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12/16(日曜日)


はい、こちらはエイジのコンテンツになります、というかなるはずです。
とりあえず本日は、実務的な処理で済ませようかと思ってますのでこれ以上は期待しないでください(^^;

まあこれだけで終わるのは何ですから、とりあえず明日から何を書くかの予告編。
えー、皆様ご存じの和ゾネ遊牧民の某氏にぽろっと漏らしたがためにアイデアを盗まれてしまったw
"豆腐から見た和ゾネ遊牧民の方々"をお送りいたします。
某氏のページとの差別化を図るために、かなりの字数でお送りする予定ですので
和ゾネで結構な知名度を誇る、豆腐と面識がある、豆腐に恨みを持たれている、等々心当たりのある方は
いろいろと覚悟と期待をしていてくださいねw ご期待に添えるよう、腕を振るいますので。

後は、遊牧民の中でも奇異な戦術や内政力、独自の戦略概念を持つ豆腐の戦い方あれこれなどを
間に挟もうかと思っています。しばらくはこっちがメインコンテンツになるでしょうから気合いを入れて頑張ります
それでは事務処理は終わり。明日以降の当ページの迷走振りを楽しみにお待ちください。



12/17(日曜日)

やはりエイジネタで人物紹介、さらに和ゾネの中心人物と言えばこの人をおいて他にいないでしょう。
つまらない上記のコンテンツを吹き飛ばす、存在がネタなこの人物の紹介です。





raitof(通称:豆腐)


何かいきなり石が飛んできそうですが^^; まあ自分の解説から、と言うことで勘弁してください。


本当に(汗




和ゾネ在籍歴既に一年以上を誇る、中堅派和ゾネ遊牧民。元々はレートで外人さん相手に戦いを続けてきたが、
ひょんな事から和ゾネの魅力に気付き、移籍(英語が嫌になっただけというのは内緒)。
和ゾネ入学の最初の頃は、マップを問わずレベルも問わない、神への冒涜としか思えないプレイスタイルで反感を買っていたが、
遊牧に定着した今も反感を買っている事には変わりない、元祖嫌われ役の弄られ役。

客観的に、豆腐と言う人物を検証するとまず特徴としてチームプレーが絶望的に下手

加えて、選ぶ文明が貧弱な文明でなければ気が済まない
と言うどうやっても一緒に組みたくない人NO.1で有るのは間違いが無いであろう。
ここで、決して勘違いしてはならないのが、"強いから、弱い文明で無くてはならない"のではなく、"弱い癖に弱い文明でなくてはならない"と"思いこんでいる"(ここは大事)

空想虚言癖を持った、精神異常者で有る、と言うところです。

それでは大まかな特徴が解ったところで、もう少し掘り下げてみましょう。

某氏から指摘が有ったように、町の中心の増やせるようになる城主の時代において、固めて陣地を作る(中心を鎖状に連ねる)戦法と
石の過剰採掘による守備城が示す通り、こもるタイプの完全守備体制が基本スタイル。
これはリアル(本人)の性格を顕著に反映した戦略で、"明らかに勝てる勝負以外はしない"と言った男の風上にも置けない精神のなせる技なのだが、
年期かレート時代の遺産か、他より一歩抜きん出た内政力と味方を切り捨て自分のみに集中する潔さ(?)が、結果的には長丁場の戦いで
エースとして活躍することになる、美味しいとこ取りなプレイヤーで有ります。

さて、ここで簡単な豆腐の料理の仕方。それは

城主前に美味しく頂きましょうと言うことです。

基本的に城主までの精神状態が、"軍が居ない・・・今来られたら負ける・・・"と言った、他の人にも当てはまる理由に苛まれています。
これは精神的な物なので、治しようが有りません(ああなさけなひ・・・)。
ですので、たとえば領主あたりで弓を2つ、もしくは斥候が近くをうろつくだけでも、精神的に追いつめられて自滅するであろう事請け合いです。

と、言うわけで豆腐攻略は難しい事を考えずに、漁船を狩るか、領主軍を出すかであっさりと沈みますので

一度試してみてはどうでしょうか?


