2/1(金曜日)
範囲攻撃・・・
得も言われぬ甘美なるこの響き・・・
その魅力に魅せられた豆腐の、兵站学研究。
カタフラクトに捧げる愛の結晶をここにお見せしましょう。
兵站学。
本来、兵站とは戦場の後方で食料や弾薬の支援をする機構の事なんですが
何故かこのゲームでは"カタフラクトに範囲攻撃を与える"効果になっています。
さて、範囲攻撃。これはどれだけのダメージを与えることが出来るのか?
残念ながら、攻撃力と同じだけのダメージを与えるわけではありません。
では一体ダメージは幾つなのか?研究の成果によると
防御力に関わらず、一律5ダメージ
だということが解りました。
建物や壁などに対しても5で変わらないようです。
あと気を付けて欲しい点ですが、
カタフラクトがターゲットにしているユニットには範囲攻撃の追加ダメージは加わりません。
まあ当たり前といっては当たり前なんですが(^^;、殴っている敵にさらに追加効果は無いですよって事です。
次に範囲攻撃の効果範囲。つまり射程ですね。
これはわかりやすく図で見て貰いましょう。
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ユニットサイズの違う物をいろいろ揃えてみたんですが
ユニット間は全て1ヘクス分開いています。
(1ヘクスとは射程1の距離の事です)
結論から言いますと、
1ヘクス開いていると兵站学の効果は出ない
ということが解りました。
つまり、図の距離が兵站学を効果を受けない最小の距離
ということになります。
これは壁を3ヘクス分作って、その中央を攻撃してみるとよく解ります。
壁のど真ん中を攻撃すると、隣の壁どちらにも範囲攻撃の効果は出ません。
まとめ:兵站学の効果はカタフラクトを中心とした1ヘクス未満の距離。 |
さて、今の説明の中で
"カタフラクトを中心とした"
と書きましたが、これはどういうことなのか?
また図で説明しましょう。
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カタクラフトを囲んだ民兵さん。
タコ殴りを企てる民兵さんは
間合いを一気につめます |
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全ての民兵さんは、カタフラクトの
射程圏内に収まってしまいました。
(カタクラフトを中心とした1ヘクス内)
この状態でカタフラクトが攻撃を加えると
全ての民兵さんに一律5のダメージを与えます。 |
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タコ殴りどころか
まとめて片ずけられてしまいました(TT |
図で説明した方が余計解りにくくなっているのはおいておくとして・・・
つまり、カタクラフトを軸にして1ヘクス内全てが兵站学の効果範囲だということです。
それはつまり、敵が真後ろだろうと真横だろうとしばき倒すということに他なりません(^^;
さらには、攻撃態勢に入っていない非戦闘ユニット(たまたま通りがかった農民など)も
餌食にしてしまう兵站マジック。
後ろの敵には馬が蹴りでも喰らわしているのでしょうか?
それとも嫌な臭いでも発生させて精神にダメージでも与えているのでしょうか?
・・・謎は尽きませんが
最大で8体まで兵站の餌食に出来るようです。
(もっと入る可能性もあります)
とまあここまで兵站学の効果を説明してきました。
で、兵站学が無いとどれくらい困るのか?という疑問が持ち上がってきますね?
お答えしましょう。
兵站ないカタフなぞ、只の重騎士でしかない・・・
一言で言えばこうです。もうホント重騎士です。血統有り重騎士よりHPが10多いだけです。
アップグレードコストは近衛騎士並みにかかるのに、重騎士では目も当てられません(TT
研究してもグラフィックが変わらないので研究しているのかどうか解らないカタフですが、
研究してなければ明らかに近衛騎士にスペックで劣りますので、
早い段階で攻撃してしまうのも手ではないでしょうか?
・・・ところが・・・ふふふふふ
ここからがカタフの真骨頂。
なんと、兵站学を研究したカタフラクトはほとんどフランク近衛騎士と同等の実力になる!!
んですねぇ、これが。
研究の結果解ったんですが、確かに同数だとカタフラクトの方が不利です。負けることがほとんどでした。
しかし、たった1〜2体追加するだけでカタフの方がかなり優位になってしまうんです!
「アンチユニットにも強くて近衛騎士にも勝てる能力を秘めている」
手練れのエイジプレイヤーならこの恐ろしさが十分に理解できるのではないでしょうか・・・
というわけで今回はここまで。
かなりまとまりに欠ける文章で申し訳ありません(TT
もうちょっと整理してから書き始めれば良かったなぁ・・・
いろいろ読みにくい所もあるでしょうが、これからもデータやら何やら書き上げていきますので
宜しくお願いします。