絹さやえんどうの育て方(全般)

■絹さやの品種選び
・栽培時期からの選択
秋10月から11月に種を蒔いて5月に収穫するもの、春3月に蒔いて6月に収穫するものがあります。春の夏野菜(胡瓜、茄子、とまとなど)の植え時期に空き地がなくなると困ります。そのへんを考慮して春まきはするかどうか判断して下さい。
・美味しさからの選択
秋蒔きのほうが鞘がやわらかいと言われてますが私は同時に食べることがないのでよくわかりません。
・鑑賞用からの栽培
絹さやえんどうの花はとても綺麗で赤花と白花があります。写真参照です。 近所の家庭菜園をみると白花が多いです。
プランタで栽培して玄関で鑑賞すのも良いです。
・珍しい品種を選択
ツタンカーメンエンドウがあります。ツタンカーメン王のピラミッドから副葬品として発見されたエンドウマメがルーツらしいです。 紫色の実がなり混ぜご飯にすると赤飯のようになります。
■絹さやの防鳥対策
冬12月になるとヒヨドリなどの野鳥が来訪して葉を食べます。栽培場所によって対策が必要です。
■絹さやの支柱
支柱は合掌つくり、スクリーン作り等ありますが、家庭菜園での支柱は「合掌つくり」と「スクリーン作り」を組み合わえたような支柱が良いです。
■絹さやの秋まき栽培(霜よけ対策)
秋蒔き栽培は冬を越しての春収穫です。冬の霜よけ対策が必要になります。