- (2002.12.19)楽しい!?工作10
- 早朝、6時20分、5.9Mbpsを2回記録。
時間が経つにつれて、5.0Mbpsに落ちたものの、限界値
に近いと思われる。条件が良ければ出るものなんだと悟る。
というわけで、データの引越しOKのようだ、
と思いはじめた頃、
フリーズトラブル発生。
どうもWindows Media Player、Real Player使用中起こる。
あちこち覗くが、同様な症状になかなかあたらない。
ようやく、CDの再生をアナログで、という方法が
あったので試すと調子よさそう。
しかし、HDDにPlayerに落とした音源の再生中、Playerにアクセス
した瞬間にも、起こった。リセットボタンまたは、電源
切るしか方法がないから、現在、要注意事項となっている。
- (2002.12.16)楽しい!?工作9
- (2002.12.15)楽しい!?工作8
- 午前中に、SPEED TEST 5.0Mbpsを記録。
これまで、夜間に計測していたので気づかなかった。
なかなかいい値なのでは。
- (2002.12.14)楽しい工作7
- 丸々一日、調整に費やす。
成果は、BIOS UPDATE、DRIVERインストール
CPUスピードの調整は、結局できなかった。
CPU Ferquency Ratioが、効かない!
つまり、BUS 66/100/133MHzは、Jumperで切り替え可能だが、
なんと Ratioがx7で固定!?されていて、受け付けてもらえない。
100MHzでは、x3であろうが、x8であろうが、x7の700MHz。
133MHzのときは、933MHz!!立ち上がったものの、ほどなくフリーズ。
BIOSのバグとは思うが、残念。
オンボードのサウンドがあり繋いでいたが、肝心の音が出ない。
仕様書をあちこちみていたら、BIOS設定にSoundblasterのスイッチ
が。すぐEnable。しかし、鳴らなかった。
SoyoのHPへ飛んで良く見たら、ドライバ類があるではないか。
速攻、インストール。鳴った。Audio以外のドライバも
まとめてインストールできた。
WindowsのUpdateインストールと同じく、せねばならないことが
多くあるものだ。
- (2002.12.13)楽しい!?工作6
- WindowsMeのUpdateの完了。
自動的に探してくれるので楽なもんだね。
ところで、画面をいくつか表示したまま何かの設定を
すると、フリーズするような場面があった。
サイトを眺めるとWINMEの日常茶飯事の弱点として、
システムリソースを消費しすぎがあった。
対策は、「メータを常に表示しておくこと」、、、、
これって対策じゃないよな。まぁしょうがない。
せいぜい、常駐ソフトを少なくすること位か。
続いて、BIOSupdate xxx4から一気にxxx7
BIOS変更は、すこし怖かった。手順どおりやったつもりが、
キーを押しすぎて、補助プログラムが終わっていたりして。
ま、なんとかなるだろうと気を取り直してやり直したら終了。
さらに、Driver類 インストール
オンボードのサウンドチップがあるのに、CDが鳴っていなかった。
BIOSあたりに問題か?と
見れば、Soundblasterコンパチの欄があるではないか。
早速切り替えるも鳴らず。
ならば、と強制的に、SBのドライバを設定するも鳴らず。
結局、Soyoサイトのドライバ類を解凍。(AudioDriverは、
for VIA で、Avance Logic社のもの)
適用したら、すんなり鳴ったのだが、今度はノイズ問題が発生。
Windowsの操作時の音の後に、プツっというもの。
初めは無視していたが、音量を小さくしても気になってきたので、
考えた。BIOSで余計な設定(SB Enable)をしたのを思い出し
「Disable」にすると、解消!
これらドライバ類も、インストールが自動で楽だった。
そんなこんなで、手順が前後してしまったけれど、遅ればせながら
マザーボードのUpdateは、完了!
さらに、リチュウム電池交換で、電源メインを落としても、
BIOS内容に変化なしを確認。
- (2002.12.12)楽しい!?工作5
- チューニングにチャレンジ
同僚から指摘されたパケット調整を忘れていました。
ネットの情報によれば、
MTU 1500は、BB
MTU 1454は、ADSLフレッツ(仕様書にも書いてあるらしい)
が常識のようです。
それを上回る値が、1448らしいですが未試行。
Ping計測
うまくできず。(何をセットしてtime out)
Windows Meは、Dosを抱えていないが、そのせいか,
はたまた、ルータのせいか?
期待を膨らませていたが、結果は、4.5Mbpsであった。
設定値
ADSLフレッツ推奨のMTU 1454
RWIN (1454−40)x40=56560
7.2Mbpsx83%(巷の最高割合)=6Mbps
には、ほど遠い。チューニングのし甲斐がある?
(もっとも測定方法が違うが)
ところで、Windowsupdateという大事な儀式を忘れていた。
IE6ServicePack1のインストールで本日は終わり。
- (2002.12.11)楽しい!?工作4
- さて、昨日は、帰りが遅かったが、帰りの電車で
CDを認識させるために、ハードに手をつけないで
済む最大限の方法をあれやこれやを思案していたが、
結局、ハーネス変えても認識しなかったので、
やむなくサブPCから1998年東芝製CDを載せました。
すると、
あっけにとられるほど簡単に認識。
FORMAT C:(ただし、/Sは、無いと叱られた)
も行い、CD-ROMから、Setupもすいすい。
晴れて、Windows Meが立ち上がった。
今は、簡単なんですね。
VIDEOカードも、LANカードも順調に認識していたし。
(とはいっても、PCIなんとかの不明なデバイスはあるが)
もう松下4xCDは、もとのマシンに戻して、データバックアップマシン
として使うつもりです。(といっても合計2Gしかないが)
速度をいつも測定しているダウンロードの結果は、
3.5Mbps!!!(100BASE-TX、P3 700MHz)
参考
分解したPCで、1.6Mbps(10BASE-T、IDTW2 240MHz)
NOTEpcで、1.5Mbps(100BASE-TX、MMXP 233MHz)
サブpcで、1.3Mbps(10BASE-T、P 200MHz)
でも、NTT局舎から、ADSL MODEMまでは、7.2Mbps。
サイト>?>NTT局舎>モデム>ルータ>PC
その前後には、まだまだ減速要因があるのだろう。
今後の予定
1.新マシン
ソフトインストール。
データを移動。
もらいものが手にはいったら、もちろん換装。
クロックアップ?
