- (2000.12.4)レーザーポインタ廃止を願う
NHK「クローズアップ現在」を見た。
子供たちの間で「プレゼンの差し棒の代わりのおもちゃ版」が流行っていて
人に向けて発光させていたりする。プロ野球の吉井投手が、試合中に光を受
け投げられなくなり降板したことがある。その光を目に受けると焼けて障害
が残る。被害者、加害者ともその危険性について知らなかった。
視野が狭くなってしまった子。視力が極端に落ちてしまった子。
めがねで矯正できない後遺障害が不憫である。
通産省では、「使い方の指導を徹底して、云々」という話で
動こうという気配が無い。被害者が出ないと動かないのは、警察が
有名であるが(最近は相談も受けようという気があるようだが)
被害者が出ていても、動かないとは一体なぜ。
規制させたい商品が、海外製(Made in China)のためできないのか?
PL法は、こんなことのためにあるのではないのか。
消費団体が販売実態を調査したところ、通称ガチャガチャにて
200円で、手にいれることができた。
しかも、そのレベルは、医療用、工業用として使用できる(取扱い注意)
もの。おもちゃとして、安く作るために保護回路がはいっていない。
(強さは太陽光の100倍となる)
TVでも取り上げられたのだから被害が相当広がっているのだろう。
このような凶器は、いち早く廃止すべきである。
通産省は販売禁止命令を、販売店は早急に回収撤去を、学校は廃棄指導を。
振り返って、職場でも各種プレゼンのため差し棒の代わりに使われること
があり、ぞっとした。(安全レベルのものかも知れないが)
バケツと杓子の放射能事故と類似性高い。教訓。無知は危険である。
- (2000.12.2)2000円札日銀両替
個人的には、2度しか拝んだ事ないけれど、流通に弾みをつけるため
に始めるとか。また、今年度中、10億枚まで印刷するそうだ。
しかし、市中に1億3600万枚どまりで、5億100万枚も印刷済
が金庫に眠っている状態では、無駄な作業の気がする。早いところ廃止
した方が良いと思う。
- (2000.12.1)Jeff Beck
ミレニアムコンサート初日。
全90分!!(Nステーションに生出演のためだったのか?)
近作への興味も薄い。でも、妙技は充分堪能できて良かった。
- (2000.11.12)Cross Road
ビーンことKagamiのコンサートに行った。
トータル80分。冒頭、Lead Guitarの音が小さすぎるアクシデントがあったが
、その後は、OK。ブルース・ロック主体のバンドであるが、今回は、ビーン
のVo.あり、女性Vo.あり、B'Z、Journey、Deep Purpleまでと幅広いレパート
リーを披露するバラエティーに富む構成。その分、カラーが変わり過ぎた
面も。リバプール独自開催も2回目となり、恒例となりそう。
- (2000.11.05)考古学調査団長、捏造
以前見たTVで、随分昔の話であったが、○○原人だか
猿人の骨の発見を捏造されたことが想起された。
遥かなるロマンを追う方には、ショックだろう。
最近は、遺跡からの発見が各地で相次いでいて新事実、
新発見で教科書も書き換えが大変だな、と思っていたら、
とんでもないことになっていた。
たくさんの発見を繰り返していたそうで、本当に
この方の発見したものはどこまで信頼できるのやら。
じっくりと検証してもらいたいものだ。
また、他の発見ラッシュの報道も、何処まで信用できるのか。
地域興しのための妥協の産物でないことを祈りたい。
真実は一つ。されど、時の為政者によらずとも、簡単に捻じ曲
げられてしまうもの。
- (2000.11.05)今日は、Jazz
私的に恒例となりつつあるJazz Live鑑賞。
夕方からの本格的なバンドに期待しつつスポットへ向かう。
まず、出鼻をくじかれたのが、長い列。さすが終盤は人気が
あるものだ、とジュースを飲みながらしばし待つ。
アルトサックスのバンド。
太いし、暖かい音を出していて好感が持てた。
サイドのGuitarは、アドリブしている様子が
伺えたが、スリルに少々欠けていた。
bass、drは、良好。
アフロバンド
All Standingとして座席を取り払っての再入場。
ビートの重いのが3曲。
ロックバンド
連続してダンスバンド。ツイスト、スカがメイン。
軽快なものが多く、フロントあたりの客はのりのり。
こちらはついていかないで、壁の染みとなった。
Pf Trio
お祭り騒ぎは終了して、大トリ登場。
Joey云々、Peter Earthkin、& Standardの3曲
最初の作曲者は、マイケルブレッカーの片腕
とも云われているピアニストのもの。
さすが、難しい曲だったが、十分弾きこなしていた。
b.dr.も素晴らしいサポートをしていた。
4年生All Stars
プログラムにはなかったが、最後の学園祭ということで
dr.x3、b.x3、pf、vo.、Sax x2、tb、tpの12人で
4年生セッション大会となった。b.の一人は、大トリの
pfで演奏した女性。玉石混合ではあるが、アドリブをとれる
のがさすがJazz men。前半は、湿っぽかったが、交代したdr.
