- (2003.7.11)市中引き回しの上、、、
-
神戸のときも驚くべきものだったが、長崎で、中1(12歳)が、いたずらしようとした
幼児に騒がれたため突き落として死なせてしまった。
本人は、「何をしているのかわからなかった」と述べるほど、幼い。
少年法が厳罰化され14歳以上が刑法の対象にできるようなっていたが、適用外。
携帯で、掲示板で、捜査当局が、名を伏せているのに関わらず、本名や写真が出回る、
全く関係ない別人が犯人だと、ネズミ講のごとくメールで広まっているという。
そんな中、青少年育成推進本部担当大臣が、
教師をはじめ関係者はみんな出てきて反省せい、という趣旨のことを述べた。
その中で、加害者の親に対して、冒頭の言葉が出た。
「親の顔を、みて見たい。」という気持ちは、わからないでもないが、
時代劇じゃないんだから、いい過ぎだ。
何が青少年育成のためになるのか、考慮されていない。
親を引き回して何になるんだ。見せしめにしても、何の解決、進展も無いだろう。
暴力からは、暴力しか生まれず、憎しみからは、憎しみしか生まれない。
その親が子にどう接してきたのかという点が重要で、そういう研究が必要だろう。
はやりの失敗の科学が必要なのではないか。いまだ研究していないのはなぜ?
研究していても世間に知られていないだけ?疑問が募る。
また、教師に責任を押し付けるのも反対だ。
所属中学の校長以下のお詫びは、気の毒に見える。しかし、少年に何かしたのか?と
逆に疑いたくなる気もする。校内の件ならば、いざ知らず、校外まで責任を取るのかい?
お詫びするのなら、むしろ、所属していた小学校からのものが適当と思う。
親が子をいつまで監督するのかということを考えれば、現行の養育義務期間
に問題はなかろう。その期間内のできごとであるからには、親にこそ多くの責任
があるのは明らか。まだ、何の表明も無いようだが。
被害者の親の気持ちは、自分がそうなら同じように思うだろう。
この手の犯罪で、被害者関係者ばかりが取り上げられ、加害者の保護が優先される
ことを歯がゆく思う。
- (2003.3.29)ブックカバー
-
なにゆえにこだわるのか。自分でもどうかしている。でも、云わずにいられない。
本って奴は、どうしてこんなにサイズがあるんだ、まったく!
2サイズの購入で済むはずだった。A4判は、ばっちり。だのにもうひとつは、合わず。
慌ててひとつ上のサイズ(と思い込んだ)をゲット。しかし、結果はご想像通り。
きっかけは、フジテレビ、では無い。
そもそも店の宣伝紙カバーでまったく問題なかったのだ。一度読んで終わり。
多くてもせいぜい三回くらい。即座に棚の飾りになるのが関の山だった。
それが近年、本を繰り返し読まざるを得ないおかげで、カバーが汚れるならまだしも、
擦り切れて換えなければならなくなった。となると、どうするか。
手頃な紙の持ち合わせはもちろんなく、きれい目な包装紙なども無く、印刷用の紙が大
きさの点でフィット。目にまぶしい真っ白な紙は、換えた瞬間は戸惑うくらいに恥ず
かしくも新鮮だ。しかし、時経るうち、当然、薄黒くなり最終的に磨耗し分解にいたった。
そんな経験を繰り返していたら、ツン読好きな友人から、ブックカバーを借りることが出
来た。それは、ちょうど外で暇つぶしに読む本にぴったりだった。縦が入れば横はフリー。
合成皮革だが手にしっくりきた。額に入れた写真みたいに感じた。
This is it! 機会があればと考えていた。
敗因は、本を持っていかなかった事に尽きる。一つ目は、縦が少しだけはいらず。
二つ目は、縦OK、横がだぶだぶという始末。友人の持つ、それはそれはいろいろ
なツンである本にはジャストサイズ!もある。泣く泣く「貸して」あげましたとさ。
いくつになっても経験でしか知る事ができない。嗚呼。
- (2003.3.21)戦争反対
-
「このところ景気悪いなぁ。おっとスキャンダルに巻き込まれる訳にはいかないな。
油も手に入れば一石二鳥だ、あそこを攻めようぜ。」
全ては、あの先進国とはとても思えない情けない選挙で、いなかのさえないおっさん
が当選するというボタンの掛け間違いから起こってしまったようにも見える。
就任するやいなや、悪の枢軸を定義。冷戦後の脅威を過大に設定。
きな臭い奴、と思っていれば案の定、バックに悪の商人、軍需産業がついている。
おもちゃを使わずにはいられない子供の如く、他に比べるところも無い強大な軍事力
を持て余し使わずにはいられない。敵のいないアフガンの山奥にたっぷり大量破壊兵器
を「処分」したにもかかわらず。まだ儲けたりないのだ。
国際連合を袖にして、独断で行動を行うのは、あたかも、全知全能の主かなにか、
いや悪魔になったのだろう。聞けばキリスト教徒らしいが、かなり特殊のようだ。
右のほほを打たれて左のほほを出すようなこともなければ、お互いを認め合うこと
もないかのようだ。あの国の教育がどうだかしらないが、きっと命を軽んじている
のだろう。指示を出すものは、後方でぬくぬくし、前線の兵士が命を落とすのだ。
もちろん、現地の関係ない市民が巻き添えを食う。無傷はありえない。
多くの映画が作られている国だというのに、何も知らないようだ。
「一人殺せば犯罪者、たくさん殺せば、国の英雄。」、
「こっちは、一人の命を助けるのに精一杯だっていうのに。」
宣戦布告以後、救急車を見るたびに、その台詞を思い出す。
経済や内政での失政時には、外交でトラブルが起こり、最悪、戦争が起こる。
前職者は、スキャンダル時ミサイルをぶっ放した。
偶然にも見えるが、そうでは無いだろう。失政を糾弾されぬように、矛先をかえて
いるのだ。かのおっさんと関係が深いといわれるエンロンの巨額な不正事件はどこへ。
減速した経済の建て直しは。巨額な財政赤字は。やるだけやるから後をよろしく。
つまるところ、戦争は経済活動のなれの果て。スクラップアンドビルド。
そのとき人間の価値は、最低となる。だから、兵士は消耗品、現地市民は、邪魔物と
して扱われ無惨な姿をさらすことになる。
思うに、兵士は失業者と考えれば、20万人の失業対策ともいえる。
ただし、生命の保証は無し。
しかし、白日堂々と殺人するための訓練を日々受けているのだ。冗談じゃないぜ。
The past days.......Open to Apr., 2000
...May ,to Jun., 2000
...July,to Aug., 2000
...Sep.,to Dec., 2000
...................................
...Jan.,to Apr., 2001
...May ,to Spt., 2001
...Oct.,2001 to Nov., 2002
...Dec., 2002
...................................
...Jan.,to Feb., 2003
satk uc3k-stu@asahi-net.or.jp