かつて岡崎さんを担当していた編集の方が、夏の刊行を目指して地味に編集中です。
2000年の『SWITCH』岡崎特集を組んでくれた方で、その時は心が暖まりました。
当サイトは全面的に応援しています。
打ち合わせで岡崎さん宅を訪れると、岡崎さんはお元気だそうです。(02/12/2012)
90年代に岡崎さんと映画の話なんかしてた「ポップ中毒者」川勝さんが、1月31日未明に自宅で火事で亡くなりました。
まだ55才なのに… ご冥福をお祈りいたします…
川勝氏のtwitter
サエキけんぞうさんのブログ
加藤賢崇さんのtwitter
川勝氏に関するtogetter
uraneiroさんのブログ
(02/02/2012)
岡崎さんとの仕事は『裏小泉』『流行の素』『「うたかたの日々」について対談』『アルファベット2/3』ほか(02/08/2012)
一昨年から噂があった沢尻エリカ主演の映画化が決まったようです。
7月14日公開 公式サイト
音楽:上野耕路!
コミックナタリーによると、弟氏を通して岡崎さんがコメントを出しています。
「弟・忠氏が伝える岡崎京子のコメント
■映画化をOKした理由
「新しい作品が描けない今、自分の作品に新たな命が吹き込まれる事に興味がある。」と。
■キャスト、りりこへの感想、期待
作者は、作品を通じて役者がどのようにりりこを演じるのか、大変興味を示しております。「原作に忠実に行うのも、演者の 体内を通してどのように変貌するのかも、受け入れる準備は出来ている。」との事です。又、「新たな解釈での新たなりりこを見てもみたい。」と。
■監督へのエール
「とにかく今、自分が新たな作品を世の中に輩出できないので、自分の作品を通じて、『ヘルタースケルター』がどの様に実写化されるのか、また、俳優、女優の方々のキャスティングや、監督の手腕で作品がどう昇華されてゆくのかなど、大変興味深く見守りたい。」との事です。」
(01/13/2012)
久しぶりの新刊です。祥伝社から9月14日発売。
『森』は『へルタースケルター』の後、月刊『フィールヤング』1996年6月号に三回連続予定で掲載された短編の第一回です。事故で中断されたままになっていました。他に単行本化されていない作品もあわせて収録。
→フィール・ヤング編集部速報
→コミックナタリー
→
(8/30/2011)
『森』第1話および予告イラスト、『へルタースケルター』のイラスト等も収められています。シュークリーム編集部の方が事故で中断してしまった後ずーっと気にされていて、やっと形にできたんだと思います。装丁もかなり凝っています。デザインはおなじみ祖父江慎+鯉沼恵一。椹木野衣さんの解説も、的を外していません。最高の布陣で編まれた本です。ありがとうございます。
作品自体は、内省的で、凪のような空気感。『チワワちゃん』とのつながりを感じる。『リバーズ・エッジ』でルビコン河を渡り、『へルタースケルター』で戦いののろしを上げ、この作品でいざ敵と戦いに森に分け入った…かのようだ。
ちなみに表紙の森の絵は、岡田史子でしょうか… (10/29/2011追加)
四方田犬彦『ゴダールと女たち』(講談社現代新書)に、「岡崎京子と一九九〇年代の思い出に」と献辞が載っているそうです。(四方田氏の1993年の『ドルズ・ハウスの映画館』で岡崎さんは挿絵を描いています) →many books参考文献 (8/30/2011)
ただいまレイアウトを大幅に改訂中で、見づらくなっております。
ご迷惑をおかけしますが、いましばらくお待ち下さい。(7/13/2011)
浜崎健立現代美術館よりお知らせをいただきました。
2011年7月8日(金) ~ 8月5日(金)
@ 浜崎健立現代美術館 Ken Hamazaki Red Museum
Red Museum2Fでは 山田はるか企画
グループ展「狼狽 from EAST」
Opening Reception Party
2011年7月10日(日) 18:00 ~ @ 浜崎健立現代美術館
お飲み物等をご用意しておりますので、お気軽に遊びにいらして下さい!
お問合せ:06-6241-6048 又は redbldg@ybb.ne.jp
(7/9/2011)
2月18日発売の高橋源一郎『さよなら、ニッポン』の表紙に、岡崎さんの『リバーズエッジ』の見開きの絵が使われます。→ほぼ日刊イトイ新聞
「「いったい死体はどこ行っちゃったんだろう?」。ぼくが、この本の中で書きたかったことを、岡崎さんのこのセリフは一言でいってくれたように思ったのでした。」→twittwrより
(2/14/2011)
『荒木経惟--父、母、陽子、チロ--生と死を見撮る写真家 (文藝別冊)』(河出書房新社、2010年11月)に岡崎さんのエッセイが再録されています。
「荒木経惟全集3、陽子」(平凡社、1996年)によせて、荒木さんと亡くなられた陽子さんについて書かれたものです。
チロが亡くなって、もう1年近くになるんですね… (1/14/2011)
1992年の深夜枠テレビ番組。岡崎さんが1回だけ看護師役で出演。
→お仕事ページ
もう一人の看護師さん(髪の短い方)は、内田春菊さんです。(12/1/2010)
マガジンハウスより新装版が8月26日に発売。→Amazon
コミックナタリーによると、『pink』新装版と同じく「新装版表紙は既存のイラストから、岡崎本人がセレクトしたものを使用している」とのこと。(8/29/2010)
→asahi.com記事「歌手・一青窈さん〈1〉 目で楽しむ文学、女心に火」(2/7/2012)
twitterとMixiの話をまとめると、
2010年の小沢健二ツアー『ひふみよ』の5月24日中野サンプラザの回に、岡崎さんはベレー帽にボーダーシャツの"正装"でリクライニングの車いすに乗り、黄色い花束を持って家族と会場へ。
客席右手前方で車いすのまま聴いていたらしい。
アンコールの最後に小沢くんが客席右手をじっと見て「最後まで言うつもりはなかったし言うと泣いちゃうから言わなかったけど、
言いたくなったから言います。岡崎京子さんが来ています!」と言って去ったそうです。
ぜったい小沢くんは岡崎さんを招待して、岡崎さんは客席のすみで車いすに乗って小沢くんの歌を聴くんだろうなと思っていました。岡崎さんは、すごく幸せだったと思う。
小沢くんありがとう!! 君はいいやつだよ!!!!(5/25/2010)
ニュースでも何でもないけど、むかし岡崎さんが好きだったSlitsというバンド、まだありました。 →用語集ページ(2/6/2010)
2009年12月12日から2010年2月14日まで、青森県立美術館で「出会い」がテーマの美術展が開かれています。
20年くらい前の、岡崎さんの出演しているパール兄弟のビデオがYouTubeにupされています。 →お仕事ページ(1/21/2010)
長いこと休眠状態でしたが、復活しました(2010年1月)