訪問感謝!北折 充隆の個人ページです。

こんにちは、おこしいただきありがとうございます。

何もお構いできませんが感謝しております。

最終更新日:2025.8.16 やっと落ち着いた・・・ 更新

このカウンターつけてから http://cgi.asahi-net.or.jp/cgi-bin/Count.cgi?st=52168&df=other9.dat 人目のお客様です

 

※初代愛車(YAMAHA XT400E ARTESIA)と一番お気に入りのスナップ

金城学院大学 人間科学部 多元心理学科

ぷろへっさー
きたおり みつたか
所持染色体はXYです。

英語版は手が回りません(&7割逃げてます)、遠い未来にも何ともならない。。。


○現在ご用意しておりますメニューは以下の通りです。

↓北折の研究テーマを見てみる。(研究紹介ほか)

↓北折の自己紹介及び色んなお遊びのコーナーをのぞいてみる。(リンク集もかねてます。)

↓北折の実験に捕まった人へ(学内向け)  Gateway制限かけてないから誰でも見えます。

↓学振に提出した書類の内容公開  ・・・余り参考になるか分かんないけど、一事例です。

↓定期試験解答  ※やったところから公開

 


   著書紹介(部分担当含む)

 

※私の名前が表紙に出ているものです。

                     


 

※私の名前が表紙に出ていませんが、部分担当しているものです。

                         
・それぞれの画像をクリックすると、多分ネット経由で買うことができます。左ほど新しく書いた本です。

 

※ もしも、 自分で作る調査マニュアルを、授業でお使いの先生がおられましたら、こちらまで、ご所属・受講人数等ご一報下さい。授業を便利に進めることができるモノを作っておりますので(内容は秘密)、個人的にお送りさせていただきます。

 

 

↓「自分で作る調査マニュアル」データセット  ※各自ダウンロードして、自習にお使い下さい。

 


○心に移りゆく日々の由無し事

※いつも思うけど、突飛で訳わかんない( & ロクでもない)ことばっか書いてるよなぁ... ぐらんぶるぐらんぶる...


 やっと更新する余裕ができました、前回更新からあっという間の3ヶ月で、何やってきたか訳わかんないくらい多忙でした。まぁ、授業期間中は学生対応とか授業に全力投球するのはいつものことですし、意外とルーチンなのでしんどいことはなかったりします。だいたいその時期、土日は自宅で引きこもり仕事をして、火曜日は魚釣りに行く(なんなら雨の日すら行く) という繰り返しでした。自宅は涼しいのでありがたいです、研究室は5階で最上階なので、空調は効いているようで効いていないというのもあり(そもそもガソリン代もかかるし)、引きこもりにますます磨きがかかってきております。

 そんなこんなで6月に突入し、本の校正が来ました。週末はこれのチェックに全振りしてましたが、こーれーがーきつかった(涙)。なにせガサツで適当、いい加減&アバウトが服着て歩いているような自分 です。細かい誤字脱字のチェックというのは、自分の中で最高に苦手とする任務なので、それこそ目を皿にして、一字一字なぞるように読んでいました。おかげで死ぬほど神経使う割に、数時間で3,4ページしか読み進められないという日が続きました、キツすぎっしょ(涙)。平日は疲れちゃってるので、読みながら記憶が飛びかかったり、土日も一日中これを見ているので夕方目がしょぼしょぼしたり・・・。でも、4人で協力して書き上げた原稿です、コツコツと進めて無事に出版社に送り返すことができました、よく頑張ったぞ自分。

 そんな訳で、今月末にリリースされる本ですが、すでにアマゾンでリンク が作成されていたりします。自分にこういうのが回ってきたことは、研究者の端くれとして本当にありがたいし感謝しないといけません。この先にそうそう本を書く機会に恵まれることはないと思いますが、とりあえず研究は好きなので、コツコツと自分のプロジェクトを進めていこうと思います。まだ数年は、自分がやりたいと思っている今の研究を進めていきたいと思いますし、いずれはこういうのを拡張していきたいという気持ちもあります。五十路になってもまだ端くれ研究者でいられること、本当にありがたいなぁと思う今日この頃です。



