手袋▶ やけどをしないための必須アイテム。すがPAPA分が使っているのは、作業用の安い革手袋。火の他に鉈や斧を扱うときも使い勝手が良い。アウトドア用の高価皮手袋でも悪くはないが、煤が付くなどけっこう汚れる。作業用の革手袋なら使い捨てもできる。

 洗って使えて、安くて丈夫な軍手も良い。ただし棉100%のものを使うこと。化繊のは熱で溶けるで絶対不可である。

鉈・斧(なた・おの)▶ 太い枝をたたき割ったり、細かく割ったり、削ったりと、すがPAPA流の焚き火には欠かせない。斧より鉈の方がハンドリングが良いのでおすすめ。刃渡り20センチほどのサイズのものが手ごろだ。小降りの手斧は、太めの丸太を割る場合に重宝する。両方あればベスト。

 

イター・マッチ▶ 当然だが、焚き火をやる上での必須アイテム。すがPAPAは通称「チャッカマン」というロングタイプのライターを愛用している。長い方が狙ったところに着火できる。キャンプの場合は、予備を含めて2本、マッチも携帯して万全を期したほうが良いだろう。

手袋 ライター・マッチ 鉈・斧

火ばさみ▶ これも焚き火の必須アイテム。火力のコントロールには欠かせない。火のついた薪の移動や熾き火の調整などのほか、焼き芋やローストビーフなど焚き火を使ったアウトドアクッキングにも重宝する。ホームセンターで売っている物で十分機能する。

火ばさみ

うちわ▶ あると便利!ただ使い過ぎると、周り中が灰だらけになってしまう。火の勢いだけで焚き火を熾し、火を大きくするのがベストだが、火が消えそうな場合はやむを得ない。ただし、他人の迷惑にならないように、風を送る量に注意しよう。

うちわ
焚き火台

焚き火台▶ すがPAPA流は、焚き火を料理の熱源として使うのが基本だから、直火OKの場所で石などを利用してかまどを組める状況以外は焚火台が必要になる。直火不可の場合も同様。

 いろいろなメーカーから焚き火台が出ているが、野外料理を前提とした本格的な焚き火台は少ない。暖をとるだけならよいが、いざ料理に使おうとすると、薪を入れにくかったり、火のコントロールがしにくかったりと、不都合が多い。

 調理用のアタッチメントを用意しているメーカーもあるので、調理の熱源であることを前提として、できるだけ大きいサイズの物を購入するのが良いだろう。

バーベキューアミ▶ 調理する上での便利アイテム。イージーに肉や野菜を焼くだけであれば、ホームセンターで売っている細い針金の金網でも良いが、すがPAPAは7mm径の鉄を使ったアミを使っている。石組みに乗せるだけだが、この太さがあれば、ダッチオーブンや鍋を置いてもたわむことがなく安定する。今使っているアミは15年ほども経つが未だに現役である。

 

バーベキューアミ
グッズひとつで、焚き火の楽しさは倍増する。
すがPAPA流グッズ選びは、料理がチョイスのポイントだが、
自分のスタイルの合わせて揃えよう。

このWebサイトは、自称焚き火の達人すがPAPA が自分の経験から感じたものを発信している情報サイトです。

記載内容の多くはあくまでも個人の体験や感想によるもので、その責任を負うものではありませんのでご了承ください。

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