行に伴い新たに採用されたパーティション形式「GUIDパーティションテーブル(GPT)」に関して、既存類似技術との比較や各種アーキテクチャの対応状況等を中心に紹介しています。→PermaLink

第16回  Mac OS X環境で「Google Docs(Writely)」〜各種Webブラウザとの互換性等〜

「Google Docs」に関する2回目として、Mac OS X環境における各種Webブラウザとの互換性等の現状について、Apple純正Webブラウザ「Safari」を中心に検証すると共に、Google各種サービス(アプリケーション)とMac OS X環境における今後の展望等にも簡単に触れています。→PermaLink

第15回  Mac OS X環境で「Google Docs(Writely)」〜アプリケーションの背景や概要等〜

2006年10月より「Google Docs & Spreadsheets」におけるサービスの一つとしてリニューアルされたオンラインワードプロセッサ「Google Docs」(旧Writely)に関して、同アプリケーションの背景や機能の概要等を紹介しています。→PermaLink

第14回 TCP/IP環境に革新もたらすZeroConfネットワーク「Bonjour」〜身近に見られるBonjour活用事例〜

「Bonjour」に関する2回目となる今回は、身近な場面で利用されているBonjourの具体的な活用事例の幾つかを「iTunes」におけるライブラリ共有を中心に、また、ファイアウォール設定の詳細等も交えた形で紹介しています。→PermaLink

第13回 TCP/IP環境に革新もたらすZeroConfネットワーク「Bonjour」〜概要と仕組等〜

「Mac OS X 10.2 Jaguar」より導入され、TCP/IP環境にAppleTalkのような利便性をもたらすZeroConfネットワーク「Bonjour」について、その概要や仕組等を紹介しています。→PermaLink

第12回 Mac OS Xにおけるファイルシステム事情〜ジャーナリングが齎すシステム可用性への貢献〜

Mac OS X(Server)10.2.2より導入され、HFS Plusに信頼性と可用性の向上をもたらす「ジャーナリングファイルシステム」について、その概要や仕組、或いはサポート状況等を紹介しています。→PermaLink

第11回 Mac OS Xにおけるファイルシステム事情〜32bitファイルシステム「HFS Plus(Mac OS拡張フォーマット)」〜

Mac OS 8.1より導入され、現在に至るまでMac OSを支え続けている「HFS Plus(Mac OS拡張フォーマット)」に関して、仕組や特徴、或いは32bitファイルシステムが齎す様々なメリット等について紹介しています。→PermaLink

第10回 デスクアクセサリの流れを汲む「Dashboard」〜Widgetの構成要素、Core Imageの対応等〜

「Dashboard」に関する2回目で、前回に引き続き構成や仕組等を取り上げつつ、もう一歩踏み込んでパッケージの構成からWidget独自のオブジェクトやタグ、或いはグラフィック関連を司るCore Imageとの連携等も紹介しています。→PermaLink

第9回 デスクアクセサリの流れを汲む「Dashboard」〜構成や仕組、Widget等〜

「Mac OS X 10.4 Tiger」の新機能中でも、鮮やかなエフェクトや手軽な操作性から親しみ易い機能の1つとなっている「Dashboard」。ここではDashboard全体の構成や仕組み、3層構造とプロセスの関係、Widgetの種類や基本的な操作等を紹介しています。→PermaLink

第8回 定型作業の自動化をGUIの環境で実現する「Automator」〜効率的な使用法と応用機能等〜

前回のコラムにて作成したワークフローを使用して、アプリケーション形式での保存やドラッグアンドドロップに対応したドロップレットの作成、Finderやスクリプトメニューにおけるプラグイン形式の活用等、Automatorを有効活用するための応用機能等を紹介しています。→PermaLink

第7回 定型作業の自動化をGUIの環境で実現する「Automator」

「Mac OS X 10.4 Tiger」より新たに実装された「Automator」に関して、概要から「AppleScript」「UI Element Scripts」「HyperCard」「OpenDoc」との比較、及び簡易ワークフローの作成から動作確認までの一連の流れ等を紹介しています。→PermaLink

第6回 注目のメタデータ検索「Spotlight」〜2次的な利用法「スマートフォルダ」「Finder検索」等〜

前回のコラムの続編として「Finder検索」「スマートフォルダ」の解説、検索時における演算子指定や「ナビゲーションサービス」、Plug-Inの扱い等、2次的な利用法や応用機能等を中心としてSpotlightの幅広い可能性を紹介しています。→PermaLink

第5回 注目のメタデータ検索「Spotlight」〜概要と基本的な使用法〜

「Mac OS X 10.4 Tiger」における目玉機能とも位置付けられているメタデータ検索「Spotlight」。その概要から基本的な使用法、メタデータやインクリメンタルサーチの解説、インデックスファイルの扱い等を検索手順も含めた形で紹介しています。→PermaLink

第4回 IDN(国際化ドメイン名)の紹介と、Mac OS X標準Webブラウザ「Safari」の完全対応について

「Safari」が他ブラウザとの比較においてアドバンテージの1つとしている「IDN(国際化ドメイン名)」への完全対応に関して、「日本語.jp」の紹介から「正規化→Punycode変換」の概要、各ブラウザの対応状況、更には指摘されたセキュリティホールへの対応状況等を纏めています。→PermaLink

第3回 Mac OS Xとインターネットの親和性-純正ブラウザ「Safari」について

Mac OS X標準の純正Webブラウザ「Safari」に関して、リリース時の反響や掲げるコンセプト、現状における問題点、今後の方向性等を「Internet Explorer」との兼合い等も含めて紹介しています。→PermaLink

第2回 東京大学におけるMac OS X導入事例と、UNIXアプリケーションの活用について

アップルコンピュータのサイトにて公開されている東京大学におけるMac OS X導入事例を基に、「Xserve」を中心とするNetBoot環境や「X Window System」「Fink」等を中心とするUNIX環境等を簡単に紹介しています。→PermaLink

第1回 何故今、Mac OS Xを勧めるのか

サイト開設に伴う御挨拶と、私が何故今、Mac OS Xを勧めようとしているのかを、一般的に抱かれているイメージと現実とのギャップ、或いは圧倒的なシェアを誇る「Microsoft Windows」との兼ね合い等も含めて紹介しています。→PermaLink