 2002年に着任してから23年勤務し、毎年10〜13名くらいのゼミ生を送り出しているので、多分250名近くのゼミ生たちが、私のところから社会に旅立った計算になります。そして現状、悲しい知らせをもらったのが2名です、もう増えて欲しくない・・・。5月の下旬に卒業ゼミ生から「○○さんが交通事故で亡くなりました」と訃報連絡をもらいました。メールを読んだのはお昼で二限目の授業がおわった後でしたが、ものすごい衝撃を受けました。お通夜の知らせをもらったので出席することにしたのですが、次の日は間の悪いことに卒業生の集いがある日でした。そんな教え子がいる反面で、元気に会いに来てくれる教え子たち・・・心が沈んでしまいまともに対応してあげることができず、ドーンと沈んだ気持ちで対応してしまいました(申し訳なかったです、でも自分はそんなときでも切り替えられるほど強くはありません)。それでも研究室で明るく振る舞ってくれた彼女たちのおかげで、幾分気が紛れました・・・ありがとう。その後、喪服に着替えてお通夜に行ったのですがものすごく気が重い・・・昼間来てくれた一人が心配のLINEを送ってくれるくらい落ち込んでいましたが、繰り返すけどこんな状況で元気でいられるほど、自分はタフではありません。重い足取りで葬儀場へ行くと、すでに何人か卒業ゼミ生がいました。こんなところでこんな形で会いたくなかった・・・会場に行くと旦那さんとご両親がいらっしゃり、なんかたまらない気持ちになり、こんな歳なのに涙が止まらなくなりました

 今回思ったのは、ゼミ生たちは自分の友達が亡くなったという涙でしたが、自分はなんて言うか、旦那さんやご両親と自分を重ね てしまい、たまらない気持ちになっていました。自分のカミサンや子供が同じ状況になったら・・・と思って、旦那さんはどんな気持ちだろう、ご両親は自分よりも先に旅立った娘のことを思ったら・・・などと、そんなことばっかり思って涙が止まらないのです。お通夜が終わって何人かで話しましたが、「こんな風に集まりたくなかった」「この式出たくなかったけど、出ないと別れを認められないと思った」とか、泣きながら話してしまいました。自分の勤務先をディスる気はありませんが、神なんかいないとこのときは心の底から思ってしまいました、だってあんまりじゃないですか・・・。

 このHP、何人か卒業生が見ていると言ってくれますが、見なくて良いです。ただ一つだけ約束して欲しい、私よりも先に旅立つということがない様にして下さい。これ以上先生を不幸にすることはありません、そもそもみんな幸せになって欲しいと、心から想って毎年送り出しているのです、物事には順番というものがあります。普通に考えたら教え子よりも確実に、自分が先に旅立つはずなのです。こういう集まりはもう最後にしたいと本気で思いました。どの代の誰かというのは絶対言えませんが、そんなつらいことが実はここ3ヶ月でありました。実は今でも時々、突然フラッシュバックしたりします、やはり相当自分にとってショックだったようで、まだまだ心の傷が癒えるまで時間がかかりそうです・・・。よく学生に、「体の調子が悪いときは、体に負担がかかるようなことはしません。これは常識として認識していると思いますが、人間はなぜか、心の調子が悪いときは、「自分ってダメだよなぁ」・・・といった、ますます心に負担がかかるような問いかけをしてしまうものです。それは心を追い詰めることになるので、やるべきではないと私は思います。」 ・・・などと、授業の時に(適当な北折理論を)しゃべったりするので、本当は楽しいことを頭に浮かべて、心の安定をとらないといけないんでしょうけどね、まだ立ち直るには少し時間がかかりそうです。



 6月末なのですが、本学で学会を開催 しました。まぁもっとも、地方学会で参加者もこの辺の先生だけですし、はっきり言えば知り合いがかなりいたりという意味では、気楽な学会でした。その準備を、だいたい3月くらいから本格的に始めていたのですが、大会やっと終わってホッとしております。二年前の交通心理学会では、大会委員長を担当して名大でやったのですが、このときは事務局長が90%動いて下さり、大成功と言っても良い感じで楽しく終えることができました(小嶋先生ありがとうございました)。そして今度は、自分が事務局長なので現場の最前線に立ちました。HPを開設し、原稿を集め、大学生協に論集の印刷発注をかけ、できあがった論文集に切手貼って出し・・・までが6月上旬くらい。少し遅れましたがなんとか完了しました、ほかの先生方にも色々と手伝ってもらいました(ありがとうございました)。

