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2026年 2月 7日(土) Smiles4 at 代々木上原 Smiles
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1週間ぶりに新幹線に乗って上京。
2026年の音楽鑑賞始め。
今年もその幕開けにふさわしい舞台。
それは2か月ぶりに訪れる代々木上原にあるお店Smiles

戦後昭和、1980年頃を思い出させてくれる美味しい料理。
そしてその催しはSmiles4

- 宇田川寅蔵(sax)
- 三上武志(E.gt)
- 澤田浩史(E.b)
- 須貝直人(dr)
【第1部】
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今宵は嬉しいオリジナル曲の祭典とか。
- 代々木上原 元気Smiles
- 知られていない映画のテーマ・ソング(An Obscure Movie Theme Song)
- 酔っぱらいとミナ(The Drunkard And Mina)
- 吹かし煙草の女

【第2部】
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第2部の幕開け、恒例の誕生日のお祝いで"移民の詩"。
そして第2部も嬉しいオリジナル曲の祭典。
- On A Slow Boat To Jamaica
- MORITO ・・・ サンバ風
- HA GU RE GU MO ・・・ ボサノバ風
- Ma Ho Ra Ba ・・・ ファンキー風
【アンコール】
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"I Feel Good"
楽しい時はアンコールを含め、あっという間に終演を迎えたのでした。
2026年も楽しい幕開けでした。
2026年 2月22日(日) NHK「のど自慢」 公開生放送 at 高岡文化ホール
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昨年秋、NHKのサイトか行政のサイトでふと目にした観覧募集のお知らせ。
出場希望ではなく観覧希望に応募した昨年秋。
そして時は流れ、今年の2月。
届いた1通のハガキ。

祝・当選しました。
そして迎えた当日。
朝10:00から指定席券との交換ということ9:30少し前にホールに到着。

指定席を受け取り入場すればロビーに、あの鐘を鳴らすのはあなた。

【放送前】
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午前11時50分、スタッフが壇上し、まずは高岡市長の挨拶。そしてNHK 富山局長の挨拶。
既に時は午後12時前。スタッフが手慣れた感じで観客の緊張をほぐしながら生放送の進行を説明しながら、出演者毎の家族・親族・友達・同僚が観客席のどこに座っているかカメラ・チェック。
午後12時を過ぎる頃、司会の廣瀬智美アナウンサーが登場。
時は既に生放送開始まで5分を切った頃、上手側の観客席ドアから出場者が通路を歩いて登場。
そして緊張をほぐすため一人づつ向けられるマイクに意気込みを一言。
最後にゲスト2人が登場する頃には何十秒前!?
凄い、分刻み、秒刻みの進行なのでした。
【生放送中】
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前日にあった予選会に参加した200組から選出された20組の出演者の方々。
テレビの画面で鑑賞するよりも
生、面白い! 最高!
楽しい一時はあっという間。
審査の間、ゲストのショー・タイム。
一人目のゲスト 夏川りみ。"詩、歌、唄(ピアノバージョン)"。
プロ! 上手い! 心に染み入る歌声。
そして二人目のゲスト 野口五郎。"これが愛と言えるように"。
1970年代、お茶の間にあったテレビのブラウン管の中に居たゴロー。そのゴローが健在。いえ、それ以上。
直近で思い出すのはやはり2022年12月31日(土) NHK「第73回 紅白歌合戦」での姿。
あのプロモーション・ビデオに映るギターを奏でる姿。そしてマイクスタンドを手にしながら歌う姿。
ゴロー!
【放送後】
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まずは今日の特別賞の方々の喜びの言葉。
そしてチャンピョンの喜びの言葉の後、受賞曲をフル・コーラスで歌い上げます。
NHK富山局のアナウンサーがコーナーを受け持ち、
一人目のゲスト 夏川りみが三線を奏でながら"涙そうそう"。
当たり前ですが、上手い!
良い曲でした。
そして二人目のゲスト 野口五郎が"甘い生活"。
三線を奏でながら歌う夏川えみの姿を観ながら、ゴローにはエレキ・ギターを奏でながら"真夏の夜の夢"を期待していたのですが、やはり私が10代、中学生の頃?のヒット曲なのでした。
当たり前ですが、上手い!
戦後昭和の歌謡曲、良い曲でした。
倍率12倍強。当選確率8%。
その高倍率以上に楽しい一時でした。

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