- (2002.11.30)腰痛(これってぎっくり?)
9月にはいってすぐ、ちょっと涼しくなったと思ったころから
腰の背骨の右側が尖痛から鈍痛。背骨付近の内臓の肉が攣れる
ような感じ。背中の上部付近まで痛みが広がるが、元は腰。
およそ二ヶ月半ほど続いた。日ごろの不養生が祟った。
当初は、バンテリンをぺたぺた貼ったが効果は実感できず。
ならばと、疲れ痛みを取るという酢のものを意識して追加。
デスクワークが多くなっており、姿勢、運動不足、と云われ、
胸を張ってロボットのように通勤をはじめた。座る姿勢、
食べる姿勢も意識して。しかし、なかなか痛みが収まらないので、
今後一生この状態を続けるのは御免被りたくて、最後の手段を
とった。誰もが知っているあの国民的体操を毎日。
休日には、腹筋、背筋、腕立て伏せ。あと暇があれば、
ぶら下がって体を伸ばす。
その甲斐あったのか、一ヶ月ほどで痛みが弱まり、
二ヶ月で違和感少々、現在は、特に気にならない。
しかし、油断禁物。当分、いや、最低でもこれを続けなければ。
- (2002.11.30)覚えられない(その1)
If you become (intimate) with a few good writers,・・・
- (2002.11.29)NHK杯フィギアスケート大会
たまたま観戦。観賞といったほうがあっているか。
女子のフィギアは、人気が高い。氷上のバレリーナ達の競演と
いってもいい。ショートプログラムで3人の日本人が1−3位を独
占。1位は、いかにも若さはつらつという感じ。完璧の滑りで
ゲット。3位は、長身のように見えたがなかなか良かった、滑りは
完璧。でも、一番良かったのは、2位の村主(すぐり、読めない!)
さんですね。確かにジャンプを失敗したけれど、補って2位と評価
されたのは、その表現力にある。日本人にもこれだけのものを表現
できる人が出てきたというところが、マラソンのQちゃんこと高橋
選手の出現同様、感動的だった。柔らかく優美でしなやかな表現。
プロポーションの差は年々縮まりつつあるが、私的偏見であった表
現力を、日本人として世界レベルに達したものを見せたと感じさせ
てくれたのは、彼女が初めて。拍手。
- (2002.11.29)ヒカル&将棋倶楽部24&うさぴょん
ヒカルの碁といえば、JUMP連載、TV放映中の人気番組だ。
ヒカルが、指南役のよう振る舞う碁名人の霊saiに取付かれ、
囲碁の楽しみに目覚めると同時にプロを目指す。
時の名人とsaiの勝負は、ぞくぞくするものがあった。
これまで、ルールが理解できず、敬遠していた囲碁も面白そう
と、みーはー気分で超初心者向けの本を購入してみた。
碁盤さえ買おうかとまで思った。しかし、へぼ同士でやってみる
と勝ったり負けたりするが、飲み込めないところがある。
また、負けてもあまり悔しさがない。
昔から、将棋の方に慣れ親しんでいる身としては、いまいちだ。
そこで将棋盤を引っ張り出した。もう十年以上見てなかった。
しかし、駒が引っ越しのときから行方知れず。仕方なくおもちゃ
屋で購入した。
実物での実戦は、やはりへぼ同士。町道場の門を叩く勇気のある
実力、時間がない者は、対戦相手に事欠く。
しかし、時代は見捨てなかった。
いつからあったのか知らないが、無料で全世界の将棋マニアと
24時間対戦できるサイトが存在した。その名は、将棋倶楽部24。
まさに、感動、表彰もの。
しかも、リアルタイムに観戦もでき、プロも時折参戦すると。
アマ高段者の観戦では、いつも感嘆させられる。
どうしてこの劣勢(のように見える)から勝ちにいけるの?
