- (2005.10.03)落下試験
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gbを使用中に落としてしまった。
朝、駅への途中、時間に間に合うように小走りからダッシュへ速度チェンジした瞬間、
音楽が途切れた。買ったばかりのミニポーチにgbをセットしポケットが開放され気分よかった
のだが。チャックの上部が開いていて振動で飛び出したのだ。拾ってすぐにヘッドホンを
刺すと生きていた。さらに、HDDへのアクセス確認のためどんどん曲を飛ばしてみたが、
問題なかった。裏面のへりに打痕があるだけで、表アクリルの表示画面も異常無し。
よかったと同時に「さすがだなぁ。」と大いに感心。
- (2005.10.02)秋葉めぐり
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すでに分解廃棄してしまった初PCを強化するために部品集めに行った頃以来だろうか。
よもや30℃になるなんて思いもよらず、半袖の下に下着を着て行ったので暑かった。
今回の獲得品は、ミニポーチ、Audio selector、および、ケーブル。
掘り出しマウス狙いで2,3軒のPC店には入ったものの、気に入らず。すぐ出てきた。
店頭掘り出し物で、Selectorを発見。一年以上も前から机上のPCスピーカの整理を思案していた
ので目に付いたという訳だ。gigabeatも購入していたので3in1outのこれは都合がいい。一気に購入
欲が上昇。しかし、ここは秋葉原。きっと安いだろうが、この店で決めるのはちょっとと冷静になる。
結局、東映という名の店で同製品低価格品を発見しゲット。
必須のAudio Cableは、千石という店で購入。店内には、日本製だから高いよの張り紙があったが、長さで
比較すると大手の店でパッケージしてある製品に比べ6割程度だった。
彷徨するうちに、最近のカメラのケースに目が移った。これまでgigabeatは胸またはズボン左
ポケットに無造作に入れていた。胸に入れているときはともかくこぼれ落ちないように、ズボンのポケット
ではPHSや鍵類とバッティングしないように注意を払ってきた。アイポなら様々なメーカが専用アクセサリを
勝手に作ってくれるようだが、gbではそうはいかない。自分で見つけるのが楽しくもあり面倒でもある。
雑貨の殿堂ドンキホーテ秋葉店にはいる。ともかく一番上までエスカレータで登ったら時間制のプレイ
ゾーンだった。ゲームに興味は無いので即刻退散。二つ下ったところ、若い兄ちゃんたちのひとだかり。
あれあれこれはメイドコスプレの喫茶店?入り口で行列していたのは、一緒にプリクラ撮影のためだった。
さらに下って、本来の店内を散策。そこで、職人用工具ポーチを見つけて閃いた。これならタフでイカす。
サイズ、他に何をいれるかと思案していると、さらに直ぐ隣にカジュアルなポーチを見つけた。
カラビナまたはベルトに挟んで掛ける2Wayホールド。PHS、gb、これならK26Pもはいるだろうと決定。
店を出るとまた人盛りに出会う。歩行者天国でメイドコスプレモデルの簡易写真撮影会になっていた。
本格派から携帯のにわかカメラマンまでの4.5重の大きな輪。つぎつぎにポーズを決める相当にかわいい
娘でした。残念なことにPHSのカメラでは遠すぎて豆粒だったので撮影断念。
ヨドバシカメラ秋葉店がほぼTX開業に合わせてでっかくOpenしていたので行ってみた。
秋葉原駅東側は、これまで特に見ていなかった。駅付近だけは、ピカピカ。昔からの店が古ぼけて見えます。
店内はいると人の波。AudioとPCの階しか行かなかったが混んでいた。メーカ別配置がどうでるか。
有力メーカにはディスプレイ場所が確保されていて有利でしょう。しかし、今後の成績次第で変動す
るらしいから大変だ。ここでは、ヘッドホンの試聴ができた。ただし、音量が大きすぎる。1曲聞くのも
いやになる。例えれば、回転を良くするために銭湯のお湯が熱すぎるに近い。
ともかくは掛けごこちがわかるのは、良かった。
で、