 で、そこからポスター会場をどうするか検討し、ついたてを借りると結構なコストになることが発覚しました。まぁ、全国大会ならいいんですけどね、経費を切り詰めないといけない地方学会の大会では、数万円でも決して安くはないのです。はじめは壁に貼ることを検討しましたが、本学は建物の壁に何かを直接掲示することは一応禁止になっておりまして(柱とか、ガラスに貼るのは問題ないらしい)、ポスターを壁に貼るのは初め検討したけど辞めました。で、代わりになるモノなんかネーかなーと、学内をうろうろしてゼミ室にあるホワイトボードを発見!頑張れば発表数をまかなえることを確認しましたが、下の方が空いているのでポスター貼るときに少し難あり。色々考えた結果、下にA0の紙を両面テープで貼ることで解決 、チープだけどしゃーないです、なんせ地方学会(以下略)・・・。

 そんなこんなで前日夕方18時から授業終わった部屋で準備、一人で準備。やれるところまでやろうという感じで、できない分は次の日に皆さんとやればいいや・・・と思って2時間作業。なにせ建物が20:00に電気ブラックアウトするのです、一通りやってからスーパー銭湯へ。ひとっ風呂浴びてさっぱりしたら、帰りに近所のスーパーに寄って、半額のお惣菜とかをまず買い込んで晩ご飯準備。こういうときってどうして、テンション上がってちょっと買い過ぎちゃうんでしょうね、ついでに缶ビールも大して強くないのに3本購入。いったん車に戻ってから第2ラウンド、大会の休憩室に出す小包装のお菓子と、2Lのペットボトルのお茶を8本購入し(クッソ重たい・・・)、大学に戻る。これで、明日必要なモノは全部揃ったというもんです、そして大学院生の頃からやってることですが、大学で学会やるときは研究室にお泊まり なのです。最近はじいさんになって寝れない(でも頻尿(涙))ので、だめだとわかっているけど研究室で晩飯後に缶ビールを一本飲んでソファにごろん。こうでもしないと眠れないのです、特に枕が変わると眠れない(=以外とこういうの繊細なんだと最近思います)。

 そして次の日、やることは全部やりきったので、後は院生の皆さんと当日業務に就くだけです。前日やれてないところをみんなでやり(結構な量です(笑)、自分一人でやれるのは限られてますから)、大会時間になったので業務開始。後は院生さんや同僚の先生たちとこなしていくのですが、意外と暇というかやることがないんですよね、大会中は。面白かったのが、口頭発表のベルはあったものの、チャイム?がどこからともなく発掘されたので(まーあれです、福引きで一等が当たったときに振る奴みたいな奴)、「ポスター会場がおわる気配ないです」と教えに来てくれた院生がいたので、自分がチャイムをカランカラン鳴らしに行きました。 当然みんなにガン見されましたが、自分を捨てて笑われ役になると決めていたので、頭の中の線を一本プツンと切って頑張りました。

 まぁそれでも、最近減少気味だった発表数も今年は少し増えましたし、何人かに「ご苦労様でした」といってもらえたし、何より自分が楽しかったから良いのです、前の晩のスーパー銭湯が(笑)。ともあれ無事におわって疲れ果てて、おかしなテンションで帰宅。一つイベントをこなしてホッと肩の荷が下りました。もう定年まで学会を引き受けることもないでしょう、引き受けることになりそうな大会を二つともやりましたので。この先の研究者人生は、物見遊山であっちこっちの大会に顔を出しながら、コツコツと研究発表を続けていこうと思います(=もう頼まれてもやんねー!!)。

 

