プロ野球情報

2003年オフから2004年にかけての、日本プロ野球情報です。
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西武ライオンズが12年ぶり日本一(2004.10.25)

日本シリーズは、西武ライオンズが中日ドラゴンズを4勝3敗で下し、12年ぶり12回目の日本一を決めた。

西武ライオンズが優勝 プレーオフ第二ステージ(2004.10.11)

パリーグプレーオフ第二ステージで、西武ライオンズが福岡ダイエーホークスを3勝2敗で下し、2年ぶり20回目のパシフィックリーグ優勝を決めた。16日に開幕する日本シリーズでセントラルリーグ優勝の中日ドラゴンズと日本一を争う。1点リードで9回裏ホークスの攻撃を迎えたライオンズは、豊田が柴原にタイムリーヒットを浴びて同点とされるが、延長10回表にホークス抑えの三瀬から犬伏の犠飛で勝ち越し。最後は石井貴が締めて逃げ切り。

西武ライオンズがプレーオフ第二ステージ進出(2004.10.03)

パリーグプレーオフ第一ステージで、西武ライオンズが北海道日本ハムファイターズを2勝1敗で下して第二ステージ進出を決めた。1勝1敗で迎えた第3戦、9回裏にライオンズ和田がファイターズ横山からサヨナラ本塁打を放ち、勝負を決めた。10月6日から第二ステージで福岡ダイエーホークスと優勝をかけて争う。

中日ドラゴンズ優勝(2004.10.01)

中日ドラゴンズが5年ぶりに優勝。セントラルリーグ公式戦でマジックナンバー1としていたが、対象チームのスワローズが敗れたため中日ドラゴンズの優勝が決定した。ドラゴンズの優勝は5年ぶり6回目。

四国に独立リーグ(2004.09.30)

元BW監督の石毛宏典さんが四国で既存プロ野球とは別の独立リーグ組織を立ち上げることを発表。石毛さんが代表を務める株式会社「IBLJ」が運営する。「既存のプロ球団入りを目指す若手を育てる場」と位置づけている模様。四国4県に1チームずつ、計4チームでリーグ戦を戦い、各チームとも他3チームと30試合ずつ、計90試合のリーグ戦となる。

松中(H)が三冠王確定(2004.09.27)

実行委員会でストの代替試合を開催しないことを決定したことにより、松中(福岡ダイエーホークス)が打率、打点、本塁打の三冠王を獲得することが確定した。1986年の落合(ロッテオリオンズ)、バース(阪神タイガース)以来の三冠王。

パのプレーオス進出チームが確定(2004.09.27)

ストの代替試合を開催しないことにより、パのプレーオフは、福岡ダイエーホークス、西武ライオンズ、北海道日本ハムファイターズの3チームが出場することが決まった。10月1日、公式戦2位の西武ライオンズと同3位の北海道日本ハムの対戦で開幕する。

実行委員会(2004.09.27)

ストの代替試合は開催しないこと、新規参加チームを審査する小委員会を設置すること、来季のセ・パ交流戦は各カード6試合(ホーム3試合、ビジター3試合)とすることなどを決めた。

球団名は「オリックスバファローズ」(2004.09.24)

オリックスブルーウェーブと大阪近鉄バファローズが合併する新球団について、球団名は「オリックスバファローズ」、専用球場は大阪ドームと発表された。保護地域(フランチャイズ)は大阪府、および兵庫県。

楽天が加盟申請(2004.09.24)

IT関連企業の「楽天」がプロ野球への参加を申請した。本拠地は、先に申請したライブドアと同じ仙台。

スト回避(2004.09.23)

NPBと選手会の交渉で、合意が成立。25日(土)、26日(日)に設定されていた選手会によるストは回避された。合意内容はこちら(NPBの公式サイト)

スト決行(2004.09.17)

大阪近鉄バファローズ、オリックスブルーウェーブ両球団の合併に端を発した問題で、プロ野球選手会は18日、19日の両日にストライキを決行することを決めた。

ライブドアが加盟申請(2004.09.16)

IT関連企業の「ライブドア」がプロ野球への参加を申請した。本拠地は仙台。

BuとBWの合併を承認(2004.09.08)

