適当な日記
2006/02/09(木)
下北沢の顔たち
見ようと思えば見える。
写真1は、小田急線下北沢駅下りホーム売店やや右から撮った線路の向こう側の壁、というかコンクリートなのだが、ここには顔がいっぱいある。
写真2は、比較的判りやすい顔2つ、というか3つというか……
写真3には、いくつあるんだ?
コンクリート表面がキュラソ星人のお肌みたい……だからか?
今度は反対側(向かって左側)。
写真4
写真5
写真6
向かって左側の続きと全体図、というか写真。
写真7
写真8
2006/02/12(日)
「食事 睡眠 アリナミン」という最近のキャッチコピーを聞いていて、はて、アリナミンにはそれまでキャッチコピーがなかったのかと思ってしまった。販売元の武田製薬には有名な「タケダタケダタケダ……」というCMソングがあるのに、考えてみると他の製品も思いつかない。風邪薬なら他社で「クシャミ3回ルル3錠(「ルル」はラテン語で「鎮める、治す」とか言う意味らしい?)」とか「じきに治って(ジキニン)」とかがあった。
で、いろいろ思い出すのは、薬ではないが……
ミルキーはママの味(不二屋)
ゴホンときたら龍角散(龍角散)
せき・こえ・のどに浅田飴
ひと粒で2度おいしい(アーモンドグリコ)
カステラ1番 電話は2番 3時のおやつは文明堂
スカッとさわやかコカコーラ(コークと呼ぼうコカコーラ)
あたり前田のクラッカー
ナンデアル・アイデアル(王様のアイデア?)
おめえ へそねぇじゃねぇか(コルゲンコーワ)
ハウスバーモントカレーだよ!
黒子「あ〜ら、白子さんの肌、いつもおきれいねぇ〜」白子「だってロゼット洗顔パスタを使っているんだもん」
どこまでもいこう(ブリジストン)
おかあさ〜ん(ハナマルキ)
金鳥の夏、日本の夏
見える見える(ゼブラボールペン)
丸井は(みんな)駅のそば
クリープを入れないコーヒーなんて
ペプシがなければはじまらない
ウーン、マンダム
それにつけてもおやつはカール(明治製菓)
お口の恋人ロッテ
わりと究極なのが、「崎陽軒のシュウマイ」。
「銀座アスター」というものあった。
あ、「インテル、入ってる」を忘れてた。これが素晴らしいのは元が「intel inside」で脚韻が(言語構造上、前と後ろではあるが)、ちゃんと踏まれていること.
で、若干ごっちゃになっているが、(社)歌では、
明るいナショナル、 明るいナショナル、ラジオ、テレビ、なんでも、ナショナル
光る、光る東芝 回る、回る東芝 走る、走る東芝 みんな、みんな東芝 東芝のマーク
日立の樹(略)
sonyは「ソニー坊や」しか憶えていない。
僕の名前はヤン坊、僕の名前はマー坊 二人合わせてヤンマーだ 君と僕とでヤンマーだ(後略)
(前略)ビューンと 飛んでく 鉄人28号 グリコ、グリコ、グーリーコー
カッパッパ、ルンパッパ、(中略)キーザクラー
伊東に行くならハトヤ 電話はヨイフロ(4126)伊藤で一番ハトヤ 電話はヨイフロ ヨン・イチ・ニー・ロク ヨン・イチ・ニー・ロク やっぱり決めた、ハトヤに決めた 伊東に行くならハトヤ ハトヤに決めた!
ブタブタコブタ お腹がすいた ブー(エースコック)
チョッコレート、チョッコレート、チョコレートは明治
森永の「エンゼル」の歌が耳につくのは最近だし……
あ、連呼系で、「ロート、ロート、ロート」。
で、探してたら、見つけた。
アリナミンのキャッチコピーは三船敏郎で「飲んでますか」であった。
参考URL http://hasup.fc2web.com/sepia/cm30/cm30.htm
あまり面白くなかったのね!
が、三船といえば、「男は黙ってサッポロビール」という有名なCMもあった。
リポビタンDの「ファイト一発!」はその昔王選手(当時)で「ファイトでいこう!」だったらしい。
王選手は後に「ナボナはお菓子のホームラン王です」をやっている(「森の詩もよろしく!」)。
さて、日産の企業CMソング(ルルルー、ルルル、ルッルー)には、ちゃんと歌詞がある。
『世界の恋人』(作詞:野上彰 作曲:芥川也寸志)
山並み遠く晴れて あなたを呼んでいる
さわやかなそよ風 きらやかな青空も
夢と希望(のぞみ)を 乗せて走りゆく
日産その名はいま 世界の恋人
幸せ乗せて走る 楽しい幸せを
日産その名はいま 世界の恋人
参考URL http://kiyomasa-hawks.blogzine.jp/annex/cat385468/index.html
で、最後にうろ覚えなのだが、三菱グループの歌。
この手と この手を 結び合わせて
明るく 楽しく こころ豊かに
みんなの暮らしと 夢を育てる
あなたの三菱 世界の三菱
※最後の部分はキャッチコピーとして主に60年代に使用していた。
そういえば、企業ロゴの多くがアルファベットに代わってしまったのは日本企業が強くなってから…… 東芝のロゴも、いまでは単にゴシック体。
以上
※著作権的にまずい場合は削除します。
2006/02/13(月)
先週の木曜日だから 、02/09の朝、鳩の死骸を見た。柵から落ちたそのままの格好で置物のように横たわっていた。コンクリートの地面の上、目を見開いたままで…… 寒かったし、死後硬直の最中だったのか? 死骸やグロ系は撮らないことにしているので写真はないが、きれいに死んだものだと思う。
昨日テレビで「新造人間キャシャーン」の映画を見たが、画面がきれいだった。最近(でもないか?)の映画では「エイリアン3」「セブン」「ファイト・クラブ」(全部同じ監督)と似た、金属的な色およびモノクロ使いの画面といいますか、あの感じには昔から弱い。「羊たちの沈黙」も比較的そうだった。それと正反対なのが、砂埃が舞い上がる画面が汚れた円谷特撮なのだな、きっと! でもサンダーバードの汚しは前者に近いし、不思議な感覚……
「キャシャーン」に戻って、オリジナルとは違うが、話は面白かった、というか単純(笑)。ただ、主人公の父親が主人公の恋人を殺し、主人公に決断を迫る時点でストーリィは終わっているはずのに、その後のイメージ・シーンが意味ありげ過ぎ。でも画面がきれいだったから許す! 世間的には失敗作なんだろうね……
神がいなくなった世界で頂上に神のいる塔を昇る尼さんたちの話をパクリたい。まだ見てないからパクリありか? 画面きれいだったらいいなぁ……
以上