という本当に逆転なのか、読み切りなのか判然としない場面に遭遇
するからである。
そこに、喜び勇んで7月から参戦したものの、1勝と10敗以上喫した。
まるで歯が立たない。いま思えば、いいカモにされてしまったようだ。
クラス変更を依頼。2レベル降級して出直し。再起を期す。
そんな折り、「うさぴょん」を知り、ダウンロードした。
勝てない。
長い手順の詰みをあっという間に読まれてしまう。
初めのころ、攻めてみるものの反撃されてそのまま押し切られた。
しかも「うさぴょん」居玉のまま!笑うしかなかった。
どこかのサイトによれば、2級位の実力らしい。
24で対戦するのもいいが、なんとかこいつに勝って自信をつけた
くて、遠ざかっている。
- (2002.11.22)工作準備中
同僚にマザーボードをもらった。
700MHz超のCPU、128MBメモリ、HDD、100BASE-TX
10月に約束してから2ヶ月かかったけれど、200MHzマシン
オーナーとしては、大いなる楽しみ。これが首尾よく完動
すれば、モデムまで7.2MbpsをマークするADSLの威力が
充分発揮されるだろう。
グラフィックボード、CD-ROMは、流用品で、
ケース、CRTは、購入予定。
- (2002.6.18)日本敗れる
FIFA決勝トーナメント一回戦 対トルコ。宮城。雨。
予選H組一位通過で勢いに乗る日本。
1TOP FW西澤、MF三都須先発。
レギュラーが二人出られないトルコに、前半15分、
CFからヘッドで決められる。
後半、MF市川、FW鈴木投入。守りにはいったトルコ
に対して攻め立てるが崩せず。終了間際、FW森島
投入するも届かず。
前フランス大会、全敗無得点、予選リーグ敗退から4年。
トルシエ監督により仕立て上げられたチームは、
今大会、2勝1敗1引分、5得点3失点。
日本には、他国にみられるような得点力のある選手がいない。
ゆえに、世界に互して戦うには失点を少なくして負けにくい
チームを作ることが大切である。
- (2002.6.16)ハリーポッターと賢者の石(読了)
- (2002.6.11)ホビットの冒険(読了)
- (2002.5.29)Lord of the Rings(読了)
- (2002.5.14)天寿
7年の永きに渡り,数々のドラマを映し出してくれた
モニター君が昇天された。合掌。
代わりはLCDを考えている。
おりしもPC、部品価格上昇中。痛!
- (2002.5.13)ちーととと!カラムーチョ!
Bっ!,Fっ!、、、修行は続く。
- (2002.5.9)Lord of the Rings
−旅の仲間達−上1、上2
映画を見てから原作を読む、というのは初めて。
すっかり罠にかかった気分でもある。
出版社によると
大判(愛蔵版?)は、全3冊。挿し絵も豊富らしい。
中判では、全7冊(うち補遺版1冊)
そして文庫新装版が、全9冊(1部4冊、2部3冊、3部2冊)
値段は、4:2:1といったところで、もちろん文庫をしこしこと
集めて読むつもりである。
話題作とあってコーナーが準備されていた。
あまりに多くの本があるので驚いた。ドラクエ以降、解説本は
珍しく思わないが、そういえば多くのエピソードがある本作は、
ゲーム化されてもいいようなものかもしれない。
全世界に数千万人のファンがいるベストセラー。
指輪物語に先立ち、ホビットの冒険なるものもあるという。
読み終えることができたら、考えよう。
さて、まず読んで、面食らったのが、冒頭。延々の説明である。
聖書の冒頭に、延々と名前が羅列されている部分があるが、
読むのを止めようかと思ったくらいだ。
第一章、映画は、背景を知らないとわからない会話部分を、
忠実に再現していた。
しかし、
原作と映画は、別物なんだと知った。
主人公フロドが旅に出る過程が、違う。
思い切り省かれたエピソードもある。
まぁ、全部を映像化したら3部作でも終わらない。
筋を追うだけでもかなりの量になるだろう。
エルフに助けられたところまでが上2の内容。
(続く)
- (2002.5.2)Lord of the Rings−旅の仲間達−
前回の久しぶりの映画観賞は、「千と千尋の物語」であった。
珍しくあまり間を置かず話題作に行くことになった。
高校時代、原作に嵌まっていた同級生が、この3部作のアラスジを
熱心に教えてくれたのを思い出す。当時は、ガイドブックの類は、
なかっただろうから、相当に読みこなしていたに違いない。
もっとも、小人が出てくる冒険物といった印象しかなかったが。
3時間にも及ぶ第一部を見ての感想は、原作を読まなきゃいけないね、
ということ。これまた珍しい吹き替え版を見たので、情報量は
圧倒的にあったろうが、出てくる人々の関係が不明。会話だけでは、
謎だらけ。適度にアクションがはいり飽きさせないようにはしていた。
昨今の度のすぎたアクションとは違い、古風な感じは好ましい。
まだ山場らしいところもなく来年、さ来年の続編、完結編を見なけりゃ
感動は得られない。大作っていうのはおいしいんだなぁ。