オーナー会議で、大阪近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブ両球団の合併が承認された。

トレード>立川(M)=平下(T)(2004.06.15)

千葉ロッテマリーンズ立川隆史外野手と阪神タイガース平下晃司外野手の交換トレードが成立、両球団から発表された。

トレード>河本(G)=隼人(F)(2004.06.02)

読売巨人軍河本育之投手と北海道日本ハムファイターズの隼人(中村隼人)投手の交換トレードが成立、両球団から発表された。

トレード>前田(S)=田中充、丸山(M)(2004.05.27)

ヤクルトスワローズ前田浩継投手と千葉ロッテマリーンズの田中充投手、丸山泰嗣内野手の交換トレードが成立、両球団から発表された。

栗山(BW)が現役復帰(2004.05.14)

Dを戦力外となってBWの打撃投手を努めていた栗山聡投手が、BWで現役に復帰。BWが支配下選手登録を届け出、パリーグから公示された。

杉山(元H)がMで現役復帰(2004.05.10)

Hを戦力外となりMのブルペン捕手を務めていた杉山俊介捕手が、Mで現役復帰。Mが支配下選手登録を届け出、パリーグから公示された。

マクレーンがL復帰(2004.04.xx)

前西武ライオンズのマクレーン内野手が、西武ライオンズへ復帰。カブレラの負傷で実績あるマクレーンに白羽の矢が立ったのでしょう。

トレード>カツノリ(T)=金銭(G)(2004.01.23)

阪神タイガースのカツノリ(野村克則)捕手が読売巨人軍へ金銭トレードにより移籍する。両球団から発表された。

シコースキー(前M)がG入り(2003.12.15)

前千葉ロッテマリーンズのブライアン=シコースキー投手が読売巨人軍入り。

ドミンゴ(前YB)がD入り(2003.12.15)

前横浜ベイスターズのドミンゴ=グスマン投手が中日ドラゴンズと契約。

トレード>井出(F)=入来(G)(2003.12.10)

日本ハムファイターズ井出竜也外野手と読売巨人軍入来祐作投手の交換トレードが成立、両球団から発表された。

トレード>三澤(Bu)=根市(G)+金銭(2003.12.5)

大阪近鉄バファローズ三澤興一投手と、読売巨人軍根市寛貴投手プラス金銭のトレードが成立、両球団から発表された。

トレード>前川(Bu)=川尻(T)(2003.12.5)

大阪近鉄バファローズ前川勝彦投手と、阪神タイガース川尻哲郎投手の交換トレードが成立、両球団から発表された。

小宮山がM復帰(2003.12.3)

昨オフにニューヨークメッツを自由契約となった小宮山悟投手が、古巣である千葉ロッテマリーンズへ復帰することが決定。日本球界復帰は2年ぶり、千葉ロッテマリーンズ復帰は5年ぶりとなる。

トレード>谷中、斎藤(T)=牧野、葛城(BW)(2003.11.16)

阪神タイガース谷中真二投手、斉藤秀光内野手と、オリックスブルーウェーブ牧野塁投手、葛城育郎外野手の2対2交換トレードが成立、発表された。

日本が3連勝で優勝(2003.11.07)

アテネ五輪の予選を兼ねたアジア野球選手権決勝リーグで、日本代表チームは中国戦、台湾戦に続き韓国戦にも勝利。3連勝で優勝を決め、五輪への切符を手にした。大会のMVPには宮本(YS)が選出された。

小野剛(元G)がL入り(2003.11.04)

西武ライオンズは、入団テストを受けていた小野剛外野手(元読売巨人軍、今季はイタリアでプレー)の入団を発表した。2年ぶりの日本球界復帰となります。

トレード>小久保(H)=無償(G)(2003.11.03)

福岡ダイエーホークスは、小久保裕紀内野手が、無償トレードにより読売巨人軍へ移籍することを発表した。

新庄(元メッツ)が日本ハムファイターズへ(2003.11.03)

前ニューヨークメッツ所属の新庄剛志外野手が、日本ハムファイターズへ入団することが決定。

マリーンズ監督にボビー=バレンタインさんが就任(2003.11.03)

前ニューヨークメッツ監督のボビーバレンタインさんが、千葉ロッテマリーンズの監督に就任。同日、球団から発表された。背番号は2。


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