「おしりふきウオーマーⅡ」に改良しました。 2026年02月02日
「おしりふきウオーマー」作ってみました 2026年02月12日
「おしりふきウオーマーⅡ」に改良しました。 2026/02/12
2026年02月02日「おしりふきウオーマー」作ってみました
暖かくはないけど、冷たくもないので使っています。
しかし、使いにくさが目立ってきました。
①厚いおしりふき(アテント)が入らない
以前作ったおしりふき用の箱だったので
深さが1個分で55mmしかなく、
アテントなら1袋。
「ゆたぽん」を入れると薄いおしりふきしか入りません
アテントや百均で枚数と厚さが多様です
特にアテントは1枚が厚いので入りません。
また、少なくなった時に2個目のおしりふきが一緒に入りません。
アテント \440 70枚 厚さ50mm
ダイソー \110 60枚 厚さ35mm
ワッツ \110 50枚 厚さ32mm
セリア \110 50枚 厚さ32mm
シートのサイズはいずれも220x200mm
②押さえの板を固定に手間取る
薄いベニヤ板で押さえの板を作ったので
固定のため洗濯ばさみで押さえる必要があります
そこで、解決策「おしりふきウオーマーⅡ」を作成しました
①深さ95mmのケースを購入
ダイソーで深さ95mmのケースを発見しました。¥110
これで、厚いおしりふきが入ります。
ただし、長さが290mmあるので、木材でスペーサーを作って
長さ234mmにしました。
②10mmの板(209g)で押さえを作成
重さを33g→209gにして
洗濯ばさみ不要で押さえられます
③押さえ板に蓋をつけました
作業中にすこしでも気化熱を防ぐため蓋をつけました
効果は不明です
これで、押さえも簡単で
アテントも入り、少なくなった時に2個目も一緒に入ります
「おしりふきウオーマー」作ってみました 2026/02/02
おしりふきは以前はアテントを使っていましたが
高価なので、最近は百均を愛用しています。
片手で引き出すために押えを作って使っています。2013/4/10

おしりふきはおむつなどと一緒に「おむつ処理用ワゴン」に乗せて
寒い廊下に置いています。
■おしりふきが冷たい→市場調査
最近は寒くて、おしりふきが冷たいと気になってきました。
「おしりふきウオーマー」で検索すれば、色々出てきますが
ほとんどはベビー用です。
電源入れっぱなしで45℃とか60℃とかで設定するものが多く
USB電源で携帯性のものも有ります。
冷たくなければいいのですが、
お尻に持っていくまでに気化熱で冷めてしまうので
45℃でもちょうどいいのでしょう。
×ベビー用は¥3000台で多くありますが
17cmまでが多く大人用のおしりふきが入らない
×ベビー用と違い室内でも移動しないので携帯性は必要ない
△大人用のおしりふきが入るサイズが見つかった1点
おしりふきウォーマー ふくぽっか ケアココ
15W 45℃ ¥5500 対応サイズ24x11x8cm

■作成
市販品は¥5500で電力も使います。
家にあったもので作ってみました。
箱は以前使っていた木製の箱を使います。
○大人用のおしりふきが入る26cm
★ゆたぽん使用
○電源を使わない
○冷たくなければいい(暖かくなくていい)
電気座布団で足温器を作ったので、それまで使っていたゆたぽんを使います
2016年購入で10年使って外袋はへ立ってきていますが、まだ使えます。
サイズはおしりふきとほぼ同じでちょうど箱に入ります。
○抜くときに持ち上がらないように上ぶたを作成
洗濯ばさみで抜け止め
いままで寒い廊下の「おむつ処理用ワゴン」から分離して
この箱ごと布団の中に入れて保温しています。
■使ってみて
○半日かけて全体が暖かくなっている…1日2回ゆたぽんを温める
×夜中の便意で間に合わない時がある(それでも冷たくはない)
△冷たくはないが、気化熱で奪われて暖かくも無い
→効果あり
反省…15年間冬に冷たい思いさせてたなー、ごめん。
冬だけの期間限定使用になりますが、しばらく使ってみます