PX-200,PX-100,K24P, K26Pが隣同士で、比較できたので報告。
K26P以外は、同質。K26Pは、怒涛の低音のためか高音がすっきりしない。
K24Pは、予想した通りオープンの影響と思えるがすっきり聞こえた。
ただし、スポンジがチープ。(すぐにぼろぼろになりそう)
PXの折りたたみ具合は、ハウジングの薄い分だけ。すっきりたためて良い。
適当なめがねケースが代用になるそうだ。
側圧は弱くK26Pに慣れた耳には心もとない。音漏れ心配あり。
用途も考慮すると「値段なり」だということが体感できた。
すなわちPX-200 > K26P, PX-100 > K24P
はいはい、次回はしっかりお金を貯めて買い物しましょう。
- (2005.9.19)Portable Headphone
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音飛びするようになったCDプレーヤにおさらばするべく、ようやくMP3プレーヤ(gigabeat F11)
を買った。ところが付属イヤホンが物理的にフィットしない。
耳に突っ込むタイプは、基本的に好かないので耳掛け式(audio-technica製)を流用したのだが、
時を同じくして片方断線と思われる故障。やむを得ず速攻同じメーカの耳かけ式(ATH-EQ77)を購入。
これは、コード巻き取り式で重宝。しかし、低音が寂しい。ドライバφ30mmのせいか。前のはφ32mm。
ネットサーフィンしているうちに、ポータブルオーバーヘッドタイプが気になり出した。
どうせなら少々高くてもと、まずaudio-technicaの ATH-ES5をチェック。
φ40mmで、携帯に優れた一品。サイトでもフラッシュで宣伝するほど力入れている
店で発見した瞬間ときめいたが、値段を見てショックを受ける。一万円近い。
近くを物色すると、妻夫木君がコマーシャルで身に付けていた印象的なAKGのK24Pを発見。
しゃれているし、5千円しない。手ごろなのでマーク。
自宅でメーカサイトを再調査した結果、候補は、3メーカー5品種となった。
audio-technica/ ATH-ES5
AKG/ K24P/ K26P
Sennheiser/ PX-100/ PX-200
オープンタイプで知られていたSennheiserは、学生時代使用したことがあり、
一方、AKGは、現在、自宅用としてK240Mを使用中。
さらに、口コミ、値段、タイプを勘案して購入したのは、K26P。
電車通勤を考慮しオープンタイプのK24P、PX-100をパス。
値段は、ATH-ES5 > PX-200 > K26P
低音の鳴りの話がどこでも話題になっていた。
価格と評判で迷わず決定!。めでたしめでたしなのだが、、。
しかし、噂に違わないその性能に驚かされた。
低音がスゴ過ぎる。
当然ドライバは小さいのだから、出ると言ったってそれほどでないだろと
高をくくっていた。きっと能率が良いドライバなんだろうなぁ。
推察だが、K24Pに調整されたドライバを、密閉しただけだからこんなことになっているんでは
あるまいか、と思わされる。
エージング期待なのかな。30時間以上は入れているのだが、そう変化が感じられない。
手元のK240M(セミオープン)をまさしくモニタ用として聞けてしまうのでつらい。
抜け、解像度、定位。バランス、どう聞いても迫れないから。
密閉式には本当は好ましいのだが、その締め付けがまたスゴい。
外出したとき試してみたら、長時間は厳しかった。
少しでも負担が減るように、開いたまま引っ掛けて置いている。
その外出時、本当に偶然なのだが、乗り込んだ車両の真向かいの席に座っていた人が同じK26P
を着けていた。その隣の人が、私を見、また、K26Pの人を見ていたのが、面白かった。
試聴用が用意されてない量販店で買った罰?ではあるが、ともかく賽は投げられており、
低音が落ち着いてくるか、高音が出る?まで、しばらくイコライザでいじっておこう。
しかし、BassとTrebleしかないのにイコライザというのは、詐欺?
