4/9(火曜日)
最近ずいぶんと出番の多くなった三平(散兵)。
使うからにはユニットの特性をしっかり把握しておかねばと
チェックを入れていて、面白いことに気が付いたので報告いたします。
「三平は、攻撃力研究より防御力研究を優先しましょう」
本来射手系は、攻撃力を上げる研究から上げていくのがセオリーです。
その理由は、射手系は数を多く作ることから攻撃力アップの効果が大きい事と
研究による射程アップの効果が高い事。
この二つの理由から、通常は攻撃力から上げていった方が効率が良いと言われています。
ですが、三平に限ってはこの限りではありません。
それが何故かを証明するために、ある実験をしてみました。
三種類の三平を用意。
1.精鋭三平(HP35 攻3 守0.4)=城主におけるノーアップ状態の精鋭三平。
2.精鋭三平(HP35 攻3+2 守0.4)=城主の時代で"攻撃力"だけフルアップさせた三平。
3.精鋭三平(HP35 攻3 守0+2.4+2)=城主の時代で"守備力"だけフルアップさせた三平。
これら三種類の三平をそれぞれ10体用意して
城主フルアップ石弓射手(HP35 攻5+2 守0+2.0+2)を一度に何体倒せるか、を検証してみました。
結果
「1」の精鋭三平(HP35 攻3 守0.4)=石弓射手9体(HP35 攻5+2 守0+2.0+2)
「2」の精鋭三平(HP35 攻3+2 守0.4)=石弓射手12体(HP35 攻5+2 守0+2.0+2)
「3」の精鋭三平(HP35 攻3 守0+2.4+2)=石弓射手18体(HP35 攻5+2 守0+2.0+2)
どうでしょう?
守備を特化させた三平が群を抜いて強いことが見て解ると思います。
自身の1.8倍の射手を相手取れるのは圧巻の一言。
1と3の三平は、石弓の射程ギリギリ(7)に配置したので先制攻撃を必ず受ける位置なんですが
3の三平は全く苦にしていませんでした。
この事から、三平で射手に対抗する時は守備力から上げた方が成果が出ると言い切ることが出来ると思います。
さて、それでは何でここまで結果に違いが出たのでしょう?
は長くなったので明日書きます(^^;
ともかく、三平を使って射手系に対抗する時は
必ず守備力から上げていく
これは覚えておいて損はないと思います。
(実は例外が幾つかあるんですが、それもまた明日書きます)
それでは本日はここまでで。
三平ですら無駄に死なせるのはもったいないと思ってる貧乏性豆腐は
明日も頑張って続きを書かせて貰います(^^;
眠気のせいで途中から何書いてるのか解らなくなってしまった(^^; 頭シャキッとしないと文章は書けない事がよく分かったです。精進・・・
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