- (2002.4.28)電子ブロック
学研「大人の科学シリーズ」として無骨なデザインそのままに復刻された本品は、
童心に返るに十分なものだ。小6の時、友達の家にそれがあり、一つ二つ何か
披露してもらった。触らせてはもらえなかったところがなにやら高級な印象を
もった。実際、今回、約1万円。当時は2万円位であるから、子供のおもちゃ
としては、高値の華だったはず。ここにはフォークギターもあり、恵まれた家庭
だったようだ。かすかな記憶が、呼び覚まされたのは、昨年末。HPであったか、
どこかの記事だったか。早速メーリングリストに登録して発売経過ともどもこの
日を待った。
42の部品を組み合わせて、150の実験ができるすぐれもの。
半田の匂いを嗅がなくて済むのが健康的。
ダサいけどマニュアルまで当時のままの体裁がいとレトロ。
組み上げたあとの、ラジオや無線機動作の新鮮な驚き。
今のTVゲームじゃ味わえない。
また理科離れが叫ばれるこの時代、原理を手軽に実験できるのは貴重。
2日で1実験で、1年は遊べるわけだ。楽しいおもちゃである。
- (2002.4.10)ADSLへの道4(無知)
1.6Mbpsに納得できない私は、あちこちをさまよい歩いた。
そこで資料的に最高と思われる
HP
を発見した。
まず、スルプト速度とリンク速度(局舎−モデム間)を測定すること。
この乖離があれば、改善の余地がある。
その改善策がてんこ盛りなのである。あらゆる遅延要因を列挙し、微に入り
細をうがつかゆいところに手が届く一級の資料となっている。
で、結果は、リンク速度がなんと、7.1Mbps!最高レベルじゃないか。
ルータ経由PCまで含めたスルプト速度が1.6Mbpsということは、もうPCの
せいであることは、明らかであった。なぜなら、今時、測定を楽しんでいる人
のマシンは、500Mbps超であるし、スピードアップして240MHzのマシンなんて
例に載っていないのだった。
ルータは、メーカ独自測定であるが、9Mbps超である。
CPU 1GHzなら、かなり近い線出せるんではないか。
PCネック。嗚呼、環境が遥か先にいってしまった。喜ぶべきことなのに、なぜ
か寂しい。おいそれと買い換えるわけにもいかないので、侘びしかったりする。
一時は、NTTに抗議をしなけりゃならないかと思うほどであったのだが、しなくて
良かった。無知は、恥ずかしい。だからこそ、強いけど。
- (2002.4.3)ADSLへの道3(開通)
前日までに、ルータ、届いたモデムをセッティングしておいた。
出かける前に接続した。いつ切り換えられても即使えるように。
昼過ぎ、自宅に電話し留守電に繋がるのを確認。
帰宅後、さっそくPCオンすると早速繋がった。
速い!速い!確かに速い!でも100倍速いか?募る疑問。
FLETS SUQUREとやらに行けば、速度測定のソフトがあるという。
ところが、すんなり繋がらない。そんなばかな。
指定されたソフトは、インストールしたのに、、、、
仕方ないので、ルータに繋ぎ直した。
測定ソフトは、Internet上いくらでもあった。
早速、測定すると、1.6Mbps????
おいおい、どういうことだ。
NTTも他の業者も実績グラフをみると、1.6M〜7.5Mの帯状。
最低ランクだぁ。よっぽど、環境が悪いに違いない、ショック!!
でも1.5Mだったら、数百kbpsだったかも。しかし、悲しい。
- (2002.3.18)ADSLへの道2
3/12 待望のコール有り。契約内容の確認です。YES,YESと同意するのだが、
その合間に、ベストエフォートですから速度は保証できません。
と予防線を張られる。8Mが1.5Mを下回ったら、契約変更
できるのかい?タップ切替え、保安器工事までする人はまれですか。
距離的には何の問題も無い。近くにISDNの人いたら嫌だな、
と勝手に思いつつ、工事日を聞くと、4/3!申し込んでからジャスト
1ヶ月。お願いして電話を切る。
・・・
この後、4日間、発熱で臥せるとは、思わなかった。
薬で熱をさまし、楽勝とおもったら逆戻り。辛かった。
- (2002.3.10)ADSLへの道1
2/27 歓送会にて、ADSL化に心動かす。
2/28-3/2 調査。
3/3 ●Flets ADSLに申し込み。
3/4-8 沙汰無し。放置プレイ!?
3/9 ●116に電話。「ホームページ上からの申し込みは、管轄外。」
●繋がると紹介された0120〜に電話。繋がらず。
●ホームページ上から、進捗伺いを送信。
The past days.......Open to Apr., 2000
...May to Jun., 2000
...July to Aug., 2000
...Sep. to Dec., 2000
...................................
...Jan. to Apr., 2001
...May to Spt., 2001
satk uc3k-stu@asahi-net.or.jp