ここがトップページです。
今まで トップページだけのヒットカウントです。 人の方にご来場いただきました。
Excelに関するサイトが数ある中、お越しいただいてまことにありがとうございます。  


こちらは仕事に「Microsoft Excel」を活用しようという方を応援するサイトです。
一般事務作業でもプログラム開発分野でも、Microsoft Excelは非常に利用頻度の高いソフトです。
Excelは、ワープロソフトのような単なる文書作成ツールではなく、「データ処理」を行なうことができるもっとも身近なツールです。 豊富なツールや計算式、マクロ等を活用して仕事の合理化・迅速化・精度向上に役立ててもらいたいと思います。
そのために、各ジャンルで目的別のワンポイント集をできるだけ網羅しようとしています。ある程度Excelの経験がある人でも、目的を逆引きに利用していただくと面白い内容が見つかると思います。
また、「ダウンロード」コーナーには、Excelがインストールされていない環境でも利用できるフリーソフトも用意しています。
(タイトルに「お仕事」という言葉がありますが、当サイトは「就職斡旋」や「資格取得」とは関係ありません。)

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ブラウザの「保護されていない通信」について   Google Chromeブラウザで当サイトをご覧になる場合、アドレスバーに「保護されていない通信」が表示されます。 これは何もサイトが改ざんされたわけでも何でもありません。単にGoogle社の方針です。
本件はブラウザの「保護されていない通信」についてで説明しています。
以前に、祝日判定ロジックをダウンロードされた方へ   2019年、2020年は天皇即位関連の祝日追加や東京五輪に関する特別措置法による祝日移動があります。 どちらもその年に限っての変更対応となります。

本サイトでは10年以上前からVBAの祝日判定ロジックを掲載しており多数の方に利用していただいております。

20182月よりこれらを大幅に変更(再作成)しております。 何を変更しているのかというと、「○月○日は○○の日」という祝日判定をVBAのソースコード上で記述するのを廃止して「祝日パラメータ」シートで設定を行なって判定する方法へと変更するものです。
祝日が変更されても「祝日パラメータ」シートの設定を変更するだけで、VBAのソースコードを変更しなくて済むようになります。
利用者サイドでは「どのように設定されているかが視覚的に理解できる」という利点もあります。

「祝日パラメータ」シート方式のメインの説明は「年間カレンダーの作成2(VBA応用)になります。 ここにはプログラムロジックも提示しており、「祝日パラメータ」シートの取扱いについても説明しています。
また、「祝日パラメータ」シートが追加できないワークブックでの対応方法のサンプル・説明も追加しています。