1.5mのケーブル処理は、三つ編みからものに巻き取らせてひとまず解決。
- (2005.6.5)現行犯、連行!?。
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朝9時過ぎ、とある駅のホームにて電車待ちしていると、後ろで怒声が。
振り返ると、喪服の大きな男性が、頭一つ小さい若そうなスーツを着た男性を
後ろからあごに腕を廻して後ろに引っ張っていくところ。
同じく喪服の、家族と思われる女性と子供は驚いた顔をしながら着いていく。
近くのエスカレータが影になり一旦、姿が見えなくなった。
大きな男性の顔があまりに真っ赤だったので、葬式帰りで酒に酔ってけんかでも?と思っていた。
ほどなく駅員と警備員がやってきて喪服の男性から、バッグの中身を説明を受けていた。
さらに、すぐ後ろ隣の4、5人の女子高生にも事情を聞いていた。盗撮らしい。
腕から解かれた男性は、観念したのか特に抵抗する様子もなく連行されていった。
ホームに着いたとき、喪服の家族や女子高生がいることは見ていた。
そんな至近距離での事件は、はじめてだった。
クールビズのご時世に「日曜日にスーツでタイ」をして、何をしてるのかね。呆れる。
- (2005.5.4)今日の抗日運動は、抑えられたようだ。
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いまや、アメリカを抜いて、最大の貿易相手国となった中国が、愛国という名のもとで、
先月、抗日運動を行った。
曰く、戦時中の件に中国に謝罪、教科書の内容が許せない、首相は靖国神社参拝をするな。
日本のUN常任理事国入り反対。
外相同士の会談では、大使館など壊された補償無し。謝罪無し。責任は日本のせいだ。
逆に、そうでないのに日本が詫びたとの報道がされた。
首相同士の会談で、謝罪無しだが、互いに発展しあうために今後もやっていこう、
くどくど云わないが、いくつかの要求を守ってくれということで話はついたようだ。
仕事を持たない学生は、善悪に対して純粋なのだろう。そういう教育を受けてきたから
なおさら。しかし、国交樹立して30年、日本としては、いまや最大の貿易相手国としての
パートナーであって、日本が戦後、アメリカからの援助を、良くも悪くも多大な恩恵を
受けてきたように、日本も中国に対してしてきていると信じている。
(そりゃ戦時中は、酷いことがあっただろうけれども。)
中国の教科書において、当局の都合の悪いことは割愛されているとのこと。
それに比べれば、多数の会社の教科書があり、採用は、教師?教育委員会?に任されている
日本の方が、偏りが少なくなるだろうから良いと思う。
(問題とされているものについては、大いなる疑問はあるが)
日本政府の中国への援助がどれほどであるかは知らないが、相当であろうこと、
また、今は、民間会社も相当進出しているから、その恩恵がいかほどかは、大都市圏なら、
分かろうかと思う。
ただ、中国は、あまりに広く、あまりにも人が多く、日本一国の影響は、単純に人数比としても
1/10。そして、都市、地方格差は、相当なものであるから、その富も回らずに、いちゃもんつけ
たくなる人々もどっさりいると思われる。
また、今、日本経済は、疲弊している。だから、仮に、日本から何かを絞り出させようとしても、
無茶な相談だ。
知識として日本の歴史を認識してもらっていても良いが、現在の中国がどう変わってどう発展でき
たのかも合わせて、これから両国としてどうしたらよいのかを考えてもらいたいものだ。
- (2005.5.4)JR西日本福知山線脱線電車事故
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4月25日の事故から、10日経った。
いつもなら、すぐになにかしら書くところだけれども、日本鉄道輸送史上に
数えられるほどに大規模で、日々何らかの情報が駆け巡っていたので控えていた。
死亡者107名、負傷者460名。
大事故では、1985年、御巣高山の航空事故、520名が亡くなって以来、
1991年、信楽鉄道正面衝突
2000年、地下鉄日比谷線脱線衝突
2000年、2001年、京福電気鉄道越前線、衝突。(半年で2件!)
2004年、東武伊勢崎線踏切事故
が、つたない記憶であるが思い出された。
記録をみて驚いたことに、ここ6年ほどの間に、主な鉄道事故は16件も発生している。
(参照文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
規模の違いこそあれ、それまでの10年刻みの記録から見ると倍以上のペースである。
折りしも航空関係では、管制塔の許可を得ずに出発しようとしたり、滑走路が工事で閉鎖中
のことを管制官が知らず、着陸予定の機長達が重ねて確認を取って、着陸OKであって
も大事を取って回避した機長もいるほどの状態であり、国土交通省の足元から、民間
会社に至るまで、安全確認・点検を指示している最中のできごととなった。
しめしがつかない。
HPを眺めてみる。大前提は、安全・正確な輸送を提供し続けること。
JR運転士が2名が客車に乗車していたが、怪我が特に無く職場へ向かった。
彼らの上司は、連絡を受けたが、救出活動でなく職場へ向かうよう指示され通常業務へ。
管轄違いの上司達、当日事件を知りつつボウリング大会。
(なだしお事件の某元総理大臣並み)
疑惑。
事件当日発表。粉砕痕→置石→脱線(予断)
脱線 133km/h以上必要。→乗客無視の計算値。
車掌の「いつもより速かったようだ」の上司への報告が無視。
車掌証言、遅れ回復は、常識。いつものようにしたようだ。
現役運転士 あの場所での遅れ回復手段は、誰でも知っている。
該当運転士 過去何度か、処分を受けていた。適性は?
また、それを許可した上司は?
6月には、最新のATS装置にする予定だった。
安全装置の普及率は、心もとないもの。
がんじがらめ。
秒単位の管理。遅れた場合、対策は無い。→運転士の裁量。
あんなに重いものを、人間が秒単位でコントロールできるのか。
海外では、90秒位は、遅れとはしていない。
オーバーラン→日勤教育。→反省文、草むしり、ボーナス直結。
該当路線、駅が増えたのにダイヤは変わらず。
時刻表作成者と、現場の間には、深い溝?
