研究の指針

著者:近藤純正
風の吹き方や、熱収支・水収支研究、都市気候、地球温暖化問題に対する 研究の指針です。

本ホームページに掲載の内容は著作物である。 内容(新しい結果や方法、アイデアなど)の参考・利用に際しては”近藤純正 ホームページ”からの引用であることを明記のこと

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目 次

K131. 気象観測露場(芝地)の交換速度 新作    
K129. 地球温暖化・乾燥化と森林蒸発散量 新作 K130. 東京の都市化と湧水温度―熱収支解析 新作


K127. 気温と周辺環境−観測所の環境管理と高精度気温計 (講演)新作
K125. 自然教育園における林内気温、3月〜10月 新作 K126. 高精度通風式気温計の市販化 新作
K123. 東京都心部の森林(自然教育園)における熱収支解析 K124. 各種地表面の蒸発量と熱収支特性
K121. 空間広さと気温―「日だまり効果」のまとめ K122. 北の丸露場の気温−降雨・日照との関係まとめ


シりーズ研究 「森林内の気温」
K117. 自然教育園の林内気温、6月〜10月 K118. 北の丸露場における夜間の気温鉛直分布
K115. 新宿御苑の気温水平分布(2) K116. 東京都心部の代表気温ー大手町露場の代表性(完結報)
K113. 林内の日射量と木漏れ日率の測定 k114. 明治神宮・代々木公園の日中の気温水平分布(3)
K111. 北の丸公園の日中の気温分布(2) K112. 太陽光パネルを利用した林内日射計
K109. 新宿御苑の気温水平分布 K110. 明治神宮・代々木公園の日中の気温水平分布(2)
K107. 林内気温の日変化・季節変化、春〜入梅期 K108. 東京都心部の代表気温―大手町露場の代表性
K105. 北の丸公園の日中の気温分布 K106. 明治神宮の森・代々木公園の日中の気温分布
K103. 林内気温−新宿御苑、神宮の森、北の丸公園 K104. 林内気温−つくばの洞峯公園、農環研、高層気象台
K101. 森林公園内の気温−北の丸公園と自然教育園 K102. 森林内の気温−湘南海岸公園と平塚市総合公園


K99. 通風筒の放射影響(気象庁95型、農環研09S型) K100. 気温観測用の次世代通風筒
K97. ヤング式通風筒ーファンモータ交換 K98. 自然通風式シェルターに及ぼす放射影響の誤差
K95. 江川崎周辺の気温観測2014年のまとめ
K93. 江川崎の最高気温41℃は本物か?(3) K94. 江川崎の最高気温41℃は本物か?(4)
K91. Pt センサーの検定(比較検定) K92. 省電力通風筒
K89. 通風筒に及ぼす放射影響−農研用 K90. 通風筒(ノースワン社製)に及ぼす放射影響
K87. 江川崎の最高気温41℃は本物か? K88. 江川崎の最高気温41℃は本物か?(2)


シりーズ研究 「日だまり効果の基礎研究」
K83. 気温観測に及ぼす樹木の加熱効果−実測 K84. 観測露場内の気温分布―熊谷
K81. 市販品を改造した高精度の通風式温度計 K82. 熊谷の2007年夏の高温記録40.9℃
K79. 都市の地上気温の分布ー新しい視点・解析法 K80. 地域を代表する気温の分布
K77. 露場風速の解析ー奥日光 K78. 北の丸露場周辺の森林遮蔽率(4月、9月)
K75. 日だまりの気温ー各地の観測結果 K76. 日だまりの気温ー理論的考察
K73. 露場風速の季節変化ー北の丸と大手町 K74. 露場風速の解析ー室戸岬
K71. 露場風速の解析ー津山1 K72. 露場風速の解析ー津山2
K69. 気温観測用 Pt センサーの安定性と器差 K70. 気温観測用の電池式通風筒
K67. 露場風速の解析ー宮古 K68. 露場風速の解析ー深浦2
K65. 北の丸露場の風速減率と周辺の森林遮蔽率 K66. 露場風速の解析ー深浦御仮屋
K63. 露場風速の解析ー北の丸と大手町 K64. 観測露場周辺の地物の仰角測量
K61. 露場風速の解析ー静岡 K62. 露場風速の解析ー館野
K59. 露場の風速と周辺環境の管理ー指針 新作/未完成 K60. 森林の開放空間「日だまり」の気温
K57. 森林内の開放空間の風速 K58. 熱線風速計の検定と指向性
K55. 日だまり効果の試験地と観測方法 K56. 風の解析ー防風林などの風速低減域


K53. 東京の新露場の気温は下がるか? K54. 日だまり効果と気温:東京新露場
K51. 放射冷却量予測の簡便法(津山) K52. 暑熱環境と半湿り黒球温度
K49. 長期気候データの解析上の注意 K50. 放射冷却量予測の簡便法(概要)
K47. 結氷量の熱収支解析 K48. 日本の都市における熱汚染量の経年変化
K45. 気温観測の補正と正しい地球温暖化量 K46. 日本における温暖化と気温の正確な観測
K43. 日本の温暖化量の解析、Q&A K44. 気候変動観測の危機
K41. 都市の温暖化量、全国91都市 K42. 都市気温と環境の短期的変化
K39. 気温の日だまり効果の補正(2) K40. 基準34地点による日本の温暖化量
K37. 海上大気の諸問題 Q&A K38. 気温の日だまり効果の補正(1)
K35. 基準5地点の温暖化量と都市昇温(2) K36. 海上大気の諸問題(基調講演)
K33. 境界層上端の風速経年変化 K34. 通風式標準温度計2号機
K31. 室戸岬の地球温暖化量 K32. 基準3地点の温暖化量と都市昇温
K29. 伊豆地方の地球温暖化量 K30. 気温センサーの野外検定
K27. 風速減少と気温上昇の関係 K28. 海水温と陸上年平均気温の関係
K25. 北海道寿都の気温ジャンプ問題 K26. 寿都比較観測の課題
K23. 観測法変更による気温の不連続 K24. 伊豆石廊崎の樹木生長と気温上昇
K21. 都市と田舎の霧日数長期変化 K22. 函館気象台改築に伴う気温の不連続
K19. 最高・最低気温平均と平均気温 K20. 1日数回観測の平均と平均気温

K16. 気温の観測方法 K17. 暑熱環境と黒球温度 K18. 宮古と岩手内陸の温暖化量
K13. 打ち水の科学 K14. 温暖化問題 専門向け K15. 境界層研究の変遷と将来
K10. 都市化の判定基準 K11. 温暖化は進んでいるか(2) K12. 温暖化は進んでいるか(3)
7. 都市気温上昇と風速の関係 8. 温暖化問題 Q&A 9. 風で環境を観る
4. 温暖化は進んでいるか 5. 気象学夏の学校 Q&A 6. 気象学夏の学校(2004年)
基礎1: 地表近くの風 基礎2: 気温・地温と局地循環 基礎3: 地表面の熱収支と気象

引用した主な参考書:
近藤純正編著「水環境の気象学ー地表面の水収支・熱収支ー」 (朝倉書店)、1994年、350ページ
近藤純正著「地表面に近い大気の科学ー理解と応用ー」(東京大学出版会)、 2000年、324ページ


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「水環境の気象学」 正誤表

「地表面に近い大気の科学」 正誤表
p.299の式(A2.5)の訂正:2007年2月17日追加