 それから7月に入り、授業も残りわずかとなり、少し余裕が出てきた頃に始めに書いた原稿の校正終了、息つく間もなく定期試験に突入・・・ここまで書いて本当に、家族で遊びにも行っていないし仕事と釣りしか行ってない3ヶ月でした。試験を無事に終え、そこから無限採点地獄にはまっておりましたが、 その途中の金曜日から交通心理学会に突入。今年は千葉なので、新幹線→外房線と乗り継いで会場へ。一応、朝の家事をこなしてからゆっくり出発したのもあって、シンポジウムにはちょっとだけ遅刻。はじめのシンポの途中から入室し、終わったところで教え子の研究者が隣に来る。晩ご飯を食べる約束をしていろいろな人に挨拶をし、おわった後で彼女はホテルの自分の部屋へ、自分は運営委員会に出席。おわった後で1Fで待ち合わせ、「何飲みたい?食べたい?」と聞くも、「あまりお酒飲みたいと思わないです〜」とご本人。こういうところまで自分と似ているのになんか笑えてくる(私はお酒があまり好きでない)、気を遣っているのかなぁと思いつつ、ブラブラと飲み屋街を歩き、結局入ったのはステーキ屋さん (笑)。二人ともがっつり肉を食べて大満足でした、確かに君らの代は飲み会やるよりも、食べ物でパーティーやった方が喜んでたモンねぇ。その後ホテルに戻って、ロビーで一杯だけビールを飲んで解散、教え子とこういうことができる日が来るとは思いませんでした、とてもうれしいです。明日も頑張ろうね。

 そして次の日は、朝から発表@ポスター発表。口頭だと思っていたらポスターだったので、見せようと思っていた動画 をどう見せようかと思案。しかし、持参したSurfaceが調子悪く、ほとんど動画を見せられず(涙)。これがあるのとないので説得力が違うのに〜と、自分の確認不足を悔やむ。しかし2時間ずっと誰か来て下さり、非常に有用な議論も出来たので超満足です。この先どうなるかわかりませんが、とりあえず現状、自分による毎年2本の学会発表は続けることができています。このペースを続けられる体力も気力も根性も続けられる自信はありませんが、コツコツと自分なりにプロジェクトを進めていきたいと思う次第です。

 そして帰宅した8月3日(日)の夕方、もうヘロヘロで何かやる気力がわかなかったのですが、それでも気合い入れて交通心理学の採点を開始・・・割とすぐに2時間くらいでダウン(涙)。疲れてるときに仕事をするのはダメだ、頭回らねーわと改めて痛感し、早々に大人しく寝ました。次の日は休みたかったけど、共通教育の心理学の定期試験の日なので行くしかない。それでもなんとかこなし、コイツはマークシートなので瞬殺採点、その日のうちに片付けて14:30には帰宅。前週からノンストップで仕事しているので、体力もいい加減残ってない状況ですが、実のところはそういう理由で早く帰宅したのではなく、交通心理学の採点のために帰宅しただけです。そこから自宅で集中モードで採点をし、家事タイム(17:00〜)になったら食事を作り、風呂を入れ、食事をしながら子ども達を食べさせ、風呂に入り、カミサン帰宅したのでバトンタッチして、また採点地獄に戻り・・・というのをこなしました。まぁそんな調子でデータ解析法も採点を終え、成績を登録して今シーズンも無事に成績処理を終えました 。ここからは授業準備と研究活動に費やします。来月の学会発表も頑張ります!



 今度の3月で11年目に突入の我が愛車ついに20万キロの大台に乗りました。夜釣りの帰りで走っているときに写真を撮る訳にはいかないので、記念撮影は100キロくらいオーバーしていますが、まーよく乗りました。ものすごく気に入っているクラウンアスリートですが、本当に頑丈というか故障知らずというか、世界のトヨタだなぁと本気で思います。パトカーにも採用されているだけありますね、クッソ頑丈というかこれだけ走っても全然快調で故障知らずというか。 ネットとか見ると、最近の車は10万キロ走ったら買い換えというものではないそうで、20万キロも別に不思議ではないんでしょうね、自分的にはすげーと思います が。



まーよく乗りました、でも全然まだ壊れる気配もないし大事に乗っていこうと思います


 それにしても毎年二万キロ近く走っている計算になりますが、よー乗ったなーとつくづく思います。まぁコトは、毎週のように知多半島の先っぽまで釣りに行っているし(往復180kmくらい?)、通勤は往復60km位あるし、子供を塾に送るやら買い物やら、あれやこれや家族とともに過ごしてきた車です。これを買ったときに小学一年生の終わりだった娘が、もう高校三年生ですからね。家族の思い出が一杯詰まった車でもありますが、もうまもなくその長女に  押しつけられ  引き継がれる予定です。