最後に、豆腐とは・・・


満たぬ昂揚拭えぬ激昂

とまあこんな感じです。意味はまあ、精神が弱い、と。そういうことです。精神を攻めて、美味しく豆腐を料理しましょう。
(何かよく分からなくなったな・・・^^;)



12/18(火曜日)

はい、エイジ関連の話です。と言っても今日は告知だけ。
和ゾネの常連、uki_mito氏が私のホームページに相互リンクを申し出てくれました。
本当にどうもありがとうございます。本日、確認次第リンクをはらせて頂きますので、これからもヨロシクお願いします。

と言うわけで、明日からは感謝の意味も込めて(?)uki_mitoさんを第一号とした紹介ページを作っていきますので、今後とも当ページをヨロシクお願いいたします。



12/19(水曜日)

みとさん、相互リンク感謝してます。ありがとうございます。で、感謝の気持ちを込めて・・・

NO.2 uki_mito(通称みとさん)

と言うわけで、精一杯解説させて頂きますです、ハイ。(迷惑)


我ゾネ遊牧民の中で、この方を知らぬ人はいないと言っても過言ではない、我ゾネ遊牧界の重鎮、uki_mitoさん。
関西の人らしく、部屋の盛り上げ役として巧みなトークで会話をたやさない、元祖宴会部長さんです。^^;
私も我ゾネにて放浪生活を続けていた頃、この方に名前を覚えて貰ったことがきっかけで(実は使用文明が毎回同じだったから目を付けられただけ)、
遊牧民としての道を歩みだしたという、豆腐の産みの親とも言える存在。柔和な物腰に引かれて部屋を訪れる人も多いのではないでしょうか?

プレイスタイルは、典型的なデータ重視型。データに関してはこの人に聞くと、的確な答えが得られるでしょう。
ゲームの傾向はやや帝王型で、帝王でのハサーの使い方が巧く、帝王まで進むゲームでは大抵みとさんのハサーを拝むことが出来るでしょう。
また、特筆すべきは領主の時代における海戦の強さで、領主への進化時間、ガレーの数、ガレーの動かし方など学ぶべき事は多いです。
その栄誉を讃えられてか、一昔前までは"海賊みとさん"と呼ばれ、「領主みとさんがいるから狩ったな」、とはよく言われたものです^^;
さらに城主の時代においての状況判断に優れ、来て欲しいところに騎士を送ってくれる、同盟者にとって非常に頼もしい人物です。

ただ、内政面が不安だと本人も漏らすとおり攻めと内政を同時進行で動かすことが難しいらしく、その辺が若干の不安材料かもしれません。
また、復活もできないような状況に追い込まれる事もしばしばで、ここが弱点ではないかと思われます。

総合的には、「内政よりも軍事に適した、帝王安定政権型」と言った感じでしょうか。
みとさんと同盟を組んだときは、帝王まで敵がみとさんの領土に侵入しないように気遣う事が、みとさんの力を発揮させることになるのではないでしょうか?


海の女神は一途に彼を愛する


お断り:これらは、私から見たプレイスタイルなので全然違う、と思われてもそっと胸にしまっておいて下さいね^^;



12/20(木曜日)

最近ゲーム数が極端に減って、ここに書くこともなかなか思い浮かばなくなってきて不味いですね・・・
とりあえず更新について時間的に早く切り上げる事が出来るようになってきたので、これからまた復活出来ると思います。
エイジからキャプチャ出来るようになったら、こっちのコンテンツにもちょっとした物なんか張ったりして
見応えのあるページを作ることにチャレンジしていきますね。

と言うわけで今日はここまで。久しぶりにゲーム中心の夜をおくってみたいと思います。
いないでしょうが、期待してくれた方スミマセン(^^; 人物紹介No.3は明日と言うことで。
それでは失礼。
文字大きくしたら、書くこと少なくても全体が大きく見える(喜)。某氏ありがとー(鬼畜)



12/21(金曜日)

ご報告。画像の張り付け、加工に目処がつきましたので早速明日あたりにでも作ってみます。
ただ、容量の関係上あまりたくさんは乗せられませんし何より重くなるのは避けたいので
あまり多くは乗せられ無いことをご了承ください。