の妙なリズム取りで笑いをとってからは、在校生からの
掛け声も乱れ飛んで快調に。爽やかに締めくくってお開き。
また、来年も新しい顔ぶれでレベルの高い演奏を期待しつつ
帰宅。
- (2000.11.04)懐かしのC Guitar〜Jazz
折りしも、学園祭。学生のクラシックギターと「たこ焼」
に釣られてはいってみると、先客は、3人。しかし、
どうやら外の客は私だけの模様。こういうシチュエイションは、
こちらも緊張する。独奏の男子、何やら難しい曲を弾いていた。
曲名をいわず、次々に弾いていく。ポピュラーが多い。
たまにツカエたが、隣の部からの大声で気にならないほど。
私がじっと指盤を眺めていたためか、弾き終えたとき緊張の汗
がうっすらと浮かんでいた。体験からして、独奏で場をもたせ
るのは、辛いものがある。披露するのが慣れていない場合は、
ことさらに。予定曲をすべて終えたらしく、一番近くの席
でもあり、話し掛けられた。「Guitar弾かれます?」Yes。
「正統的なクラシック?」Yesでも良かったが、No。E‐Guitar
「どんな?」Fusion/Pat Metheny「日本のは?」渡辺香津美。
(T-SquareでもCasiopeaでもなく、、ごめんなさい。)
とっさに聞かれるとこんな感じなのだなと、納得。
聞くとはなしに、弁解交じりか、「実は、OBなんですよ。」
してみると、現役で本格的にクラシック(古典)を弾いている人は
一人しかいなかったようだ。拍子抜け。
自身は、新米だったが、上級生は、みんなそこそこ弾いていた。
秋の定期演奏会もあったし、春の小コンサートもあった。
入り浸っていたころは、目の前で聴かせてもらって、バロックに
目覚めさせてもらったものだ。
時代が古すぎるが、あたり年に在籍できたってことなのかもしれない。
初心者と思われる女子を含む、重奏、三重奏のポピュラー音楽を聴かせ
てもらってひとまず、退散。
次は、いつものJazzを聴きに行く。Solo pfで「枯葉」饒舌。Voclalと
「ニューヨークの想い」。さらに Tb.を加えて、「Fly me to the moon」
もっと聴きたかったが、時間切れ。
- (2000.10.21)ON対決第一戦
昔はスポーツといえば野球であり、運動神経の良い者はスポーツ少年団
に参加して、高校野球から末はプロ野球を目指したもの。そうでない者
である自分は、興味が沸かなくなったものでもある。
現在は、サッカーやる子供の数の方が、野球より多くなったそうだ。
Jリーグ発足から、現在に至る商業的戦略があたったことと、象徴的な
世相の反映を感じる。
ところで、子供の頃に慣れ親しんだビッグネーム同士がで激突という
これ以上無いニュースバリューで日本シリーズが開幕した。さすがに
どんなものなのか、初めと終わりを見た。偶然だが、得点したところは
網羅できた。素晴らしい試合で、見所が多かった。
キューちゃんこと、高橋尚子選手の始球式は、打者の背面を通過しワンバウンド
期待通りのゴジラの先制2ラン。元バッテリー対決城島のHR。2ランナーあり
の秋山のファウルフライ落球は、タッチアップされないための故意だったのか。
元先輩への恩返し松中同点2ラン。勝ち越しの代打ホームラン。ダイエー継投陣
の踏ん張り。負けていても眉間のしわが少なくなった王監督。昨年、日本一の貫禄か。
解説者によれば、接戦をものにして終盤に得点、逆転も多かったらしい。対する
巨人は、重量打線が火を噴くと圧勝のケースだったようだ。してみると、始終
ダイエーペースだったことになる。
今回の戦いを見て、先発ー完投というものが如何に至難なことなのかもわかった。
第二戦以降も楽しみのシリーズである。
- (2000.9.29)勘違い
PHSを購入した。契約のことでTELすると、番号が違うから対応できません
と言われた。こちらは、そんなはずないよなと、マシンに登録されている
番号を確認し(たつもり)、改めて番号に間違いないと主張。担当のN
さん、確認のため掛け直してくれて「XY番でつながりましたね。」。
似ていた他のYX番と同じと思い込んでいた私は、おもわず恐縮。
幸い、番号を広めていなかったので実害はなかった。
思い込みは、いかんなぁ。気をつけよう。
- (2000.9.29)女性の時代
オリンピックも最終コーナーを回って、秋風とともに淋しくなってきました。
それにしても、柔ちゃん、高橋尚子選手をはじめとして、日本女子の活躍が目
立つ。特に驚きなのは、うれし泣きが無いことや、バテてていないでインタビ
ューにすぐに応えられるスタミナ。さらに、次を目指そうというあくなき意欲。
オリンピックに興味を無くしているうちに、新世代の選手は、本当に世界レベ
ルの力を身につけていたのだ。これからは、少しはスポーツに関心を持とう。
残念だったのは、体操選手他、メダル剥奪事件が今回もあったこと。せっかくの
名演技も色褪せてしまう。ドリンク剤飲んでもう一仕事という気に到底なれない
者としては、毎度のドーピングにがっかり。
報奨金、スポンサーとの巨額の契約料、待遇、その他もろもろの人参がメダルと
共にぶら下がっているわけで、自分の肉体をぼろぼろに(違う?)してでも、取り
たい人は、頼る。世界レベルに到達するには、必要悪なのだろうか。
磨き上げた肉体美と演技は、ドーピングあってのもの?
