【紀 行】 紀行文って楽しいものです、なかなか行けないと思うから余計に

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ひとこと

中村安希「インパラの朝2009 集英社

2009

アジア、中東、アフリカ47ヶ国を2年間に亘って旅した記録。各地の人々の等身大の声が印象的
益田ミリ「47都道府県女ひとりで行ってみよう2008 幻冬舎

2008

毎月1回1都道府県ずつ、4年かけて回ったごくフツー人の紀行エッセイ
乃南アサ
ミャンマー
2008
新潮社

2008

ミャンマーの素朴な魅力を豊富な写真とともに語った紀行エッセイ
レドモンド・オハンロン
コンゴ・ジャーニー(上下)
2008
新潮社

2008

カズオ・イシグロ氏をして「とんでもない傑作」と言わしめた、恐竜を目指してのコンゴ奥地への大旅行記

森絵都
屋久島ジュウソウ2006

集英社

2007

屋久島紀行+旅行エッセイ14篇
屋久島に実際行ったような楽しさ

山口由美
世にもマニアな世界旅行2004

新潮社

2004

めったに行かない場所への紀行文。もの珍しさが楽しい

渡辺満里奈
満里奈の旅ぶくれ−たわわ台湾−2000

新潮社

2000

台湾にて、思う存分お茶を飲み、かつ食べ尽くした、 楽しい旅の記録

池澤夏樹
ハワイイ紀行【完全版】2000

新潮社
新潮文庫

2000

ハワイ観光と一線を画し、ハワイイ先住民族の文化、 生活を辿って、ハワイの真の姿を紹介する本

松田明子
モンゴル食って食って考えた1999

新潮社

1999

モンゴル北方の辺境に住む少数民族 ツァータンを訪ねた旅。新鮮な驚きに楽しさが溢れた本

若竹・加門・高野
マレー半島すちゃらか紀行1995

新潮文庫

1999

女3人組が挑んだ、マレー半島 ジャングル旅。ネコブルがいっぱい

野田知佑
ユーコン漂流記1998

文芸春秋

1998

カナダ〜アラスカを流れるユーコン川をカヌーで下る旅。まさに至福と言って良い生活が そこに開かれる

渋澤幸子
イスタンブールから船に乗って1997

新潮社
新潮文庫

1997

黒海沿岸のトルコの街をめぐる旅。著者と一緒になって楽しめます。人々の親切さ、 物価の安さは魅力!

阿川弘之
「女王陛下の阿房船」

講談社文庫

1995

阿川版「阿房列車」の船旅編。作家仲間の面々も登場

渋澤幸子
イスタンブール、時はゆるやかに1994

新潮社
新潮文庫

1994

トルコ人一家と親しくなりつつの訪問記。かのローマ帝国終焉の地、 東西文化の融合地、いつか行ってみたい

ピーター・メイル
南仏プロヴァンスの12か月
1993

河出書房新社

1993

イギリス紀行文学賞 イギリス人夫婦の1年間。ブームになりましたネェ

沢木耕太郎
深夜特急 第1〜3便

新潮社
新潮文庫

1992

インドのデリーからロンドンまで乗合バスによる旅、紀行文の傑作!

兼高かおる
私の愛する憩いの地
私の好きな世界の街

新潮社
新潮文庫

1992
1997

TBS“兼高かおる・世界の旅”の単行本化。懐かしい、 私だって行ってみたい!

宮本 輝
異国の窓から

光文社
角川文庫
文春文庫

1991

「ドナウの旅人」の取材旅行記。同作品のエキスがいっぱい詰まっている観あり

吉行淳之介・篠山紀信
ヴェニス 光と影

新潮文庫

1990

古都ヴェニスの姿が静かに浮かび上がる。 本2冊分読んだ嬉しさあり

宮脇俊三
インド鉄道紀行
中国火車旅行

角川書店

1990

ここまで至ると、正直に言って、惰性という傾向もなくはない....
でも共産国の旅は「ヘェェ!」も多い

岩合日出子
アフリカポレポレ

新潮文庫

1990

写真家の夫に従ったタンザニア、妻と一人娘・薫ちゃんの生活記録。 都会人には想像を絶する生活ぶり

宮脇俊三
汽車旅は地球の果てへ

文春文庫

1990

アンデスの高山列車、サバンナの人喰鉄道等。列車旅こそ楽しい

野田知佑
日本の川を旅する

新潮文庫

1989

川の上、岸辺という低いところから見えるものは全く違う。耳が痛い

宮脇俊三
シベリア鉄道9400キロ

角川書店

1989

1週間近い列車旅、というのは興味つきない

山口 瞳
「温泉へ行こう」

新潮文庫

1989

やはり日本人は温泉好き。行けない時はコレを代わりにて、寂しいけど

新田次郎
「アルプスの谷アルプスの村」

新潮文庫

1985

作者自身の故郷・信州と対比し、ときに共通の思いをもって眺める

宮脇俊三
時刻表2万キロ

河出書房新社
河出文庫

1985

宮脇列車エッセイの原点。列車紀行へのこだわりに引き込まれます

阿川弘之
「南蛮阿房列車」
「南蛮阿房第2列車」

新潮文庫

1985

「阿房列車」の阿川版。そして海外版

内田百
「定本 阿房列車 全」

六興出版
福武書店

福武文庫

1985

紀行の決定版! 紀行文の典型パターンは内田百閧ノ始まる。
「目の中を汽車が走っても痛くない」

江國 滋
阿呆旅行

新潮文庫

1985

「阿房列車」の江國版。結構楽しめる

山口 瞳
酔いどれ紀行

新潮文庫

1985

酔っ払いの勝手気ままな文章群?
要は飲み歩き紀行文

江國 滋
旅はパレット

新潮社

1984

著者の水彩画付き。のびのびとした紀行文

辻 静雄
「ヨーロッパ一等旅行」

新潮文庫

1984

美味しいものを食べ歩く旅。美味しく、サーヴィスの良いレストランって貴重

宮脇俊三
旅の終わりは個室寝台車

新潮社

1984

著者に気負いがなくなった紀行文
同行の編集者と弥次喜多風

黒江光彦
「フランス中世美術の旅」

新潮選書

1982

読んで面白い紀行文ではないのですが、何故か懐かしい記憶

並河萬里
「メキシコ時間のない国」

新潮選書

1981

生々しい紀行。メキシコの人々、風土、生活。妻を失い、フィルムを気遣う

東山魁夷
「ドイツ紀行」
「オーストリア紀行」

新潮社

1980

「馬車よゆっくり走れ」を2分割
淡々とした文章だが、味わいを感じる。画文集であり、絵の挿入あり

並河萬里
「太陽と戦場のシルクロード」

新潮選書

1979

中近東。生命の危険を感じながらの写真家の旅。

森本哲郎
「文明の旅
−歴史の光と影−

新潮選書

1979

最初に読んだ森本書。

泉 靖一
「フィールド・ノート」

新潮選書

1979

日本エッセイストクラブ賞
ソ連国内を回る話は、今や昔物語

北 杜夫
「どくとるマンボウ航海記」

新潮文庫

1967

今更なにも言うことなし (^o^)

 


 

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