2.分解pc
CPUをサブpc p200と交換する。
Matrox Milleniumが抜かれた今、
激遅、オンボードシーラス2MBで運用する。
松下4x!CDROMを戻して、余生を送らせる。
3.サブpc
CPU IDTW2を200Mで動かす。
(ちょっぴりデータが良い)
100BASEボードが手にはいれば、当然換装。
WinMe化?
4.Notepc
WinMe化?
- (2002.12.10)楽しい!?工作3
-
FDDは、サブPCから換装しようと思い、直帰。
ところが、FDが再び読み込めるようになったため中止。
松下の4xCD−ROMのために、
CONFIG.SYSを書換えた。
まず、分解したPCに入っていたドライバは、
PCのOverflow Errが発生してSTOPしてしまった。
そこで、松下サイトに飛んで最新ドライバを入手して再チャレンジ
(DVD、CD−ROM共用タイプとなっていた)
すると下記メッセージ。
IFボードがないか、CD−ROMがONになっていない。
アボートするか、リトライか、
AwardBIOSは、HW認識しているが、DOSドライバが
必要なHWのどこかを、認識しないらしい。
ケーブルを抜き差しし直したが、変わらず。
ケーブルの断線か?
サブPCのケーブルをつけて試す予定。
それでも駄目なら、サブPCのCD−ROMに換装。
- (2002.12.9)楽しい!?工作2
- 新品のAudioCableを接続して遂に火をいれた。
見事にAwardBIOS画面が見えた。
今回用意したWinMeの起動ディスクは動いた。
しかし、
CDROMを認識しない。
BIOSも初回は、HDD、CDROMを認識していなかった。
2回目にたち上げると、BIOSは、CDROMを認識
HDDは、忘れ去られている。これは、いかんと、
ケーブルを点検。
プライマリのケーブルの先端(マスタ側)にCD、中(スレーブ側)を
HDDにしていたのが悪かった。部品取りしているマシンから、
ケーブルを引っこ抜いて、プライマリ(マスタ)にHDD
セカンダリ(マスタ)にCDを接続して、BIOSには、認識された。
CPUは初めから700MHzを表示されていてきびきびと動く様子が嬉しい。
しかし、ここでトラブル2件
FDDが突如動かなくなった。
CD-ROMは、トレイが開かなくなった
CDは、たまに発生していたが、どうも機嫌を損ねたらしく
しかたなく、エマージェンシスイッチで無理矢理開けて
WinMeをセットした。
FDDは、昨夜の部品取りの際、内部のほこりを払った。
余計なところを触ってしまったか?
その他
BIOSでセットした日付が、いつのまにか2000年に戻っている。
CD-ROMは、起動ディスクで認識されると云われていたが、
認識しなかった。古すぎるのか。1995年製松下4XCDROM。
- (2002.12.8)楽しい!?工作1
- とうとう冬に突入。久々にネタができたので、気分を換えてPC工作
についてレポートしてみたい。
まず、懸案となっていたCRTを購入するまで。
それは、10月に遡る。仕事で一緒になった同僚と、ネットワークから
自作PCの話で盛り上がった。自宅マシンの非力を嘆いていたら、
浮いているマザーボードをはじめ、HDD、CPU、メモリ、ケーブル
もあげる、アドバイスもするから自作しては、と勧められた。
聞けば、700MhzCPU、256MBメモリ、9GBHDDと、一も二もなく話に乗った。
1.5GHz超マシンの同僚は、もはやジャンクの処理にちょうどいいといった
ところだが、240MHzマシンが最高のこちらとしては、垂涎もの。
しかし、ここで受け取りまでなんやかやと1ヶ月ほどかかってしまった。
もらっても直ちにケース、CRTを両方手に入れられないこちらも、
のんびり構えていたから問題は、無かったけれど。
ケースは、初めての購入。ATX規格らしい。ネジ類も買おうとしたら、
店員に「同梱しているから心配ないですよ」と、云われた。
3年前には、CPU、HDD、ボード、メモリ、LAN、VIDEO、ルータと一通り
換装経験はあるものの、雑誌にあった記事を頼りにしていたので、今回
は一抹の不安があった。しかし、そこはIT時代。メーカ名と型名が
わかっていれば資料に辿り着くのはたやすく、メーカ、出版社、さら
には、自作体験のサイト等、参考できるものはいくらでもあり大い活用
させてもらっている。
CRTは、狙っていた安値の製品が購入直前で製造中止となり、やむなく
NEC三菱のDimondscanRDS151Xとなった。もともとは、LCD の予定が、
切羽詰まってCRTになった。机上で存分に存在をアピールしている。
邪魔だ。しかし、やはり画面はきれいであることで許している。
組立初日は、ハード取り付けで終了。
接続は、SoyoのHPから、マニュアルを表示させながらの作業で完了。
(型番の末尾の違いだけで、随分とレイアウトが違うものだ。)
部品取りとしたPCのCD-ROM、FDD、VIDEOCardの取り外しに時間がか
かった上に、AudioCableを切ってしまった。
遅いから寝る。
The past days.......Open to Apr., 2000
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