さて。昨日予告した和ゾネ遊牧民紹介ですが、また延期させて下さい(^^; ホントスミマセンです。
その代わりと言っては何ですが、明日は張り切って更新するので許して下さい。(汗)
結構画像関係のツール収集と勉強に手こずりまして、ゲームする時間が無くなってしまう(^^;
ゲーム時間が無くなるのは、このページの質に直接影響しますので(質??あるの?)減らすわけにはいきませんですよ。
と言うわけで、申し訳ない。また次の機会に必ず書きますので。では失礼。



12/22(土曜日)

ついに完成!!画像中心の新コンテンツ"異説の時代"です!!大した量じゃないですが(大体300kくらいです)、
それでも画像ですからテキストよりは格段に重いです。ですので、リンクを右クリック、「新しいウィンドウで開く」を選択し
此方を読み終えてから見られると良いと思います。それと、情けないのですがリンクをクリックしたときに別窓で開く方法、誰か知りませんか?(TT
教えていただけたらありがたいんですが・・・
で、ほぼ一発芸並みの量しかないので期待しちゃ駄目ですよ(^^;
しかも、時代遅れで誰かがやってそうな勢い・・・
まあ、笑ってやって下さい。ははは・・・はは・は・・・(失笑)

これからも容量と相談しながら続けて行きますので宜しくお願いします



12/23(日曜日)

スランプです。どうにもダメダメです。
何もかもが巧くいきません。いやそもそもが巧くなど出来たのか?いろいろ悩む今日この頃です。

「いい年してゲームで悩むな」は言っちゃ駄目です。

で、ちょっと宣言。「今一度、基本に立ち返って自分を取り戻してきます」

最近いろいろ考えすぎてて巧くいってないのかもしれないので、豆腐とは何だったか?を
ちょっと思い返す時間を下さい。また、憎まれ役として復活できる日が来ると信じて頑張ってみます。

(遅れすぎて申し訳ないですが、今度こそ次のコンテンツは明日書きます(^^;)



12/24(月曜日)

どうも現在このページを見てくれている方々は、羊皮紙のコンテンツよりAgeネタを望んでいる(当たり前)ようなので、
本格的に豆腐論を書くことに決めました。とはいっても和ゾネ遊牧民の中でも特殊モノ一番手の私の、特殊戦術論なんか見ても
くそ面白くも無いでしょうから、さて何を書くべぇとちょっと困ってます。

で、今日は"内政の比重"に付いて語ってみようかな、と思います。

私はよく遊牧民に、"豆腐は内政が太くて巧い"とよく言われます。一種の私の特徴として受け入れられてます。
実際帝王戦までもつれ込んだ時は、大抵一番高い点数を上げています。帝王の勝率は非常に高いと自分でも思っています。
それは何故か?
理由は簡単です。私は"帝王戦を想定して内政を重視しているから"です。
それはどういうことかというと、手に入れた資源のうち内政(農民や街の中心、はたまた内政テクノロジーなど)に費やす資源量が多いということです
最近の遊牧は、城主での決着が主流化しています。手に入れた資源は城主で相手を制圧するために、ほとんどが"軍隊"に消えていきます。
私はそれが、未だに"内政"に消えていくというだけのことです。

内政テクノロジーは微妙な関係にありまして、研究出来るようになったとき(時代が進化した時)には研究資源が若干高めになっていて、
でも遅れれば遅れるほど研究する事の意味が薄れてしまいます。しかも、研究したからといってすぐに効果が出るものではなく、
"時間に比例して効果が発揮される"といった物が大半です。
これらが意味する事は、"自分は何処の時代で戦闘をするのか?"ということを明確に意識していなければならないということです。
今は城主の時代が重要な戦闘時間なので、明確にこの時代を中心とした内政を意識しなければならないのです。・・・が
情けない事に、私はどうも城主型に対応できないんですよね・・・

