12/25(火曜日)
本日お送りさせて頂く特殊遊牧民の先駆け、豆腐の"豆腐論"、帝王型の方以外には全くもって無用です。
さらに城主戦全盛の時代、味方の罵声を浴びてもかまわない覚悟がお有りの方限定コンテンツです。もう開き直りました(精神崩壊論)。
帝王戦命、人生の伴侶は帝王だけ、ナウなヤングは帝王戦、な遊牧民に送る魂のコンテンツ。題して
豆腐の賢くない城主の抜け方指南
です。(最初に断っておきますが、役に立たないとか言っても黙殺ですよホントに(^^;)
さて、まずは城主という時代がどのような特徴を持っているか。それは
"騎士という他を圧倒する戦闘力の追加"と"攻城兵器の投入による、相手の領土への圧力"
この二つが主な特徴です。(細かい所は省きました。内政についてはノータッチで。)
まず、騎士の投入。これはどんな文明(アステカ、マヤを除き)でも城主で作れるユニットのスペックで群を抜いています。
血統や繁殖がない文明でも、そのスピードと耐久性(主に街の中心の矢に強い守備)、高い攻撃力による農民狩りの効率等々、非常に魅力のあるユニットです。
次に攻城兵器。これは他のユニットがいて初めて機能する少し利便性に欠けるものなのですが、領主までは鉄壁を誇る町の中心をたやすく破壊できる
という意味では、城主の時代における主役とも言えるかもしれません。
さて、当然これらが有益ということは"自身もこのユニットを使う敵を相手にする"ということです。
城主のスタンダードは"騎士+鎚"という編成で、はまればすさまじい破壊力を発揮します。
いわゆる最強の組み合わせ、この編成を相手に"コスト負けせず、先に進化できてなおかつ相手を壊滅させる"というのが今回のテーマ。
それではどうするのか?というと・・・
"アンチユニットを巧く使いながら、騎士の機動力を削ぐ"
それでは具体的な話。
まず騎士に対して、アンチユニットは"槍"と"駱駝"になります。このうち駱駝はコストも高く、使用できる文明も限られてきますので
槍が候補に挙がります。ともすると、攻めを放棄しているとも取られかねない槍ですが、正しい使い道を身につければ強力な戦力になります。
基本的に、城主に上がったら槍はすぐ長槍にしておきましょう。
ただの槍は騎士相手では相応の数を揃えねばならず、さらに精神的にも相手に圧力を与えられません。
で、当然コストを削減して先の時代に早く進化したいわけですから、槍はせいぜい10体程度作ればいいです。
槍10体と騎士10体だと、相手から逃げていく関係になります。圧力かかってます。
コスト的にも文句無し、槍=W250,F350に対して騎士=F600,G750ですから(実際はこれに、長槍アップのF215,G90 が入ります)
しかし実際問題、騎士は槍なんて相手にしてくれません。
槍がいるならスピードを活かして逃げるか、最悪自陣の内政狙いで攻めてきます(これが騎士の本来の仕事ですし)。
こんな時どうするか?相手にしてくれないならば"相手にせざるを得ない状況"に持ち込んであげましょう。
その方法とは"敵陣側に城を立てる"。これが一番効果的です。
出来るならば相手の中心に矢が届く距離が良いのですが、騎士で妨害してくる敵には、"敵に攻める意志が伝わる場所"に立てましょう。
これは漠然としていますが、「この城の建ったポイントを無視したら自陣に被害が及びかねない」といったポイントの事です。
(この時、城は自分の領土と相手の領土の直線上だと、相手は領土を攻めにくくなる効果があります)
すると、相手側騎士は"自陣を守るために、弱点の槍と戦わざるを得ない状態"に追い込まれ、さらに"本来内政を荒らすために作った騎士が不動"になるという
騎士である意味が無くなる状態に追い込まれます。
これは非常に大きな収穫で、コストの高い騎士は内政を圧迫ししかも役に立たない。此方は槍だけといったコストも戦況も有利な状況で
内政への圧力も灰燼に帰し、相手に対してアドバンテージを取ったことになります。
後はもう城で押さえ込まれた相手陣地を後目に内政のみ従事し、40分前帝王から遠投でも大砲でも砲台でも好きなことしちゃって下さい。
当然城主で資源を軍隊に割かないわけですから、資源の余ること余ること。ボコスカに暴れ回って、エースの座は貴方の物です。
勝利の女神は微笑み、貴方のトップは不動の物です。勝利の美酒でも食らって健やかな安眠を手に入れましょう。
・・・ハイ、気付いてます。毎回こんな展開だったら"世界を獲れます"。まだまだ説明不足です。
というわけで、明日(?)は"状況に合わせた、"賢くない城主の抜け方"を解説します。
もっと掘り下げていきますが、"既に廃れた戦略"なので無駄読み物になるであろう事は想像に難くないですが・・・
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