走行音のページ
このページは以下の各ページへのリンクになっています。
初めての方はこちらの注意事項をお読み下さい。また、作者の録音環境はこちらで紹介しています。
現在、一部の私鉄のページは、音声ファイルがデッドリンク状態になっています。順次復旧予定ですのでしばらくお待ち下さい。
- ・旧国鉄の直流電車(最終更新2009年2月28日)
- ・旧国鉄の交流・交直流電車(最終更新2008年12月22日)
- ・旧国鉄の気動車・その他(最終更新2008年10月13日)
- ・JR北海道の車両(最終更新2008年5月13日)
- ・JR東日本の車両(最終更新2009年5月16日)
- ・JR東海の車両(最終更新2008年1月27日)
- ・JR西日本の車両(最終更新2009年5月6日)
- ・JR四国の車両(最終更新2009年3月8日)
- ・JR九州の車両(最終更新2009年3月8日)
- 国鉄時代に登場した車両は旧国鉄のページへの掲載が原則ですが、JR化後に特異な改造を受けた車両等は二重に掲載されていることがあります。
- ・北海道の私鉄車両(最終更新2011年6月26日) Up!
- 対象:函館市交通局、札幌市交通局
- ・北東北の私鉄車両(2011年4月11日新設)
- 対象:三陸鉄道
- ・南東北の私鉄車両(2008年9月15日新設)
- 対象:くりはら田園鉄道、仙台市交通局、阿武隈急行、会津鉄道
- ・関東地区の私鉄車両
- 茨城県内3社(最終更新2009年4月19日)
- 対象:ひたちなか海浜鉄道、鹿島臨海鉄道、鹿島鉄道
- 関東鉄道(最終更新2000年10月20日)
- 東武鉄道(最終更新99年11月17日)
- つくばエクスプレス(最終更新2005年12月7日)
- 京成電鉄(2005年8月14日新設)
- 東京都交通局/北総鉄道(最終更新2008年11月9日)
- 東京メトロ(←帝都高速度交通営団)(2000年5月7日新設)
- 東京臨海地区の鉄道(最終更新2002年12月8日)
- 対象:東京モノレール、ゆりかもめ、東京臨海高速鉄道
- 京王電鉄(最終更新2001年2月4日)
- 東急/横浜高速(2001年1月23日新設)
- 京浜急行電鉄(最終更新2002年9月28日)
- 横浜市交通局(2001年1月29日新設)
- ・中部地方の私鉄車両
- 名古屋鉄道(最終更新2002年6月30日)
- 名古屋市交通局(最終更新2001年11月29日)
- 名古屋近郊の私鉄(2000年11月9日新設)
- 対象:豊橋鉄道、愛知環状鉄道、伊勢鉄道
- 立山・黒部アルペンルート(2001年12月4日新設)
- 対象:関西電力、立山黒部貫光(共にトロリーバス)
- ・新潟地区の私鉄(最終更新2009年4月19日)
- 対象:北越急行、新潟交通
- ・西日本エリアの私鉄車両
- 京阪・京都市交通局(99年4月20日新設)
- 近畿日本鉄道(最終更新2009年6月28日)
- 阪急電鉄・北大阪急行(最終更新2009年4月19日)
- 大阪市交通局・OTS(最終更新2009年5月6日)
- 南海・泉北(99年11月4日新設)
- 阪神電鉄・山陽電鉄(最終更新2001年9月16日)
- 神戸市交・北神急行(最終更新2006年3月12日)
- ・中国・四国地方の私鉄車両
- 土佐くろしお鉄道(2002年9月28日新設)
- ・九州地方の私鉄車両
- 西日本鉄道(2001年6月3日新設)
- 福岡市交通局(2008年8月14日新設)
- 以上のページは写真付きとなりました。説明が省略されているものもありますがご了承下さい。
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- ・首都圏の私鉄車両〜その1〜(最終更新98年12月4日)
- 対象:西武、新京成
- ・首都圏の私鉄車両〜その2〜(最終更新98年6月14日)
- 対象:小田急、相鉄
- これら写真無しのページは順次写真付に移行していきます。「対象」以外の会社については仮にページ内に記述があっても音声ファイルにはリンクされていませんのでご注意下さい。
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- 以上のページでは車両の所属による分類をしています。
- ・初期のVVVF車
- ・GTO後期型のVVVF車
- ・IGBTを使用したVVVF車
- ・その他の列車走行音(釣掛け車、ディーゼルカーなど)
- これらのページでは音のタイプで分類されています。こちらは、所属別のページ製作が一段落したら本格的に公開していく予定です。
録音環境