まあ私のことはおいといて、具体的には城主の時代に入ったあたりからは
"軍隊を作る片手間に内政をする"
位の気持ちで挑むのが良いかと思います。
四対四で戦うゲームのはずなのに、何故か一国以上を倒す戦い振りを要求されるゲームになりつつある最近は、
"帝王まで凌いで、内政重視のテクノロジーの恩恵を受けて相手一国を完封する"
私のスタイルはもはや受け入れられなくなってしまいました。

いや、もちろん助けることも必要ですしチーム戦なんだから一人が勝っても仕方ない事ですが、一言愚痴を言わせて下さい。

「一人一人が一国を相手に完封出来れば、チームとしても勝つよ」

・・・じゃあ遊牧やらないで森やれば?なんて言われることしきりですね(TT

内政をするときには、自分が何をすべきかを明確に意識して、それに沿った行動をおこしましょう。(当たり前)

時間と疲れのせいって事で、今日はこの辺で勘弁して下さい。次はもっとこなれた物用意します故(TT でも乗せちゃう、時間無いから(^^;



12/25(火曜日)

本日お送りさせて頂く特殊遊牧民の先駆け、豆腐の"豆腐論"、帝王型の方以外には全くもって無用です。
さらに城主戦全盛の時代、味方の罵声を浴びてもかまわない覚悟がお有りの方限定コンテンツです。もう開き直りました(精神崩壊論)。
帝王戦命、人生の伴侶は帝王だけ、ナウなヤングは帝王戦、な遊牧民に送る魂のコンテンツ。題して


豆腐の賢くない城主の抜け方指南

です。(最初に断っておきますが、役に立たないとか言っても黙殺ですよホントに(^^;)

さて、まずは城主という時代がどのような特徴を持っているか。それは
"騎士という他を圧倒する戦闘力の追加""攻城兵器の投入による、相手の領土への圧力"
この二つが主な特徴です。(細かい所は省きました。内政についてはノータッチで。)

まず、騎士の投入。これはどんな文明(アステカ、マヤを除き)でも城主で作れるユニットのスペックで群を抜いています。
血統や繁殖がない文明でも、そのスピードと耐久性(主に街の中心の矢に強い守備)、高い攻撃力による農民狩りの効率等々、非常に魅力のあるユニットです。

次に攻城兵器。これは他のユニットがいて初めて機能する少し利便性に欠けるものなのですが、領主までは鉄壁を誇る町の中心をたやすく破壊できる
という意味では、城主の時代における主役とも言えるかもしれません。

さて、当然これらが有益ということは"自身もこのユニットを使う敵を相手にする"ということです。
城主のスタンダードは"騎士+鎚"という編成で、はまればすさまじい破壊力を発揮します。
いわゆる最強の組み合わせ、この編成を相手に"コスト負けせず、先に進化できてなおかつ相手を壊滅させる"というのが今回のテーマ。
それではどうするのか?というと・・・

"アンチユニットを巧く使いながら、騎士の機動力を削ぐ"

それでは具体的な話。
まず騎士に対して、アンチユニットは"槍"と"駱駝"になります。このうち駱駝はコストも高く、使用できる文明も限られてきますので
槍が候補に挙がります。ともすると、攻めを放棄しているとも取られかねない槍ですが、正しい使い道を身につければ強力な戦力になります。

基本的に、城主に上がったら槍はすぐ長槍にしておきましょう。
ただの槍は騎士相手では相応の数を揃えねばならず、さらに精神的にも相手に圧力を与えられません。
で、当然コストを削減して先の時代に早く進化したいわけですから、槍はせいぜい10体程度作ればいいです。
槍10体と騎士10体だと、相手から逃げていく関係になります。圧力かかってます。
コスト的にも文句無し、槍=W250,F350に対して騎士=F600,G750ですから(実際はこれに、長槍アップのF215,G90 が入ります)

しかし実際問題、騎士は槍なんて相手にしてくれません。
槍がいるならスピードを活かして逃げるか、最悪自陣の内政狙いで攻めてきます(これが騎士の本来の仕事ですし)。
こんな時どうするか?相手にしてくれないならば"相手にせざるを得ない状況"に持ち込んであげましょう。

