(1)大阪ヘルパー派遣訴訟 不当判決(9月29日) 大阪高等裁判所へ控訴を決定
(2)生活保護裁判で勝訴判決相次ぐ 1998年10月9日、福岡・中嶋訴訟で福岡高等裁判所が、秋田・加藤訴訟に続き、「保護費の使途は原則自由で、預貯金は、目的や金額に照らして法の趣旨から逸脱せず国民感情に違和感を覚えるものでない限り、減額の理由とすべき資産に当たらない」と判決。問題になっていた、生活保護費を切り詰めながら月々かけ続けた学資保険についても同様に生活保護減額の理由にできないことを明確に判示しました。5月26日には、大牟田での車使用を理由にした保護打ち切り事件でも、福岡地方裁判所は原告勝訴の判決を下しており、生活保護に関連した二つの事件で相次ぐ勝訴となりました。
(3)長岡京市保育料訴訟 被告長岡京市の福祉課長に対する主尋問+反対尋問へのたくさんの傍聴ありがとうございました。いよいよ最終準備書面の提出と裁判も最終盤を迎えています。
(4)1998年 社会保障法合同ゼミナール(第2回) 1998年11月7日(土) 龍谷大学深草学舎 21号館603教室
龍谷大学、立命館大学、大阪市立大学(1部)、大阪市立大学(2部)、静岡大学の社会保障法ゼミナールの学生たちが、「年金問題を権利の視点で考える」というテーマで合同ゼミナールを行います。市民、学生、専門家の皆さんのご参加を広くお願いします。
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