祝日の決定事項については「国民の祝日について(内閣府)をご覧いただくのが良いと思います。

全体のメニュー

基本操作のもくじへ 計算式やマクロを使わずに行なえる範囲のテクニックや、配布する前に気を付けるポイントの説明です。 ワンポイントにはちょっと面白いものも用意しました。
Excel環境のもくじへ インストールされているExcelをより使いやすいようにカスタマイズする提言のページです。複数バージョンのExcel共存の方法と、その時の各Verの起動方法なども説明しています。
計算式のもくじへ 計算式を取り扱う考え方(相対、絶対参照やA1R1C1方式)の説明から、目的別の計算式利用のサンプルまでを説明しています。
VBA基本のもくじへ マクロを初めて使ってみることから、Visual Basic Editorの使い方(動作確認の方法等)、BASIC言語の概要等の基本的な部分をポイントで説明しています。初心者の方、勉強中の方、必見です。
VBA応用のもくじへ 目的別ワンポイント集です。ほとんどはサンプルをダウンロードできるようにしています。
配布の問題のもくじへ 大きなマクロを含む仕組みを大勢に配布したり、定例業務で動いている状態で、その仕組みの変更が起きた場合に備える方法の説明です。ExcelVBA以外の方法も併せて提示しています。
セキュリティのもくじへ VBAも一種のプログラムですから「便利なもの」も「悪意があるもの」も作成できてしまいます。目的に合った信頼できるものと判断した上で利用しなければなりません。 これは誰かが判断してくれるわけではなく、利用者が判断することです。
API関連のもくじへ APIについては特に詳しいわけではありませんが、実際に使えている範囲をご紹介しています。 近年になってAPIがいらなくなったコンポーネント利用についても説明しています。
ダウンロードのもくじへ ダウンロードコーナーです。すぐに使えるツールと、マクロとして組み込んで使うモジュール(サンプル的なものも含む)を用意しました。この他、Excelに関係なく利用できる.NET Frameworkで作成したフリーソフトもあります。
VisualBasicのページへ VBAではなくVisualBasic.NET(2005以降) に関するページです。 VBAとは少し異なる記述になりますが、「配布の問題」の良好な解決策のひとつで、複数のメニューを持たせるような場合に明確に機能分割が行なえるので今後は特にお勧めです。
パソコン環境のページへ Excelから離れますが自宅のパソコンやその周辺に関するページです。一部は変遷にも触れています。 Excelも快適なパソコン環境でこそ威力を発揮しますから、その環境についての話題にも触れておくことにしました。
リンクのページへ お世話になった方のサイトや、本サイトで関連説明しているサイトのご紹介です。
「プロフィール」の中にもリンク情報があります。
意見・質問のページへ 本サイトへのご意見・質問・感想などをお寄せ下さい。具体的なご質問があれば歓迎いたします。
サイトマップ(全内容一覧)はこちら。 サイトマップ(全内容一覧)はこちらです。(このすぐ下にあります)
さくいんのページへ 50音順、アルファベット順のキーワードからの索引のページです。
プロフィールのページへ このサイトの管理人のプロフィールです。このページは、Excel関連の他のサイトと共同してExcelサイト連合スクランブルプロジェクトに参加しています。
更新履歴のページへ このサイトの更新履歴です。細かい「手直し」は記載していませんが、ダウンロードの各ページのアップデートなどは記載してありますので定期的にお越しいただく際にはぜひご覧下さい。 New!

サイトマップ(全内容)

基本操作Excel環境

     
計算式
VBA基本VBA応用
Visual Basic (.NET) 配布の問題
API関連
セキュリティ
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その他

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「シンプルなパスワード管理ツール」が好評です!  
以前から本サイトの「ダウンロード」にはExcelとは関係ない(Excelがない環境でも動作する)フリーソフトを掲載していたのですが、このほどVectorにも掲載するように登録したところ、「シンプルなパスワード管理ツール」について大きな反響をいただきました。

まず、Vector様側にソフトレビュー記事を挙げていただきました。 実際に試用していただいて2ページにもなる機能解説記事にしていただいています。

Vector新着レビュー記事の一部


さらに、「日経PC21 20187月号」の「フリーソフトでズバッと解決!」という連載コーナーで2ページ見開きで紹介していただきました。

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限定事項やご注意

説明の範囲について

なるべくExcelを全方位で説明できるようにしていきたいとは思いますが、なにぶん一人での経験だけが頼りですから、この奥の深いExcelを100%制覇することはできません。

私の持ち分は、定型的な業務システムをVB.NETExcelで構成したアプリケーションで実現するところであり、その場限りの使い方や多様な使い方についての「ライブラリ」を駆使するような分野はどちらかと言うと「苦手」であります。
また、私の業務の現場から少し離れる「評価・分析」系も場面が少なく、ピポッドテーブルやグラフについては本サイトでは登場していません。この辺はご了承願います。

さらに、Excelとして説明できる範囲はOffice365を除くWindows版のみ、32ビット版のみとさせていただきます。 なお、マイクロソフトからのサポート終了となったOfficeのバージョンについては当方にも実行環境がないのでご質問等をいただいても回答できない場合があります。
64ビット版WindowsPCであっても、インストールされているOfficeはほとんど(ほぼ全て)が32ビット版です。 これはアプリケーションとしての互換性を保つ上で現状は必要なことです。 64ビット版Officeを採用される場合は従来資産との互換性が失われることを認識する必要があります。
この件に関しては、マイクロソフトもこのように説明しています。 ⇒ Office 201364 ビット版」