そうでないことを切に祈る。
- (2000.9.16)続異臭
もはや恒例化してしまった感のある二酸化硫黄の匂い。相変わらず三宅島
は、活発なのだなぁ。一日中、台風の影響で上空が不安定。雷鳴りま
くり。夏の夕立のようにさっさとは終わらない。
それにしても、窓を開けられないので蒸し暑くてたまらない。
- (2000.9.15)オリンピック(シドニー大会)
興味が無いといっていても、結局、見てしまった開会式。入場行進途中
からであったが、いまや軍隊調の行進はなく、40分も遅れるほどのも
のであった。韓国・朝鮮が合同で統一旗を持ち、入場。11万人のスタ
ンディングオベージョンが起こった。南北首脳会談実現から着実に進歩
しているようだ。また、スキャンダルにまみれたIOCが一矢を報いた
場面でもある。思うに、思想、過去のしがらみをからめとられている政治家
よりも一般市民は、それを望んでいる。
さて、行進直後の曲でオリビアニュートンジョンがデュエットで登場。
懐かしかった。その後登場の歌姫たちは知らないが、ワールドクラス
であることは、明らかだった。
聖火台を水の中で点火させ、UFOのように持ち上げたところはなかなか
よかった。聖火台として合体させるための移動に手間取ったのは、ご愛敬
- (2000.9.15)エジプト文明展
もうすぐ終わりだから混んでいないだろう、という予想を裏切る70分待ちの
札。しかし、30分ほどで入場できた。
展示は、ピラミッド時代前(紀元前5000年)から歴史登場順。
人物立体像、頭像、楔型文字、神へ捧げる生け贄の供物台、スフィンクス様の彫刻、
棺など様々な実物や、レプリカがあった。時代を経るごとに彫りが深くなっている。
ピラミッドや神殿を初めとする説明は、各所に設置された大画面ディスプレイで行
われ、また、希望者にはPOSの様なものとヘッドフォンが組になったガイドシス
テムが貸し出され、展示番号に合わせて説明が聞けるようになっていた。
(もちろん観覧者分は到底揃えられない。)
全般的には、印象に残るものはなかった。最後に、金でできた王の仮面や襟飾り等
の宝飾品が紹介されていたが、この手のものは近所の宝飾店の方が楽しめる。
展示の中で気になったものは、ミイラに関係する石棺だった。
ミイラを作るとき、内臓を保存する壷があり、それを保管するものである。
いくつか展示されていて中は空っぽであるが、想像してしまい少々気分が
悪かった。肝心のミイラは一体だけであるが、有料の展示館ではなく無料の別館にて
見る事ができた。漫画とは異なり、腕、足ごと布でぐるぐる巻きにされていた。
頭、胸上部の骨は、炭のように黒化していた。ミイラは、いつか復活するためにと
開発されたはずだが、文明と命名できるほどになると、不死にあこがれる芽が出る
ようだ。
ところで、ごく最近、虫?の寿命を延ばせる薬が開発された。
活性酵素に作用(押さえる)するらしい。今後、動物から人間へ適用されていく
のだろうが、健康ドリンクの類さえ飲まない者としては、服用はしたくない。
単に長生きすることは、幸せとはならない。
ともかく、4000年?後に全く違う場所で好奇の目にさらされるとは夢にも思わ
なかったであろう。合掌。
- (2000.9.14)サッカー(オリンピック予選)
南アフリカに勝った。良く勝てたと思う。同点ゴール前から見たので、心配して
いた。中田はやはりさすが。周りをよく見ており、パスが素晴らしい。中村は、
良く自陣に戻って再三のピンチを救った。決勝点は、落ち着いたフォワードにより
流れるように決まった。
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