厚顔無恥
全社員への内部資料 稼ぐが一番、安全は、二番。
この重大事故を前にして、ATS装置を替える前に再開の意向あり。
担当大臣から、再開許可はATS新装置が前提と伝えられたもの
の、記者会見担当部長は、知らず。記者から情報を得て、
再度会見で、大臣の意向を尊重と軌道修正。
ドル箱路線らしく焦っているのだろうが、言語道断。
犠牲者が出ないと、警察は動かないが、犠牲者が出ても動かないとは。
利益第一。当事者意識の欠落。社内連絡網の不備。ストレスを強いる誤った管理。
知れば知るほど、安全には程遠い会社に思えてくることばかり。
犠牲者の皆様のご冥福と、負傷者の皆様の一早い回復を祈ります。
- (2005.4.23)プロローグ(4/21の追想)
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今日は万難を排し、逆方向だが普段の時間に家を出た。しかし、当てはなかった。
都庁展望台を見ようと新宿で下車。大江戸線で都庁前。9時30分過ぎからと、守衛さんに教えてもらい、
退散ついでに、裏の新宿中央公園を散策。さすが都庁のお膝元、ゴミ一つ落ちていない。でも、公園
といっても、広場のようなところは無いらしかった。公園を出ると、出勤の人々が、高層ビル群に吸い
込まれていく。すぐ、目の前にも、Taxiが次々に止まり、ビジネス戦士を降ろしていく。
悪いねぇーという気持ちと、少々浮かれた気分が混ぜになって、きっと変な顔をしていただろう。
ホテルの飲食街は、早過ぎて閉まっていたので、地上に戻り、スタバは蹴ってビルの一角にあった
なじみのCafeで休憩。窓からは、相変わらず出勤者の波。誤って喫煙席に座って難儀をしたが、隙をみて、
移動できた。時間まで読書しながら待機。初めての都庁。本館だけではないことも勘案して、己のこれま
での税金が、この建物の一体どこの部分を負担したのだろうか、情けなく思うほどに立派であった。
単純に、日本人口の1/10のPowerだけで考えても、凄過ぎる。
さて、展望台には、観光の外国人、修学旅行生、御登りおばあ様ご一行が、思い思いに窓から
遠景を眺めていた。えっ、横浜のランドマークタワーが見えている!遥か遠方、空と山の境あたりは、
霞でぼやけていて、富士山は見えなかった。東京タワー展望台同様に、どうでも良さそなお土産や
ガチャポンが一角を占めている様は、不釣合いだ。
55秒の空中遊泳を終え、地上に舞い戻る。さらに御茶ノ水を目指して、都庁前駅へ潜る。
チケット売り場で、運賃表を眺めてまごついていると、Ladyが寄ってきた。行き先を告げると、
春日から歩いて後楽園、丸の内線で御茶ノ水が適当とのご宣託。礼をして、改札を抜けた。
大江戸線は、地中深いせいなのか妙に暑かった。小型の車両で対面の距離が近く、相手によっては
どぎまぎしそうである。騒音は、従来地下鉄より大きく聴きえるが、なぜだろう。
春日と後楽園は、繋がっている。といっても相当の移動量があった。ま、いいか。
JRの御茶ノ水とは、神田川を挟んで北側に出てしまった。橋を渡り、楽器屋でGuitarを眺めつつ、南下。
高い楽器と、安い楽器に二極分化してきているような。まだ正午前。三省堂本店に入る前に、腹ごしらえ。
天丼&そばのセット。結構、ボリューム有、満足。都心では、競争が激しく味、量とも満足させないと
生き残っていけない。一方、それ以外の場所では、東京という意識だけはあるのか高どまりしていて、
かつ平凡。都心の店の方が、食べ甲斐がある。
いつもながら、大量かつ多種多様な本に圧倒される。暇にまかせて、片っ端から手にとる。
はしがき好きなので、よくうなづきながらレジに飛んで行きたくなる気持ちになるが、
図書カードを忘れていたこともあり、ぐっとこらえて入念に、品定めに励む。
しかし周辺の本も漁っていたし、調べれば調べるほどどれも一緒に思えてきて、これはという本の
タイトルは、おぼろげになり、やがてすっかり忘れてしまった。
店を出たのは、まだ1時過ぎ、外堀通りを東に進む。新御茶ノ水から、千代田線で日比谷へ移動。
日比谷公園に出る。ぽかぽかしていて噴水も節水することなくパフォーマンスしていた。
昼下がりは、ひなたぼっこしながら読書。昼寝が最高だったけれど、芝の養生中で断念。
尻に違和感を感じて席を立つ。5分ほどで、見慣れた国際フォーラムに到着。
店にはいって、グレープフルーツジュースを飲む。Jeff Beck, Yesで経験済の
Aホールは、規模として音楽用としては、最高と思う。立地も申し分ない。アリーナや、