その方法とは"敵陣側に城を立てる"。これが一番効果的です。
出来るならば相手の中心に矢が届く距離が良いのですが、騎士で妨害してくる敵には、"敵に攻める意志が伝わる場所"に立てましょう。
これは漠然としていますが、「この城の建ったポイントを無視したら自陣に被害が及びかねない」といったポイントの事です。
(この時、城は自分の領土と相手の領土の直線上だと、相手は領土を攻めにくくなる効果があります)
すると、相手側騎士は"自陣を守るために、弱点の槍と戦わざるを得ない状態"に追い込まれ、さらに"本来内政を荒らすために作った騎士が不動"になるという

騎士である意味が無くなる状態に追い込まれます。

これは非常に大きな収穫で、コストの高い騎士は内政を圧迫ししかも役に立たない。此方は槍だけといったコストも戦況も有利な状況で
内政への圧力も灰燼に帰し、相手に対してアドバンテージを取ったことになります。

後はもう城で押さえ込まれた相手陣地を後目に内政のみ従事し、40分前帝王から遠投でも大砲でも砲台でも好きなことしちゃって下さい。
当然城主で資源を軍隊に割かないわけですから、資源の余ること余ること。ボコスカに暴れ回って、エースの座は貴方の物です。
勝利の女神は微笑み、貴方のトップは不動の物です。勝利の美酒でも食らって健やかな安眠を手に入れましょう。



・・・ハイ、気付いてます。毎回こんな展開だったら"世界を獲れます"。まだまだ説明不足です。

というわけで、明日(?)は"状況に合わせた、"賢くない城主の抜け方"を解説します。
もっと掘り下げていきますが、"既に廃れた戦略"なので無駄読み物になるであろう事は想像に難くないですが・・・



12/26(水曜日)

昨日の続きです。昨日の説明では、比較的無事に自分が城主まで進化できて克つ相手側に何らかのトラブルがあった際の
既に力関係が傾いている時に取れる手段を書きました。さて、今日は内政負けしている状況における城主の脱出方法・・・


ピンチを想定した、豆腐の賢くない城主の抜け方指南


をお送りいたします。

遊牧には二つの勝負時がありまして、それは領主開始から城主前半における海の覇権争いと、それ以降の陸の覇権争いに分けられます。
城主に入る前に一つのヤマがありまして、ここでの負けはこの後の展開に大きく影響してきます。
ですから、城主戦がどうこう言う前に海で負けてしまっては話にならないわけですが、
アラビアのように資源量が常に均等に割り振られているわけではありませんので
運が悪ければ実力のある方でも負けてしまうことがあります。

で、海の覇権を奪われてしまった場合(俗に言う海負け)、守勢に回っていてはまず死を意味するということを念頭に置いておいて下さい。

海で負ける=漁船を狩られる=深刻な内政力低下

この負け分を取り戻すには、敵国の陸内政に同等のダメージを与えなければなりません。
守勢に回っていては相手の内政にダメージを与えられないばかりか、海負けによる不利の分内政のみに従事しても一度開いてしまった
内政差を取り戻すのは容易ではありません。相手が既に50M先にいる100M走なんて勝つことはほぼ不可能ですから。

で、海負けて明らかに不利です。どうしようー。という貴方に勧める内政差をチャラに出来る(かも)、一つの戦法があります。
まず、内政差が意味する相手との関係とは何でしょう?

決定的な差は、軍隊量と質の差です。

豊富な資源を背景に、軍隊を大量に生産。貴方の領土を脅かすでしょう。・・・ですが

実はたったそれだけなんです。

"軍隊が増える可能性が高い"。

ただそれだけのことなんです(まあこれが致命的に大事なんですが・・・)
ここで、"可能性が高い"と言っていることにはちゃんと意味があります。
軍隊というのは、育成所から"しか"出てきません。もうおわかりですね。そう

貴方の仕事は、相手の前線および育成所の建設妨害、または破壊です。

軍隊を生産するための育成所が0では、極論を言えば食料以外のすべての資源が無駄になります。
ユニットの生産は農民だけになりますからね。(実際は塔とか立てられるから全くの無駄ではないのですが・・・)

