たまごのおくだ
〜南国おくだ農園へようこそ〜

東日本大地震に際し、被災された多くの皆様に対し心からお見舞い申し上げます。また、犠牲になられた皆様には心から哀悼の意を申し上げます



※玄米の放射線検査についてお問い合わせを頂いております。

下記の高知県の調査結果をふまえ、今のところ当農場では放射線検査はしていません。

高知県が行っている空間放射線量率調査結果はこちら
高知県が8月15日に行った、23年県内産玄米からの放射性セシウムの分析結果はこちら 





4月14日から田植えを始めました。
今年は3月4日にコシヒカリの種まきをし、ほっとしたところ鶏舎の井戸水が枯れました。
40年枯れなかった井戸でしたが、思えば去年からこの春まで雨が少なかったです。
深い井戸を新たに掘ろうにも、3月はあちらこちらで井戸が枯れてる状況で、
ボーリング業者もすぐには来てもらえません。幸い近くの井戸を借りて、水を引き込みさせて
もらい有り難いです。そんな訳もありいつもに増して忙しい春です。



2011年8月15日
コシヒカリを刈り取り
驚いて飛び立つ小さな虫たちを食べにツバメが舞っています。
その他の動画はこちら


無農薬認証

「高知県無農薬認証」を取得出来ました。
17年産米より「化学合成農薬不使用」と表示販売出来ることとなりました。
このエコタンラベルがつきます。
↑高知県無農薬認証は22年産を最後に廃止となりました。

これを機に有機JASの認定を受けようと、
2010年3月に有機JAS認定講習を受け、生産工程管理者の資格を取得しました。
しかし調べるほどに実際有機JASを取得するのは大変でした。
記録や書類の事務管理が増し、また私どものように米7反分程度の販売料では
事務管理や手数料が販売量にたいして高コストです。

そんな訳で、23年産米から第三者機関による認証なしでお米を販売する事に決めました。
これまでと同じく安心で美味しいお米作りを目指すことに変わりはないですが、
今後ますます信頼関係を大切にやらなければと思っておりますのでよろしくお願いします。



 たまごのおくだ代表奥田誠志です。家族構成は両親と私たち夫婦、わんぱく盛りの三人の息子たちの七人です。
我が家は田畑合わせて一ヘクタールの小さな農園を経営していますが、出来るだけ、健康のためになる食物を生産するという方針でやっています。

私たちは四国の太平洋側のほぼ真ん中、高知県南国市で鶏の飼育をはじめ米や野菜も栽培しています。ここは土佐湾に面した高知県の真ん中よりやや東寄り、香長平野と呼ばれるところです。裏は四国山地で、南に車で10分も走ればすぐ海です。山や田んぼの緑の多いところです。

四国をクリックしてください。農場の明細地図が出ます。

鶏や作物も出来るだけゆったりとしたスペースを与え、出来だけ飼料添加物や農薬などに頼らないでも生育できるような、飼育、栽培方法を行っています。
もちろん卵や米の味も一味違った物で、安全で安心して食べて頂けるものだと思ってます。
私たちの飼料の特徴は、吟味されたコーン他、国産鰹節粉末醤油粕納豆菌発酵飼料など、日本ならではの香りよい飼料から、嫌みのない独特のコクと味を産み出していると思っています。ぜひご賞味下さい。


我が家の子供たちも卵かけご飯が大好き!
無農薬の新米コシヒカリとこだわり自然卵は
いかがですか?


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2003年今春からのたんぼの写真をまとめてみました。

農産物の販売リストと宅配
こだわりコシヒカリやこだわり卵、かしわ、卵黄油などを販売しています。かしわソーセージの加工だけは委託していますが、原料の鶏肉や卵、米、卵黄油など全て自家製です。もちろん全国に発送できます。

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たまごのおくだ 代表 奥田誠志
〒783−0092
高知県南国市田村乙1450
Eメール -oisii.dakar@happy.email.ne.jp
アドレス頭にtamago追加******-oisii.dakar@でお願いします。
TEL/FAX 農場 088−863−5450
TEL/FAX 自宅 088−864−3242

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