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「さ行」


さ
サイレントマジョリティ さいれんとまじょりてぃ

“Silent Majority”、所謂「声なき声」。「読者の声」なんかより、遥かにスロの事を真面目に考えていたりする。

  「昨日の出玉ベスト5」 「さくじつのでだまべすと5」 毎日にように大鼻Bとリズマスしか入らない店には気を付けよう。
  鯖 さば 本来鮨屋のネタであるが、最近はスロ屋にも入荷しており、かなり中毒性が高いらしい。
  サブ基盤 さぶきばん 最近は、専らこっちが「メイン」だったりする。
  サミー顔 さみーがお 「設定6なら140%!」をスローガンに、氷点下の中での並びをも厭わず、「6」を掴む事によって、コインを貪る人種に多い。
  サミー工業 さみーこうぎょう 単チェ、ズルスベリだけで十分プレイヤーをアツくさせてくれた、素晴らしいメーカー。
  S○mmy ○みー

8ライン、液晶、AT...「本質」が伴っていなければ、何をやってもダメだとという事を教えてくれた、情けないメーカー。

  産業廃棄物 さんぎょうはいきぶつ どんな人気機種も最期はこの道を辿るが、最近は出荷前から、辿っている事が滅法多い。
し
「仕方ない」 「しかたない」 敗者の弁。そんなハズは無い。敗因は、しっかり分析するべきだ。
  実戦データ じっせんでーた 某誌(手引きじゃないヤツ)のデータは、決して信じない方が良いよ...
  シェイカー しぇいかー コインの入ったドル箱を振るバカ。ただ前後に振っているだけの者が多く、「コインをドル箱に沢山詰めるため」と言う本来の意味を知る者は皆無。上にからのドル箱を重ねて振るものは特に、「真性シェイカー」と呼ばれる。殺意の対象。(ドッペル)
  ジャグリ教 じゃぐりきょう 3年ほど前から急速に信者の数を伸ばした新興宗教。特定の教祖はいないものの、「完全告知」の旗のもと、一心不乱にレバーを叩く。郊外、特に年輩層の多い地域を中心に絶大な勢力を振るいつつある。
  順押し じゅんおし 本当に面白い台って、変則押しなんてしなくても十分アツいんだよ。
  小冊子 しょうさっし これが豪華であればあるほど、機種自体はショボイ。ページ数が増え、厚くなればなるほど「内容」は薄い。
  勝利至上主義 しょうりしじょうしゅぎ だから、面白い機種が出ない...
  食生活 しょくせいかつ 勝ち負けに関わらず、スロッターの食生活って貧弱だよね...
  進化 しんか こと、スロに関しては「本質を失う」事と同義である。
  真実 しんじつ 「ボルてーじの設定6は、スーパー・ビッグ3枚掛けが超クール!」
  新台ラッシュ しんだいらっしゅ 「こんなにペースが速くちゃ打つのが大変だ...」。そんなことはない。
打つに値する機種なんてほんの一握りしか出ないんだから...
す
過ぎたるは及ばざるが如し すぎたるはおよばざるがごとし 獣王
  スケルトンボディ すけるとんぼでぃ

晒すべき「中身」も無いのに、シースルーにしてもねぇ...

  「凄い!」 「すごい!」 得てして凄くない。
  スタンプラリー すたんぷらりー 最近、流行っている「サービス」。って言えば聞こえは良いけど、結局は客の「囲い込み」に過ぎない。
  スペック すぺっく これが著しく甘かったり辛かったりすると、短命に終わるケースが多い。
  ズレ目 ずれめ 一種の倒錯芸術。
  スロゲー すろげー パチスロのTVゲーム。ゼニが掛かっていないと、こんなにもツマラナイものかと痛感させてくれる貴重な存在。裏を返せば、コレで面白い台は、本当に面白い。
  スロ雑誌 すろざっし 「必勝」、「攻略」を掲げていたりするけど、実際はそれ以外のトコロが遥かに読み応えがある、不思議な読み物。
  スロプロ すろぷろ ある意味尊敬できる人物。食物連鎖、ヒエラルキーの頂点。しかし、そのスロプロも多くの楽しみを失っている事を忘れてはならない。(ドッペル)
せ
世間 せけん 有給を取って、朝から並んでいると、至るところから冷たい視線が...これが「世間」だ。
  設定1 せっていいち 「設定1でもフル攻略すれば、勝てる!」...そんな書き方するから、店は気がね無くオール1にするんだよね。
  センス せんす 「“一番面白いスロットは?”、“○ーンテッドパーティー!”、“ブー!”」、このセンスがあれば、滅茶苦茶面白い機種、作れると思うんだけど...
そ
「そこまでよぉ」 「そこまでよぉ」 この下半期、流行らせたい言葉。活用例、募る!
  損得勘定 そんとくかんじょう 勝つには必要だけど、相当の「犠牲」も払っている事を肝に命じよう。

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