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リンクについて

当サイトはリンクフリーです。下の画像やページ先頭左の画像がバナーに利用できると思います。
なお、長期的なリンクはトップページ(現在のページ)にお願いします。
掲示板への案内などの短期的なものであれば、下層ページへのリンクでも構いませんが、改装や削除を行なう場合がありますのでご承知下さい。

☆ Excelでお仕事!(Excel全般の解説サイト) ☆




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当サイト内のサンプルコードについて

ExcelVBA等のサンプルコードを多く提示させていただいている関係からか、利用許諾に関する問い合わせが増えてきています。
当サイトに提示しているExcelVBAのソースコードはほぼすべてが「部品」か「サンプル」でダウンロードしたExcelワークブックでもプロジェクトにパスワードは掛けていません。

以下のように取り扱い願います。
  ● 改変・再販を含めてご利用は自由です。
  ● 再販や社内配布について出展元の表記は要りません。
  ● 利用結果により損害があっても一切の責任は負いません。
  ● 他サイトへのソースコードの転載は原則としてお断わりします。

記載のソースコードについては、不具合等があればお知らせいただけると助かります。

VB.NETで作成しているフリーソフトも公開しておりますが、これらのソースコードの公開はいたしません。

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ブラウザの「保護されていない通信」について

Google Chromeブラウザを利用されている場合、2018年7月頃から、

このようにアドレスバーに「保護されていない通信」という表示が出るようになりました。
何か「安全でない」ような気がして不安になる方もいらっしゃることと思います。 これは何も当サイトが改ざんされたわけでも何でもありません。単にGoogle社の方針です。

当サイトは従来からの契約プロバイダのホームページサーバに静的ページだけを配置しているサイトであり、ログイン認証を行なうわけでも、利用者の個人情報を求めるわけでもありませんから通信上の暗号化は施されていません。 このことは他の個人のホームページでもほとんど同じです。
別に当サイトに配置している各ページが改ざんの危険性にさらされているわけでもありません。 サイトの更新はFTPなど別の手段で行なわれており、HTTP側からのサイトのページの更新は読み取り専用なので、暗号化とは関係なく仕組み上原理的に行なえません。

Internet Explorerブラウザであれば、アドレスバーの表示の先頭が「http://」か「https://」かで暗号化されているのかどうかが見分けられますが、 Google Chromeブラウザはそもそもこの表示を除外させているため利用者がアドレスバーを見ても暗号化されているのかどうかが見分けられません。 「http://」、「https://」を隠しているのは、単に「https://」が表示さたら「安全だ」ということにならないことによるものだと思います。
これらのことから「http://」で始まるサイトについて、アドレスバーに「保護されていない通信」という表示を出すようになったのだろうと推測しています。
一般サイトに接続した時のアドレスバーの表示は「www.」から始まりますが、これを右クリックからコピーして、メモ帳などに貼り付けると 「http://」か「https://」かから始まったURLになります。

インターネットがどれほど信用おけなくなったのか判りませんが、Googleは全てに於いて「性悪説」なのでしょう。 対象サイトが静的単一方向発信かどうかなどの判断もなく、暗号化されていなければ単に「保護されていない通信」と表示されます。
当サイトは通信上で傍受されたとしても、元々、静的ページだけで構成されており、誰でもアクセス可能な単純ホームページなので傍受すること自体にメリットがないはずであり、 このことからも暗号化することにメリットが見いだせません。 また、サイト自体が悪意がある第三者に改ざんされるかどうかや、その影響は通信上の暗号化には関係ありません。 仮にサイトのページが改ざんされたとして、この改ざんされたページが配信されるのを通信上の暗号化が防げるわけでもありません。
契約プロバイダの方針変更などがあれば別ですが、当サイトは利用者の個人情報の収集は行なっていないので、現状「非暗号化」で問題ないと考えています。