相手の内政妨害とは、単に資源を取らせないのではなく、

"必要な資源を取らせない、または使えない状態に追い込む"ことです。

さて、では具体例を。
貴方が海負けをした際に取るべき行動。それは"何が何でも先に城主に入る"事です。
海負けでそんな無茶な、と思うかもしれませんが農民の生産(予約も含めて)を完全にストップさせ、それでも足りない場合は
ガレー用の金を市場で食料に代える事で、漁船が相当早くやられない限りは進化分は確保出来るでしょう。

城主押し後は、その後は負けっぷりにもよるのですが、敵の前線を早期に発見しなければならないので斥候、最低でも追跡術槍を生産、
斥候活動に回します。
さらに押しと同時に"石を8人で掘り"に行きます。
これはとても重要です。軍隊の作れない内政力の貴方が唯一頼れる武力、それは"城"以外に無いからです。
首尾良く相手の前線を発見できたら、城主進化前に木こり農民をすべて城建設のために、敵前線へ遠征させます。
その際、槍を少々護衛に付けます。まあ4体いれば良いかなくらいで。
さらに、城建設を塔で妨害してくることを想定して弓2体くらいいると嬉しいのですが、さすがに其処までは望めないでしょう。
もはやこの戦法は奇策なので失敗覚悟で(ホントに失敗したら不味いですが)突っ込みましょう。
どうせ貴方は海負けした時点でお荷物決定なのですから・・・

さて、城主進化が完了しました。城の建設にいち早く取りかかりましょう。
大抵、石8を進化押しと同時程度に始めれば500以上は石が貯まっていると思います。足りない分は、市場で購入。即立て始めましょう
ここで問題なのは、大体相手陣地に到達したと同時に相手も進化完了してしまっているかもしれないと言うことです。
当然そんなときは目の前の小屋から、大抵騎士がごりごり沸いてくると思います。
そんなときは護衛用の槍をおとりにするか、城の前に塔を近くに一本立てておきましょう。
騎士が沸く前に、先に城を作り始められればまず城は完成するでしょう。そうしたら後は砲撃小屋を造り、ラム一体で小屋をすべて破壊しましょう。
この際、近くの敵中心に投石機でプレッシャーを与えるのも良いでしょう。前線を巧く押さえられたならば"しばらく"は反撃は無いはずですから
槍を護衛に付けて内政削りも良いでしょうね。内政無事でもいきなりは5つも6つも小屋を造れませんから。
(城生産した農民は、塔の矢が届く範囲で伐採所を作って木こりに戻しておきましょう)

とまあダラダラと長く書いたわけですが、つまり負けてる時は城で前線妨害しましょう、と。
ちなみに、前線妨害に成功したからといってのんきに内政なんてしていると、別の場所に構築した前線から貯まった資源で
暴力的な数の軍隊が生産されますので、斥候活動は絶対に忘れないようにして下さい。
石8人で掘ってれば、城は比較的簡単に建ちますので(塔で代用も良いです)石掘りだけは忘れずに。
海負け=死ぬほど忙しくなるということを頭に入れておきましょう(^^;

次回は救えないほど壊滅的な打撃を受けてしまった海負けフリークのための"絶望豆腐の城主進化指南"をお届けします。



12/27(木曜日)

・・・・


・・・・


・・・やっちまった・・・




まあとりあえず見てやって下さい・・・













拡大(死)




狙ったわけじゃないですよ?


細かく説明すると、生き残った農民の数。

1人でした

もちろん漁船は

全滅でした

えっ?時代は何だったかって?残念ですが・・・

一人領主の時代でした
(暗黒でなくてスイマセンね・・・)



・・・

まあここまでどん底を経験すると、さすがに悟りを開いたかのような心境で・・・

もうどんな負け方も恐くないというかそんな気持ちです。


チクショー、絶対はい上がってやるー(TT



12/28(金曜日)

今現在、私自身が一番必要としている戦略


"絶望豆腐の城主進化指南"