 釣りは、ここ3ヶ月は毎週のように行っておりました。まぁ週末家で仕事してたし、火曜日くらい息抜きしないと持ちません。ここ三ヶ月で一番行っていたのはタコ釣り で、これが面白すぎてどっぷりはまっておりました。前回HP更新後も4回乗ったのですが、雨でも単独で釣行しましたので、もうここまで来ると釣り○チレベルだという自覚があります。5月下旬の雨が降ってるのに乗ったタコ釣りでは、まー当たりがとれなくて困りました。12:30の沖上がりで坊主が近づいてきたそれでも11:57、ついに自分が仕留めて、一応全員安打。とりあえず良かった・・・と思っていたら12:27に自分にまたヒット!最後の最後に釣るというの、自分は持ってるのかまぐれなのか、、、むちゃくちゃ渋い一日でした。





この日は本当に渋くて2匹釣れた自分が竿頭次点でした、でも楽しかったから良いのです


 そんなのに味をしめて再挑戦した6月10日(火)は、釣り初めてすぐに1匹釣って、6:00前に坊主は逃れました。全体的に明らかに渋く、初めに一匹釣ったもののその後当たりは全くなかったのですが、12:20過ぎにデカい当たりがあり、2.5kg越えの奴を仕留めました。グランドスラム2回連続 というのもすげー話ですね、「諦めたらその時点で試合終了だよ」と安西先生も言ってますしね。2回連続でギリギリのタイミングで釣れるというのも、なんか笑えました。



雨でも懲りずに竿を振る自分に、大学時代の恩師もあきれております(笑)



 それで終われば良いものですが、懲りずに乗った3回目は、釣り友達のYさんと6月17日(火)に再び七福丸へ。おまえはどんだけタコが好きなんだ・・・といわれそうなのですが、とにかくメチャクチャ面白いのです!この日はそれまで使ってきたリールがパワー不足だったので、思い切って新たなベイトリールを購入・投入。リールのデビュー戦でしたが全体的に渋く、行けるか!?・・・状態だったもののまずは1匹仕留めることができました。そして難しい岩礁帯を攻めているときに、Yさんが3.7kgのバケモン を仕留めました!マジでこんなの見たことネーです、すごいっす!ハラショーッす!!マジパネェッす!!!竿の曲がりもすごかったですが、上がってきた化け物見て目が点になりました。自分も3匹釣れたので良かったのですが、Yさんのタコに一発で霞んでしまいました。



子供がたこ飯好きなのです、こんな地物のタコでたこ焼きやるとはなんて贅沢!



冷凍して1匹は正月用にとってあります、Yさんの3.7キロはマジでこの倍くらいに見えます


 そして4回目は、実は8月13日(水)にYさんと乗ったのですが、この日は20人でほぼ満船でしたが、自分はまさかの坊主でした(涙)。まぁ、良いことばっかりじゃないっすね、この日は沖上がりが12:30だったのですが、Yさんが12:29に仕留めて9回裏ツーアウトでのサヨナラ満塁逆転ホームランを打たれました!・・・自分もですが、沖上がり直前に釣れるこれはなんでしょうね。ともあれタコ坊主 (マジでそうだ)をぶちかました自分との格の違いを見せつけられた感じでした、修行して出直してきます(涙)。



 その間に、太刀魚釣りも2回出かけましたがこれは渋かった(涙)。これも2回Yさんと出かけましたが、とにかく当たらない! 電動リールで落とし込んで巻き上げて誘うのですが、速さを変えても何しても当たらない!!困惑しながら試行錯誤してたら、なんとか一匹釣れて坊主は逃れました。まぁ、周りもあまり釣れてない感じでしたので仕方がないとはいえ、これじゃあ終われねぇ・・・。 

 あまりに悔しかったので、3週間後に再アタック、二人でテンヤタチウオ乗合船に再度乗り込みました。まぁ、初期と比べて釣れるようになってきていたこともあって、この日は当たりが時々ありました。前回は1回当たりがあっただけで、奇跡的にタイミングが合って貴重な一匹・・・でしたが、今回はうまくタイミングを合わせることができないことも多々ありましたが、それでも3匹釣ることができました。まー、もう少しシーズンが進めば数釣りもできるし、そうなったらまた行きましょうと、Yさんと話しました。