利用者側の情報を入力するページとしては唯一「意見・質問」があり、このページを利用する場合はメールアドレスを入力していただきますが このページにはページ内の入力フォームではなく、利用者のメールソフトから送信できるリンクも用意しているので、 気になる方はそちらをご利用下さい。

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バナー広告について

このサイトの運営はバナー広告のお陰で多少助かっているのですが、最近になって自分のPCで広告が表示されなくなった現象を見つけました。
広告についてお願いしているGoogleAdsenseの方針か方式が変わったのかとか調べたのですが、結局はセキュリティソフトによる「ブロック」だと判りました。 広告バナーを拒否するという方はこのままでも構いませんが、特に拒否ではないのにタイトルの右側が空欄になっている場合はこの「ブロック」に該当するかも知れないのでこれらの設定は解除していただくと助かります。

別に用もないのに「広告をクリックして下さい」というお願いではありません。
当サイトでは小さい広告を表示させるエリアは確保しているので「ブロック」させたところでそのエリアに何も表示がされなくなるだけです。

セキュリティソフトによって設定方法が違うとは思いますが、例えば私が使っている「カスペルスキー」だと、

このようになっていて、これはデフォルトが「オン」だったので「オフ」にした状態の画像です。
いずれにしても、他の無償のサイトも事情は同じなので、できればご協力をお願いします。

それにブロックさせる仕組みが割り込んでくるので、「オフ」にした方が余分な動作がなくなって広告があるWebページの表示動作が速くなります。

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ブラウザのリロードについて

このサイトの立ち上げ当初は、利用ブラウザはほぼ全てが「InternetExplorer」だったのであまり問題はなかったのですが、 近年はいろいろなブラウザが利用されるようになり、ブラウザも処理速度を上げるための工夫をいろいろやっているようです。 特に一旦訪れたサイトの内容を極力キャッシュに置くようで、Webページ(*.htm,*.html等)以外はサイト側が更新されても入れ替わらないという現象があります。

画像ファイルであれば更新する場合は以前とファイル名を変更することで対応できるのですが、当サイトではメニューの表示を各ページ間で統一させるためにJavaScriptを利用しており、 このJavaScriptファイル(*.js)がブラウザ側で更新されたと判断されずに以前のままで表示されてしまう現象があります。

例えば、更新履歴に新しいページの追加を行なったという案内が出ていても、そこからのリンクでそのページが表示されてもメニューにはそのページの項目が表示されないなどの現象になります。
このような場合はまずは「スーパーリロード」、「キャッシュクリア」もしくは「ハード再読み込み」という方法を取って下さい。

私自身も最近はスピードが速く使いやすいので「Google Chrome(クローム)」ブラウザなのですが、このブラウザも同様の現象になります。
Google Chrome(クローム)」ブラウザでの「スーパーリロード」はCtrl+F5を押すだけです。 表示中のページについて関連するスタイルシートやJSも再読み込みされるようです。

但し、Ctrl+F5はページごとに押す必要があるため、一括して行なうのであれば「キャッシュクリア」や「ハード再読み込み」が簡単に行なえるのでご紹介しておきます。

まず、当該ページ(本サイトならメインメニュー)を表示された状態で、ページ内で右クリックして「検証」を選びます。 これで、右側にソースコードなどの検証ウィンドウが表示されます。
この状態でアドレスバーの左の「更新(矢印がグルッと回っている表示)」ボタンをクリック長押しすると、そこにメニューが表示されて、 「ハード再読み込み」や「キャッシュの消去とハード再読み込み」が選択できるようになります。


「ハード再読み込み」を試してみて解決できないようでしたら「キャッシュの消去とハード再読み込み」を行なって下さい。
その後に右側の検証ウィンドウを閉じて下さい。

他種のブラウザの場合はそのブラウザの操作説明等を確認して下さい。
近年ではコンピュータの処理速度もネットの通信速度も格段に向上しているので、ブラウザが大量なキャッシュを抱えなくても快適なブラウジングができるはずですから、 設定で設定でキャッシュ(閲覧履歴等の表示の場合がある)のサイズや有効期間が設定できる場合は「少なめ」に設定すると良いと思います。

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