- 1995年10月〜1996年末
- 機種 :アイワ TP510(と思われる)
- 種別 :テープレコーダ
- 仕様 :モノラル録音、内蔵マイク
- 私が初めて鉄道車両の走行音を録音した時期に使用していた機種です。今では手元に残っていないため形式名を厳密に確認することはできません。安物テープレコーダですので、音質はたかがしれています。基本的には、この機種での録音データは、置換対象ですが、ページにはもう残っていなかったかと(次の機種で録音する前に消滅した車種除く)。
- ページ内で、「モノラル録音で…」などと書かれているものが該当します。
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- 1997年1月〜11月
- 機種 :アイワ HS-JX950
- 種別 :テープレコーダ
- 仕様 :ステレオ録音、外部マイク(ピンマイク)
- ステレオ録音で、ラジオも聞ける、テレビの音声も1〜12chまで入るというなかなかの優れもの、と思って買いましたが、テープ走行速度が変わるというとんでもない欠陥があったため、短命に終わりました(アイワのサポートも、態度は丁寧だけど、良品判定しかできず、一回は交換してくれたけど改善せず、でしたので仕様なんでしょうね)。
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- 1997年12月〜1999年12月
- 機種 :ソニー WM-GX322
- 種別 :テープレコーダ
- 仕様 :ステレオ録音、外部マイク(ピンマイク→他社製)、再生速度調整付
- テープ再生速度の調整機能があり、アイワ製での失敗作を救済できると信じて購入した機種でした(結果はNGでしたが…)。
- 最初の1週間程度は付属マイク、またはHS-JX950に付属のマイクを使用しています。値段がそれほど高くないためか、音質はHS-JX950よりもやや悪く感じましたが、テープスピードの問題がなく、とりあえず安心して使えたものです。
- マイクは、1997年12月8日頃からaudio technica製AT9440を使用しました。仕様書によると周波数特性が100〜17,000Hzということであり、カセットテープに録音するにはオーバースペックでしょうが、大学を卒業する前にはたぶんMDに移行するものと考えて、導入したものです。
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- 1999年12月31日〜2007年末頃
- 機種 :シャープ MD-MT831-S(2000年2月頃MD-MT831-A追加)
- 種別 :録再形ポータブルMD
- 仕様 :ステレオ録音、外部マイク(AT9440)
- MDの導入にあたり、録音レベルの調整が容易と思われる機種を選んだ結果、この機種になりました。かなり長持ちしたものです(2008年現在、-Sがまだ手元にありますが、ヘッドホンジャックが接触不良になっているだけで、録音は可能です。モニタリングできないんで現実的には使えませんが)。
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- 2001年1月4日〜現在
- マイク:ソニー ECM-S959C
- AT9440が、携帯電話の電波によるノイズに非常に弱いため、買い換えました。さすがに1m以内くらいのごく短距離で使うとノイズは乗りますが、ほとんど気にならなくなりました。とは言っても、マナーモードを使えないお馬鹿さん(わざと使わないはた迷惑な人?)が着信音鳴らしたり、ボタンの操作音を鳴らしたりされると、結局終わりなんですがね…。
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- 2003年12月20日〜現在
- マイク:audio technica AT822
- ECM-S959Cは十分気に入っていたものの、予備を持ちたい気持ちと、より高音質なマイクがあっても、という気持ちから、AT822を追加した次第です。荷物が大きくてもいい時はAT822、少しでも減らす必要がある時はECM-S959Cと使い分けています。場合によっては、2本のマイクを2台のレコーダにそれぞれ接続して、同時に2つのメディアに録音することもあります。
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- 2004年5月5日〜現在
- 機種 :シャープ MD-DR7-A
- 種別 :録再形ポータブルMD
