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熊野古道 和歌山

熊野古道陸路はいよいよ中辺路のメインルートです 

峠をいくつも越え熊野三山への参詣道を歩きます。
熊野古道の奥深さを感じながら歩きます。

ギャラリー

高原地区
道はきれいな石畳を上っていく。沿道には宿屋の跡がある。
跡とは行っても普通の生活している民家であるが、パンフレットを見ると明治期には2000人以上がこの周辺に宿泊したという。
熊野詣では、つい最近までやはり蟻の熊野詣でだったのである。
民家の脇には山水を引いた水車があった。これを少し大がかりにして自宅だけの電気を供給できるようにすればいい。
足らずを太陽光や蓄電池で補えば、シンプルな給電設備ができる。
熊野古道 中辺路
(2011年5月7日 12:40)
熊野古道 中辺路
(昔はこれが牛だった)
熊野古道 中辺路
(柏崎発電所?どこかで聴いた名前)

   (2011年5月7日 12:46
熊野古道 中辺路
(発電できないか?)
熊野古道 中辺路
(2011年5月7日 12:49)
熊野古道 中辺路
(少し荒れた杉林の中を行く。快適な道)
熊野古道 中辺路
(近露王子まで後4kmもある)
熊野古道 中辺路
 (2011年5月7日 12:58)
道はさらに上る。杉木立の中の石畳を行く。この杉林の中には住居跡らしいところが散見される。
人の交流が盛んな頃はこの辺も住居がたくさんあったのだろう。
高原の休憩所から30分ほど歩いたところに高原池がある。
水はきれいで、鯉や鮒が群れていた。
まさかここまでブラックバスがいるとは思えないが、一応観察したが、いそうになかった。  
熊野古道 中辺路
(人は住んでいず。夢破れたという感じの建物)
熊野古道 中辺路
 (2011年5月7日 13:06)熊野古道 中辺路
 (5月7日 13:12 高原池。鯉がたくさんいた)
熊野古道 中辺路
 (2011年5月7日 13:23)
熊野古道 中辺路
 (2011年5月7日13:26)
道は小さくアップダウンを繰り返しながら登っていく。
木々の間を抜ける風が、汗をかいた体に気持ちがいい。
しかし登りになるとかなりきついものがある。
昔はもっと道も悪く難儀であったと思う。
できれば杉ではなくブナや樫の林の中を歩きたいのである。