ドーム、武道館では、でか過ぎて、エッセンスがスポイルされてしまうと思う。
(続く)
- (2005.2.13)電車にて。
-
その1
「駆け込み乗車は、お止めください。」
いまどきの若いおかあさんには、通用しない。
子連れで次々と小走りに乗り込む。
危ないなぁ、と思った矢先に、親と手をつないでいた
小学生とおぼしき女の子が閉まるドアに衝突。
ドアが開き乗車はできたものの、後から来たおかあさん
がドアから外側を向いて子に謝る。幸い、軽い
打ち身らしく、半泣き程度ですんだ模様。
-
その2
ドアが閉まった。
が、なかなか出発しない。不思議に思っていると、少し離れたドアで、
閉まろうとするドアと対決している若者がいた。
決して大きいわけではなかったが、まさにこじ開けて飛び出すところ。
ホームに飛び出すとドアがバタンと大音響で閉まった。
当人の表情は、挑戦的に感じられ、あたかも、なんで俺を挟むんだよ、
といった感じ。
自業自得とはいえ、迷惑かけないでくれよ。マジで。
- (2004.9.20)天才バカボン
-
「西から昇ったお日様が、東に沈む。」
いまどきの小学生には、このギャグは通用しない。
太陽が沈む方角さえ知らないのだから。
例の教育制度で、理科で教えなくなったから?
ほかの教科、例えば、国語とか社会、生活科から、
例えば、読んだ本とか新聞から、
幼稚園の頃とか、小さい頃との親子の会話でとか、
知る機会はなかったのか。
本当に機会がなかったのなら、悲しむべき世情であり、
一方、教科書の大事さがクローズアップされることにもなる。
ほんの十一、二歳にとっては、もっと他に大事なことがあるのかも知れない。
そりゃ知らなくても生きてはいける。
しかし、生きているだけなのか、生活していくことは別だろう。
TV普及期に「一億総白痴化」という名言があるけど、
教科書改悪期の今こそ、再び提唱して欲しい。
おりこうさんは、要らない。
世界を相手にしていくには、安い賃金で働いてくれる人が欲しい。
ブラックボックスで済ませて(買って)くれるような人がいい。
危険な現場(戦争)にもめげず、何も考えないで行ってくれる人がいい。
おなじみ、「知る過ぎた人」は、よく殺される。
That is life.
と斜に構える前に、危険な世の中になったものだ。
- (2004.9.20)疑ワシキハ、罰セズ。,though.
-
ボトル缶が、ブレイクしている。メーカでの製造が急増している。
ペットボトル全盛時代に、なぜか。
中身は見えないものの、光、空気を通さないというのが品質への影響が少なく良い。
加えて、意外なことにペットボトルよりも軽い!という。
しかし、
軽いといえば、アレですね。アルミ缶。
「脳にアルミが溜まっていた」で有名な問題有り物質。
曰く、「食品からの自然摂取量の方が多い」
曰く、「鉄関連企業の陰謀説」
曰く、「WHOでは白説」
曰く、「他の食品問題の方が、遥かに危険」
等、
初期の衝撃報道から、それを否定する説が流布されているようです。
いまどき、問題の無い食品なんて探す方が難しい。
1日30種類の栄養素を取りましょう、というスローガン自体が、
ガンを始めとする危険因子からの「リスク分散」とも云われている位
なのだから、諦めてそのまま過ごしましょう、、、、、
っていう訳には、まいりません。
食品用アルミ製品を廃棄したのは忘れたくらいはるか昔。
ぐずぐずと決定的な結論を出さない、しないのは、行政、企業の常。
あちらこちらにしがらみがあるのは、結構。延ばし延ばしにしていて下さい。
疑ワシキハ、罰セズ。,though.
「私は、吸わない」し、「利用シナイ」
The past days.......Open to Apr., 2000
...May ,to Jun., 2000
...July,to Aug., 2000
...Sep.,to Dec., 2000
...................................
...Jan.,to Apr., 2001
...May ,to Spt., 2001
...Oct.,2001 to Nov., 2002
...Dec., 2002
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...Jan.,to Aug., 2004
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