をお送りします。書くことは少ないです。ささっといきましょう。

貴方は暗黒の時代において何らかのトラブルを抱えてしまいました。
それにより、領主への進化が数分遅れてしまい、せっかく作った漁船はすべて敵に沈められるか仕事の出来ない状態に追い込まれてしまいました。
通常、領主でのほぼ全ての食料供給源が魚を回収する漁船の仕事からなので、漁船全滅は"食料の圧倒的不足"に繋がります。
遊牧において、第一の戦いにあっさりと敗れてしまった貴方が取れる行動、それは・・・

もはや"相手を道連れにする"(これもほとんど不可能な話なのですが・・・)以外あり得ません。

とは言っても、ここで狙うべきは負けてしまった海では有りません。
何故かこのゲームでは、陸で作れる"壁"や"門"、"塔"などといった防御用建築物が海には無いのです。
これはつまり、海での勝敗は軍の質と量のみに依存するということになります。
一度負けた戦場に、相手以上の軍を展開するのは資源の関係上、また負けたことによって与えた相手への優位性によって、ほぼ不可能になっています。
さらに遊牧では、漁船自体が時間がたてばたつほど必要無くなってくるユニットなので、わざわざ海軍を編成し直して(そのチャンスが仮に有ったとしても)
漁船を狩ってしまっても、時間を浪費した割には相手に効果的なダメージを与えることは出来ません。
つまり海負け=即攻撃目標の変更という構図が成り立ちます。
(例外として、ガレーを出し続けて相手に海の意識を切らせず、陸への対応を遅らせるといった行動も有ります)

というわけで貴方は陸を攻めることになります。といっても資源的には軍隊は出せないはずです。
仮に少数出せたとしても、領主軍のほとんどは次の時代の騎士に狩られてしまうのでコスト的にも時間的にも無駄になってしまいます。
それでは何を出すのか?というと・・・

やはり"塔"の存在が重要になってくるでしょう。

塔は非常に強力な防御用建築物です。もっともそれ自体は足下に来る軍隊に弱いという特性を持っていますが、これも塔の足下に柵
もしくは壁を作ってやることによって、比較的楽に防御出来ます(私はこれを良く忘れます・・・)
海負けてしまった貴方の出来ることは、この塔を使って

予め相手の資源場を予測し、先手を打って支配しておく事です。

資源場で無くとも、相手が広げようとしている内政地に先回りして塔を設置しても良いです。
また、敵の騎士の自由を奪うために、壁を張って動きを制限するのも良いでしょう。
最低一国の内政を圧迫(非常に厳しいでしょうが・・・)する事を目標にしましょう。

残念ながら、海即死の時点で貴方は"まともなゲームをする権利を奪われた"のです
裏方、黒子として陰から生きている仲間に全てを託し、サポート役に徹しましょう・・・

海即死は戦力外。

この事を肝に銘じて、即死だけは免れるように頑張って下さい。



12/29(土曜日)

一応昨日のコンテンツで一段落しました"豆腐指南"、如何でしたか?
実際当たり前のことを書いただけなのですが、基本ですから覚えておいて損は無いと思います。
また書くとは思いますが、今は取り上げる題材が見当たらないので見送りさせていただきます。

後、今が絶不調だということもあって自身の戦績(簡単に何勝何敗、みたいな物)を記録でもしていこうかな、と考えています。
これだと復活までの(出来るかどうかは別ですが)経過が私自身理解しやすいですし、励みにもなるかなと思いまして。
容量の関係上、あまり頻繁には出来ませんがリプレイなんかも乗せられたらいいなぁ、とか考えてます。

当ページもエイジも良い結果を残せるように頑張っていきますので、これからも双方ともに宜しくお願いします。
まあつまり書くことが無くなったと言うことです、ハイ(^^; いや実際は有るんだけど・・・すぐには・・・はは・・は・・



12/30(日曜日)

ちょっとだけ為になる

内政豆腐の中心増設指南

です。

城主になって、内政拡大のために中心を増設しますね。この増設の仕方にもちょっとしたコツが有りまして、
うまく建設することにより内政面だけでなく、戦略的に有利に持ち込むことが出来ます。
今回はそんなテクニックを勉強(というほどではないのですが)しましょう。