その日のうちに刺身とあぶりを作って食べ、残りは西京漬けをつくってみました



 あと、先月・今月と今年の新たに始めた釣りとして、夜マダカというのに2回出かけました。まーとにかく、今年の7月は暑すぎました。そして暑すぎる訳なので日中意識朦朧としながら釣行する気力がわかず(当たりめーだ)、ならば涼しい夜釣りはどうでしょうか・・・ということで、Yさんと2回乗りました。これ、ドはまりました、夜も涼しいし面白すぎました。一回目はウタセエビがないと言うことでアオイソメでしたが、鯛・メバル・セイゴと釣れました。調子に乗って2回目、今度は全然当たらず、当たりもとれず(涙)。Yさんはセイゴとコショウダイを仕留められましたが、自分はカサゴ2匹でフィニッシュ。まぁ、良いことばっかりじゃないっすね。これのシーズンは終わっちゃったので、また来年ッすね。



セイゴも美味でしたが、パンパンのメバルの刺身が最高でした!


 もちろん先生たち(大学院時代の恩師と、そのご友人の方の船に乗せていただくのです)とも、キス釣りをご一緒したりしました。ただ今年はキスが不発というか、釣れ始める時期も遅いですし、釣れても小さいし、なんとなく数も少ないしで、伊勢湾はなんかおかしいなぁと思いながらの今シーズンでした。結局、小佐ボートも予約しようとしたら船が借りられず(満船でした)、今シーズン一度もまだ利用していないのです。まー、カワハギシーズンになったら乗ろうと思っていますが、海というのは生き物というか、毎年全然違う顔を見せるというか、そういうのが面白いなぁと思う今日この頃です。

 ともあれ、キスは小さめのものが釣れる感じでしたので、今年は刺身をほとんど食べることがなく(=ある程度大きくないと刺身はやりにくい)、煮付けにして食べたりしました。まぁもっとも、自分はキスの煮付けが結構好きなので、小さいと頭ごと食べられるしで全然嫌ではないのですが。あと、泳がせんが不発が続いています、全然マゴチやヒラメを仕留めることができていません。



大きさがわかりにくいですが、ほとんど10cmもないくらいなのです



 学生にはSPSSを使うように指導しているのですが、なにげに自分は学生時代はSASユーザーでした。どっちもかなり高度な統計解析パッケージなのですが、全然使い方とかは違うんです。こう言うのって流行廃りがあるというか、はなんだか使っている人が減ってきた印象で、最近はHADがトレンドです。自分が大学院生だった頃は、HALBOUという奴が流行ってたような気がします。そんな中でも個人的には、PSPPというソフトに熱い視線を送っております。数年前まではまだまだという印象でしたが、最近はSPSSとかなり良い勝負になってきたと思います。自分が授業で使うソフトウェアの移行も視野に、そろそろ少しずつ動向を本気で追いながら、勉強を重ねていこうなんて考えてます。まー個人的には、2要因以上の分散分析(対応ありなしが混じる奴に至るまで)がきちんと走るようになったら、全面移管も検討しようと思ってたりします。



スイカの皮が真っ白になるまで食ってんじゃねーぞ  2点  そこまで行くとちょっと酸っぱいですよね・・・  点取り占い

 


 

○編集後記   ・・・です。

 私の顔が見えるところがなくなってしまったので、新たに公開します。学位記を貰った時ので、先生とツーショットしたです。ちょっと照れくさかったのでぼやかしてみました。

 この頃いろんな人から「HP見たよ」って声をかけていただけます、ありがとうございます。大したコンテンツではありませんが、少しづつ充実させていくように頑張っていくつもりです、いまのところつもりだけです。。。

 そんなわけで、もしよろしければ一言、迷惑ついでにメッセージをいただけたら光栄です、すげーね気がつけば25年以上このHPやってます。 

北折へのMailはこちら(kitaori@kinjo-u.ac.jp) まで。 


 

↑北折 充隆ホームページの初めに戻る

 

↑金城学院大学人間科学部多元心理学科のページへ

↑金城学院大学人間科学部のページへ

↑金城学院大学のページへ

 

↑名古屋大学教育学部のホームページへ