バース

バースはお風呂のことです。お風呂の語源になったこの町の観光は、もちろんお風呂です。

どうぞローマ浴場博物館を見学して下さい。

2000年前のローマ人が作ったお風呂につかることはできませんが(まあ、この緑色のお風呂につかる人はいない)、今でも湧き出る温泉のお水を飲む事はできます(お腹の調子が良ければどうぞ)。

ここでは他に、半分土に埋まったローマ人達の遺跡や、今も湧き出て来る温泉を見る事ができます。

古いものが大好きな英国人や、英国人と思い込んでいる日本人(たとえば作者)にとって、このバースの町で、最高に楽しいショッピングのひとときを体験できます。

町のいたるところで咲きみだれる花を見ながらアンティークショップへ(特にアンティークレースの店は最高)。

アンティークのマーケットは毎週水曜日に行われている(らしいです。)水曜日には行きませんでしたので、残念ながら見る事はできませんでした。
(マーケットは土曜日に行われていますとメールを頂きました。)

また、ウールのお店もたくさんあります。妻はストールを買いました。

バースへはパディントン駅から鉄道で1時間と少しで着きますが、ブリティッシュプルマンの日帰りツアーも利用する事ができます。

オリエント急行の最高のサービスを体験しながらバースへ行き、バスでの市内観光もできます。(案内が英語なのですが)たいへんおすすめです。

 



 
ロンドンケンブリッジ|バース|ウインザー城オリエント急行

英国本紹介リンク集作者あとがき番外編ストアブログ



このホームページ製作者は、小林武治です。
メールは、vy6t-kbys@asahi-net.or.jpへお願いします。