- 仕様 :ステレオ録音、外部マイク(ECM-S959CまたはAT822)、トレースバック録音、MDLPあり
- MDレコーダが購入後5年近くなり、更新時期と思い、1台だけ導入しました。MDLPは不要ですが、MDLP非対応機種などありませんので仕方ないですね。後継機のMD-DR77には引き継がれなかったトレースバック録音(5〜15秒分をメモリーしておき、振り返って記録できる)機能に魅力を感じ、品切れ直前に購入しました。入れ替わりに、MD-MT831-Aを売却しました。
- 実はこの機種、MD-MT831シリーズよりも、少しだけ電波ノイズに弱いようです。一時期使用していたPHSの通信で少しノイズが乗ってしまいました。このため、メイン機はMD-MT831-Sのままとなりました。
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- 2007年12月8日〜現在
- 機種 :ソニー PCM-D50
- 種別 :リニアPCMレコーダ
- 仕様 :ステレオ録音、内蔵または外部マイク、トレースバック録音
- 長寿のMD-MT831-Sもさすがに寿命だろうと思い、購入したものです。ICレコーダ系の機種はいろいろある中で、トレースバック録音機能のある、この機種を選んでみました。マイクアンプなどもしっかりしているだろうと思っての選択でした。実際、音質はなかなかいいと思います。
- が、しかし、なぜかこの機種、携帯電話の電波にメチャクチャ弱いんですが…。MDの時代に弱かったのは、docomoのmovaなど、PDC方式の電話に対してだけで、auのcdmaシリーズや、docomoのFOMAなどでは完全に無害だったのですが、PCM-D50はこれらの電波にも負けてしまう機種なんです。隣席でweb閲覧などされていたら目も当てられないし、トンネルの出口などでは99%ノイズが入ります。説明書には、「極端に近づけるとノイズが…」と書かれていますが、2mくらい離れていてもノイズが乗るのはねぇ…。結局、本当に高い買い物でしたトホホ
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- 2010年1月〜現在
- 機種 :TASCAM DR-07
- 種別 :リニアPCMレコーダ
- 仕様 :ステレオ録音、内蔵または外部マイク、トレースバック録音
- ソニーPCM-D50の実用性のなさにうんざりし、代わりの機種の選定をした結果、これが使えるのでは、と思い買ってみたものです。よく録れた時のD50の音質には叶わないようには思いますが、とは言っても携帯電話の電磁波に負けた記憶はありません。この機種にしてからは自分の携帯電話の電源を切らなければ、という意識も特に必要なくなったみたいですし。ただ、過大入力にならないはずの、入力レベルが高めの状態になった時に音が歪むような気はしますが、そこは使い方でうまく逃げるしかないでしょうね。SDカードを使用する点も扱いやすくてちょうどいいように感じています。
- 内蔵マイクについては、どこかで試し録りをした記憶がありますが、絶対に頼ってはいけません。
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初めてご覧になる方へ
数本公開している車内放送のチャイムはWAVEまたはmp3形式ですが、走行音については主にRealAudio10または8.0形式、古いものは3.0または5.0形式となっています。RealPlayer8.0以上をお持ちでない方はこちらへどうぞ。このリンクはリアルネットワーク社日本語ホームページにつながっています。いつの間にか有料版のプレーヤーを購入する画面に移ってしまうとの情報もありますので、ソフトのダウンロード時には十分ご注意ください。きちんと探せば絶対に無料版を入手できますので。
また、大部分の音は作者自身で収録したものですが、一部に、篠山康二さん、清水浩史さん、松井啓祐さん、同じ大学の友人(本人の希望で実名非公開)より提供されたものがあります。作者の情報は、RealAudioファイルではCopyRightの項目(日本語版では「著作権」)に「協力 **」という形で記載されています。
著作権については、収録者及びページ管理者に帰属するものとし、個人的に使用することを目的としてのダウンロードはいくらして頂いても結構ですが、他のページへの無断転載は禁止です。転載希望の方は必ず事前にメールでご連絡をお願いします。その趣旨に賛同できる場合のみ許可を致します。
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