中心の増設には、二通りの方法が有ります。
私の推奨する、"増設は最初の中心からつなげて作る、集中都市型""中心それぞれの距離を離す、衛星都市型"の二つです。

前者(集中都市型)の利点として、増設時に農民の移動距離が少なく効率がいい事と、中心が密集する事により、
敵の内政荒らしに対して農民の収容がしやすくなる
という二点が上げられます。固まってる方が制御もしやすいという利点も一応あります。
逆に欠点として、押し切られると全ての土地を手放さねばならず
また、押し切られると農民が一斉に仕事を失う事になるので、復活がしにくい
という二点が足枷となるわけです。

後者に関しては、中心の距離を離すことにより相手の攻撃目標を絞らせない戦略です。
ほぼ前者と利害が逆転した特徴となっていて、個々の守備は甘いが全体の壊滅を避けることが出来る
という特徴を持つことになります。

ここまで書いて難なのですが、状況によってケースバイケースで使い分けて下さい。
はっきり言って、どっちがよいかは決めることは出来ません。
個人の好みでどちらかを選択して、使い慣れる方が良いかもしれません。
まあ知っていれば、相手の内政地を攻めるときの目安程度にはなるかもしれませんね(^^;


で、ここからが本題。手短にいきますが結構大事だと思います。
貴方は城主に入って、敵の陣地を発見しました。その敵と自分との配置がこうだったとします。

●=自分中心 ■=敵中心 △=資源 新しい増設中心=★

●−−−−−−△−−−−−−■


こんな配置だったとき、貴方は真ん中の資源を敵に渡したくありませんよね?でも、塔を作るには距離が開いていますし
何より自分がこの資源を掘りたい、手に入れたいといった状況の時

●−−−−−−△★−−−−−■
            ↑
ここに中心を立てましょう。


何故?何で資源の手前じゃいけないの?とお思いですよね。私のスタイルとしても、資源は出来るだけ自陣寄りに作りたいです。
でもこれで正解なんです。もし仮に増設した中心が

●−−−−−★△−−−−−−■
         ↑
此方だとします。


すると、相手は中心の矢が届かないぎりぎりの所に塔を建てるなどの、資源回収の妨害が出来てしまうのです。
中心の射程は、6から伸びません。しかし塔の射程は伸びます。せっかく中心まで立てて確保したかった資源が、
塔一本で簡単に妨害されてしまいます。ところが最初の配置で中心を立てると

■資源より前の地点に、防御壁を築いた事になる。
■中心より後ろ、より広い地域が自分の領土として生かせる。
■資源をカバーするように中心が立っていると、攻める側の心理としては攻めにくい(騎士の荒らしに強くなる)。

といった利点が生まれます。
当然中心の射程内に入ってしまうので、塔で妨害されることもありませんしね。

おわかりいただけましたか?城主においても中心は、立派な防御用固定兵器として利用することが出来ます。
これらのポイントを踏まえて、増設する場所を決定すれば巧く領土を広げられるのではないかと思います。以上。



12/31(月曜日)

とりあえず当ページ開設からここまでの総括を・・・。

見直して一言・・・。まとまり無し・・・(死)

こっちのコンテンツがメインなはずなのに、なんだこりゃひど!って感じですがどうしよう・・・
さすがにエイジのコンテンツは毎日更新だとまとまらないかなと思い始めました。
いっそのこと、エイジ関連は毎日更新止めてもっと凝った(文字だけじゃない)ページに代えてみるのも手かもしれませんね。

まあ正月暇ですし(正月に限ったことではない)、いろいろ考えてみます。

予想よりお客様の数が上回ってるのも私の背中を後押ししてくれてるようです。
いえ、解ってますよ。このお客様の大半が、

私を崖から突き落とすために背後から蹴りをくれている修羅(和ゾネ遊牧民)だということも・・・

それでも良いです。たとえ崖に落とされる運命でも、それまでは馬車馬の様に働くことを誓います。

いきなり誰も来なくなるよりは遙かにマシ

ですものねぇ・・・


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